タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(91〜100)
Mazy NightKing&Prince

中島健人さんと平野紫耀さんが主演を務めたドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の主題歌として、2020年6月に発売されたシングルです。
警察学校での物語とリンクするような、困難に立ち向かう若者たちの葛藤や友情を描いた歌詞が胸に響きますね。
MVではグループ史上最高難易度とされるダンスが話題になりましたが、メロディー自体は比較的低い音域で構成されているので、男性でも歌いやすいと感じる方が多いのではないでしょうか。
初週売上が50万枚を超えたヒット作なので、知名度も抜群ですよ。
疾走感あふれるかっこいいサウンドで場を盛り上げたい時や、クールに決めたい場面での選曲にぴったりな本作。
ぜひ振り付けもチェックして、カラオケで披露してみてくださいね!
My respect乃木坂46

2026年1月に発売された5thアルバム『My respect』のリードトラックとしてリリースされた本作は、グループの歩みと現在地を「尊敬」という言葉で表現した意欲作です。
河田一真さんらによるメロディーは、清楚でありながらも力強い意思を感じさせる仕上がり。
歴史を噛み締めながら未来へと進む彼女たちの姿に心を打たれる、新時代の幕開けにふさわしい感動的なナンバーです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(101〜110)
また来週阿修

軽やかな挨拶とは裏腹に、終わらない戦いの切なさが胸に迫る作品です。
ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
魔法少女をモチーフに、日常の裏側で孤独に傷つく姿を描いた本作。
バラード調のサウンドアレンジににじむ諦めのような感情が、心をぎゅっと締め付けます。
1人きりの時間、寂しさにさいなまれた時に聴くと、とくに染みると思いますよ。
魔法使いの日記ロス

SNSを中心に活動し、YouTubeでの累計動画再生数が1億回を突破するなど、若い世代から絶大な支持を集めているシンガーソングライター、ロスさん。
2026年1月に配信リリースされた楽曲『魔法使いの日記』は、TVアニメ『シャンピニオンの魔女』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
これまでの特徴だったダークな世界観に加え、物語に寄り添うような優しさと幻想的な雰囲気が見事に融合していますよね。
作詞作曲をロスさん自身が、編曲をクリエイターの100回嘔吐さんが手がけた本作。
切なくも温かいメロディーと包容力のある歌声が、疲れた心にそっと寄り添ってくれるような感覚になるのではないでしょうか。
魔女や孤独といったモチーフを美しく昇華した、心に深く残るナンバーです。
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~亮君(マキシマムザホルモン)

マキシマム ザ ホルモンのボーカル、ギター、楽曲制作の中心人物、「歌と6弦と弟」という肩書きでバンドの核となる存在です。
亮君さんのオススメポイントは、圧倒的な声量とシャウトのキレ!
ラウドロック界でもトップクラスの声圧で、ただ叫ぶだけじゃなく、音程がある、リズムが正確、声がつぶれないという「コントロールされたシャウト」が武器です。
また、いろいろな発声を使い分けていて、メタル的発声やポップなメロディの両立がとても素晴らしく声の雰囲気が変わるため「同じ人が歌っているの?」とびっくりするはず!
ぜひチェックしてみてください!
MindSetGacharic Spin

「全力エンターテイメントガールズバンド」を掲げるGacharic Spin。
彼女たちが放つアグレッシブなナンバーは、心の持ちようや姿勢を問い直すような力強さに満ちています。
勉強への集中力が切れてしまったとき、自分に喝を入れてくれるような攻めのサウンドが魅力です。
2021年6月に配信され、tvk「関内デビル」のエンディングテーマにも起用された本作は、アルバム『Gacharic Spin』にも収録されたバンドの新機軸を示す一曲です。
「やる気が出ないな」というときこそ、この曲の疾走感に身を任せてみませんか?
自分の甘えを断ち切り、目の前の課題に向き合うための強い精神力を取り戻せるはずです。
ここぞという場面でギアを上げたい方にオススメです。
マイ フレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。
坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。
部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。
当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。


