タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(141〜150)
魔性の女A紫 今

誰もが惑う究極の魅力をユーモラスに描いたこの楽曲。
ルッキズムに与しないアイロニーを込めたテーマが光りますね。
激しさと艶かしさをみせるボーカルで、キャッチーなメロディを押し切るスタイルがさく裂しています。
紫今さんの代表作ともいえる本作は、2024年4月に発売されたシングルで、2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』にも収録された楽曲。
ハイセンスな音楽性でかわいさとかっこよさが両立していますね。
日常のなかで背中を押してほしいときにはもちろん、細かい技術が凝縮されているため歌唱力を上げるのにもピッタリですよ。
惑う糸菅田将暉

Vaundyさんが作詞作曲編曲を手掛けた、2022年6月7日配信リリースの楽曲です。
日本テレビ『news zero』のテーマソングとして書き下ろされ、1日の終わりと新しい明日へのつながりを表現した、哀愁漂うメッセージソング、「菅田さんにしか歌えない、菅田さんのための曲」を目指して制作されたそうです。
曲が流れた瞬間、オシャレな雰囲気でVaundyさんの曲だなとすぐにわかりますね!
曲自体は、後半のCメロが一番高い音域かなと思います。
メロディ的にも盛り上がっているので、迷わずにしっかり声を出しましょう。
まぶしい人ハンバートハンバート

他者への羨望や嫉妬心を、人間味あふれる視点で描いた楽曲。
明るいメロディに乗せて、誰かをうらやむ気持ちや自己嫌悪を歌う独特の世界観が魅力です。
2014年5月に発売したアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録。
アメリカのナッシュビルで録音されたサウンドが特徴で、佐藤良成さんが「J-POPみたい」と語るほどキャッチーな一面を持っています。
自分のだめな部分に落ち込んでしまう時、そっと寄りそってくれるのが本作です。
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
魔法って言っていいかな?平井堅

綾瀬はるかさん出演の『Panasonic LUMIX GX7 MarkII』CMソングとして書き下ろされ、ロングヒットを記録しました。
アコースティックギターの音色と平井堅さんの歌声が響き合う、静かで愛情に満ちたラブソングです。
曲全体の音域はF2~B4と、他の曲と比べたら意外に高音域はそこまで高くなく、裏声で十分に歌えそうな音域ですね。
実際に平井堅さんは裏声で静かに切ない雰囲気で歌っているため、頭の上から細く声を出す感覚で歌うと良さそうです。
Aメロの低音も、しっかり眉毛を上げて喉を使わないように気をつけてくださいね。
待たせてSORRY野村義男

たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。
甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。
後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。
1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。
青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。
マジハッピー!Ponchi♪

理不尽なことや悩みなんて全部吹き飛ばして、とことんハッピーになろうと歌う、底抜けに明るいポップチューンです。
キャッチーなメロディーセンスが光るボカロP、Ponchi♪さんの作品で2025年2月に公開されました。
スマホアプリ『クラッシュフィーバー』と初音ミクのコラボのために書き下ろされた本作。
ゲームの世界観ともリンクした爽快感あふれるキラキラとしたサウンドが、聴く人の心を弾ませてくれます。
毎日家族のためにがんばるお母さんにも聴いてほしい、最高のエールソングです。
MaMaMAY’S

片桐舞子さんと河井純一さんによるユニット、MAY’Sが贈る心温まるナンバーです。
授業をサボってふたりで出かけたり、お父さんには内緒の話をしたり……そんな「お母さんとの秘密」って、誰にでもひとつはあるものですよね。
本作は、母と娘の距離感を等身大の言葉でつづった感謝の歌です。
もともとは2006年9月に発売されたアルバム『Beginning』に収録されていた名曲ですが、2009年4月にはTBS系『がっちりマンデー!!』のエンディングテーマとしても起用されています。
歌という名の手紙に込められた「ありがとう」の思い、結婚式や母の日にぜひ贈ってみてはいかがでしょうか?
Mountain TopNovel Core

ロックとヒップホップを融合させたミクスチャーサウンドで人気のラッパー/シンガーソングライター、Novel Coreさん。
Netflixアニメ『刃牙道』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、頂点を目指す者が抱える孤独や代償を描いた、緊迫感あふれるナンバーです。
プロデューサーのJUGEMさんと共に作り上げた攻撃的なビートとエモーショナルな歌声が交錯する構成には、聴くたびに圧倒されてしまうリスナーも多いのではないでしょうか。
2026年2月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『PERFECTLY DEFECTiVE』での進化をさらに推し進めたような表現が光っていますよね。
自分自身を奮い立たせたい時に聴く曲としてオススメの1曲です。
motherマカロニえんぴつ

90年代のパワーポップを想起させるサウンドと、エモーショナルな歌声が胸を打つマカロニえんぴつの名曲。
守るべき帰る場所への思いをつづった歌詞は、聴く人の心にじんわりと温かい余韻を残します。
2020年11月に発売されたメジャー1st E.P.『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている本作は、TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』のエンディング主題歌として広く親しまれました。
アルバム『ハッピーエンドへの期待は』にも収められた、彼らのメジャーデビュー期を象徴する名曲です。
結婚式の花束贈呈や、離れて暮らす両親へ感謝の手紙を送る際など、大切な人へ素直な気持ちを伝えたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(151〜160)
MOTHER上野大樹

山口県宇部市出身のシンガーソングライター、上野大樹さんが2021年5月の母の日に合わせて公開した心温まるナンバーです。
母親という言葉を、実の親だけでなく自分を見守ってくれるすべての存在へと広げた歌詞が印象的。
失敗も誇りもすべて包み込んでくれるような、やさしい歌声と叙情的なメロディが胸に深く染み渡ります。
本作は特定のタイアップこそありませんが、SNSなどを通じて多くの人の共感を呼び、静かな広がりを見せました。
実の母親だけでなく、遠く離れた大切な人や、自分自身が誰かの親になったときにも聴きたくなる1曲。
日頃の感謝を伝えたいけれど照れくさい、そんなときにこの曲を添えて「ありがとう」の思いを届けてみてはいかがでしょうか?
my friendHY

沖縄の美しい海や空を感じさせる爽快なバンドサウンドに乗せて、かけがえのない仲間への感謝と絆を歌ったHYの楽曲。
2015年に発売されたアルバム『LIFE』のオープニングを飾る本作は、ローソン沖縄のCMソングにも起用されました。
たとえ物理的な距離は離れていても心はいつもそばにいる、そんな大人同士の深い友情が等身大の言葉で描かれています。
学生時代の友人たちと無邪気にはしゃいだ記憶が鮮やかによみがえるような、明るく前向きなメッセージに背中を押されますね!
進学や就職を機に地元を離れ、新しい環境で頑張るあなたに。
少し不安を感じたときはこの曲を聴いて、遠くにいる大切な友人を思い出してみてはいかがでしょうか。
マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ

2025年7月23日に配信リリースされた、毎日を頑張る人へ贈るキラキラした自己肯定感アップソングです。
メイクやファッションで自分を魅力的に変身させる楽しさを歌い、ポジティブな世界観とダンサーとのキュートなダンスが魅力の応援歌で、歌っているととても楽しい気持ちになるはず。
曲自体は、全体的に地声で歌えるような雰囲気で、Bメロからだんだんとテンションが上がり、音域も高くなってきますね。
低音からスムーズに高音へいけるように、眉毛をしっかり上げておいたり、笑顔をキープしたりすると喉をつかわず歌えてとても楽ですよ。
あとは、声を出すときに迷わずしっかり出すことです!
魔法と化学の頓服薬まぼえむ

魔法と化学、相反する要素を混ぜ合わせた世界観にドキリとさせられます。
ボカロP、まぼえむさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
神威がくぽとVY2、艶やかな男性ボーカル2人による、理性を揺さぶるような妖艶さがたまりません。
そして論理的な薬と非科学的な魔法、どちらも心の痛みを消す「頓服薬」として描かれる歌詞からは、切なくも甘美な依存関係が浮かび上がってきます。
現実を忘れてしまいたいときに聴いてみてください。
前しか向かねえAKB48

迷わず突き進む勇気をくれる、AKB48が2014年2月に発売した35作目のシングルです。
大島優子さんがラストセンターを務めた本作は、求人情報サイト「バイトル」のCMソングとしても話題になりました。
過去を振り返らず、前だけを見て進もうという力強いメッセージが入学シーズンにぴったり。
新たな世界で挑戦する前に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
MARIALUNA SEA

切なさを帯びた旋律と、空間的な広がりを持つシンフォニックなサウンドが胸を打つミディアムナンバーです。
神聖な雰囲気の中で、他者の幸福を願う痛みや祈りが繊細に描かれていますよね。
再始動後のバンドが提示した「硬質さと叙情性の両立」を体現しており、RYUICHIさんの歌声が心に染み渡ります。
本作は、2013年12月に発売されたアルバム『A WILL』に収録されていますが、実は音源化される3年前の2010年12月、東京ドーム公演でいち早く披露されていたというエピソードを持っています。
長い時をかけてライブで練り上げられた完成度は圧巻の一言。
静かな夜に一人、大切な人を想いながら聴き入りたい、大人のためのロックバラードと言えましょう。
まほろばアスタリスク≠ME

星空を見上げながら聴きたくなる、切なくも美しいナンバーです。
失恋をテーマにしながらも、疾走感あふれるサウンドと星をモチーフにした歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
届かない恋心を夜空の彼方に重ねた世界観は、胸が締め付けられるほどドラマチック。
指原莉乃さんがプロデュースを手がける≠MEの2枚目のシングルとして、2021年11月に発売された本作。
カップリングには映画『スパゲティコード・ラブ』の挿入歌も収録されるなど、話題を集めました。
発売日にはオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、ライブの終盤を飾る代表曲としても成長しています。
片思い中の方はもちろん、センチメンタルな気分の夜にひたりたい方にも聴いてほしい1曲ですよ。
マッサラダーラLilou

Lilouさんは作曲家でありながらVTuber音羽りるとしての顔も持つ、多才なボカロPです。
2023年頃よりボカロ楽曲の公開をスタート。
クールでダンサブルな音楽性が持ち味なので「かっこいいボカロ曲」を求める層に深く響くはずです。
また、バイリンガルな発信もおこなっている、そのグローバルな視座も魅力の一つ。
制作の裏側から歌い手としての発信まで、クリエイターの素顔も含めて追いかけてみてはいかがでしょう。
マニフェストRADWIMPS

独特な歌詞世界とジャンルにとらわれないサウンドで、多くのファンを魅了しているロックバンド、RADWIMPS。
政治用語をタイトルに冠した本作は、大切な「君」ひとりへの愛をユーモアたっぷりに、かつ真剣に宣言するラブソングです。
国のトップになったならという仮定から始まる壮大な愛の誓いは、まさに一生をともにするパートナーへのプロポーズにふさわしいですよね。
2010年06月にシングルとして発売されたものの、オリジナルアルバムには未収録という少し珍しい立ち位置の楽曲でもあります。
ユニークな視点で愛を誓うこの曲は、人とは違う個性的な結婚式を挙げたいカップルにピッタリですね。
My Name Ain’t ForgivenBreaking Rust

生成AIを駆使したカントリー音楽プロジェクトとして話題の、Breaking Rust。
2025年にAubierre Rivaldo Taylorさんが立ち上げたプロジェクトで、無骨なカウボーイのキャラクターが印象的ですね。
そんな彼らの新曲が、こちらの『My Name Ain’t Forgiven』。
2026年1月にアルバム『Unbroken』の一曲として公開された作品で、ゴスペルのような高揚感とアウトロー・カントリーの荒々しさが融合したサウンドに仕上がっています。
赦しを乞わずに生きる痛みを表現した世界観は、聴く人の心に深く突き刺さるでしょう。
SNSでは力強いビジュアルと共に拡散され、自分を奮い立たせたい時に聴くアンセムとして人気を集めています。
カントリーに馴染みがない方でも、その熱量には圧倒されるはずです。


