タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(91〜100)
真夏の通り雨宇多田ヒカル

突然降り出した夏の雨のように、心の隙間に静かに染み渡るピアノが印象的です。
このせつなくも美しいバラードは、唯一無二の音楽性で人々を魅了し続けるシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんの手によるもの。
2016年4月に公開され、約8年ぶりの復帰作として話題を呼んだアルバム『Fantôme』に収められました。
本作で描かれるのは、大切な人を失った深い喪失感と、決して消えることのない愛情。
まるで止まない雨が心の渇きをいやしてくれない、そんなやるせない感情に、洗練されたサウンドがそっと寄り添ってくれます。
心をリセットしたい夜に聴けば、張り詰めた気持ちを優しくほぐしてくれるかもしれませんね。
Magical Mystery BoyPICKLES

80年代の終わりから90年代初頭にかけて、アニメソングの世界でキラリと光る存在感を放ったPICKLES。
5人組の彼女たちは、ポップスを基調としながらもクラシックやジャズ、さらにはラテン音楽のスパイスまで効かせた、ジャンルレスなサウンドが実に魅力的でしたね。
1989年12月には、NHK総合テレビで愛されたアニメ『パラソルヘンべえ』の心弾むオープニング曲とエンディング曲を収めたシングルが発売され、多くのアニメファンの記憶に刻まれました。
ドラムスの根本久子さんらが作詞作曲を担うなど、メンバーの創作への情熱も熱いものがあったのですね。
短い活動期間でしたが、その独創的な音楽は、当時を知る人はもちろん、新しい音を求める若い世代にもきっと響くでしょう。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(101〜110)
MY LONELY TOWNB’z

B’zの47thシングル曲は、2009年10月のリリース後にオリコンで初登場1位を獲得、43作連続首位という偉業を達成しました。
力強いギターとドラムのイントロから始まり、間奏でレゲエ調のリズムが挿入される斬新なアレンジが特徴的ですよね。
都会での孤独、いつか誰かとめぐり会う素晴らしさを歌った本作は、アルバム『MAGIC』の先行シングルとして制作。
MVとジャケット撮影は長崎県の軍艦島で行われ、35年ぶりに上陸が解禁された無人島の廃墟が、歌詞世界とリンクした圧倒的な映像美を生み出しています。
孤独を感じる夜や人生の岐路に立つときに聴きたい、エモーショナルなロックナンバーです。
マイガール嵐

2009年11月に発売された楽曲です。
相葉雅紀さん主演のテレビ朝日系ドラマ『マイガール』の主題歌として起用されました。
ストリングスをふんだんに使った温かみのあるサウンドは、伝えきれなかった思いへの後悔と、それでも未来を信じる気持ちを優しく包み込むように響きます。
MVでは5人が兄弟という設定で撮影され、家族の絆や過去を抱えながら前へ進む姿が描かれました。
本作は初動約43.2万枚を記録しオリコン週間1位を獲得。
家族や大切な人との絆を改めて感じたいとき、背中を優しく押してほしいときにオススメの1曲です。
MAGENTADevil’s Inlay

強烈なサウンドが持ち味のDevil’s Inlayは、ギタリストのMONさんを中心に2013年に大阪で結成されたメタルコアバンドです。
2015年8月にEP『EVOKE』をリリース、2017年にはミニアルバム『DIARY OF A CROW』を制作。
スラッシーなギターリフに重厚なリズム隊、そして咆哮をベースにしたボーカルが一体となった、まさに王道のスタイルを貫いています。
純粋で攻撃的な、メタルコアの魅力を存分に味わいたい人にぴったりのバンドです。
街に消えたクリスマスカード麗美

1989年にリリースされた企画アルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された麗美さんの楽曲。
華やかなクリスマスシーンと対照的に、孤独でブルーな心情をつづった切ない世界観が広がります。
麗美さん自身が作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、萩田光男さんの編曲によって5分を超える深みのある仕上がりに。
別れた相手から届いたクリスマスカードを思い、街の喧騒の中で一人寂しさを感じる主人公の姿が目に浮かびます。
温かく豊かな歌声が失恋の痛みをやさしく包み込むような、大人のクリスマスバラードです。
このアルバムは第4回日本ゴールドディスク大賞の企画部門を受賞しています。
クリスマスに一人で過ごす夜、誰かをそっと想う瞬間に聴きたくなる一曲です。
真夏のクリスマスローズAKB48 TeamA

劇場公演曲として2009年に収録された本作は、AKB48 Team Aの5thステージ『恋愛禁止条例』の中でも異彩を放つ一曲です。
真夏という季節に、雪のように咲く白い花を重ねるという歌詞の逆説的な表現が印象的で、過ぎ去った恋への切ない想いが繊細につづられています。
初めての接吻の痛みや、泡のように消えていく恋の儚さを歌うその世界観は、アイドルソングでありながら深い叙情性を湛えています。
シングル曲ではなく舞台演出と一体となったステージナンバーとして披露され、2010年にはDVD映像化もされました。
失われた恋を静かに振り返りたいときや、大切な人との思い出をしみじみと噛みしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


