タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(1〜10)
真夏の夜にNEW!サンボマスター

夏の夜の静寂にそっと寄り添い、孤独なこころに光を差し込んでくれるようなミディアムナンバーです。
サンボマスターのアルバム『Naked E.P.』に収録され、2026年2月に公開された作品です。
バンドが新設したスタジオで、自分たちだけでレコーディングをおこなったという本作。
短い時間の中に、さみしさやかなしみを抱えながらも、あたらしい出会いによって世界が色づいていくようなあたたかいメッセージが詰まっています。
作っている最中の熱量がそのまま音に封じ込められており、彼らのむき出しの感情がまっすぐに胸を打ちます。
夏の夜のドライブや、静かに物思いにふけりたいときにぜひ聴いていただきたい名曲です。
真夏のパンクリアスNEW!7co

ボーカリストの芦田菜名子さんとプロデューサーのRYUJAさんによるユニット、7co。
2026年5月にリリースされた最新シングル『真夏のパンクリアス』は、スタイリッシュなR&B由来のビートに、どこか違和感のある言葉選びを乗せた彼ららしい1曲です。
膵臓を意味する医学用語をタイトルに用いることで、夏の身体的な熱気や恋愛の感情を独特の視点から描いていますよね。
アップテンポで推進力のあるサウンドは、ポップスとしての聴きやすさも兼ね備えており、3分半というコンパクトな尺の中で見事に完結しています。
夏の暑い日差しの中で、少し不思議な世界観に浸りたい時にぴったりのアッパーなナンバーではないでしょうか。
まちあわせNEW!M!LK

帰り道のひとりの時間に、そっと心に寄り添ってくれるような優しいメッセージソングです。
ピアノとストリングスを重ねた温かいサウンドにのせて、未来の自分と約束するような前向きな歌詞が歌われており、M!LKのメンバーの声が重なるサビは不安な気持ちを優しく包み込んでくれます。
2025年12月に配信されたこの楽曲は、文化放送の受験生応援キャンペーンソングとして制作されました。
吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めており、孤独な夜を乗りこえる人々の支えになっています。
目標に向かって頑張っているけれど、疲れてしまったという時にオススメです。
本作がきっとあなたの背中を押して、もう一度歩きだす勇気をくれますよ。
MaverickNEW!THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

EXILE TRIBEの流れをくむダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。
2026年5月に発売されたシングル『BLACK TOKYO』に収録されている『Maverick』は、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の副次的なテーマ曲として起用されました。
グループの持ち味であるダークでスリリングなサウンドと、自らの道を切り開くようなメッセージ性の強いリリックが印象的ですよね。
夜の街を駆け抜けるような緊迫感と疾走感があふれる本作は、自分を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
まわるNEW!カラノア

カラノアが2026年5月に配信リリースしたEP『ツギハギ』の1曲目に収録されているアッパーチューン。
日常の違和感から宇宙的な広がりへとスケールしていく情景を描き、焦燥感のある疾走サウンドと幻想的な世界観が同時に押し出されています。
本作はメジャーデビュー後の彼らの勢いを象徴するリード曲で、MVでは歌詞が描く物語が切なく壮大な映像として展開されています。
現実から少し離れて、エネルギッシュなバンドアンサンブルと透明感のある歌声に身を委ねたいときにぴったりな一曲ですよ。
魔法の絨毯NEW!川崎鷹也

シンガーソングライター川崎鷹也さんの大ヒットラブソング。
2018年3月にリリースされたアルバム『I believe in you』に収録されている楽曲で、2020年夏以降にTikTokを起点に話題を集め、ストリーミングでロングヒットを記録しました。
地位やお金がなくても大切な人を守りたいという、等身大でまっすぐな愛情が歌われたあたたかいラブバラードです。
アコースティックギターの弾き語りから伝わる素朴なぬくもりと、川崎さんのハスキーな歌声が心に響きますね。
日常の何気ない幸せに気づかせてくれるので、恋をしたときや、大切な人と一緒に過ごすおうち時間に聴くのがオススメです。
真赤な太陽NEW!美空ひばり

日本歌謡史に歴史を刻んだ伝説のシンガーである美空ひばりさんと、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの共演作として、1967年5月に発売された大ヒットシングルです。
当時一大ブームを巻き起こしていたグループ・サウンズの躍動的なビートを取り入れ、美空さんの新たな魅力を引き出した一曲として長く愛されています。
真夏の海を舞台にした情熱的な恋の歌で、エレキギターの軽快なサウンドと、美空さんの明るくパワフルな歌声が見事にマッチしています。
どこか大人びた色気と若々しい熱気が混ざり合い、聴く者の心を弾ませます。
夏のドライブ中や、気分をパッと晴れやかにしたいときにぴったりな、エネルギーにあふれる名作です。



