「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(101〜110)
卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。
ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。
低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。
やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。
たそがれのメイク・ラヴ・カンパニー久保田麻琴と夕焼け楽団

日本のブルースシーンに新風を吹き込んだ久保田麻琴と夕焼け楽団。
こちらの『サンセット・ギャング』は彼らの曲のなかでも、とくに独特のけだるい雰囲気が目立つ作品です。
アメリカーナな要素にレゲエや沖縄民謡の要素をミックスした音楽性といった感じですね。
圧のないメロディなので、BGMとして最適。
細野晴臣さんがベースとドラムで参加するなど、実力派ミュージシャンの協力もあって、非常に完成度の高い仕上がりです。
ブルースファンの方はもちろん、新しい音楽に興味がある方もぜひチェックしてみてください。
太陽My Hair is Bad

2024年3月に配信シングルとして公開されたこの曲は、同年7月に発売されたアルバム『ghosts』にも収録されている、My Hair is Badらしい熱量の高いロックナンバーです。
第96回選抜高校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされた本作は、プレイボールを待つ球児たちの緊張感や高揚感、一瞬にすべてをかける情熱を描いた歌詞が胸を打ちます。
3ピースバンドならではのストレートで疾走感あふれるサウンドが、聴く人の気持ちをぐっと高めてくれるんですよね。
部活や試験、仕事など、人生の大事な局面で戦うすべての人に向けた応援歌として響くはず。
勇気が欲しいときや、ここ一番で自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてみてください。
魂こがしてARB

骨太な魂を感じさせる、焦燥感がたまらないナンバーです!
1979年12月に発売されたA.R.B.のシングルで、事務所独立直後の混乱期、ベース不在のままレコーディングされたというエピソードがあります。
スポットライトの光と影、そのはざまで揺れる孤独や生き様を、熱いビートに乗せてさけんだ楽曲。
2011年にはアニメ『輪るピングドラム』の挿入歌として、キャラクターユニットTRIPLE Hによってカバーされたことでも話題になりました。
自分の選んだ道を信じて突き進みたい時、理不尽な壁にぶつかって悔しい思いをしている時、ぜひこぶしを握りしめながら聴いてみてください。
ため息東京、君がいない街

電話越しのささやかな生活音から始まる、切なさが胸に迫るロックチューンです。
東京、君がいない街による本作は、わずか1分3秒という短さの中に言葉にできない思いが凝縮されています。
相手を気遣う言葉さえためらってしまう、そんな心の距離感が痛いほど伝わってくるんです。
そして飾らないシンプルなサウンドだからこそ、ボーカルこまちやあきらさんの繊細な感情表現が際立っているんですよね。
誰かを思って眠れない夜や、ふとした孤独を感じる瞬間に聴いてほしい1曲です。
2023年11月にリリースされたE.P.『23春』に収録。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(111〜120)
たぶん、夢佐藤乃子

『幽霊みたい』などで多くのリスナーを魅了したボカロP、佐藤乃子さんが手がけた作品です。
2025年7月に公開、ボカデュオ2025のチーム、とびうおのたまご名義で制作された曲のボカロ版。
浮遊感のあるエレクトロニックサウンドが歌愛ユキの透明な歌声にそっと寄り添う、夢見心地なナンバーです。
夢と現実の狭間をただよいながら、自分の心と静かに向き合う歌詞世界も印象的。
日々の喧騒から離れて1人になりたい夜に聴けば、その切なくも美しい世界観にのとりこになるはずです。
たこの歌文部省唱歌

お正月になると、空高く舞い上がる凧を見上げた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
文部省唱歌として1910年に教科書に掲載された本作は、作詞者・作曲者ともに公表されていません。
凧が風を受けて雲まで、天まで上がっていく様子や、糸を引いたり緩めたりして凧を操る遊びの情景が、子どもにもわかりやすい言葉で描かれています。
シンプルな旋律ながら、凧が空へ昇っていく躍動感が自然と伝わってくる構成になっているのが魅力です。
新年の集まりで一緒に口ずさめば、懐かしい冬の日の記憶がよみがえり、心も温まるひとときになることでしょう。


