RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!

カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?

意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。

そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。

カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。

ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。

「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(111〜120)

タガタメMr.Children

Mr.Children「タガタメ」from Stadium Tour 2015 未完
タガタメMr.Children

メッセージ性が強い作品として、コアなファンからの支持が高い作品『タガタメ』。

音域はmid1C~hiBとかなり広く、最低音がmid1Cということもあり、キーの下げ幅もあまりありません。

またhiA#のシャウトが登場するため、高音で迫力を出す歌い方も求められます。

加えて、感情的なリリックということもあり、気持ちを乗せたボーカルも求められるので、ファルセットなどは登場しないにせよ、全体としては非常に難しい作品と言えるでしょう。

Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Tiny Pieces [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。

英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。

音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。

高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。

とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。

toughnessJETG

JETG – toughness | 03- Performance | From Akita
toughnessJETG

秋田県出身で、現在は横浜を拠点に活動するラッパー。

日本語ドリルというジャンルを主軸に、急速に存在感を高めているソロアーティストです。

硬質なビートの上を、言葉数の多い高速ラップで駆け抜けるスタイルがとてもクール!

2023年からソロ名義での楽曲公開が活発になり、EP『JETLIFE』や『progress』などを立て続けにリリースしています。

パフォーマンス映像がSNSで話題を呼ぶなど、実力は折り紙付き。

2025年1月には地元秋田のイベント「NAMAHAGE UNITED 2025」への出演も果たしています。

ストリートの緊張感と内省的なリリックが同居する彼の音楽は、最先端の日本語ラップを体感したい方に刺さるはずです。

タンガリンガロン和田たけあき

『タンガリンガロン』feat.重音テト&りむる
タンガリンガロン和田たけあき

キャッチーなフレーズが頭から離れなくなるポップソングです。

和田たけあきさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

「愛されたいし褒められたいけど、本当は逃げ出したい!」という、誰しもが抱えるような矛盾した気持ちがユーモラスに描かれています。

小気味いいサウンドと歌詞のメッセージ性が絶妙なバランスで成り立っています。

ボカコレ2025夏ではTOP100ランキングで17位を記録した本作。

いろいろ考えすぎて疲れてしまった時に聴くと心にすっと入ってきますよ。

黄昏サラウンドRIP SLYME

オレンジ色に染まる秋空の風景とともに聴いてほしいのは、ヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲です。

4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとして2004年10月に発売された楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋らしい浮遊感を生み出していますよね。

夕暮れから夜明けまでの時間の移ろいを描いたメロディアスなラップは、聴いているうちにその世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。

オリコン週間チャートで最高5位を記録した本作は、秋の夜のドライブにもぴったりな感じ。

ちょっぴり哀愁漂うグルーヴィーなサウンドが、センチメンタルな気分を優しく包みこんでくれる、そんなヒップホップチューンです。

退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – 退屈な日々に花束を [Official Music Video]
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

退屈だった日常が、大切な人の存在でパッと華やぐ。

そんな魔法のような瞬間を音楽にしたのが、高橋海さんのソロプロジェクトとなったLUCKY TAPESの一曲です。

ソウルミュージックを基調としたスウィートでメロウなサウンドと、思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビが、二人の気持ちが通じ合った瞬間の胸いっぱいに広がる多幸感を表現しているかのようですよね。

ありふれた毎日も、相手を想うだけで輝きだすという純粋な恋心が、洗練されたメロディーに乗って届けられます。

本作は2024年10月に公開され、新しいスタートを切ったLUCKY TAPESを象徴する一曲ともいえるでしょう。

好きな人との何気ない会話や、一緒に過ごす穏やかな時間に聴けば、当たり前の日常がどれだけ愛おしいものかに気づかされるはず。

恋のときめきをスタイリッシュなサウンドで味わいたい二人に、ぜひ聴いてほしい作品です。

誕生日はマイナス1和田加奈子

シティポップの文脈でも特に高い人気を誇るシンガーソングライター、和田加奈子さん。

1988年3月にシングルとして発売されたこの楽曲は、年下の恋人との関係を描いた、少し切なくも愛らしいバースデーソングです。

誕生日が来るたびに一つ歳が離れてしまうことに悩む気持ちと、それを優しく包み込む彼の言葉が、きらめくメロディに乗って描かれます。

80年代シティポップ特有のグルーヴ感あふれるアレンジは、今聴いても心地よいですよね。

元々は1987年発売の名盤『KANA』に収録されており、サンウエーブのCMソングとしても起用されました。

大人な雰囲気でお祝いしたいけれど、可愛らしさも添えたい、そんな特別な一日にぴったりのナンバーです。