「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(11〜20)
旅に帰るNEW!カンザキイオリ

変化を恐れず、あえて不確かな道を行く決意に胸が熱くなるボカロ曲です。
カンザキイオリさんが手がけた作品で、2026年7月に公開。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし楽曲です。
さわやかなロックサウンド、初音ミクと重音テトSVの歌声が重なりが、出発の迷いと希望を鮮やかに描き出しています。
現状にとどまる苦しさから抜け出し、自分らしい一歩を踏み出したいときに心へ響くはず。
人生の転機を迎えた方にぜひ聴いていただきたいです。
たしかなことNEW!小田和正

2005年5月25日に発売された通算23作目のシングルで、『明治安田生命』のCMソングとして広く知られる愛の歌です。
裏声をテーマに、なにか昔の曲を入れたいなと考えていたところ、小田和正さんが浮かびました。
小田さんの声は本当に美しく、心が洗われるような気持ちです。
たくさん名曲がある小田和正さんですが、どの曲を歌っても裏声で歌う方がきっと曲の雰囲気にピッタリですね。
しかし、弱々しい裏声ではなく、少し迫力があるような裏声がいいと思います。
裏声で声を出すとき、アクセントをつけるように、出だし強めに発音してみてください。
そうするときっと力強い裏声になるはずです。
表現力にもつながるのでオススメですよ。
太陽keison

海辺の風景が目に浮かぶ、穏やかで野性味も感じさせるナンバー。
サーフカルチャーと結びついた独自の活動を続けるシンガーソングライターKeisonさんによる、2006年5月に発売されたアルバム『漂流』の収録曲です。
アコースティックギターの乾いた響きと渋い歌声が心地よく重なり合っています。
歌詞では、迷いを抱えながらも光の差す方へ進んでいく生命力を表現。
シンプルなサウンドが、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれますね。
海岸線を走るドライブのBGMとしてはもちろん、海辺のキャンプでまったりと聴くのもオススメです。
time will tellSUMI & DJ YEN

気まぐれな相手に振り回されながらも期待を捨てきれない、そんな恋愛の曖昧な心理を描いたのがこの楽曲。
R&BシンガーのSUMIさんとプロデューサーのDJ YENさんによる共同プロジェクト、SUMI & DJ YENが手がけたナンバーです。
日本語と英語が自然に交差する歌いまわしと繊細なボーカルが、1人の夜に抱える不安を鮮やかに映し出してくれますよね。
2026年7月にリリースされたEP『time will tell』の冒頭を飾り、2分22秒という短い曲尺の中で展開するサウンドがとっても魅力的。
深夜のドライブや、静かに物思いにふけりたい夜にぜひ耳を傾けてみてくださいね。
TIREDSIRUP

日本武道館での単独公演を成功させたことでも知られている人気シンガーソングライター、SIRUPさん。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、大切な関係に区切りをつける決断を描いたミドルバラードです。
自分自身を守るための痛みを伴う選択を描いたリリックは、誰もが一度はぶつかる壁なのではないでしょうか。
2025年9月に発表されたアルバム『OWARI DIARY』以降の歩みをつなぐ本作。
タイアップ作品ではないものの、Taka Perryさんとの共同制作による温かなギターサウンドが心地いいナンバーです。
関係の変化に戸惑い、少しだけ前を向きたいときにオススメの1曲です。
TIREDSIRUP feat. Taka Perry

シンガーソングライターSIRUPさんが2026年7月に公開された本作。
静かなギターサウンドと抑制されたビートが心地よいミドルバラードです。
大切な相手との別れを受け入れ、前へ進もうとする複雑な心情を描いたリリックは、日々の生活で疲弊してしまった経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
音数を絞ったアンサンブルと柔らかな歌声が耳に残る、メランコリックなナンバーです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
旅立とう ~Along The Way~屋比久知奈、TSUZUMI (ME:I)、尾上松也

ディズニー・アニメーションの世界を彩ってきた名作の実写化に伴い、奇跡のコラボレーションが実現しました。
屋比久知奈さん、ME:IのTSUZUMIさん、尾上松也さんが歌声を重ねる本作は、未知の世界へ漕ぎ出す勇気や、仲間と支え合いながら前進する喜びを描いた壮大なポップチューンです。
2人のモアナと1人のマウイによるハーモニーが、力強くも優しく響き渡りますよね。
2026年7月に公開される実写映画『モアナと伝説の海』の日本版エンドソングとして、同月に配信が開始されました。
新しい環境へ一歩を踏み出す方にとって、温かいエールとなる応援歌ではないでしょうか。
世代を越えた絆を感じさせる、スケール感あふれるナンバーです。


