タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(41〜50)
真っ白yama

冬の空気を思わせるような、切なくも温かい余韻が心に残るバラードです。
透明感のある歌声が魅力のシンガー、yamaさんのメジャー移籍第1弾として2020年10月にリリースされた楽曲で、ABEMAの恋愛リアリティショー『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss On The Bed〜』の主題歌に起用されました。
TOOBOEさんが作詞作曲を手がけ、季節の移ろいとともに変化する恋の切なさを美しい情景として描いています。
繊細なピアノの音色と余白のあるアレンジが、聴く人の胸を締め付けますよね。
アルバム『the meaning of life』にも収録された本作は、過ぎ去った思い出にひたりたい夜や、静かに自分の感情と向き合いたいときにぴったりのナンバーです。
真夏の夜にサンボマスター

2026年2月に完全生産限定盤として発売されたE.P.作品『Naked E.P.』に収録された新曲『真夏の夜に』。
サンボマスターが新たな創作拠点「=MONOLITHIC BUS STUDIO=」で、メンバー3人による完全セルフレコーディングをおこなったことで話題を集めました。
寂しさや孤独を抱えた心に、新たな出会いがもたらす光をまっすぐに歌い上げる内省的なロックバラードです。
約2分という短い尺のなかに、バンドの生々しい熱量と研ぎ澄まされたサウンドが凝縮されています。
MVではスタジオでの録音風景が収められており、制作のリアルな空気を体感できるのも本作の大きな魅力。
夏の夜、ひとりで静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いていただきたい、胸に響く1曲です。
マシンガンクイーンマイキP

鋭利な言葉の連射で社会の偽善を撃ち抜きます。
ドラマーやシンガーとしても活躍するマイキPさんによる『マシンガンクイーン』は、2026年5月に公開された画曲。
重音テトの鋭い歌声とラウドなギターが絡み合う、疾走感あふれるミクスチャーロックナンバーです。
激しいビートの中にキャッチーなメロディーが詰め込まれており、聴いているとスカッとします。
鬱憤を晴らしたいときにぜひ聴いてみてください。
また明日藤原さくら

どこか懐かしく、少し切ないアコーディオンの音色が印象的なナンバーです。
別れのさみしさを抱えながらも、あしたへ向かって前を向いて歩いていく姿にそっと寄り添うような、やさしいメロディーが胸に響きますね。
あたたかな手触りを持つサウンドと、シンガーソングライターの藤原さくらさんが持つスモーキーでやわらかな歌声が見事にマッチしていて、とても心地いいです。
2018年9月に発売されたEP盤、アルバム『red』に収録されたこの楽曲。
主人公の成長を描いた劇場版アニメ『若おかみは小学生!』の主題歌に起用されました。
夏の終わりの夕暮れ時、涼しい風を感じながら、一人で静かに散歩をしている時に聴いてほしいアニソンです。
また青に触れるHakuna

さわやかな風とともに記憶が過ぎ去っていくようなロックチューンです。
ボカロP、Hakunaさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のルーキーランキングで21位を記録。
ドラマチックなバンドサウンドに、初音ミクの透明な歌声が合わさって、エモーショナルな音像を生んでいます。
大切な人との思い出が目に浮かぶような歌詞世界もまた魅力。
夏の終わりに聴くのにぴったりです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(51〜60)
真夏のオリオンINFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

日本のレゲエシーンをリードするサウンドシステムと、多彩なジャンルを横断するアーティストたちが交差する本作。
2007年8月に発売されたシングルで、INFINITY16がMINMIさんと10-FEETをゲストに迎えたコラボレーション作品です。
明るく開放的なレゲエのビートに、ロックの熱量とポップなメロディが絶妙に絡み合っていますよね。
夏の海辺や花火といった情景を思い起こさせる世界観のなかで、素直になれない不器用な恋心やもどかしさが切なく描かれています。
MINMIさんの情感豊かな歌声と、10-FEETによる直情的なボーカルの掛け合いは聴きごたえ抜群ですよ。
夏の夜のドライブや、フェスの帰り道など、エモーショナルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
真剣SUNSHINEHey! Say! JUMP

きわだつ個性と親しみやすさが魅力のグループ、Hey! Say! JUMP。
彼らの楽曲の中でも、2016年5月に発売された本作は、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりなサマーチューンです。
コーセーコスメポート「サンカット」のCMソングにも起用されました。
太陽や海辺といった夏の情景のなかで、まっすぐな恋心を勢いよく歌い上げています。
明るくキャッチーなメロディやコーラスワークは、聴いているだけでワクワクさせてくれますよね。
夏のイベントやドライブのBGMとして、ぜひ仲間と一緒に楽しんでみてください。
魔法の絨毯川崎鷹也

シンガーソングライターの川崎鷹也さんの代表曲で、SNSを中心にロングヒットを記録した名曲です。
2018年3月にインディーズ時代のアルバム『I believe in you』に収録された本作は、何気ない日常のなかで大切な人を思う純粋な感情がまっすぐに描かれています。
地位やお金がなくても、現実のままで君を守りたいというメッセージに、胸を打たれる方も多いはず。
アコースティックギターの音色とともに響く、温かくスモーキーな低音ボイスが最大の魅力です。
派手な転調がなく、声と言葉の説得力で聴かせるバラードなので、落ち着いた雰囲気で思いを伝えたいときにもピッタリですね。
マタハーリヌいーどぅし

コロナ禍での切実な思いを沖縄の風に乗せた、いーどぅしの『マタハーリヌ』。
2021年2月に発売されたアルバム『HOPE』の終盤を飾る1曲です。
人と人との距離が遠のき、気軽に会えなくなってしまった寂しさの中で、それでも笑顔を絶やさずにいてほしいという願いが込められています。
三線の素朴な音色とアコースティックギターの柔らかな響き、そして心地よいハーモニーが、沈みがちな心にそっと寄り添ってくれます。
2020年7月という具体的な描写も出てきますし、あの頃の記憶をさかのぼりながら大切な人と会えないつらさや悲しみを改めてかみしめて、周囲の人を大切に思えるような名曲ですね。
MY STAGE初星学園

華やかなショーを思わせる世界観と挑発的な自信が魅力的な楽曲。
ダンスポップサウンドに乗せて、ステージへの強い覚悟が歌われています。
本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する雨夜燕の誕生日楽曲としてタイアップされた1曲。
2026年5月にリリースされたシングルです。
気高さを感じさせる力強いボーカルが、聴く人を引き込んでしまいます。
勝負の前に気持ちを奮い立たせたい方にとって、頼もしい味方になってくれるアップチューンです。


