「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(101〜110)
TIMELESS POWER feat. MOTSU芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。
テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。
ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。
時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。
ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
太平記 メインテーマ三枝成彰

南北朝の動乱を舞台に、足利尊氏の波乱に満ちた生涯を描いた1991年放送のNHK大河ドラマ『太平記』。
そのオープニングを飾り、視聴者を一気に歴史のうねりへと引き込んだのが、オペラから映像音楽まで幅広く手がける三枝成彰さんが作曲した本作です。
重厚なオーケストラサウンドに雅楽器の音色が織り交ぜられ、武士の勇壮さと時代の哀愁が見事に表現されていますよね。
1991年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NHK大河ドラマ「太平記」の音楽』に収録されており、東京交響楽団の力強い演奏を楽しむことができます。
格調高くもドラマチックな旋律は、人生の岐路で決断を迫られたときや、心を静かに整えたい夜に聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
ターミナルマンBONDAGE FRUIT

即興演奏とロックを融合させ、圧倒的な技術で世界を驚かせたインストゥルメンタルバンド。
1990年に結成され、ギタリストの鬼怒無月さんやヴァイオリンの勝井祐二さんら凄腕の演奏家が集結しています。
アルバム『Bondage Fruit I』は1994年に公開された作品です。
彼らの魅力は、ヴァイオリンやヴィブラフォンが生む硬質な響きと、変拍子が絡み合う緊張感あふれるアンサンブルにありますよね。
1999年には米国の「ProgFest ’99」に招かれるなど海外での評価も高く、その強靭なグルーヴは唯一無二です。
2024年に19年ぶりとなるアルバム『Bondage Fruit VII』が発売されたことも話題になりました。
スリリングな構築美を味わいたい方にオススメです。
たしかなこと小田和正

時をこえても変わらない普遍的な愛をテーマに、大切な人への深い思いを歌い上げた小田和正さんの名バラード。
別れの寂しさだけでなく、相手のこれからを願う温かいメッセージが心に染み入りますね。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長年親しまれている作品です。
写真コンテストの入賞作品とともに流れる映像を記憶している方も多いのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない感謝の気持ちを代弁してくれるような本作は、お世話になった上司や先輩を送り出す送別会のクライマックスに最適です。
思い出の写真を流すスライドショーのBGMとしても、会場の涙を誘うこと間違いなしですね。
【助かった】助かった!マジでサンキューな!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気YouTuberグループ、東海オンエアのメンバーからなる3人組ユニット、リサイタルズ。
2025年12月31日にMVが公開された本作は、2022年に公開されたシングル『888月~夏にも程がある~』以来、約3年半ぶりのカムバックとなる話題作です。
エースさんが作詞を手掛けた遊び心満載のリリックは、激しく歪んだギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルとともに、聴く者の心を強引に掴んで離しませんよね。
窮地からの解放を高らかに叫ぶような展開が印象的な、疾走感あふれるロックチューンです。
日々のストレスを笑い飛ばしたい時や、理屈抜きで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな一曲ですね。
tamerai三阪咲

秘めた恋心を言葉にできないもどかしさと、季節の変わり目に揺れる等身大の心情を描いた、三阪咲さんの楽曲。
2024年2月に配信リリースされた本作。
トレンディーな空気感をまとうネオレトロポップサウンドと、胸の内を繊細に表現した歌声が心地いいんですよね。
言葉にできない思いを抱えながらでも、春に向かって少しだけ前を向く、温かなラブソングです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
たそがれのメイク・ラヴ・カンパニー久保田麻琴と夕焼け楽団

日本のブルースシーンに新風を吹き込んだ久保田麻琴と夕焼け楽団。
こちらの『サンセット・ギャング』は彼らの曲のなかでも、とくに独特のけだるい雰囲気が目立つ作品です。
アメリカーナな要素にレゲエや沖縄民謡の要素をミックスした音楽性といった感じですね。
圧のないメロディなので、BGMとして最適。
細野晴臣さんがベースとドラムで参加するなど、実力派ミュージシャンの協力もあって、非常に完成度の高い仕上がりです。
ブルースファンの方はもちろん、新しい音楽に興味がある方もぜひチェックしてみてください。
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに掲げるLucky Kilimanjaroが、結成10周年を迎えた2025年1月に配信したシングルです。
ライブの熱狂をそのままパッケージしたような本作は、心地よいファンクのリズムが特徴で、聴くだけで自然と体が動き出します。
ツアー中の大阪公演でサプライズ披露され、観客が撮影した映像をMVに使用するというファン参加型の企画も話題になりました。
日常の楽しみをすべて肯定してくれるようなメッセージが込められており、考えすぎて疲れてしまった時にこそ聴いてほしい1曲なんですよね。
頭を空っぽにして音楽に身を委ねれば、心身ともにリフレッシュできること間違いなしのダンスナンバーです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(111〜120)
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
正しくなりたい♡音無あふ

「正義」の甘さと危うさをBPM190の高速ビートで突きつけてくる、中毒性ばつぐんの1曲です。
音無あふさんが手がけた本作は、2025年12月に公開。
里石ユカ公式コンピレーションアルバム『Re:魔法少女』に第8話として収録されています。
魔法少女ものを連想させるポップな語感の中に、正しさへの過剰適応や承認欲求の暴走が織り込まれていて、聴くほどにゾクゾクさせられます。
甘さの裏に潜む毒っ気をぜひ味わってみてください!
太陽つかまえて一原ちひろ

愛知県名古屋を拠点に活動するギター弾き語りシンガーソングライター、一原ちひろさん。
2020年よりデジタル配信で『てのひら』を発表し、2021年には1stフルアルバムをリリースするなど、着実に活動の幅を広げています。
マンスリーワンマンライブ企画「何組?
いちぐみ!」を継続的に開催しており、ファンネーム「いちぐみ」とともにコミュニティを丁寧に育てている姿勢も印象的。
日常の景色や感情に寄り添う等身大の歌詞を求めている方にオススメしたいアーティストです。
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。
ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。
耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。
他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。
自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!
旅のつづきを!マツリカ

秋の気配をまとった、優しいポップチューンです。
ボカロP、マツリカさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、2025年12月に公開されました。
落ち葉が舞う情景や、絵本のページをめくるような日々の歩みが描かれた歌詞は、まるで地図を持たない旅へそっと背中を押してくれるよう。
宝物は遠くにあるのではなく、ふとした瞬間の笑顔や共有した景色の中にある。
そんなメッセージがじんわり胸に広がります。
聴き終えたあと続きが見たくなる、そんな余韻を残してくれる1曲です。
旅立ちの唄Mr.Children

日本のロック史においてトップランナーとして走り続けるMr.Childrenが、2007年10月に発売した31枚目のシングルです。
映画『恋空』の主題歌として起用され、NTT東日本のCMソングにも採用されました。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、年間でも8位にランクインするなど大きな反響を呼んだ一曲です。
本作は、岐路に立つ人へのあたたかなエールが込められたミディアム・バラード。
離れていても心はつながっているというメッセージが、桜井和寿さんの繊細なボーカルとやわらかなサウンドにのせて届きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぜひ届けたいナンバーです。
吹奏楽のやさしい音色で奏でれば、式場全体をあたたかく包み込み、涙と笑顔があふれる感動的なひとときを演出してくれるでしょう。
Terminal04 Limited Sazabys

春の別れの季節に聴きたい、04 Limited Sazabysによる疾走感あふれるロックナンバー。
2015年4月に発売されたメジャーデビューアルバム『CAVU』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムランキングで6位を記録しています。
GENさんのハイトーンボイスが切なさを際立たせながらも、スピード感のあるサウンドが感情を前へと押し出してくれる1曲です。
歌詞では自己嫌悪や孤独感と向き合いながらも、未来を閉ざさずに進もうとする姿が描かれています。
悲しみに沈みきらず、次の一歩を踏み出す勇気をくれる点が卒業シーズンにぴったり。
涙を流しながらも笑顔で送り出したい、そんな卒業ライブや追いコンで演奏すれば、会場全体が熱い感動に包まれることまちがいなしのナンバーです。
たき火作詞:巽聖歌/作曲:渡辺茂

垣根のそばで焚き火にあたる子どもたちの姿を描いた、冬の代表的な童謡です。
詩人・巽聖歌さんが東京・中野区上高田で目にした落ち葉焚きの風景をもとに作詞し、渡辺茂さんが作曲を手がけました。
1941年にNHKラジオで初めて放送され、戦後1949年に『うたのおばさん』で再び歌われたことで全国に広まりました。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
北風が吹く寒い道で、しもやけの手をさすりながら「あたろうか」と声をかけ合う様子には、どこか懐かしい温もりが感じられますよね。
メロディーも覚えやすく、手拍子を添えながら自然と口ずさめるのが魅力です。
新年会で歌えば、昔の冬の思い出話に花が咲くかもしれませんね。
たいせつなたからもの作詞作曲:新沢としひこ

園で過ごした日々の中で出会った友だち、みんなで声を合わせた歌、笑い合った時間。
そうした目に見えない「宝物」を心にしまっておこうと語りかける、新沢としひこさんの作詞・作曲による卒園ソングです。
2003年8月に発売された同名アルバムに収録され、全国の幼稚園・保育園で歌い継がれてきました。
歌詞は繰り返しのフレーズが多く、子供たちが覚えやすい構成になっています。
また、手話と組み合わせて歌えるよう振り付けも紹介されており、体全体で気持ちを表現できる点も魅力です。
卒園式やお別れ会で、先生方への感謝を込めて歌うのにぴったりの1曲。
子供たちが自分の言葉で思い出を振り返りながら歌う姿は、きっと先生方の心に深く届くはずです。
手話を取り入れて、より想いのこもったステージにしてみてくださいね。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美

卒園式で感謝を伝える定番曲として、多くの園で歌い継がれている1曲です。
小嶋登さんが作詞、坂本浩美さんが作曲を手掛けました。
1991年3月、埼玉県秩父市の中学校で卒業生への贈り物として披露されたのがはじまりです。
大空や翼といった言葉が印象的で、これから新しい世界へ飛び立っていく子供たちの姿と重なりますね。
2007年にはSMAPがNTT東日本のCMで歌唱したことで、さらに広く知られるようになりました。
先生方への感謝と、仲間との思い出を胸に旅立つ決意が込められた歌詞は、卒園という大切な節目にぴったりです。
子供たちの成長を見守ってきた先生方も、きっと胸が熱くなることでしょう。


