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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ

タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。

そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。

テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。

曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(81〜90)

ママがサンタにキッスしたJimmy Boyd

クリスマスソングの定番である『ママがサンタにキスをした』にのせて、独自の世界観が展開されていく替え歌です。

サンタクロースが家にやってくるという流れは同じではあるものの、そこから独自のコミカルな展開を見せていきます。

知らないうちに入ってくるという、誰もが疑問に感じるところによりそい、そこから何が起こるのかが表現されていますね。

あえて内容をぼかしている部分もあるので、それぞれの想像力もためされそうな内容ですね。

守ってあげたい松任谷由美

松任谷由実 – 守ってあげたい (WINGS OF LIGHT “THE GATES OF HEAVEN” TOUR)
守ってあげたい松任谷由美

松任谷由実さんの17枚目のシングルで、リリースは1981年6月。

映画『ねらわれた学園』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、日本のポップス史におけるカノン進行の代表曲として知られています。

GメジャーをベースにIからVIIIへと循環する進行に、分数コードを織り交ぜることでベースラインが滑らかに下降していく、という構造が特徴的です。

カノン進行の心地よさを存分に味わいたい方、また優しい気持ちに包まれたいときにぜひ。

魔女のブルース霞-KASMI-

『魔女のブルース』は霞-KASMI-さんのセカンドシングル。

深夜の妖艶な空気感をまとった作品です。

編曲は澤村英哉さんが担当。

自らを「歌って踊れる魔女」と称する霞さんらしく、ブルースの要素を大胆に取り入れた歌謡曲として仕上げられています。

しっとりとした曲調に艶っぽい歌声がよく合っている印象。

夜の酒場でゆっくりと聴きたくなる、情感たっぷりの演歌歌謡です。

MAGICAdo

国境を越えてアニメファンを魅了し続けるAdoさんの楽曲は、2025年10月に『キャッツ♥アイ』のオープニングテーマとして配信されました。

ボカロP・ツミキさんとの初タッグで生み出された本作は、80年代の都会的な原作イメージと令和のモダンなサウンドが交錯する、キャッチーでトリッキーなダンスナンバーです。

怪盗三姉妹の駆け引きや二面性を象徴する「欺き」「真実」「盗む」といったモチーフが織り込まれた歌詞と、変幻自在なAdoさんのボーカルが疾走感あるビートに乗せて展開します。

MVはカジノを舞台に、賭けの緊張感と魔法のような魅惑を視覚化した仕上がりです。

スタイリッシュなアニメの世界観に浸りたい方や、ノリのいいダンストラックが好きな方におすすめの一曲ですよ。

Mighty ClashSHANK

SHANK / “Mighty Clash” Music Video
Mighty ClashSHANK

疾走感に満ちた演奏とストレートなパンクビートが魅力のこの楽曲は、2017年1月に発売されたアルバム『Honesty』の2曲目に収録されています。

壁に何度もぶつかる経験を通じて、ありのままの自分を受け入れることの大切さが歌われており、仲間を励ましながらも自分の葛藤を正直にはき出すリリックが印象的です。

公式MVは一発撮りでふざけたコンセプトで制作されたもので、シリアスな歌詞との対比がおもしろいですよ。

迷いや不安を抱えながらも前に進もうとしている方に聴いてほしい1曲です。

Mind Games feat. HEY-SMITHSHANK

疾走感あふれるメロディックパンクに、HEY-SMITHのホーン隊が彩りを加えた本作は、2022年1月発売のアルバム『STEADY』に収録されています。

英語詞でつづられるのは、人間関係や内面で繰り広げられる駆け引きと葛藤。

コロナ禍という困難な時期に生まれた楽曲だからこそ、メッセージに説得力があります。

「STEADY TOUR 2022」の名古屋および大阪公演では、大阪のロックバンドHEY-SMITHがゲスト参加し、ホーン隊を迎えた熱いステージが繰り広げられました。

日々の葛藤に立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してくれる1曲です。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(91〜100)

丸の内サデスティック椎名林檎

日本の音楽シーンに独自の世界観を刻み続ける椎名林檎さんの楽曲の中でも、シングルカットされていないにもかかわらず代表曲として愛され続けているのがこのナンバーです。

1999年にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録された本作は、ジャズやロックの要素を取り入れたシャッフルビートと、ギブソンやマーシャルといった機材名を織り交ぜた都会的な歌詞世界が特徴的。

軽快なピアノの旋律に乗せて歌えば、その場の空気が一気に洗練された雰囲気に包まれます。

椎名林檎さんや東京事変のファンであればもちろん、音楽好きな方が集まる忘年会や新年会では「センスのいい選曲だね」と一目置かれるはず。

歌っていて気持ちいいグルーヴ感もあり、カラオケの定番ナンバーとして支持され続けている1曲です。