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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ

タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。

そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。

テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。

曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(71〜80)

Mile StoneMillion Production

Mile Stone / Million Production (Official MV)
Mile StoneMillion Production

VTuberプロダクションとして急速に存在感を高めているMillion Production。

この楽曲は、所属タレント全員が参加した初の全体オリジナル曲として、2026年4月に公開された作品です。

じんさんが作詞と作曲を手がけており、ファンと一緒に歩むこれまでとこれからの道のりを壮麗なメロディーに乗せて歌いあげた、前向きなポップアンセムに仕上がっていますよね。

過去の努力を肯定し、未来への決意を伝える力強いメッセージが心を揺さぶります。

本作は、2026年5月に開催される初の全体3Dオフラインライブに向けて制作されました。

仲間との結束を感じたいときや、新しい目標に向かって一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめです。

待つわあみん

昭和の女性デュオによるハモリ曲といえば、あみんが歌うこちらの『待つわ』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

本作はハモリ曲としては、登竜門と言っても過言ではない作品で、初心者にでもとっつきやすい非常に歌いやすいボーカルライン、コーラスラインで構成されています。

いきなりハモリというと難しい場合もありますが、本作はハモリ部分であるサビの最初はコーラスも主旋律を歌うので、そういった意味でも非常にハモりやすい楽曲と言えるでしょう。

まなざしは光キタニタツヤ

まなざしは光 / キタニタツヤ – Your Gaze, Crepuscular / Tatsuya Kitani
まなざしは光キタニタツヤ

初恋という衝撃によって、それまでの価値観が大きく変わり、心の壁が取り払われていくプロセスを描いたアニソンです。

アニメ『薫る花は凛と咲く』のオープニングテーマとして起用され、2025年7月に発売。

キタニタツヤさんが自身の個性を生かしながらも底抜けに明るいサウンドに挑戦した、意欲作です。

雲の切れ間から光が差すような、前向きなエネルギーにあふれています。

みんなで団結する競技のBGMとしてオススメですよ。

迷い犬と雨のビートASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年5月に発売されたシングル『迷子犬と雨のビート』。

この曲は、テレビアニメ『四畳半神話大系』のオープニングテーマに起用されました。

彼らの楽曲としては珍しく、ホーン隊を前面に押し出した華やかなアレンジが特徴。

ボーカルの後藤さんが当時「かつてないほど思い入れが強い」と語っている作品でもあり、不安定な気持ちを抱えながらもリズムに乗って前へ進もう、そんなポジティブなエネルギーに満ちています。

雨が続く6月のゆううつな気分を吹き飛ばしたいとき、ぜひカラオケで歌ってみてください。

窓の中からBUMP OF CHICKEN

深い歌詞とメロディアスなサウンドで長年愛され続けている4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。

2023年4月に先行配信された楽曲で、アルバム『Iris』などにも収録されている本作は、NHK特番『BUMP OF CHICKEN 18祭』のために書き下ろされたナンバーです。

エモーショナルなロックバラードを基調とし、静かな導入から終盤に向けて大きなうねりを作る6分超えの大作となっています。

1,000人の若者との共演という背景もあり、孤独を抱えながらも他者へ手を伸ばす尊さを歌うストーリーは、青春まっただなかの心に深く刺さるはず。

文化祭や学園祭といった若い世代が集うイベントにピッタリの、希望を感じさせる感動のロックチューンです。

また君に番号を聞けなかったゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「また君に番号を聞けなかった」MV
また君に番号を聞けなかったゴールデンボンバー

好きな人の前でどうにも踏み出せない不器用な様子を描いたナンバー。

ビジュアル系エアーバンドとして唯一無二の存在感を放つゴールデンボンバーが、2010年に発売したシングル曲です。

タイトル通り、連絡先を聞きたいのに勇気が出せず帰路についてしまう、そんなどこか情けない等身大の恋心をストレートに歌い上げています。

鬼龍院翔さんの手がける疾走感あふれる青春パンク調のバンドサウンドと、青臭くも切実な歌詞のギャップがたまりませんね。

コミカルながらも胸がざわつく痛いほどの共感を呼ぶため、カラオケで片思いの相手に向けて歌うと、リアルすぎて周囲の空気を凍らせてしまう危険な1曲かもしれません。

マンピーのG★SPOTサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズ。

彼らの数ある名曲のなかでも、カラオケで選曲する際に少し勇気が必要なのが、1995年5月に発売された本作です。

日本テレビ系バラエティ番組『TVおじゃマンモス』のエンディングソングにも起用されました。

ブルージーで骨太なロックサウンドと、桑田佳祐さんのユーモアあふれる言葉遊びが見事に融合した楽曲です。

しかし、その刺激的なタイトルと歌詞のきわどさから、場をわきまえないと周囲をドン引きさせる危険性も。

親しい友人同士の飲み会や、サザン好きが集まるお祭り騒ぎのようなシチュエーションであれば、爆発的な盛り上がりを見せること間違いなしの1曲です。