タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(181〜190)
マークⅡ吉田拓郎

広島の喫茶店での失恋の経験と、その目の前を通り過ぎたトヨタのコロナ・マークIIという車がタイトルと曲のモチーフになったデビュー曲のカップリングです。
フォークソングというジャンルより、都会、夜、大人の孤独感が伝わる美しいメロディや楽器の音色でブルージーなサウンドですね。
年配の男性や人生感ある人が歌うとめちゃくちゃハマり雰囲気が伝わりそうです。
曲自体は少しクールめに歌うくらいがちょうどいいかもしれません。
歌うときはドラムのリズムを意識するとかっこよく決まりますよ!
ぜひ、最後までかっこつけて歌ってください!
益荒男さんくるり

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。
アルバム『天才の愛』に収録された本作。
勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。
一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。
ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
まるちゃんの静岡音頭ピエール瀧

静岡の魅力がたっぷりと詰まった、思わず踊り出したくなる音頭です。
電気グルーヴのピエール瀧さんが歌唱を担当した楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『まるちゃんの静岡音頭』に収録されています。
作詞をさくらももこさん、作曲を細野晴臣さん、編曲を小山田圭吾さんが手がけた本作。
静岡市のPRソングとして、アニメ『ちびまる子ちゃん』ともリンクした楽しい仕上がりです。
歌詞には静岡名物「もつカレー」が登場。
リラックスしたいときにぴったりです。
ママもうやめて忌野清志郎

胸を締め付けられるような切実なメッセージと、シンプルかつ力強いロックサウンドが融合した、清志郎さんの鋭い社会への眼差しを感じる一曲ですね。
2005年に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、子供の視点から家庭内の悲痛な叫びを描いた衝撃作。
清志郎さんと三宅伸治さんの共作であり、清志郎さん自身がドラムを叩いていることでも知られる、魂のこもった隠れた名曲です。
シングル曲ではありませんが、現代社会の暗部に踏み込んだ歌詞は聴く人の心を強く揺さぶり、考えさせられることでしょう。
言葉数は少なくメロディも平易なため音程は取りやすいですが、重いテーマだけに感情を込めつつも、ロックのビートを感じながら言葉をはっきりと伝えるように歌ってみてくださいね。
マーマレード・ソング忌野清志郎

日本のロック界において圧倒的なカリスマ性を放ち、没後もなお愛され続けている忌野清志郎さんのポップな楽曲。
明るい曲調の中に漂う哀愁と、日常の風景から切り取られた切ない心模様が胸に響くナンバーですよね。
朝のテーブルにある甘い瓶詰めに君の面影を探すような、やるせない喪失感を描いた世界観に、思わずハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。
1996年4月に発売されたシングルのカップリングに収録され、フジテレビ系『猛烈アジア太郎』のオープニングテーマにも起用されました。
作詞が百池万子という名義になっている点も興味深い本作は、アルバム『GOODBYE EMI』の冒頭を飾るなどファンの人気も高い1曲です。
ほろ苦い恋の記憶を振り返りたい時におすすめします。
満月の夜忌野清志郎

言いたくても言えないもどかしい気持ちを、満月の夜という特別な時間に重ねて歌い上げる切ないバラードです。
普段のパワフルなロックンロールのイメージとはひと味違う、忌野清志郎さんの繊細で優しい歌声が心に染み渡りますね。
竹中直人監督による映画『119』のために書き下ろされ、1995年1月に発売されたアルバム『「119」オリジナルサウンドトラック』に収録されています。
清志郎さんはこの映画音楽で第18回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、音楽家としての才能を映像の世界でも発揮しました。
大切な人に想いを伝えられないまま、静かな夜を過ごしている方に聴いてほしい1曲。
月明かりの下で、じっくりと耳を傾けてみてください。
Magical Mystery BoyPICKLES

80年代の終わりから90年代初頭にかけて、アニメソングの世界でキラリと光る存在感を放ったPICKLES。
5人組の彼女たちは、ポップスを基調としながらもクラシックやジャズ、さらにはラテン音楽のスパイスまで効かせた、ジャンルレスなサウンドが実に魅力的でしたね。
1989年12月には、NHK総合テレビで愛されたアニメ『パラソルヘンべえ』の心弾むオープニング曲とエンディング曲を収めたシングルが発売され、多くのアニメファンの記憶に刻まれました。
ドラムスの根本久子さんらが作詞作曲を担うなど、メンバーの創作への情熱も熱いものがあったのですね。
短い活動期間でしたが、その独創的な音楽は、当時を知る人はもちろん、新しい音を求める若い世代にもきっと響くでしょう。
また会える日までゆず

友だちと笑顔で「またね」と言い合える、ゆずのナンバーです。
2002年10月に発売されたシングルで、テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
アルバム『すみれ』にも収録、ライブでも盛り上がる1曲です。
北川悠仁さんがキャンプで子供たちと言葉をつむいで作詞した経緯があり、そこには飾らない思いが込められています。
別れは次への約束だという前向きなテーマが、聴くひとの背中を優しく押してくれるでしょう。
また あしたEvery Little Thing

穏やかなアコースティックギターが心地よい、通算25枚目のシングル曲。
初期のきらびやかな音像からアコースティックな響きへ変化し、持田香織さんの歌声が持つ温かみが存分に発揮された珠玉のバラードです。
日常のあいさつをテーマに、大切な人との安心感を優しく描いています。
本作は2003年11月に発売された作品で、ドラマ『ピュア・ラブIII』主題歌や「はちみつきんかんのど飴」のCMソングとして広く親しまれました。
同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人の記憶に残る名曲です。
一日の終わりに聴けば、張り詰めた心が解きほぐされるような安らぎを感じられるはずです。
忙しい日々の隙間に、ほっと一息つきたい時に寄り添ってくれるナンバーです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(191〜200)
My last fightLOVE PSYCHEDELICO

KUMIさんのハスキーな歌声とNAOKIさんのギターリフが心地よく絡み合う、聴き応え抜群のナンバーです。
2003年11月に発売された8枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ハコイリムスメ!』の主題歌としてお茶の間に流れました。
のちに名盤『LOVE PSYCHEDELICO III』にも収録され、長くファンに愛され続けています。
英語と日本語が自然に行き来するリリックは彼らならではの魅力で、独特のグルーヴ感を生み出していますね。
ここぞという勝負のときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、静かに闘志を燃やすパワーをもらえること間違いなしですよ。
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。
未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。
作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。
歌唱は音楽的同位体の狐子です。
現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!
因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。
このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!
MAKUAKEASIAN KUNG-FU GENERATION

高らかなブラスの音色が幕開けを告げる、希望に満ちたロックナンバーです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが主催する「NANO-MUGEN FES. 2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2025年5月にシングルとして発売された本作は、多くのゲストを迎えたコーラスや小西遼さんによる管楽器アレンジが特徴的で、バンドサウンドに圧倒的な祝祭感を加えています。
歌詞には新しい日々の始まりを予感させる言葉が並び、聴く人の背中を力強く押してくれることでしょう。
久しぶりのフェス開催に向けて気持ちを高めたい方はもちろん、何かに挑戦しようとしているすべての人に聴いてほしい一曲です。
バンドの現在地を示す、エネルギーに溢れた作品といえますね。
真夜中のナイチンゲール竹内まりや

夜の静寂に響く鳥のさえずりとギターの音色から始まるこの楽曲は、切なさと優しさが同居するバラードです。
暗い夜でも大切な人のそばに寄りそいたいという意志と、孤独をつつみこむような温かさが感じられるでしょう。
ドラマ『白い影』の主題歌として書き下ろされ、2001年2月に発売されたシングルです。
アルバム『Bon Appetit!』にも収録されており、山下達郎さんがプロデュースと編曲を手がけた緻密なサウンドが光ります。
眠れない夜にふと誰かの温もりが恋しくなった時や、一日の終わりに心を静めたい瞬間に聴いてみてください。
竹内まりやさんの深みのある歌声が、不安な気持ちをそっと癒やしてくれるはずです。
マグマグラグラChroNoiR

沸騰するような熱量とスピード感がたまらない、ChroNoiRのキラーチューンです。
数々のヒット曲を生み出してきたみきとPさんが制作を手がけた本作は、2021年11月にMVとして公開されました。
叶さんの艶のある歌声と、葛葉さんの鋭い低音が絡み合い、ロックなバンドサウンドと電子音が融合して一気に加速していきます。
歌詞は焦燥感や抑えきれない衝動を描いており、聴いているだけで体温が上がりそうになりますね。
2022年10月に発売されたアルバム『UP 2 YOU』の序盤に収録され、作品全体のボルテージを引き上げる重要な役割を果たしています。
二人の声色がぶつかり合うスリリングな展開は、気分を高めたいときや、ここぞという場面でやる気スイッチを入れたいときにぴったりですよ。
My LifeMr.Children

数多くの名曲を生み出し、日本の音楽シーンを牽引し続けるモンスターバンド、Mr.Children。
1993年に発売された3rdアルバム『Versus』のラストを飾る本作は、後にベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』にも選ばれた隠れた名曲です。
2007年のスタジアムツアーでも披露されるなど、シングル曲ではないにもかかわらずファンの間で長く愛されています。
うまくいかない日常や失恋の痛みを抱えつつ、それも自分の人生だと受け入れる歌詞が心に沁みますね。
派手なタイアップはないものの、等身大の悩みを描いた桜井さんの言葉は、酸いも甘いも知る大人の男性にこそ響くのではないでしょうか。
落ち込んだ時に肩の力を抜いてくれる、温かい応援歌のようなナンバーです。
幕が上がるback number

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードです。
自分自身の弱さや葛藤と向き合いながら、それでも大切な人のもとへ向かう覚悟を歌っています。
清水依与吏さんの力強くも繊細な歌声と、小林武史さんがプロデュースした重厚なサウンドが心に深く染み渡りますね。
2025年7月に配信された本作は、映画のストーリーと重なり合い、聴く人の感情を強く揺さぶります。
怖さや不安を抱えたまま一歩踏み出す姿に、勇気をもらえる人は多いはずです。
大きな挑戦の直前や、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
温かい手で背中をそっと押してくれるような、優しさに満ちた名曲です。
マッチとピーナッツサカナクション

どこか懐かしい昭和歌謡の哀愁と、体が揺れるディスコビートが見事に融合した、中毒性の高いナンバーです。
サカナクションが2019年6月に発売した2枚組のアルバム『834.194』に収録されている『マッチとピーナッツ』は、ボーカルの山口一郎さんが70年代の音楽や古い漫画の世界観を意識して制作したといわれています。
深夜の部屋にある湿気や渇きを描いた歌詞が、反復するリズムとともに聴き手の感覚を侵食していくような不思議な体験を味わえるのではないでしょうか。
派手なタイアップこそありませんが、アルバムの流れを作る上で欠かせない重要な楽曲です。
本作は、眠れない夜にひとり静かに物思いにふけりたいときや、少し不思議な気分に浸りたいときにぴったりの1曲に仕上がっています。
MacBethiaソシアル・テンション

重厚なシンセサイザーとオルガンを武器に、ギターレスという特異な編成で1980年代後半のシーンを駆け抜けた3人組バンド。
1989年にアルバム『Macbethia』でデビューし、ELPを思わせるスリリングな鍵盤ワークと日本的な叙情メロディが融合したサウンドで注目を集めました。
キーボードの遠藤ノブオさんによるクラシカルかつ攻撃的なプレイは圧巻で、ベースの太田雅彦さんが歌う哀愁ただようボーカルとともにドラマティックな世界観を構築していますよね。
メイドインジャパン・レコーズに残された2枚のアルバムは、今なおシンフォニックロックの傑作として語り継がれています。
鍵盤主導の技巧的なアンサンブルと胸を打つ旋律美に酔いしれたい方にはたまらないバンドです。
Magic TouchKing&Prince

王道アイドル路線とは異なり、全編英語詞という挑戦的なスタイルを取り入れたことで話題になった2021年5月に発売された7thシングル『Magic Touch / Beating Hearts』の表題曲の一つです。
世界的ダンサーのメルビン・ティムティムさんが振り付けを担当しており、クールなビートと色気がただよう本格的なダンスナンバーです。
アルバム『Re:Sense』やベストアルバム『Mr.5』にも収録されていますよ。
英語の発音やリズムの取り方が難しく、カラオケで歌いこなすには練習が必要ですが、バシッと決まれば最高にかっこいいですよ!
グループの新しい一面を見せた本作、グルーヴを感じながらクールに歌ってみてくださいね。


