「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(11〜20)
ただ君に晴れNEW!ヨルシカ

ヨルシカの『ただ君に晴れ』は、夏の思い出と少しの切なさを運んでくれる名曲です。
2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている本作は、心地よいギターの音色と軽快なリズムが特徴で、思わず体を揺らしたくなるような魅力がありますね。
ストリーミングの再生回数も数億回を突破するほどの大ヒットナンバーでありながら、タイアップに頼らず作品の力で多くの心をつかんできました。
晴れた日のドライブや、夕暮れ時の少し涼しくなった時間にゆっくりと聴きたくなる1曲です。
夏のプレイリストにぜひ加えて、爽やかさとノスタルジーを感じてみてはいかがでしょうか!
タッチNEW!岩崎良美

アニメソングの枠を超え、多くの世代に親しまれている岩崎良美さんの名曲。
1985年3月に発売されたシングルで、大人気アニメの主題歌として広く知られています。
軽快なロック寄りのバンドサウンドに、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、恋の手前にあるときめきやもどかしさがギュッと詰まっています。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、心の距離を縮めたい切実な願いを短い言葉で鮮やかに表現していますよね。
高校野球の応援歌としても定番で、一瞬で空気を変える力強さを持っています。
青春の輝きを感じたいときや、純粋な恋心を思い出したい人にピッタリな、色あせない魅力を持つ1曲です。
太陽がいっぱいNEW!松本伊代

80年代前半のアイドル歌謡シーンをけん引した存在として知られる松本伊代さんが、1983年6月に発売した7枚目のシングル。
南国のリゾートを舞台にしたような明るさと開放感があふれており、サンバやラテンのエッセンスを取り入れた軽快なリズムが夏の気分を盛り上げてくれますね。
少女が抱く胸騒ぎや少しだけ大人へ向かう背伸びした恋心が描かれており、松本伊代さんの甘く落ち着いた歌声が見事にマッチしています。
オリコン週間シングルチャートで最高14位を記録した本作。
夏のまぶしい日差しを感じながらドライブや海辺のお出かけを楽しむシチュエーションで、ぜひ聴いていただきたいポップチューンです。
たぶんYOASOBI

日常の延長にある静かな別れの朝を描いた、切ないミドルテンポのナンバーです。
YOASOBIが2020年7月に配信リリースした楽曲で、同年に公開された映画の主題歌としても起用され、その後アルバム『THE BOOK』にも収録されています。
Ayaseさんが手掛ける落ち着いたメロディと、ikuraさんの感情を抑えた透明感のある歌声が、終わってしまった恋への後悔や未練をリアルに表現しています。
どちらが悪いわけでもないのにすれ違ってしまった2人の関係が、淡々としたリズムに乗せて歌われており、深く胸に響きますね。
終わった恋に折り合いをつけたいときや、静かに過去を振り返りたい夜に聴くのにピッタリの1曲です。
太陽神Prism島谷ひとみ

女子プロレスラーSareeeさんのデビュー15周年を記念して2026年3月にリリースされた楽曲で、Sareeeさんが長く入場曲として使用していた2005年のアルバム収録曲『太陽神』をベースにし、今回のタッグを機に新たなテーマ曲『太陽神Prism』として生まれ変わりました。
島谷ひとみさんの壮大なボーカルと、重厚なビートが交差する、リングへ向かう緊張感と高揚感を最大限に引き出すパワフルな楽曲に仕上がっていますよ。
島谷ひとみさんも意外に低音が魅力的なアーティストさんで、この曲では高すぎる音域はほぼ登場しないため、無理せずに歌えると思いますよ。
Aメロ~サビにかけて喉をつかわないように、最初から声を置くようにして歌ってみてくださいね。
T4xi DЯiverシクフォニ

歌い手やVTuberの要素を持ち合わせる2.5次元タレントグループのシクフォニ。
2026年6月に配信リリースされたデジタルシングル『T4xi DЯiver』は、ダークで疾走感のあるサウンドが心を掴みますよね。
メンバーの暇72さんが原案に関わり、クリエイターのふぁるすてぃさんと共に作り上げた世界観は、夜のドライブや逃避行を連想させ、スリリングな空気が漂います。
6人の個性豊かな歌声が場面ごとに切り替わる構成は、まるで映画のワンシーンを見ているかのようです。
日常から抜け出して刺激を感じたい気分の時に、ぜひイヤホンでじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
TAPA.B.C-Z

アクロバットを武器とする総合エンターテインメントグループ、A.B.C-Z。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『TAP』は、ALI&との初タッグによりエレクトロポップの質感を強めたダンスナンバーに仕上がっていますよね。
無機質でクールなトラックの中にも、グループらしい親しみやすさが感じられるのではないでしょうか。
スマートフォンをタップするように、変化の激しい時代を自分の手で選び、更新していくという前向きなメッセージが込められています。
スタイリッシュな空気感をまとった本作は、新しい一歩を踏み出したい時に聴いてみてほしい、鋭く現代的なポップチューンです。


