タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(101〜110)
マリオネッコNEKOZUME

音楽ユニットであるNEKOZUMによるオリジナル曲で、2022年1月に動画が公開され、2024年10月にデジタルシングルとして配信されました。
可不のキュートな歌声と、ハイテンションなエレクトロポップが融合した中毒性の高いナンバーです。
ポップな曲調の裏に、愛されたい欲求や相手への執着、依存といった思いが描かれていて、NEKOZUMEが掲げる「Dark DE Kawaii」という世界観が存分に味わえます。
一度聴くとその魅力から抜け出せなくなる、地雷系ボカロ曲です。
魔天楼煮ル果実

重厚さと華やかさが同居するなボカロならではの楽曲です。
煮ル果実さんによる作品で、2023年8月に公開されました。
メジャー1stアルバム『FRUITÁGE』の先行曲としての役割を持ち、ボカコレ2023夏のランキングでは9位を獲得。
怪盗や都市のまぶしさをイメージさせるシアトリカルな世界観がかっこいいんですよね。
サビへ向かって一気にはねあがる高音メロディーも特徴。
カラオケで限界キーに挑戦したいなら、ぜひ!
幻My Hair is Bad

終わった恋の記憶が時間とともに形を変えていく様子を描いた珠玉のバラードです。
My Hair is Badが紡ぐ、忘れられない過去への未練に胸がしめつけられます。
対になる楽曲とともに双方の視点からひとつの恋愛模様を表現しており、聴く人の心を強く揺さぶります。
本作は、2017年9月に発売されたバンド初の両A面シングルに収録されました。
さらに同年11月に発売されたアルバム『mothers』の情感を支える大切なピースとしても愛されています。
美しい思い出に変わってしまった恋心を抱え、前に進めずにいる方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
ゆったりとした切ないメロディに癒やされながら、やさしい歌唱に耳を傾けてみてくださいね。
纏TENSONG

忘れられない恋の痛みを抱えながらも、そっと背中を押してくれる1曲です。
SNSを中心に支持を集めるTENSONGが2021年7月に配信した本作は、失恋の記憶をありのまま受け入れる大切さを歌っています。
ボーカルのたか坊さんとギターの拓まんさんが、海で4時間ほど失恋について語り合いながら制作されました。
別れた相手への未練を無理に消そうとするのではなく、大事な思い出として胸にしまっておいていいのだと教えてくれます。
どうしても前に進めず、自分の感情に戸惑っている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
魔女と僕back number

2016年11月16日リリースのシングル『ハッピーエンド』のカップリング曲です。
相手の本質を見抜きながらも、魅力的な「魔女」のような女性に翻弄され、逃れられない男性の切ない恋心を描いた、ダークで切ない隠れた名曲ですね。
曲全体の音域は終始大きく変わらず、サビで「気持ち高くなるかな?」くらいなので、ほぼ力まずに歌えると思います。
少し深めの声で歌うと雰囲気にもピッタリかもしれません。
口全体を響かせるイメージで、口から太く声を出す感じで歌ってみてください。
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。
My PrincessROIROM

聖なる夜を彩るロマンティックな世界観がぎゅっと詰まったウインターソングです。
スタイリッシュなビートに乗せて、相手をかけがえのない存在としてたいせつに思う気持ちが、甘くやさしい歌声で表現されています。
ROIROMのプレデビュー第2弾として、2025年12月に配信された作品です。
冬の情景を思い浮かべる言葉をちりばめつつ、現代的なポップスの躍動感を残したサウンドが心地よく響きます。
あたたかさとポップな高揚感をあわせ持つ本作は、きらめくイルミネーションの下を歩くときや、たいせつな人と過ごすクリスマスシーズンにぴったり。
やわらかくあたたかいムードに包まれたいときに聴いてほしい、とっておきのラブナンバーです。
My Beautiful MomentT.N.T

エモーショナルで美しさを前面に押し出した本作は、手越祐也さんがボーカルを務めるT.N.Tが2025年9月に配信した1st EP『ZERO』の収録楽曲。
のちに2026年3月に発売されたフルアルバム『DETONATION』にも再収録されています。
手越祐也さんの持つ圧倒的な歌唱力とピュアで美しいハイトーンボイスが、情感ゆたかなメロディラインと見事に調和した珠玉のバラードに仕上がっていますね。
激しさを押し出すだけでなく、ボーカルの抒情性を引き立てるバンドアンサンブルは非常に秀逸!
透明感あふれる歌声にじっくりと心奪われたい夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
心を落ち着かせたいときや、静かな感動に浸りたい方にオススメします。
真昼の月明かり月詠み

見えないけれど確実にそこに存在している、喪失と記憶をめぐる感情を描き出した1曲です。
月詠みによって2021年7月に公開された作品で、わずか1週間で100万回再生を記録しました。
のちに2021年9月発売のアルバム『欠けた心象、世のよすが』に収録されています。
軽やかなギターとピアノの響きが美しく、澄み切ったサウンドのなかに切迫感とどうしようもない痛みが漂うアレンジが魅力的です。
この楽曲は、亡き存在への敬愛や罪悪感など、一筋縄ではいかない思いを見事に表現しています。
心の中にある大切な記憶にそっと触れたいときや、ひとりでじっくりと深く音楽の世界へ没入したい人にぴったりな本作。
深い余韻に浸りながら心揺さぶられる体験を味わえます。
MAGICSEKAI NO OWARI

切ない別れと祈りが込められた本作は、2014年10月に発売されたシングル『Dragon Night』のカップリングとして収録されたナンバーです。
SEKAI NO OWARIが敬愛するバンドの原曲に、独自の解釈で詩とアレンジを加えたことで知られています。
美しくもはかないメロディと、静けさのなかからあふれ出すような感情の起伏に、もう二度と会えない大切な人への尽きない思いが重なります。
どんなに願ってもかなわない再会への渇望を、優しく抱きしめてくれるような温かさがあります。
行き場のない悲しみに暮れて思いきり泣きたい夜に、そっと耳を傾けてみてください。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(111〜120)
マーチングマーチ作詞:阪田寛夫/作曲:服部公一

思わず足踏みしたくなるような軽快なリズムが楽しい、阪田寛夫さんが作詞し、服部公一さんが作曲を手がけたこの楽曲。
右足と左足をかわいらしく擬人化し、歩くことを冒険のように感じさせてくれるワクワク感にあふれた内容が、3歳児の子供たちにぴったりです。
不思議な響きの魔法のようなフレーズは、みんなを元気な笑顔にしてくれますよ。
本作は1964年の東京オリンピックが開催された年に公開され、翌年の1965年10月にレコードとして発売された作品です。
特定のテレビ番組などのタイアップはありませんが、当時の明るい社会の空気に乗って広く親しまれてきました。
発表会で元気に行進しながら楽しく歌うシチュエーションにオススメです。
マーガリンシャイトープ

孤独を感じる夜の静寂の中で、日常のささいな感情や風景にそっと寄り添ってくれるあたたかなギターロックです。
ボーカルの佐々木想さんが紡ぐ詩的な言葉と、スリーピースならではの緊密でエモーショナルなサウンドが、胸の奥にじんわりと響くでしょう。
この楽曲は、2022年6月当時に発売されたシングルに収録された初期の代表作で、ライブや口コミを通じて話題を呼びました。
その後、限定販売されたEP『taupe』や、2024年1月に発売されたアルバム『オードブル』の前半にも配置されるなど、バンドの原点として長く大切にされてきた本作。
一日の終わりにひとりで物思いにふけりたい夜や、等身大の気持ちを確かめたい方におすすめです。
Murder In My MindKORDHELL

不穏な響きと重たいビートに、思わず体が揺さぶられます。
イギリス出身のプロデューサー、Kordhellさんによる作品です。
2022年1月にシングルとして公開された本作は、のちにアルバム『A MILLION WAYS TO MURDER』にも収録されました。
極端な音像設計とダークな美学が詰まった、中毒性の高いキラーチューンです。
ショート動画などで爆発的に広がり、Billboardのチャートにもランクインしました。
ホラー的な雰囲気と疾走感が交差するサウンドは、刺激を求める重低音好きにはたまらないはず。
ドライブ中や、気分をガツンと盛り上げたいときにぴったりのナンバーです。
真っ白いページと水彩の主人公初星学園

スマートフォン向けアプリゲーム『学園アイドルマスター』の世界観から展開されているプロジェクト、初星学園。
2026年4月に配信された本作は、キャラクターである花海佑芽のSTEP3実装と連動した、ゲーム内タイアップ曲です。
何もない真っ白な空間に自分だけの夢や成長の軌跡を色鮮やかに描いていく前向きなストーリーが、明るくアップテンポなメロディーに乗せて表現されています。
夢に向かって思いきり走り出したい時のBGMとしてぜひ聴いてみてください。
マリン出航!!宝鐘マリン

壮大なホーンセクションが鳴り響き、ヒロイックで劇伴的なスケール感を備えた1曲です。
宝鐘マリンさんの豊かな音楽性が存分に発揮されており、果てしない大海原へと漕ぎ出すようなワクワクとさせられる仕上がり。
2022年当時にリリースされた楽曲で、今もなおファンから熱く愛され続けています。
また、2024年10月に発売されたアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』にも収録されています。
日常から抜け出して、広い世界へと旅立ちたい気分の時にぴったりなナンバーですね。
さわやかな風を感じるドライブや、海辺でのんびりと散歩する際のBGMにもおすすめで、聴いていると前向きなパワーをたくさんもらえますよ。
マッドダイナー宮守文学

狂気を帯びたレストランに迷い込んだような気分になります。
宮守文学さんによる楽曲で、2025年9月にリリースされました。
アルバム『mad dinerで会いましょう』のリード曲で、複数の歌声が次々と入れ替わる展開は、まるでミュージカルを観ているのような臨場感があります。
不穏さとポップさが混ざり合った独特の世界観がたまらないんですよね。
ボカロキャラ好きの方はぜひチェックしてみてください!
まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

自ら猪突猛進ガールズバンドを掲げるちゃくらが、2024年2月に発売したシングルに収録された本作。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに、儚さと切なさを交えたリアルなメッセージが込められています。
下北沢のライブハウス5会場を巡って撮影された映像作品も話題を集めましたね。
タイアップを持たない純粋なアーティスト曲でありながら、ストレートな表現が共感を呼び、熱気を生み出す定番のアンセムとなっています。
タイトなビートと抜けの良いツインギターが心地よく、合唱できるメロディ展開も魅力的です。
学生生活の集大成でもある学園祭のステージで、仲間たちと感情をぶつけ合いながら思い切り演奏したい方にぴったりですよ。
MagneticILLIT

文化祭のステージでトレンド感たっぷりのダンスを披露したい方にピッタリな、ILLITのデビュー曲。
2024年3月にリリースされたアルバム『SUPER REAL ME』の看板曲で、好きな人へまっすぐにひかれていく恋心を磁石に例えたポップナンバー。
軽快なリズムと耳に残るメロディが特徴で、手先を使って引力を表現するキャッチーな振り付けは、SNSでも大流行しました。
かわいらしさのなかに少しクールな要素も混ざったおしゃれなサウンドは、踊る人も見る人も自然と笑顔にしてくれます。
友達同士で衣装をそろえて踊れば、学園祭のヒロインになれること間違いなしですね!
MagicMrs. GREEN APPLE

多彩なジャンルを融合した音楽性で幅広く支持されるロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
彼らが2023年6月に先行配信したシングルは、アルバム『ANTENNA』の序盤を飾る重要曲です。
「コカ・コーラ」サマーキャンペーンのTVCMのために書き下ろされた本作は、軽快なダンスポップの推進力とロックの躍動感が合わさった夏のアンセム。
日常の苦い感情に寄り添いながら「いっそ楽しもう」と背中を押すメッセージが、心の色を変える魔法のような爽快感をもたらします。
ストリーミングでも累計再生3億回を超えるほど愛されており、熱気あふれる運動会や体育祭の競技を盛り上げ、観客と一体になれる最高の応援ソングとしてオススメです!
Mile StoneMillion Production

VTuberプロダクションとして急速に存在感を高めているMillion Production。
この楽曲は、所属タレント全員が参加した初の全体オリジナル曲として、2026年4月に公開された作品です。
じんさんが作詞と作曲を手がけており、ファンと一緒に歩むこれまでとこれからの道のりを壮麗なメロディーに乗せて歌いあげた、前向きなポップアンセムに仕上がっていますよね。
過去の努力を肯定し、未来への決意を伝える力強いメッセージが心を揺さぶります。
本作は、2026年5月に開催される初の全体3Dオフラインライブに向けて制作されました。
仲間との結束を感じたいときや、新しい目標に向かって一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめです。


