タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(51〜60)
Magical Tank-top ParadeヤバイTシャツ屋さん

メジャーデビューから10年の節目を迎え、さらなる飛躍を見せる男女ツインボーカルバンド、ヤバイTシャツ屋さん。
『Magical Tank-top Parade』のオープニングを飾る本作は、遊園地のようなにぎやかさと高揚感を表現したサウンドが、聴く人のテンションを上げてくれますよね。
おなじみの言葉遊びをちりばめたリリックからは、彼ららしいユーモアを感じさせられるのではないでしょうか。
2026年7月に発売されるアルバムフェスやライブ会場でファンと一緒に盛り上がりたい方におすすめな、疾走感あふれるアッパーチューンです。
丸の内サディスティック宇多田ヒカル · 小袋成彬

1999年に公開された椎名林檎さんの代表曲を、宇多田ヒカルさんと小袋成彬さんがセッション形式で再構築したカバー作品です。
2018年5月に配信され、椎名林檎さんのデビュー20周年を記念したトリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』にも収録されました。
原曲の持つ都市的な焦燥感やジャズの香りを残しつつ、ふたりのソウルやR&B的な解釈によって、まるで深夜の親密なセッションのような落ち着いた空気が漂います。
宇多田さんの内省的で柔らかい歌声と、小袋さんの陰影のある音楽性が重なり合い、原曲のとがった輪郭を過度に強調せず、美しいメロディを浮かび上がらせています。
夜のゆったりとした時間にお酒を飲みながら聴きたい、そんな大人な雰囲気の極上アレンジです。
魔女と狩人藍空と月

繊細な言葉と情緒的なピアノの旋律で物語を紡ぎ出す音楽ユニット、藍空と月。
コンポーザーのkanjuさんとボーカルのRayさんが作り上げ、2026年6月に発売されたシングルであるこの楽曲は、追う者と追われる者のような関係性の崩壊や執着を描いた寓話的なリリックが印象的ですよね。
透明感と力強さを併せ持つ歌声と緊迫感のあるロックサウンドは、聴き入ってしまう魅力を感じられるのではないでしょうか。
本作は、アルバム『君がいなくなったので』をはじめとするこれまでの物語性をさらに深めた作品です。
日常から少し離れて感情を爆発させたいときに聴く曲としてオススメの1曲です。
眼差しロクデナシ

にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシが2023年10月に配信した楽曲です。
作詞作曲はボカロPのカンザキイオリさんが担当しており、孤独や生の痛みを抱えながらも前を向こうとする切実な思いが描かれています。
ピアノやエレクトロニックな音色を抑え、にんじんさんの震えるようなボーカルが際立つミドルバラードに仕上がっています。
12月発売の1stアルバム『愛ニ咲花』の1曲目にも収録された本作は、イラストレーターのY_Yさんが手掛けた幻想的なミュージックビデオとともに、ネット上で多くの反響を呼びました。
静かな夜、自分を見つめ直したい時に聴いてほしい一曲です。
マーメイドキス♡サマー!虹のコンキスタドール

「インドア系・正統派アイドル」を掲げながらも数多くの夏曲を歌い継いできたグループ、虹のコンキスタドール。
彼女たちが2026年6月に配信リリースした本作は、人魚姫をモチーフにしながら悲劇的な要素を取り払い、夏へ飛び込むような明るい恋心を描いた王道アイドルポップです。
2026年7月に開催される12周年記念ライブのテーマ曲として位置づけられています。
長年グループの夏曲を手がけてきたNOBEさんと村カワ基成さんのタッグによる、ライブで一体になれるキャッチーなメロディーが魅力ですね。
海辺へのドライブや、夏のまぶしい恋の高揚感を味わいたい方にオススメの爽快なサマーチューンです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(61〜70)
My Rhapsody佐久間龍星

沖縄発のIsland R&Bを掲げて活躍するシンガーソングライター、佐久間龍星さんが2026年5月に配信リリースした楽曲。
レゲエシーンを牽引するPUSHIMさんが作詞と作曲、プロデュースを手がけているのですね。
あたたかく包み込むような歌声と、ゆったりとした心地よいグルーヴが交差するこの楽曲は、愛を探す日常の断片を描いたメロウなポップソングに仕上がっています。
タイアップなどは見当たりませんが、実力派クリエイター陣とタッグを組んだ本作は、彼の音楽性をより深く味わえる仕上がりに。
海や自然を感じさせるような開放感もあり、深い夜のくつろぎ時間や、日々の生活のなかでふと立ち止まりたいときに寄り添ってくれるはず。
心をほっと和ませてくれるような一曲です。
My First KissHi-STANDARD

国民的アニメ『キテレツ大百科』で有名な『はじめてのチュウ』を、Hi-STANDARDが全編英語詞でメロディックパンクとしてカバーしたバージョンです。
本作は2000年4月リリースのEP『LOVE IS A BATTLEFIELD』に収録され、オリコン最高3位を記録しました。
甘くポップなメロディーに疾走感あふれる高速ビートと厚みのあるコーラスワークが見事に融合、懐メロにとどまらない魅力が詰まっています。
恋する気持ちを一気に盛り上げたい時にとてもオススメ。
魔法さとうもか

繊細な言葉選びと柔らかなポップ感覚が魅力のシンガーソングライター、さとうもかさん。
失恋や未練を抱えながらも、素直な心で未来へ1歩踏み出す前向きな変化を描いたナンバーです。
かわいらしさと切なさが同居する歌声が、心の中にそっと沁み入りますよね。
2022年7月に配信された本作は、ご自身初となるドラマのタイアップ作品で、住宅の改装を題材にしたお仕事ドラマのオープニングを飾りました。
代表曲である『melt bitter』のあとに続くような、過去の痛みを抱えたまま再生へ向かう物語性が胸を打ちます。
過去の恋を忘れきれないけれど、もう1度自分の気持ちに正直になりたいと願う人に寄りそってくれるはず。
背中を優しく押してほしいときにぜひ聴いてみてくださいね。
Mask Off山根航海

オーディション番組から飛び出し、ソロアーティストとして躍進するパフォーマー、山根航海さん。
2026年6月に配信された初のミニアルバム『VV』のリード曲として収録された本作は、これまでの明るいイメージから一転し、重低音を効かせたダンサブルなアプローチで魅了してくれます。
仮面を外して本音をさらけ出すようなアグレッシブな作風は、彼の表現の幅広さを証明していますよね。
クールでタイトなビートに乗せて、体全体で音楽を届ける姿が目に浮かぶようです。
ライブでも一緒に熱狂できる、エッジの効いたアップチューンです。
マリーゴールドあいみょん

50代の方に向けた記事はどうしても古い曲が主体になりがちですが、50代でも最近の楽曲を聴くという方は意外に多いですよね?
そこでオススメしたいのが、あいみょんさんのマリーゴールド!
令和の名曲のように思えますが、実は平成30年の楽曲なんですよね……恐ろしい(笑)。
さて、そんな本作はmid1F#~hiBと一般的な女性でも問題なく歌える音域で構成されており、ボーカルラインのアップダウンも穏やかです。
50代女性でもキーさえ合わせれば、すんなりと歌えるでしょう。
待つわあみん

岡村孝子さんと加藤晴子さんの女性デュオにより1982年7月21日に発売されました。
ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞し、1982年のオリコン年間シングルチャート1位を獲得したミリオンセラー楽曲ですよ。
わたしもライブでハモリパートを歌いましたが、低音女性さんにピッタリな曲だなと思いました。
主メロのサビは高い方なので、そこをクリアできるといいですね。
張り切りすぎず、ハミングしている感じで軽く声を出すのがオススメですよ。
一緒に歌ってくれる方がいるなら下ハモが素敵なので、ぜひそちらも練習してみてください。
真夏の夜の匂いあいみょん

少し妖しげなイントロから始まり、サビで一気に開けるメロディーが耳に残りますよね。
夏の夜特有の湿り気や熱気、そして胸騒ぎを感じさせるような、少しクセのあるポップソングです。
シンガーソングライターのあいみょんさんの8枚目のシングルとして、2019年7月に発売された作品です。
ドラマ『Heaven?
~ご苦楽レストラン~』の主題歌として書き下ろされました。
ただ爽やかなだけではなく、都会的で少し危険な香りも漂う本作は、夕暮れから夜にかけての海辺や、夜の街歩きを映したインスタストーリーのBGMにぴったりです。
いつもとは違う、少し大人っぽくてエモーショナルな夏の思い出を残したい方にぜひともおすすめしたい1曲です。
MASTERMIND MUMMY-D feat.ZEEBRADJ HASEBE

ZEEBRAさんとMUMMY-Dさんが客演で参加した作品。
スリリングな高速ラップと、抜けのよいビートがたまりません。
2000年8月に発売されたシングルで、名盤『HEY WORLD』に収録されています。
テレビ東京系『Bの流派』のオープニングテーマにも起用され、ストリートとメジャーをつなぐ役割を果たしました。
当時の熱気を体感したいヘッズから、ラップの技巧を堪能したい人までオススメの作品です。
Magic HourYinc.

音楽から映像、ファッションまで横断するコレクティブプロジェクト、Yinc.が2026年6月にリリースしたデジタルシングル『Magic Hour』は、夕暮れの光とノスタルジーが溶け合う一曲です。
「Good Music from TOKYO」というコンセプトを体現し、都会的なシティポップと現代のオルタナティブR&Bが見事に調和していますよね。
本作は、過ぎ去った記憶と現在が交差するような儚い世界観がミニマルなサウンドに乗せて描かれています。
夕焼け空を眺めながら、ひと息つきたい時間にぴったりの心地よさです。
纏い (feat. 来島エル)松室政哉

情景描写豊かな音楽性でリスナーを魅了するシンガーソングライター、松室政哉さん。
来島エルさんをゲストボーカルに迎えたこの楽曲は、世論や流行に流されるのではなく、みずからの意思で好きなものを選び直す感覚を軽やかに描いたナンバーです。
シンプルなループトラックに重なるやわらかな歌声が、言葉の輪郭を優しく浮かび上がらせてくれます。
2026年6月に配信され、同年7月に発売のEP『これっきりのLove you』に収録。
自分らしさを見つめ直したい方にオススメですよ。


