タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(41〜50)
毎日米津玄師

退屈なルーティンワークも、この曲があれば一気にダンスフロアのような高揚感に包まれる!
そんな魔法のような力を持つ、米津玄師さんが2024年5月に公開した楽曲です。
跳ねるビートと繰り返されるフレーズが、うまくいかない日常すらも軽快なリズムに変えてくれるようで、聴いているだけで気分が上がりますよね。
日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしておなじみのこのナンバーは、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
Yaffleさんを編曲に迎えたダンサブルなサウンドは、まさに行き詰まったときの起爆剤!
仕事や勉強で煮詰まったとき、気分転換にコーヒーを飲むような感覚で聴いてみてください。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(51〜60)
魔法使いの日記ロス

SNSを中心に活動し、YouTubeでの累計動画再生数が1億回を突破するなど、若い世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、ロスさん。
2026年1月に配信リリースされた楽曲『魔法使いの日記』は、TVアニメ『シャンピニオンの魔女』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
これまでの特徴だったダークな世界観に加え、物語に寄り添うような優しさと幻想的な雰囲気が見事に融合していますよね。
作詞作曲をロスさん自身が、編曲をクリエイターの100回嘔吐さんが手がけた本作。
切なくも温かいメロディーと包容力のある歌声が、疲れた心にそっと寄り添ってくれるような感覚になるのではないでしょうか。
魔女や孤独といったモチーフを美しく昇華した、心に深く残るナンバーです。
魔法にかけられてSaucy Dog

会えない時間を埋めるように、画面越しでつながる2人の姿を描いたSaucy Dogのラブソング。
物理的な距離があっても、他愛ない会話や沈黙さえも愛おしく感じる歌詞には、離れた心をもう一度引き寄せたいという切実な願いが重なります。
たとえ今は隣にいなくても、心はそばにいたいと願うそのまっすぐな思いが、復縁を望む人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
本作は2022年3月に配信され、アルバム『サニーボトル』にも収録された1曲です。
大切な人との赤い糸を信じて、連絡する勇気が欲しい夜にぜひ聴いてみてください。
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモンのボーカル、ギター、楽曲制作の中心人物、「歌と6弦と弟」という肩書きでバンドの核となる存在です。
亮君さんのオススメポイントは、圧倒的な声量とシャウトのキレ!
ラウドロック界でもトップクラスの声圧で、ただ叫ぶだけじゃなく、音程がある、リズムが正確、声がつぶれないという「コントロールされたシャウト」が武器です。
また、いろいろな発声を使い分けていて、メタル的発声やポップなメロディの両立がとても素晴らしく声の雰囲気が変わるため「同じ人が歌っているの?」とびっくりするはず!
ぜひチェックしてみてください!
MindSetGacharic Spin

「全力エンターテイメントガールズバンド」を掲げるGacharic Spin。
彼女たちが放つアグレッシブなナンバーは、心の持ちようや姿勢を問い直すような力強さに満ちています。
勉強への集中力が切れてしまったとき、自分に喝を入れてくれるような攻めのサウンドが魅力です。
2021年6月に配信され、tvk「関内デビル」のエンディングテーマにも起用された本作は、アルバム『Gacharic Spin』にも収録されたバンドの新機軸を示す一曲です。
「やる気が出ないな」というときこそ、この曲の疾走感に身を任せてみませんか?
自分の甘えを断ち切り、目の前の課題に向き合うための強い精神力を取り戻せるはずです。
ここぞという場面でギアを上げたい方にオススメです。
マイ フレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。
坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。
部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。
当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。
まなざし☆デイドリームさかいゆう

シルキーな歌声と洗練されたピアノの旋律が、作業中の空間をオシャレに彩ってくれる一曲です。
シンガーソングライターのさかいゆうさんが手がけた本作は、テレビアニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマとして起用されました。
2010年2月に発売されたシングル作品で、後にアルバム『Yes!!』にも収録されています。
バッハへのオマージュを含んだクラシカルな要素と、R&Bのグルーヴ感が融合したサウンドは、音楽大学を舞台にしたアニメの世界観とも相性抜群ですよね。
甘酸っぱい初恋のときめきを描いた内容は、ふとした瞬間に心を和ませてくれるはず。
カフェにいるような気分でリラックスして勉強やデスクワークに取り組みたい方に、ぜひプレイリストへ加えてほしいナンバーです。


