「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(71〜80)
魂を抱いてくれ氷室京介

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡し、ソロでも絶大な人気を誇る氷室京介さん。
彼が個人レーベルへの移籍第一弾シングルとして1995年10月に発売した作品『魂を抱いてくれ』は、秋の夜長に聴きたくなるロックバラードです。
テレビドラマ『風の刑事・東京発!』の主題歌に起用され、オリコン週間2位を記録。
壮麗なストリングスと胸に迫るメロディーが、氷室さんならではのカリスマ的な歌声と見事に溶け合っています。
人恋しくなる季節にじっくりと味わってみてほしい1曲です。
旅立つ秋荒井由実

1970年代から現在に至るまで第一線で活躍するシンガーソングライター、荒井由実さん。
1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されているこの楽曲は、アルバムの最後を飾る、秋の空気にぴったりのナンバーです。
過ぎゆく恋と季節の終わりを重ねたポエティックな世界観は、聴いていると少しだけ感傷的な気持ちになりますよね。
松任谷正隆さんが手掛けた洗練されたアレンジと、山下達郎さんらが参加した幻想的なサウンドがみごとにマッチ。
アルバム『MISSLIM』は週間チャートで8位を記録しました。
本作が持つ物悲しくも美しい雰囲気に、秋の夜長、じっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。
太陽が昇らない世界Aimer

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌にもなっているこちらの曲、音域はE3~E5あたりまで使われていて初見で歌うにはかなりレベルが高いと思います。
私も初めて聴いたとき、Aimerさんが英語っぽい歌い方をしていたので「洋楽なのかな?」と思いましたが、しっかり日本語でしたね(笑)。
Aメロは低音部分でフレーズを一つずつ歌っていますが、Bメロあたりからだんだんと感情的になってくる印象です。
高音もたくさん出てきますが、地声で声を張るより裏声の強い歌い方にすると、切なさと力強さが際立って曲の雰囲気に合ってくると思います!
低音~高音部分は、常に眉毛を上げてピッチが安定するように意識して歌ってみてください!
タメ口ピラフ星人

MCバトルシーンでも大きな話題を呼んだラッパー、ピラフ星人さん。
コミカルなスタイルで知られる彼ですが、2025年8月にリリースされた本作では、一転して切ない失恋を歌い上げています。
親密さの象徴だった言葉遣いが敬語に変わってしまった恋人との心の距離を、リアルな情景と共に描き出しているのが印象的。
もう戻れないと分かっていながらも相手を思う姿に、心をわしづかみにされます。
最近失恋してしまった、という人は共感必至です!
time after timeEarth

2000年にデビューした、実力派ダンス&ボーカルグループEARTHのデビューシングル曲です。
デビュー前にニューヨークでレッスンを積んだメンバーらによる、10代とは思えない卓越した歌唱力と美しいハーモニーがステキですよね。
この楽曲は2000年2月に発売された作品で、ドラマ『バーチャルガール』の挿入歌に起用されました。
デビュー作にして第42回日本レコード大賞の新人賞に輝いたことからも、その実力の高さがうかがえます。
R&Bのテイストを感じさせるメロディにのせた、少し背伸びした彼女たちの歌声が心に響くナンバーです。
太陽のチルドレンBEGIN

少年時代の夏休みがよみがえるような、どこか懐かしい情景を描いたBEGINの楽曲です。
沖縄の風を感じさせる穏やかなアコースティックサウンドと優しい歌声が、無邪気に駆け回った日々の思い出とピッタリ!
歌詞からは、もし誰もが子どものように純粋な心でいられたら争いなんて起きないのに、という真っすぐな平和への願いがはっきりと想像できます。
この楽曲は1991年3月発売のアルバム『GLIDER』に収録され、のちにベスト盤『BEGIN BEST 1990-2000』にも選ばれた人気曲です。
日々の騒がしさに疲れたとき、本作を聴けば温かく穏やかな気持ちになれますよね!
太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。
本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。
深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。
困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。





