タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(101〜110)
まなざし☆デイドリームさかいゆう

シルキーな歌声と洗練されたピアノの旋律が、作業中の空間をオシャレに彩ってくれる一曲です。
シンガーソングライターのさかいゆうさんが手がけた本作は、テレビアニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』のオープニングテーマとして起用されました。
2010年2月に発売されたシングル作品で、後にアルバム『Yes!!』にも収録されています。
バッハへのオマージュを含んだクラシカルな要素と、R&Bのグルーヴ感が融合したサウンドは、音楽大学を舞台にしたアニメの世界観とも相性抜群ですよね。
甘酸っぱい初恋のときめきを描いた内容は、ふとした瞬間に心を和ませてくれるはず。
カフェにいるような気分でリラックスして勉強やデスクワークに取り組みたい方に、ぜひプレイリストへ加えてほしいナンバーです。
まめまきももくろちゃんZ

誰もが知る節分の定番ソングが、とびきりキュートで元気な1曲に!
本作は、2021年5月に発売されたアルバム『ももくろちゃんZ どうようコレクション』に収録、知育バラエティ番組『とびだせ!
ぐーちょきぱーてぃー』でも扱われ、親子に広く愛されてきました。
古くから伝わる行事の歌ですが、ポップで親しみやすいアレンジのおかげで、また違った印象に。
ご家庭での豆まきはもちろん、園での行事など、みんなで盛り上がりたい場面にぴったりですよ!
豆まきパラダイスクマリデパート

伝統的な行事である節分をテーマに、にぎやかなかけ声と恋する乙女心を重ね合わせたポップな1曲です。
2023年1月に発売されたアルバム『コスモデパート』に収録された本作は、メンバーが「節分の曲を作りたい」と提案したことがきっかけで制作されました。
サクライケンタさんたちが手がけた疾走感あるサウンドに乗せて、無病息災を願いながらも全力で楽しむ姿勢がうたわれます。
ぜひみなさんも一緒に歌に合わせて身体を動かし、笑顔で福を呼び込みましょう!
毎日米津玄師

退屈なルーティンワークも、この曲があれば一気にダンスフロアのような高揚感に包まれる!
そんな魔法のような力を持つ、米津玄師さんが2024年5月に公開した楽曲です。
跳ねるビートと繰り返されるフレーズが、うまくいかない日常すらも軽快なリズムに変えてくれるようで、聴いているだけで気分が上がりますよね。
日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしておなじみのこのナンバーは、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
Yaffleさんを編曲に迎えたダンサブルなサウンドは、まさに行き詰まったときの起爆剤!
仕事や勉強で煮詰まったとき、気分転換にコーヒーを飲むような感覚で聴いてみてください。
my graduationSPEED

1998年2月に発売された、SPEEDにとって6枚目となるシングル作品。
日清焼そばU.F.O.のCMソングに起用され、メンバーが出演していたCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。
歌詞に直接的な「卒業」という言葉は登場しませんが、大切な恋の終わりを通して大人への一歩を踏み出す決意が描かれており、旅立ちの季節に聴くと胸が熱くなりますよね。
オリコンで3週連続1位を獲得し、名盤『RISE』にも収録された本作。
ジャケット写真で着用していたチョーカーに注目が集まり、問い合わせが殺到したというエピソードも懐かしいですよね。
切なくも力強い歌声が、別れの寂しさと未来への希望を同時に感じさせてくれます。
思い出を胸に、新たな道へ進む背中をそっと押してくれる……涙なしには聴けない永遠の定番ソングです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(111〜120)
My Rainy Valentineストレイテナー

長崎県出身のホリエアツシさんが率いる4人組ロックバンド、ストレイテナー。
2025年10月29日に発売されたEP『Next Chapter EP』に収録されているのがこの楽曲です。
全編英語詞でつづられる本作は、幾重にも重なる空間系のギターサウンドが生み出す、幻想的で美しい浮遊感が心地いいですよね。
タイトルからは甘いバレンタインを想像してしまいますが、実際には雨の冷たさや静けさをまとった、どこか切ない余韻を残すオルタナティブな楽曲に仕上がっています。
冬の終わりのセンチメンタルな気分にそっと寄り添ってくれるような、深みのある音世界が魅力的ではないでしょうか。
しとしとと雨が降る2月の夜、温かい部屋で一人静かに物思いにふけりながら聴きたくなります。
また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。
BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。
ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。
歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。
進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。


