「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(121〜130)
たどり着いたらいつも雨降り吉田拓郎

大人の哀愁、人生感が伝わる歌詞で、年配の方、男性ボーカルには特に刺さるのではないでしょうか?
曲自体は3分もなく短めですが、後半にかけてコーラスも入ってきてだんだんと盛り上がり、気持ちが高まる曲ですね!
曲調は明るめなので、しっかりと表情筋や眉毛を上げて歌うと音程も取りやすくなり裏声にもすんなり切り替えられますよ!
また、フレーズ一つひとつを丁寧に歌うように、区切りを大切にするのがポイントです。
力任せにはせず、肩の力を抜いて語るように歌いましょう!
旅路天童よしみ

圧倒的な歌唱力を持つことで知られている大阪育ちの演歌歌手、天童よしみさん。
小さな身体からは考えられないほどの声量と人々を魅了する表現力が印象的な歌手ですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたい新曲が、2026年1月に発売されたこちらのシングル。
水木れいじさんと水森英夫さんというおなじみの制作陣が手がけた本作は、夫婦の絆と人生の旅を描いた本格的な演歌に仕上がっています。
前半の温かな情愛から、後半で訪れる別れを乗り越え前を向くドラマチックな展開は、聴く人の胸を強く打つことでしょう。
カラオケで情感たっぷりに物語を演じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Turn It Upa子

テレビアニメ『ダーウィン事変』のエンディングテーマとして書き下ろされた、この曲。
2026年1月に配信リリースされた本作は、物語に登場する敵対組織の視点で描かれたリリックと、ジャズやロック、ポップを巧みに織り交ぜたサウンドが鮮烈な印象を残します。
社会的なテーマを含んだアニメの世界観に深く寄り添いつつ、ライブハウスで爆音に身を委ねたくなるような熱量を帯びた本作。
日常に刺激を求めている方にぜひ体感してみてほしいです。
黄昏のシルエット松阪ゆうき

三重県鈴鹿市出身で、音大卒の経歴を持つ演歌歌手、松阪ゆうきさん。
武蔵野音楽大学の声楽学科で学びながら、民謡界の重鎮である原田直之さんに師事して技術を磨いたそうです。
その後、2015年に日本コロムビアよりシングル『ふるさと帰り』でデビューを果たしました。
2017年の日本民謡フェスティバルでグランプリを獲得、2019年には日本作曲家協会音楽祭で奨励賞を受賞するなど、確かな実力を証明しています。
そんな彼の魅力は、なんといっても民謡のこぶしとオペラの発声を融合させた歌唱力。
経歴が物語っているように、ジャンルを超えた表現力を持っており、テレビ番組のカラオケバトルでも優勝するほどの美声は圧巻です。
演歌の枠に収まらない歌声を楽しみたい方にオススメです。
TIMELESS POWER feat. MOTSU芹澤優

アクセル全開で走り出したくなるようなスピード感がたまりません。
テレビアニメ『MFゴースト 3rd Season』のオープニングテーマとして制作された本作は、2026年2月に発売された6枚目のシングル。
ラップ界のレジェンドであるMOTSUさんとの3度目のタッグが実現したことでも話題を呼びました。
時間を超えていくような力強さを感じるサウンドと芹澤さんのボーカルが絡み合い、唯一無二の世界観を生んでいます。
ハンドルを握る手にも自然と力が入ってしまうような高揚感があるんですよね。
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。
「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。
新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。
グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。
太平記 メインテーマ三枝成彰

南北朝の動乱を舞台に、足利尊氏の波乱に満ちた生涯を描いた1991年放送のNHK大河ドラマ『太平記』。
そのオープニングを飾り、視聴者を一気に歴史のうねりへと引き込んだのが、オペラから映像音楽まで幅広く手がける三枝成彰さんが作曲した本作です。
重厚なオーケストラサウンドに雅楽器の音色が織り交ぜられ、武士の勇壮さと時代の哀愁が見事に表現されていますよね。
1991年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NHK大河ドラマ「太平記」の音楽』に収録されており、東京交響楽団の力強い演奏を楽しむことができます。
格調高くもドラマチックな旋律は、人生の岐路で決断を迫られたときや、心を静かに整えたい夜に聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
TacticsTHE YELLOW MONKEY

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして、懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか?
グラムロックの華やかさと、思わず体を揺らしたくなるダンサブルなビートが特徴的なロックナンバーです。
吉井和哉さんの艶のあるボーカルと、バンド全体が醸し出す独特の色気が見事に融合しており、聴く人を魅了します。
1996年2月に両A面シングルとして発売された本作は、名盤『FOUR SEASONS』からのリカット作品でした。
当時、吉井さんがシングル化を強く望んだというエピソードもあり、バンドの上昇気流を感じさせる一曲となっています。
サビの開放感が素晴らしく、同世代の仲間と盛り上がりたいときにうってつけですよ。
ターミナルマンBONDAGE FRUIT

即興演奏とロックを融合させ、圧倒的な技術で世界を驚かせたインストゥルメンタルバンド。
1990年に結成され、ギタリストの鬼怒無月さんやヴァイオリンの勝井祐二さんら凄腕の演奏家が集結しています。
アルバム『Bondage Fruit I』は1994年に公開された作品です。
彼らの魅力は、ヴァイオリンやヴィブラフォンが生む硬質な響きと、変拍子が絡み合う緊張感あふれるアンサンブルにありますよね。
1999年には米国の「ProgFest ’99」に招かれるなど海外での評価も高く、その強靭なグルーヴは唯一無二です。
2024年に19年ぶりとなるアルバム『Bondage Fruit VII』が発売されたことも話題になりました。
スリリングな構築美を味わいたい方にオススメです。
【助かった】助かった!マジでサンキューな!リサイタルズ

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気YouTuberグループ、東海オンエアのメンバーからなる3人組ユニット、リサイタルズ。
2025年12月31日にMVが公開された本作は、2022年に公開されたシングル『888月~夏にも程がある~』以来、約3年半ぶりのカムバックとなる話題作です。
エースさんが作詞を手掛けた遊び心満載のリリックは、激しく歪んだギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルとともに、聴く者の心を強引に掴んで離しませんよね。
窮地からの解放を高らかに叫ぶような展開が印象的な、疾走感あふれるロックチューンです。
日々のストレスを笑い飛ばしたい時や、理屈抜きで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな一曲ですね。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(131〜140)
七夕ねごと

『七夕』という楽曲は、ねごとらしいドリーミーなサウンドスケープの中に、エレクトロニックロックとドリームポップの要素が溶け込んだ非常に印象的な1曲。
シンセサイザーの幻想的な響きに乗せて、未来への憧れと不安がつづられた歌詞が心に深く染み渡ります。
この曲は2011年7月13日にリリースされた1stアルバム『ex Negoto』に収録。
七夕の夜空を思わせるミステリアスな雰囲気は、夏の夜のドライブや花火大会の帰り道にぴったり。
夢見るすべての人々の背中を優しく押してくれるような、応援歌のような一面も感じられますね。
タタキナミ瑞

高揚感と挑戦心を掻き立てる、エネルギッシュな作品です。
ミ瑞さんによる『タタキナ』は、変拍子を多用したリズミカルな構成と、聴く者を鼓舞する歌詞が魅力。
「太鼓の達人 楽曲募集だドン!
2024」で佳作を受賞した楽曲なんです。
瞬きも忘れて没頭する感じや、ハイスコアを目指す緊張感、クリアした喜びなど、プレイヤーの感情の起伏を音に変換。
この曲の持つ、祭りのような賑やかな雰囲気に身を委ねると、元気が湧いてくるはずですよ。
たぶん、夢佐藤乃子

『幽霊みたい』などで多くのリスナーを魅了したボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。
2025年7月に公開、ボカデュオ2025のチーム、とびうおのたまご名義で制作された曲のボカロ版。
浮遊感のあるエレクトロニックサウンドが歌愛ユキの透明な歌声にそっと寄り添う、夢見心地なナンバーです。
夢と現実の狭間をただよいながら、自分の心と静かに向き合う歌詞世界も印象的。
日々の喧騒から離れて1人になりたい夜に聴けば、その切なくも美しい世界観にのとりこになるはずです。
ただ風は吹くから竹内結子

1998年9月にリリースされたこの楽曲は、映画『イノセントワールド』の主題歌として制作されました。
竹内結子さんの透明感のある歌声が印象的な本作は、彼女が歌手として挑戦した唯一の楽曲なんです。
レコーディングでは歌うことへの抵抗感を乗り越え、繊細でありながら力強い表現力を感じさせる歌声を披露しています。
風に揺れる心情を表現した歌詞は、人生の困難に直面しても前向きに進んでいく勇気を与えてくれますよ。
心が揺れ動くときや、誰かを励ましたいときにぴったりの1曲ですね。
tamerai三阪咲

秘めた恋心を言葉にできないもどかしさと、季節の変わり目に揺れる等身大の心情を描いた、三阪咲さんの楽曲。
2024年2月に配信リリースされた本作。
トレンディーな空気感をまとうネオレトロポップサウンドと、胸の内を繊細に表現した歌声が心地いいんですよね。
言葉にできない思いを抱えながらでも、春に向かって少しだけ前を向く、温かなラブソングです。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日を踊らせる」をテーマに掲げるLucky Kilimanjaroが、結成10周年を迎えた2025年1月に配信したシングルです。
ライブの熱狂をそのままパッケージしたような本作は、心地よいファンクのリズムが特徴で、聴くだけで自然と体が動き出します。
ツアー中の大阪公演でサプライズ披露され、観客が撮影した映像をMVに使用するというファン参加型の企画も話題になりました。
日常の楽しみをすべて肯定してくれるようなメッセージが込められており、考えすぎて疲れてしまった時にこそ聴いてほしい1曲なんですよね。
頭を空っぽにして音楽に身を委ねれば、心身ともにリフレッシュできること間違いなしのダンスナンバーです。
旅立ちの日に作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美

春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの高齢者の方に親しまれている楽曲があります。
埼玉県の中学校で生まれたこの曲は、卒業生への贈り物として作られましたが、今では全国の学校で歌われる定番曲となりました。
希望に満ちた歌詞と明るいメロディーが特徴で、新たな旅立ちへの勇気と決意が込められています。
SMAPが出演するCMソングとしても使用され、さらに注目を集めました。
懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられるすてきな曲です。
高齢者の方と一緒に聴いて、人生の節目を振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
正しくなりたい♡音無あふ

「正義」の甘さと危うさをBPM190の高速ビートで突きつけてくる、中毒性ばつぐんの1曲です。
音無あふさんが手がけた本作は、2025年12月に公開。
里石ユカ公式コンピレーションアルバム『Re:魔法少女』に第8話として収録されています。
魔法少女ものを連想させるポップな語感の中に、正しさへの過剰適応や承認欲求の暴走が織り込まれていて、聴くほどにゾクゾクさせられます。
甘さの裏に潜む毒っ気をぜひ味わってみてください!
太陽つかまえて一原ちひろ

愛知県名古屋を拠点に活動するギター弾き語りシンガーソングライター、一原ちひろさん。
2020年よりデジタル配信で『てのひら』を発表し、2021年には1stフルアルバムをリリースするなど、着実に活動の幅を広げています。
マンスリーワンマンライブ企画「何組?
いちぐみ!」を継続的に開催しており、ファンネーム「いちぐみ」とともにコミュニティを丁寧に育てている姿勢も印象的。
日常の景色や感情に寄り添う等身大の歌詞を求めている方にオススメしたいアーティストです。


