「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(71〜80)
タンポポちゃんの歌ドリーミング

綿毛になって旅立つたんぽぽのように、どこへ行っても元気に咲き誇れるという、やなせたかしさんならではの優しいメッセージが込められた1曲。
ドリーミングの透明感あふれるハーモニーが、明るく穏やかなメロディを彩り、聴く人を優しく包み込みます。
この楽曲はアニメ『それいけ!アンパンマン』の挿入歌やエンディングテーマとして使用され、コンピレーションアルバム『アンパンマン ベストヒット’13』にも収録されています。
親子で一緒に口ずさむのにピッタリの、子供たちの背中をそっと押してくれる応援歌です。
賜物RADWIMPS

映画『君の名は。』の音楽でも知られるロックバンド、RADWIMPS。
この楽曲は、2025年4月から放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』主題歌として書き下ろされました。
シティポップやジャズが融合したおしゃれなサウンドと、温かい歌声がすてきにマッチしていますね。
本作の歌詞には、楽しいことばかりではない世界でも「明日を楽しみに生きていいんだ」という、作り手からの優しいメッセージが込められています。
まるで「お手紙」のように、新しい挑戦へ踏み出す背中を押してくれます。
通学中の電車の中や、少し物思いにふけりたい放課後に聴くと、何気ない日常が特別なものに感じられるのではないでしょうか。
卓球モンキージェニーハイ

彼らが2021年9月にリリースした2ndアルバム『ジェニースター』に収録された1曲です。
重厚なギターリフと美しいピアノリフが絡み合い、その裏に強く歪んだベースラインがうねりを見せるアグレッシブな1曲です。
まさにジェニーハイの真骨頂ともいえるロックチューンに仕上げられていますね。
一方で歌詞の中には、ゲーム『サルゲッチュ』や映画『ピンポン』など、平成初期を彩ったポップカルチャーを元ネタとした言葉がたくさんつづられており、わかる世代の方にはとってもグッと来るはず。
さらに脈絡なくさまざまな話題が飛び出す歌詞の展開は、理屈抜きで音楽に没頭し、日々のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にピッタリのといえるでしょう。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(81〜90)
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。
音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。
またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。
加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。
タイムボカンの歌山本まさゆき、サカモト児童合唱団

昭和を代表する人気アニメ『タイムボカン』のオープニングテーマとして1975年に誕生した本作。
山本まさゆきさんとサカモト児童合唱団による軽快なメロディと歌声が、子供から大人まで幅広い世代の心を掴みました。
「過去と未来と昨日と今日を いったりきたり」という歌詞が、タイムトラベルの冒険を表現しています。
本作は1998年に『タイムボカン名曲アルバム SINCE1975〜1983』に収録され、アニメソングの名曲として親しまれています。
昔を懐かしむ大人の方はもちろん、レトロな雰囲気を楽しみたい若い方にもおすすめの一曲です。
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。
英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。
音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。
高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。
とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。
日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。
硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!
2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。
パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。
2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。
ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。


