タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(101〜110)
マジカルスターシャインメイクアップ☆西野カナ

2025年7月23日に配信リリースされた、毎日を頑張る人へ贈るキラキラした自己肯定感アップソングです。
メイクやファッションで自分を魅力的に変身させる楽しさを歌い、ポジティブな世界観とダンサーとのキュートなダンスが魅力の応援歌で、歌っているととても楽しい気持ちになるはず。
曲自体は、全体的に地声で歌えるような雰囲気で、Bメロからだんだんとテンションが上がり、音域も高くなってきますね。
低音からスムーズに高音へいけるように、眉毛をしっかり上げておいたり、笑顔をキープしたりすると喉をつかわず歌えてとても楽ですよ。
あとは、声を出すときに迷わずしっかり出すことです!
前しか向かねえAKB48

迷わず突き進む勇気をくれる、AKB48が2014年2月に発売した35作目のシングルです。
大島優子さんがラストセンターを務めた本作は、求人情報サイト「バイトル」のCMソングとしても話題になりました。
過去を振り返らず、前だけを見て進もうという力強いメッセージが入学シーズンにぴったり。
新たな世界で挑戦する前に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
MARIALUNA SEA

切なさを帯びた旋律と、空間的な広がりを持つシンフォニックなサウンドが胸を打つミディアムナンバーです。
神聖な雰囲気の中で、他者の幸福を願う痛みや祈りが繊細に描かれていますよね。
再始動後のバンドが提示した「硬質さと叙情性の両立」を体現しており、RYUICHIさんの歌声が心に染み渡ります。
本作は、2013年12月に発売されたアルバム『A WILL』に収録されていますが、実は音源化される3年前の2010年12月、東京ドーム公演でいち早く披露されていたというエピソードを持っています。
長い時をかけてライブで練り上げられた完成度は圧巻の一言。
静かな夜に一人、大切な人を想いながら聴き入りたい、大人のためのロックバラードと言えましょう。
まほろばアスタリスク≠ME

星空を見上げながら聴きたくなる、切なくも美しいナンバーです。
失恋をテーマにしながらも、疾走感あふれるサウンドと星をモチーフにした歌詞が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
届かない恋心を夜空の彼方に重ねた世界観は、胸が締め付けられるほどドラマチック。
指原莉乃さんがプロデュースを手がける≠MEの2枚目のシングルとして、2021年11月に発売された本作。
カップリングには映画『スパゲティコード・ラブ』の挿入歌も収録されるなど、話題を集めました。
発売日にはオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、ライブの終盤を飾る代表曲としても成長しています。
片思い中の方はもちろん、センチメンタルな気分の夜にひたりたい方にも聴いてほしい1曲ですよ。
眼差しロクデナシ

生きる意味を問いかけるような、切なくも力強いメッセージが胸に響くミドルバラードです。
にんじんさんがボーカルを務める音楽プロジェクト、ロクデナシの楽曲で、2023年10月に配信。
同年12月に発売された1stアルバム『愛ニ咲花』のオープニングを飾る本作は、ボカロPのカンザキイオリさんが作詞作曲編曲を手がけています。
静かなピアノの音色から始まり、感情の高まりとともに壮大さを増していくドラマチックな展開に心が揺さぶられるんですよね。
痛みや孤独を抱えながらも、前を向こうとする意思を感じさせる歌詞は、現代を生きる私たちの心に深く刺さるかもしれません。
夜、一人で静かに過ごしたい時にじっくりと聴いてみてください。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(111〜120)
マッサラダーラLilou

Lilouさんは作曲家でありながらVTuber音羽りるとしての顔も持つ、多才なボカロPです。
2023年頃よりボカロ楽曲の公開をスタート。
クールでダンサブルな音楽性が持ち味なので「かっこいいボカロ曲」を求める層に深く響くはずです。
また、バイリンガルな発信もおこなっている、そのグローバルな視座も魅力の一つ。
制作の裏側から歌い手としての発信まで、クリエイターの素顔も含めて追いかけてみてはいかがでしょう。
マニフェストRADWIMPS

独特な歌詞世界とジャンルにとらわれないサウンドで、多くのファンを魅了しているロックバンド、RADWIMPS。
政治用語をタイトルに冠した本作は、大切な「君」ひとりへの愛をユーモアたっぷりに、かつ真剣に宣言するラブソングです。
国のトップになったならという仮定から始まる壮大な愛の誓いは、まさに一生をともにするパートナーへのプロポーズにふさわしいですよね。
2010年06月にシングルとして発売されたものの、オリジナルアルバムには未収録という少し珍しい立ち位置の楽曲でもあります。
ユニークな視点で愛を誓うこの曲は、人とは違う個性的な結婚式を挙げたいカップルにピッタリですね。


