タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(1〜10)
間違いだらけのきみを見せてNEW!koyori

間違いを抱えたまま進むことを肯定してくれるロックナンバーです。
『独りんぼエンヴィー』などのヒットで知られるボカロP、koyoriさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
爽快なギターサウンドと切ないメロディーの絡み合いに引き込まれます。
また完全さを求めず、過去の迷いも含めて受け入れる、という温かいテーマが胸を打つんですよね。
夢に悩んでいる方、一歩を踏み出したい方にぜひ聴いてほしいです。
街の残像NEW!あばらや

マルチクリエイターとして注目を集めるボカロP、あばらやさんの楽曲で2025年9月に公開されました。
テレビ番組『EIGHT-JAM』で音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんがお気に入りの楽曲を選ぶ「プロが選ぶ年間マイベスト10」の4位に選出したことも話題に。
ロックを基盤としたハイセンスなサウンドアレンジの上で、可不とあばらやさん本人の歌声が響く構成が特徴です。
歌詞では世界が終わる瞬間の2人だけの生活が描かれており、そのエモーショナルな世界観に深く引き込まれます。
シャングリラNEW!チャットモンチー

2000年代におけるガールズロックシーンの代表格とも言えるバンド。
徳島県で結成され、オルタナティブロックを主体とした音楽性で支持を集めましたよね。
2005年11月にミニアルバム『chatmonchy has come』でメジャーデビューを果たしました。
テレビアニメ「働きマン」のエンディングテーマに起用された『シャングリラ』など数々の代表曲を生み出しています。
SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSで『コンビニエンスハネムーン』が年間優秀作品に選出されるなど、高く評価されています。
2020年代以降で活躍する多くの若手バンドも影響を口にする存在ですから、まだチャットモンチーの音楽を聴いたことがないという方はぜひチェックしてみてください。
MainichiNEW!BIM, JUMADIBA

夏の夕暮れを思わせるような、心地よいトラックが胸に響きますよね!
CreativeDrugStoreのメンバーとしても活動するラッパーのBIMさんと、独自の言語感覚を持つJUMADIBAさんのダブルネームによるこの楽曲。
何気なく過ぎていく日々や仲間との時間を切り取った歌詞は、聴くたびに情景が浮かんでくるのではないでしょうか。
本作は、アルバム『Be:』を発表したBIMさんと、初のフルアルバムに向けて勢いに乗るJUMADIBAさんが交差する形で、2026年8月に発売されたシングルです。
ストリングスを交えたサウンドがステキ。
タイアップ等は発表されていませんが、夏の終わりを感じながらリラックスしたいときに聴くのが合うかもです。
mountainNEW!yama

匿名性を保ちながらも、透明感のある歌声で注目を集めているシンガー、yamaさん。
自身が初めて山に登った経験をきっかけに制作したのがこちらの作品。
ストリングスの壮大な響きとデジタルビートが交差するアレンジが印象的で、yamaさんの力強い歌声が映える仕上がりですね。
自分にかけていた制限を外し、自由へ踏み出すテーマには共感してしまう方も多いのではないでしょうか?
2026年8月当時に配信で公開された楽曲で、これまでに多くのアニメ主題歌などを担当してきましたが、本作は特定のタイアップを持たず本人の体験から作られています。
日々の閉塞感から抜け出したいときに聴くのが合うかもです。
夏フェスへ向かう道中で聴くのも気分が上がってよいかもしれませんよ。
MY LIFENEW!吉井和哉

人生の傷や弱さを抱えながらも前を向いて歩み続ける吉井和哉さんの意志が込められており、彼自身の経験から湧き上がる「生きることのエネルギー」がダイレクトに伝わってきますよね。
2026年8月にリリースされた本作は、ABEMAの密着型ドキュメンタリー番組『NO MAKE』のテーマソングとしても話題を呼んでいます。
2026年12月に発売予定の8枚目となるオリジナル・フルアルバムに向けて、本格的な再始動を告げる重要な一曲です。
過去の挫折や困難を乗り越えて、また新しい一歩を踏み出そうとしている方の背中を力強く押してくれる、胸を打つようなロックチューンです。
My Summer BlueNEW!福原みほ

圧倒的な歌唱力と表現力で数多くのリスナーを魅了してきたシンガーソングライター、福原みほさん。
2026年8月に発売された本作は、デビュー20周年へ向けたサマーナンバーとして制作され、ファンを大いに歓喜させました。
灼けたアスファルトや潮風の匂いなど、夏の情景を具体的に積み重ねたリリックは、楽しさの背後にある季節の寂しさやノスタルジーも同時に感じさせますよね。
過去には大ヒットアニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマなども担当してきた彼女ですが、本作は音楽プロデューサーのAKIRAさんと初めてタッグを組んでいます。
軽快なギターカッティングが夏の海岸線のドライブにピッタリな、爽快感があふれるシティポップチューンです。








