タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(111〜120)
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性4人組ボーカルグループ、THE FRANK VOXが2025年1月にリリースした楽曲は、グループ初となる卒業ソングです。
別れの切なさだけでなく、再会への希望を込めた前向きなメッセージが胸に響きます。
ハーモニーと掛け合いを軸にした彼ららしい温もりあふれるサウンドで、大切な時間の「しおり」になれたらという思いが込められています。
本作はアルバム『VOX BOX 2』の先行配信シングルとして発表され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも採用されました。
卒業式や送る会の選曲に悩んでいる方、門出を迎える大切な人へ贈る1曲を探している方にオススメです。
孫大泉逸郎

山形県出身で、サクランボ農家と演歌歌手という二足のわらじを履く異色の経歴を持つ大泉逸郎さん。
1977年に東北・北海道民謡大賞を受賞し、1980年には日本民謡協会の総理大臣賞も獲得するなど、民謡の世界で実力を磨いてきました。
1999年にテイチクからメジャー作品を発表すると、翌年には紅白歌合戦への出場を果たし、日本レコード大賞優秀作品賞や日本ゴールドディスク大賞特別賞など数々の栄誉に輝きました。
そんな彼の魅力は、なんといっても民謡仕込みの芯の強い歌声と、生活者の目線に根差した温かい歌世界。
長男の闘病をきっかけに骨髄バンク支援をライフワークとし、チャリティコンサートを継続している姿勢も心に響きます。
My WayDef Tech

仲間の存在が背中を押してくれると信じさせてくれる、心温まるナンバーです。
ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるDef Techが手がけた楽曲で、2005年にリリースされたアルバム『Def Tech』に収録されています。
ヨコハマタイヤのCMソングや選抜高校野球大会のダイジェスト番組テーマソングにも起用され、累計250万枚以上のセールスを記録しました。
ジャワイアン・レゲエと呼ばれる独自のサウンドが心地よく、英語と日本語を織り交ぜたリリックには「自分の道を信じて前に進もう」という力強いメッセージが込められています。
本作は、夢に向かって歩み出す友達や、新しい環境に飛び込む仲間に贈りたい1曲です。
真夏の果実桑田佳祐

60代男性の中には、もちろん桑田佳祐さんがお好きな方もいると思います。
私の学生時代の先生で、桑田佳祐さんと同じ年の方がいて、その先生が桑田佳祐さんのことがとても好きで、モノマネするくらい憧れていたそうです。
同世代の方は憧れる存在なのかなと、若いなりに当時感じました。
『真夏の果実』は、A2~B4と、音域が広めではありますが、世代的にはとても歌いやすい曲だと思います。
後半にかけて盛り上がり音域も高くなっていくので、楽に声を出せるように意識したいですね。
とにかく脱力を意識して、頭や胸を響かせるように歌うと、体が響くので大きい声で歌わなくても声量アップします。
声を出すときは迷わず歌いましょう!
マギアート煮ル果実

ゲームとボカロの融合が生んだ、高揚感あふれる1曲です!
ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年12月にリリースされました。
スマートフォンゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』への書き下ろし曲で、ペルリニエのテーマソングとして制作されています。
ロックを基調にした不可思議なサウンドアレンジが、v flowerのボーカルと相まって中毒性ばつぐん。
自然と体がリズムを取ってしまいます。
ゲームファンにも、ボカロリスナーにもオススメしたい作品です!
またねNEUTRINO

保育園の園長でもある町田浩志さんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲です。
AI歌声合成ソフトのNEUTRINOが、透明感あふれる歌声でこの名曲をカバーしています。
友だちと遊んだ鬼ごっこや、季節ごとに表情を変える園庭の風景など、園での何気ない思い出が歌詞にちりばめられており、聴く人の涙を誘います。
原曲は2017年12月に発売されたアルバム『そつえんおめでとう 卒園ソング&音楽集~いっぱい笑っていっぱい泣いた、その毎日が宝物』に収録され、多くの保育現場で愛されてきました。
本作は、AIならではの整ったハーモニーが美しく、式典のBGMとしても最適です。
別れの寂しさだけでなく、再会への希望を感じさせてくれる温かい一曲です。


