「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(11〜20)
たましいの居場所マカロニえんぴつ

日産「SAKURA」のCMソングとして書き下ろされた、マカロニえんぴつのメジャー2nd E.P.『たましいの居場所』に収録された表題曲。
2022年6月に発売された本作は、爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディが、初夏のドライブシーンに彩りを加えてくれます。
結成10周年という節目に彼らが「居場所」をテーマに紡いだ言葉は、楽しい休暇のなかにもふと訪れるセンチメンタルな感情に寄り添ってくれるはずです。
軽快なリズムに乗せて歌われる肯定的なメッセージは、渋滞中の車内でも気分を晴れやかにしてくれるのではないでしょうか。
大型連休の移動時間にこそ聴いてほしい、心も体も前へ進ませてくれるポップなロックナンバーです。
ただ声一つロクデナシ

心に抱えた不安や寂しさを、そっと包み込んでくれるような優しさに満ちた作品です。
ボカロPのMIMIさんが作詞作曲を手がけ、ボーカリストのにんじんさんが歌唱を担当しています。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、透明感のある歌声が響き渡りますよね。
答えの見えない日々に疲れ、誰かにただ寄り添ってほしいと願う主人公の心情がつづられています。
2021年12月に配信された本作は、SNSを通じて海外にも人気が波及し、MVの再生回数は1億回を超えるほどの支持を集めました。
孤独を感じる夜や、自分を肯定できずに悩んでいるときに、ぜひ聴いてみてください。
Turn Back TimeFANTASTICS from EXILE TRIBE

華やかなビジュアルと確かな実力でファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
2020年2月に発売された記念すべき1stアルバム『FANTASTIC 9』に収録されているのが、夢に向かう人の背中を力強く押してくれる本作です。
元々は2018年にEXILEの楽曲として公開されましたが、彼らのバージョンではATSUSHIさんがアレンジを加え、よりダンサブルで明るいサウンドに進化していますよね。
仲間への熱い想いや絆を感じさせる歌詞は、聴く人の心にも勇気の火を灯してくれるのではないでしょうか。
くじけそうな時や前を向きたい時に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。
爽やかながらも芯の強さを感じる、グループの結束を象徴するナンバーです。
Taxi to the MoonPenthouse

80年代のレトロなソウルやディスコを彷彿とさせるサウンドで、イントロから心を掴まれてしまうファンキーなダンスチューンですね。
2024年11月に発売されたアルバム『Laundry』の1曲目に収録されている本作は、日本語でありながら英語のように響く不思議な歌詞のギミックが施されていて、聴くたびに耳を疑うような驚きがあるのではないでしょうか。
宇宙旅行をイメージさせるワードセンスと疾走感あふれるビートがマッチしていて、バンドの遊び心が存分に発揮されています。
わずか2分強という短い時間で駆け抜ける爽快感が心地よく、ゆううつな気分を吹き飛ばしたいときや、勝負の前にテンションを上げたい場面で、ぜひ聴いてほしい1曲です。
タペストリーSnow Man

春の穏やかな日差しを感じると、愛する人との絆を確かめあいたくなりますよね。
高いパフォーマンス力で魅了する男性アイドルグループ・Snow Manが2023年3月に発売した8枚目のシングル曲は、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めた映画『わたしの幸せな結婚』の主題歌に起用されました。
孤独を抱えた二人が出会い、ともに時間を重ねていく様子を描いた歌詞が、切なくも温かいメロディーに乗せて歌われています。
和の世界観を取り入れた美しいサウンドと、メンバー一人ひとりが思いを込めて歌いつなぐ構成は、物語のような感動を誘います。
桜並木を歩きながら大切な人と聴けば、これからの未来を歩む二人の背中をやさしく押してくれますよ。
多分ね!柿崎ユウタ

アルバム『祈りの練習』の収録曲として、2025年4月に公開された作品です。
一口に宅録アーティストと言ってもいろいろなスタイルのクリエイターがいますが、作詞作曲から演奏、エンジニアリングまで柿崎ユウタさんがすべて1人で完結させた本作は、個人の内面が色濃く反映された仕上がりが特徴と言えるでしょう。
おそらく、自身の生活にある迷いや後悔と深く向き合いながら制作されているのかな??という印象。
断定を避けて優しく歌い上げるボーカルは、聴き手の心にスッとなじむ親密さがあります。
この歌唱は、オルタナティブなサウンドにもぴったりですね。
日々の生活に少し疲れを感じている方は、ぜひチェックしてみてください。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(21〜30)
たとえたとえ緑黄色社会

アルプススタンドの熱気を想起させる高揚感がたまらない、緑黄色社会による渾身のエールソングです。
華やかなブラスサウンドと長屋晴子さんの伸びやかで力強いボーカルが、聴く人の背中をぐっと押してくれます。
思うように声が届かなくてもあきらめずに思いを送り続ける歌詞は、球児だけでなく困難に立ち向かうすべての人に勇気をくれることでしょう。
2021年3月に配信されたシングルで、第93回センバツMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
後にアルバム『Actor』にも収録され、船井電機のCMソングとしてもおなじみですね。
夢に向かって走る人はもちろん、結果が出ずに悩んでいるときにもおすすめです。
本作を聴けば、一歩踏み出すためのエネルギーが湧いてくるはずですよ!


