「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(241〜250)
Tyrant IslandSKY-HI

『Tyrant Island』はBE:FIRSTの生みの親としても知られるSKY-HIさんのラップスキルと知的な魅力が詰まった作品で、メジャー1枚目のアルバム『TRICKSTER』に収録されています。
痛烈なストロングスタイルを歌ったリリックながらポップにも感じられるのがかっこよくて鼓舞されます!
SKY-HIさんといえば聞き取れるラップも特徴の一つで、それは超高速なこの楽曲でも健在。
ファンに人気が高く、ライブではサビの一体感に加え早口のギアが数段上がるところも特に注目してほしいポイントです。
Time To Say GoodbyeSarah Brightman

サラ・ブライトマンさんとアンドレア・ボチェッリさんの美しいデュエットで知られるこの曲。
愛する人と共に新たな旅立ちをする様子を描いた歌詞が、結婚式の門出にピッタリですね。
1996年にリリースされ、ヨーロッパ中で大ヒット。
ドイツでは歴代最多販売枚数を記録するなど、全世界で1200万枚以上を売り上げました。
日本でもドラマ『外交官 黒田康作』の主題歌として使用され、幅広い層に親しまれています。
英語とイタリア語が織りなす神秘的な雰囲気は、新郎新婦の入場シーンを華やかに彩ってくれそうですね。
ToughSaucy Dog

ゆったりとしたメロディに乗せて、日常の不安や葛藤を描いたミディアムテンポのロックバラード。
Saucy Dogさんが2019年10月にリリースしたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録された本作は、師走という季節に夢を追い求める中での葛藤や自己成長への意志が込められています。
夕暮れから夜にかけての心情を繊細に表現した歌詞と、感情豊かなボーカルが特徴的ですね。
年越しのカラオケで歌うなら、1年を振り返りながら新たな目標に向かう決意を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと、同じような思いを抱える仲間たちの心に響くはずです。
宝物Shunsuke

温かい友情を描いた楽曲で歌詞動画を制作してみたい方には『宝物』がオススメです。
インターネットを中心に活動するShunsukeさんが2019年にリリースしました。
日常生活に寄りそうような優しい歌声と、アコースティッギターの音色がマッチ。
友達と過ごすなにげない時間を描いたリリックに共感する方もおられるでしょう。
仲のいい友達と休日に集まったり、旅行に出かける場面にもぴったりです。
等身大の思いを描いた楽曲を使って、友達との思い出を歌詞動画にしてみませんか?
tigerSouth Penguin

さまざまなジャンルを融合させた実験的な音楽性が魅力のSouth Penguin。
2016年にEP『alaska』でデビューし、FUJI ROCK FESTIVALにも出演するなど、着実にその存在感を高めてきました。
2019年には1stアルバム『Y』、2022年には2ndアルバム『R』をリリース。
2018年には中国ツアーを成功させるなど、国内外で高い評価を得ています。
Talking HeadsやMGMTの影響を受けたサウンドは、オルタナティブロックを基盤に、ポストパンクやフリージャズなどを取り入れた独自のスタイル。
ぜひ彼らの音楽をチェック!
タイムラプスThe Back Horn

心に響く力強いメッセージを持つTHE BACK HORNの新曲。
大切な人との別れを経験した主人公の心情が、エモーショナルな演奏と共に描かれています。
山田将司さんの力強い歌唱と、松田晋二さんが紡いだ歌詞世界が見事にマッチしているんです。
2024年9月にリリースされたこの曲は、光と影をテーマにしたコンセプトシングルの第3弾。
失ったものへの思いを抱えながらも前を向こうとする姿勢に、きっと多くの人が共感するはずですよ。
落ち込んだときやがんばりたいときにぜひ聴いてみてください。
台風THE BLUE HEARTS

社会に渦巻く不条理を、迫りくる巨大な何かに例えて歌い上げた痛快なロックナンバー。
ギタリストの真島昌利さんが手がけた歌詞には、デマや大きな声に惑わされる世の中への鋭い視線が光ります。
「歌詞が刺さる」「聴くとスカッとする」と、多くのファンから支持されている作品です。
この楽曲は1993年2月発売の名盤『STICK OUT』に収められ、俳優マット・ディロンさんが出演したホンダ「Dio」のCMソングとしても広く知られました。
周りの声に流されそうで不安になった時や、理不尽な現実に立ち向かう勇気がほしい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
シンプルで力強いサウンドと独特のリズムが、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるはずです。
太陽の光線THEラブ人間

独特な音楽性と表現力で注目を集めるバンド、THEラブ人間。
ロックを軸にしつつ、ポップやインディーズなどさまざまな音楽ジャンルを融合させた、温かみのあるサウンドが魅力です。
ライブパフォーマンスにも定評があり、観客との一体感を大切にする姿勢が印象的。
2023年10月にはシングル『太陽の光線』もリリース。
既存の枠にとらわれない自由な表現を求める音楽ファンにオススメのバンドです。
太陽と砂漠のバラTOKIO

長瀬智也さんが主演を務めたドラマ『華麗なるスパイ』の主題歌にも選ばれた、TOKIOの熱い魂が込められたロックナンバー。
この楽曲は、どんな逆境にあっても砂漠に咲く花のように信念を貫くことの大切さを歌っています。
ほとばしるような情熱が、力強いバンドサウンドと胸に迫るボーカルを通してダイレクトに伝わってきますよね。
2009年8月に40枚目のシングルとして発売され、同年末のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
何かに挑戦していて心が折れそうな時、本作を聴けばきっと背中を押してくれるはずですよ。
Time BombUP-BEAT

1987年9月にリリースされたアルバム『inner ocean』に、とくに印象的な楽曲として注目を集めたのがこの曲。
本作は、時代への反抗心や自己表現の強い意志を歌詞に込めた、エネルギッシュなロックナンバーです。
夢や野心を持ち続けることの大切さを、独特の言い回しで表現しているんですよね。
当時の日本のロックシーンに新しい風を吹き込んだUP-BEATの音楽性が存分に発揮された1曲で、自分の信念を貫きたい人や世の中に一石を投じたい人にオススメです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(251〜260)
Touch offUVERworld

「自分たちの世界をも越える」という意味のバンド名を持ち、その名のとおり常に進化を続けているUVERworld。
テレビアニメ『約束のネバーランド』のオープニングテーマとして起用された34thシングル曲『Touch off』は、UVERworldらしい複雑な楽曲構成と情熱的なサックスの音色がテンションを上げてくれますよね。
前進を感じさせる重厚なビートと耳に残るコーラスワークは、アニメ作品の世界観とリンクするとともにライブでの盛り上がりがイメージできるのではないでしょうか。
拳を挙げて一緒に歌いたくなる、ラウドかつ奥行きを感じさせるロックチューンです。
TerrorismUZUMAKI

ヘビーメタルが好きな方だけでなく、ヒップホップが好きな方にもオススメしたいのがUZUMAKIです。
彼らはラップメタルの先駆け的バンド。
ヘビーメタルの荒々しいサウンドにのせて、骨太なラップを披露しています。
シャウトが盛り込まれているなどデスメタル的な要素も感じられるでしょう。
いずれにしても迫力満点なので、まずは楽曲を聴いてみてほしいと思います。
アルバムを順番に聴いていくとバンドの歴史も一緒に感じられるでしょう。
太陽をつれてVELVET PΛW

VELVET PΛWは、1980年代初頭から1990年代中頃まで活動した日本の女性プログレッシブロックバンドです。
TOTOやJOURNEYなどAOR系バンドから影響を受けたサウンドを持ち、国内外のプログレッシブロックやハードロックの要素を取り入れた独自の音楽性が特徴的なガールズバンドでした。
高い演奏技術とプログレッシブな楽曲構成で、他のガールズバンドと一線を画していました。
1995年に活動を休止しましたが、その技術力と音楽性は現在も評価されています。
太陽は夜も輝くWINO

希望と試練が描かれた歌詞が印象的です。
2000年12月に発売されたWINOのシングルで、アニメ第2期シリーズのオープニングテーマに起用されました。
喪失と再生をテーマにしたメッセージ性の高い歌詞と、オルタナティブでエモーショナルなロックサウンドが特徴です。
幻影旅団との闘いが描かれた「ヨークシン編」のストーリーとリンクしていて、胸が熱くなるんですよね。
タイムラグ! feat. Moto (Chilli Beans.)WurtS

80年代風のサウンドがクセになる、『タイムラグ!
feat. Moto (Chilli Beans.)』を紹介します。
こちらはWurtSさんがMotoさんとともに手掛けた作品。
イベントにて初披露されると、たちまち口コミが広まりました。
WurtSさんは80年代をテーマに曲を手掛けたそうで、シティポップのような雰囲気に仕上がっています。
また歌詞は男女の恋愛の楽しさやドキドキ感を歌うものなので、カラオケで盛り上がる時にピッタリだと思いますよ。
TimerXmas Eileen

エレクトロニックな要素とロックのエネルギーが融合した楽曲が、Xmas Eileenから誕生しました。
仮面を被ったメンバーたちの疾走感あふれるサウンドと、ツインボーカルの個性的な歌声が織りなす独創的なパフォーマンスは、聴く人の心を揺さぶります。
本作は2017年9月から2ndアルバム『DIS IS LOVE』に収録され、アニメ『モンスターストライク』の「消えゆく宇宙編」の主題歌にも起用されました。
ラウドロック、EDM、ヒップホップ、レゲエと、多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、ミクスチャーファン必聴の一曲です。
ジャンルの枠を超えた音楽を求める方や、パワフルなライブパフォーマンスを楽しみたい方にオススメです。
大正浪漫YOASOBI

小説を音楽にするというユニットのコンセプトどおり、YOASOBIの本作は大正時代と現代を繋ぐ感動的なストーリーを描いた曲です。
時代を超えた恋の物語を、キャッチーなメロディと美しいピアノの旋律に乗せて心に届けてくれますよね。
2021年9月にリリースされた本作は、ダウンロード部門で首位を獲得し、ストリーミングでプラチナ認定を受けるなど、好成績を収めています。
過去と現代をつなぐ独特の世界観は、リスナーに新しい音楽体験を提供してくれるのではないでしょうか。
時代を超えた恋に思いを馳せたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい時にぴったりのポップナンバーです。
足りないくらいがちょうどいいYUTORI-SEDAI

少しずつつのる恋人への不満や戸惑いを、爽やかなメロディに乗せて表現したYUTORI-SEDAIのラブソング。
自分からばかり会いたいと言ってしまう女の子の気持ちや、表面的な愛情表現に物足りなさを感じる心情が、等身大の言葉でつづられています。
2023年10月に発表された本作は、人気恋愛番組『今日、好きになりました』の出演者・小串日葵さんが出演するミュージックビデオも話題に。
完璧でない恋愛関係も愛情があれば大丈夫、という前向きなメッセージは、恋人とのけんかや関係に悩むすべての人の心に寄り添ってくれるはずです。
たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。
ユニークかつシュールで、どこかかわいらしさもある音楽性で、毎度、中毒性の高い楽曲をリリースしています。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『たすけて!
おふとんマン (feat.歌愛ユキ)』。
本作はYukopiさんの楽曲らしく、狭い音域にまとまっており、ロングトーンや力強いパートは一切登場しません。
今回、紹介している楽曲のなかでも屈指の歌いやすさなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
食べた愛aiko

aikoさんの通算41作目のシングルで、2021年9月29日リリース。
aikoさんご本人の歌を聴くと、決して歌のうまさを強調するような歌い方はされていませんが、けっこう巧みにミックスボイスやファルセットボイスを織り交ぜて歌われており、完全コピー的に歌おうとすると少々難易度は高いかもしれません。
でも、楽曲のメロディそのものは気軽に口ずさむように歌いやすいものだと思いますので、ハイトーンパートのキーが厳しいと感じる方は、カラオケのキーをご自身に合うように調整すれば、きっと歌いやすい楽曲だと思います!
あまり力まず、全体的にライトタッチな歌い方をすると、よりいい感じになると思いますよ!


