「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(111〜120)
太陽のKomachi AngelB’z

多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。
ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。
その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?
音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。
しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。
みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ただ、会いたい~母へ~なつきようこ

会えない母への募る思いを、情感豊かに歌い上げた珠玉のバラードです。
ただ純粋に「会いたい」と願う主人公の切実な気持ちが、なつきようこさんの優しい歌声を通じて、聴く人の心に真っすぐ届きます。
幼い日の思い出と大人になった今の自分を重ねる歌詞の世界観が、胸にじんわりと染み渡るんですよね。
本作は、2010年に西つよしさんが発表した楽曲のカバーで、2025年7月になつきようこさんのシングルとしてリリース。
家族を思う時や、親への感謝を伝えたいと感じた時に聴けば、きっと心に温かい光を灯してくれるはずです。
太陽のあたる場所V6

井ノ原快彦さんの伸びやかな歌声で幕を開けるイントロが、胸の高鳴りを誘う爽快なポップナンバーです。
1999年7月に発売されたV6の14枚目のシングルで、名盤『Very best』にも収録。
Coming Centuryが主演を務めたドラマ『新・俺たちの旅 Ver.1999』の主題歌として、物語を鮮やかに彩りました。
メンバーそれぞれのソロパートが、一人ひとりの決意を物語るようで、聴く人の心にも勇気を与えてくれます。
何かに挑戦する朝、この曲を聴けばきっと晴れやかな気持ちで一歩を踏み出せるのではないでしょうか?
七夕ねごと

『七夕』という楽曲は、ねごとらしいドリーミーなサウンドスケープの中に、エレクトロニックロックとドリームポップの要素が溶け込んだ非常に印象的な1曲。
シンセサイザーの幻想的な響きに乗せて、未来への憧れと不安がつづられた歌詞が心に深く染み渡ります。
この曲は2011年7月13日にリリースされた1stアルバム『ex Negoto』に収録。
七夕の夜空を思わせるミステリアスな雰囲気は、夏の夜のドライブや花火大会の帰り道にぴったり。
夢見るすべての人々の背中を優しく押してくれるような、応援歌のような一面も感じられますね。
タタキナミ瑞

高揚感と挑戦心を掻き立てる、エネルギッシュな作品です。
ミ瑞さんによる『タタキナ』は、変拍子を多用したリズミカルな構成と、聴く者を鼓舞する歌詞が魅力。
「太鼓の達人 楽曲募集だドン!
2024」で佳作を受賞した楽曲なんです。
瞬きも忘れて没頭する感じや、ハイスコアを目指す緊張感、クリアした喜びなど、プレイヤーの感情の起伏を音に変換。
この曲の持つ、祭りのような賑やかな雰囲気に身を委ねると、元気が湧いてくるはずですよ。
ただ風は吹くから竹内結子

1998年9月にリリースされたこの楽曲は、映画『イノセントワールド』の主題歌として制作されました。
竹内結子さんの透明感のある歌声が印象的な本作は、彼女が歌手として挑戦した唯一の楽曲なんです。
レコーディングでは歌うことへの抵抗感を乗り越え、繊細でありながら力強い表現力を感じさせる歌声を披露しています。
風に揺れる心情を表現した歌詞は、人生の困難に直面しても前向きに進んでいく勇気を与えてくれますよ。
心が揺れ動くときや、誰かを励ましたいときにぴったりの1曲ですね。
ただ凍える挽歌~The Theme of FREEZERデーモン閣下

重厚なオーケストラと鋼のようなハイトーンボイスが見事に融合した1曲。
2009年にアルバム『ドラゴンボール改 SONG COLLECTION』に収録された楽曲で、アニメ『ドラゴンボール改』にてフリーザ登場シーンの挿入歌に起用されました。
曲全体から、宇宙の帝王がもたらす絶対的な恐怖と、その頂点に立つ者の底知れぬ孤独がかもし出されています。
すべての愛や生命が凍てつき、ただ冷たい挽歌だけが響き渡るという歌詞の世界観は、まさに圧巻。
その荘厳かつダークな響きが、キャラクターの冷酷非道なカリスマ性を完璧に表現しているんです。


