「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
カラオケで歌う曲のタイトルの最後の文字をつなげていくしりとりカラオケってご存じですか?
意外にも歌えそうな曲がなかったり、そもそも曲が思いつかなかったりと、意外に盛り上がるんですよね。
そこで今回は「た」から始まる邦楽をたくさん紹介していきますね。
カラオケで歌ったり、曲名だけでおこなうしりとりでも活用できるよう、J-POPの人気曲から選びました。
ぜひ参考にしていただき、もし歌ってみたい曲があればぜひチャレンジしてみてくださいね。
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「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(261〜270)
Time To Feelasobi

6人組のアーバンミクスチャーバンド、asobi。
ギター、ベース、トラックメーカーにMC、フロント、ボーカルを加えた体制で、R&Bをポップミュージックに落とし込んだ音楽性で人気を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Time To Feel』。
R&Bをベースとしているのですが、バースによってはトレンドのトロピカルなヒップホップやシティポップのような雰囲気もただよわせています。
非常にスムーズで聴きやすい楽曲なので、洋楽が好きな方はぜひチェックしてみてください。
ただいま おかえり ありがとう~僕らの未来~erica

地元である山梨県の「やまなし大使」および「北杜市親善大使」を務めるシンガーソングライター、ericaさん。
3rdアルバム『告うた3〜あなたへ贈る歌2〜』に収録されている楽曲『ただいま おかえり ありがとう 〜僕らの未来〜』は、ドキュメンタバラエティー番組『鉄道発見伝 鉄兄ちゃん藤田大介アナが行く!』のテーマソングとして起用されました。
別れではなく新たな旅立ちを後押しするようなリリックは、お世話になった先輩へのエールと感謝を感じさせますよね。
ピアノとストリングスをフィーチャーした広がりのあるサウンドが心を震わせる、ハートフルなナンバーです。
ただ病名が欲しかったkyiku

可不、星界、カゼヒキによるボーカルワークが印象的な楽曲です。
kyikuさんによる2023年9月の作品で、病名を求める主人公の内面的な葛藤が描かれており、孤独感や絶望感が表現されていますね。
サビの「愛されている実感が欲しかった」という歌詞に心を掴まれます。
精神的な健康や自己肯定感について考えさせられる、深い内容のボカロ曲です。
1人で聴くのもいいですが、友達と一緒に歌って共感し合うのもオススメです。
TAPloqto

マスロックバンドとカテゴライズされながらも、エモやポストハードコアといったラウドなジャンルからの影響も感じさせる3人組インストゥルメンタルバンド、loqto。
難解かつハイレベルな演奏技術と、アグレッシブでありながらもキャッチーさを失わない楽曲によりファンを魅了しています。
『TAP』で聴かれる超絶テクニックは、ソリッドでありながらも3ピースとは思えない厚みのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
また、海外のバンドとスプリットリリースツアーをおこなうなど、そのポテンシャルに注目が集まっているバンドです。
足んねえ病rukaku

ボカロシーンに新たな衝撃を与えたのが『足んねえ病』です。
rukakuさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。
やる気やお金、友情など、人生の攻略が足りない感覚を描いていく感じにユーモアとリアリティがあって、共感してしまいます。
そしてその奥にある感情は挑戦することへの思いや、挫折に立ち向かう勇気。
リズミカルで耳に残るメロディと手を伸ばし続ける姿が、今を生きるすべての若者に響くでしょう。
自己疑念と向き合いながらも、進む力を得る。
そんな強くて優しいメッセージを届けてくれますのでぜひ、再生ボタンを押してみ
ただ、なんとなくsaikawa

春、新たな一歩を踏み出す心境を描いた曲が『ただ、なんとなく』です。
saikawaさんによる楽曲で、2023年3月19日に世に送り出されました。
自分の置かれた状況に疑問を感じる若者の日常が垣間見える本作は、さまざまな感情が入り混じる春という季節にぴったり。
変わりゆく環境と自分自身の成長との間で揺れる心……音を通じてたくさんの感慨が呼び起こされます。
タイガーランペイジsasakure.UK

sasakure.UKさんによる本作は、2010年8月にリリース。
中島敦の『山月記』をモチーフにした歌詞が印象的な作品です。
人間の内面的葛藤を現代的に再解釈した世界観が、多くのリスナーの心を捉えました。
2012年発売のアルバム『幻実アイソーポス』にも収録され、これまで長く愛され続けています。
文学作品と音楽の融合を、改めて体験してみてはいかがあでしょうか。
短夜の星shallm

救いのバラードを求めている時に、shallmの『短夜の星』はまさにぴったりな1曲です。
2023年5月3日にリリースされたこの楽曲は、liaさんの魂のこもった作詞作曲とNaoki Itaiさんによる編曲が調和し、私たちの感情に深く訴えかけます。
ドラマチックに展開していくサウンド、メロディーラインが言葉を失うほど美しいんですよね。
失った愛や変わらない日常に向き合いながらも、どこかにある希望の星を追い求める……リスナーがどんな状況にあっても、この曲が寄り添い、勇気づけてくれるはずですよ!
たりねぇsyudou

syudouさんの楽曲『たりねぇ』は、見事なダークさとかっこよさを兼ね備えています。
2022年にリリースされ、音楽シーンに新たな世界観を投げかけたこの1曲は、リスナーの心に刺さるメッセージ性とエネルギッシュなサウンドで注目を集めました。
生々しい歌詞には、現実の酸いも甘いもかみ分けたsyudouさんの人生観が反映されており、これぞまさに「ダークだがかっこいい」という表現がぴったり。
V系から邦ロックまで幅広いジャンルのリスナーにオススメできます。
特に、達成感に飢えている人や、本物志向の強い人には心に響く本作を聴いてほしいですね!
タイムトラベラーと恋人the shes gone

時を超えた切ない恋物語。
the shes goneさんが2024年7月に発表したこの楽曲は、ファンタジーの中で描かれる愛のはかなさが印象的。
メロディアスなサウンドと相まって、聴く人の心を揺さぶります。
タイムトラベラーの恋愛を題材にしているのですが、ちょっと不思議な設定なのに感情移入できちゃうんです。
渋谷CLUB QUATTROでのワンマンライブで発表されたそうで、ファンの皆さんも驚いたのではないでしょうか。
恋愛のはかなさや切なさに共感したい人、ファンタジックな世界観が好きな人におすすめ。
きっと心に響く1曲になるはずです。
「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!(271〜280)
タイニーバニーyouまん

「スタイリッシュ」という言葉がめちゃくちゃ似合いますね。
『アーライピー』『ウィーニーウォーカー』などのヒット作でも知られているボカロP、youまんさんの作品で、2020年に発表されました。
ハイスピードなサウンドアレンジに曲展開、そして独特な構造を持ったメロディーラインが魅力的。
そのかっこよさにシビレてしまいます。
鳴花ヒメは歌声が幼く、甲高いのでこういう先鋭的な曲調が合うんですね。
SE的な音も取り入れられた、細部にまでセンスが光るヒメ曲です。
台北風žž瑋琪 (ウェイチー)

台北生まれ台北育ちのウェイチーさんは、原住民であるパイワン族の血を引く方でその言語で歌われる味わい深いボーカルが特徴です。
子供のころは西洋の歌を聴いてきたそうで、届けられる音楽はジャズやR&Bのような雰囲気の落ち着いたものが多い印象です。
自身で作詞・作曲に携わっています。
2020年の『台北風』は、第31回金曲奨で3冠に輝いた同じパイワン族の阿爆さんがサポートした作品。
この楽曲が収録されているアルバム『žž』が第32回の金曲奨「最優秀原住民語歌手賞」と「最優秀原住民語アルバム賞」にノミネートされました。
体育館ディスコ≒JOY

≒JOYの1stシングル表題曲が青春の輝きを描いた元気ソングなんですよ!
学生時代の懐かしさと今の想いを重ねた歌詞が心に響きます。
体育館を舞台に繰り広げられる日常とは違う特別な1日を描いていて、夢への追求や挑戦する勇気をくれる応援ソングになっていますね。
2024年5月4日から先行配信されていて、リリースに先立ちLINE MUSICキャンペーンも開催されたそうですよ。
元気をもらいたい時や青春を感じたい時にぴったりの1曲です!
黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時をあいみょん

ザカザカしたギターとクラップを混ぜたドラムが爽やかな1曲、『黄昏にバカ話をしたあの日を思い出す時を』。
あいみょんさんの楽曲のなかでも、特にのどかな雰囲気が流れる作品で、フォークミュージックとカントリーミュージックをミックスしたような曲調が特徴です。
そんな本作は意外にも音域の狭い作品。
明るい曲調によってぼやけていますが、男性でも原曲キーで歌えるほど音域が狭いので、高い声が出ない方でも簡単に歌えます。
たびだちのうた<園児ver>あのねチャンネル-NattyPatty-

子供たちに歌の大切さを伝える活動をおこなう、NattyPattyが制作したオリジナル楽曲を公開するYouTubeチャンネル『あのねチャンネル-NattyPatty-』で人気の卒園ソングです。
チャンネルには「この曲を歌って感動的な卒園式を演出できた」という多くの幼稚園の先生たちからの声が寄せられています。
先生やお友達への感謝と、お父さんお母さんへの感謝を、子供にも歌いやすいシンプルな言葉でつづった心に染みる1曲です。
たまゆらの恋あんみつ

永遠の愛をつむぐ、温かな余韻が心に残るバラード。
Kis-My-Ft2の宮田俊哉さんがあんみつ名義で2024年2月に公開されました。
大切な人との何気ない会話や共に歩いた夕焼けの帰り道など、穏やかな時間の中にある愛を繊細に描写。
透明感のある初音ミクの歌声と、40mPさんによるアコースティックな編曲が見事にマッチし、聴く人の心を優しく包み込みます。
カラオケで歌うバラード系ラブソングをお探しなら、こちらを。
太陽は泣いているいしだあゆみ

太陽がモチーフでありながら、どこか切ない感情を鮮烈に描き出すこの名曲は、いしだあゆみさんにとって1968年6月に発売された、コロムビア移籍後の第1弾シングルですね。
橋本淳さんの情感豊かな詞に、筒美京平さんがGS風のリズムと当時としては斬新なチェンバロを大胆に取り入れたサウンドを融合させ、いしださんのエモーショナルかつクールな歌声が見事に花開いています。
オリコン最高18位を記録し、続く大ヒットへの布石となった本作は、まさに昭和の夏を象徴する一曲といっても過言ではないでしょう。
夏のドライブで少し切ないBGMをお探しの方や、当時の洗練されたポップスに触れてみたい方にぜひ聴いてほしいですね。
たんじょうびれっしゃいっちー・なる

ガタンゴトンと電車のリズムに乗せて、誕生日をお祝いする楽しい曲です。
子供たちが大好きな電車ごっこをモチーフにしているので、みんなで手をつないで列車になって歌うと、とっても盛り上がりそうですね。
歌詞も覚えやすく、繰り返しのフレーズがたくさんあるので、小さなお子さんでも一緒に歌えそうです。
この曲はボンボンアカデミーのYouTubeチャンネルで公開されていますよ。
保育園や幼稚園での誕生日会はもちろん、ご家庭でのお誕生日パーティーでも使えそうな、楽しい雰囲気いっぱいの曲になっています!
たびのまえ、たびのあといよわ

ボカロP、いよわさんによる作品『たびのまえ、たびのあと』は2024年2月にリリース。
ポケモンと初音ミクの公式コラボ企画「Project VOLTAGE」の一環として作られました。
幼い主人公が大きな夢を追いかける姿を描いた歌詞と、心地よいサウンドアレンジが見事に調和しています。
未知の世界への憧れ、家族とのきずな、そして自分らしく成長していく喜びが詰まった温かな曲調に心がほぐされるはずです。
ただいまさよならかんのめぐみ

香川県在住のシンガーソングライターかんのめぐみさん。
介護福祉士として3年間仕事をしたのち音楽の道へ進みました。
介護福祉士としての経験を生かし、お年寄りをテーマにした楽曲を制作することが多いそう。
本作『ただいま、さよなら』は祖母の3年忌に起こった出来事がもととなっています。
聴き入ってしまう独特の歌声と、それをストレートに届けるアコースティックギターの音色はシンプルだけど言葉の重みをそのまま伝えてくれますね。
命と向き合う音楽を大切に聴いてみてください。


