タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(71〜80)
まだ嘘のまま至福ぽんちょ

名古屋発の3ピースバンド、至福ぽんちょ。
彼女たちが2026年6月に配信したシングルは、強がりや未完成な自分を否定せずに、天才ぶってでも前へ進む姿勢を歌った痛快なアッパーチューンです。
ベースボーカルのりおんさんの等身大な歌声と、ギターのたいちさんが手がけたキャッチーなメロディーが胸を熱くさせます。
ライブハウスでの熱狂が目に浮かぶような仕上がり。
迷いや弱さを感じている人に、ぜひ聴いてほしいロックチューンです。
まるで天使さ離婚伝説

ひと夏の淡い恋の高揚感と過ぎ去る季節の切なさがエモーショナルに描かれた1曲。
相手を理想化してしまうほど眩しい恋愛感情や、少しずつ思い出になっていく記憶が、色鮮やかに表現されています。
松田歩さんの伸びやかなボーカルと、別府純さんのギターが織りなす心地よいサウンドが、夏の夜風のような爽やかさを感じさせますね。
ソウルやシティポップの要素を取り入れた音楽性で話題の離婚伝説によって、2024年8月に公開された作品です。
同年7月のワンマンツアーで先行披露され、漫画家の江口寿史さんによるジャケットイラストも注目を集めました。
過ぎてゆく夏の儚さに浸りたい時や、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にオススメの1曲です。
まちぶせ石川ひとみ

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
マリーミー・マリーユーthe shes gone

「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」というテーマを掲げ、リスナーの心によりそう楽曲を奏でるロックバンド、the shes gone。
2026年6月に配信限定でリリースされたシングル『マリーミー・マリーユー』は、バンド初となるウェディングソングです。
イントロの鉄琴が軽やかなテンポを生み出すアンサンブルは、未来へ向かう二人の足取りを思わせます。
何気ない日々をともに過ごす幸せと、未来を約束する決意を身近な温度感で描いたリリックは、結婚を控えた方はもちろん、大切なパートナーがいるすべての方の心に響くのではないでしょうか。
日常の景色にそっと溶け込む、温かくて前向きなポップチューンです。
マイアミ午前5時松田聖子

日本ポップス史にさん然と輝くトップアイドル、松田聖子さんの通算7作目のオリジナルアルバム『ユートピア』の収録曲です。
1983年6月に発売された本作は、シングル曲ではないもののファンの間で長く愛される名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を来生たかおさん、編曲を大村雅朗さんが手がけました。
海外リゾートの海辺での夜明け前を舞台に、恋の終わりと孤独を叙情的に描いたミディアムポップスに仕上がっています。
映画やCMのタイアップ曲ではないですが、洗練された都会的なアレンジと彼女の透明感あふれる歌声が見事に調和しています。
夏の終わりのような少し切ない気持ちを抱えた夜や、静かな明け方に一人で聴くのにぴったりな一曲ですね。
負けないでZARD

1993年1月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングテーマとして起用された大ヒット曲です。
ZARDの代表作であり、日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーマラソンなどで長年歌い継がれていることでも知られていますよね。
明るく疾走感のあるポップロックのサウンドと、坂井泉水さんの透明感のある歌声が重なり、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれます。
相手に寄り添い、そっと背中を押してくれるようなあたたかいメッセージが込められており、困難に立ち向かうすべての人へオススメです。
本作は名盤『揺れる想い』にも収録されており、カラオケでみんなと盛り上がりたい時にもぴったりですよ。
真夏日よ乃木坂46

乃木坂46が2025年にリリースした『真夏日よ』。
強い日差しや蝉の声を背景に、過ぎ去った時間を見つめるノスタルジックな質感が強いポップスです。
スマートニュースの新テレビCMソングにも起用されました。
明治神宮野球場での10回目の公演を記念するメモリアルソングとして制作され、グループの夏のライブ文化と強く結びついています。
軽やかなメロディと伸びやかなサビが特徴で、屋外会場での一体感を意識した作りになっています。
明るいテンポ感の中に、再会や成長、記憶の予感が折り込まれており、子供から大人まで幅広く楽しめる爽やかなナンバーです。
家族やお友だちとのお出かけのおともに聴いてみてはいかがでしょうか。
mild days羊文学

友人たちと過ごす何気ない日々の尊さをテーマにした、心あたたまるナンバーです。
塩塚モエカさんの透明感あふれるボーカルと、やわらかく響くギターの音色が重なり合い、とても心地よい空間を作り出します。
激しい感情の起伏を描くよりも、日常の内側にある小さな幸福をそっと肯定してくれるような仕上がりになっています。
2025年5月に羊文学がリリースしたこの楽曲は、TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のエンディング主題歌として起用されました。
静寂に包まれた夜、1人でゆっくりと記憶の糸をたぐり寄せたいシチュエーションにぴったりな本作。
忘れたくないあたたかな時間を思い返しながら、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
マヨイガ羊文学

静けさと温もりが同居するサウンドの世界へ誘う『『マヨイガ』』。
2021年7月に先行配信され、翌月に公開されたアニメ映画『『岬のマヨイガ』』の主題歌に起用された楽曲です。
のちに2022年4月発売のアルバム『『our hope』』にも収録されています。
透明感あふれる塩塚モエカさんの歌声と、空間を漂うようなギターの音色が、聴く人の心にやさしく寄り添います。
痛みを抱えたまま明日へ進むことを肯定するようなテーマは、誰かのぬくもりに触れたい夜にぴったりです。
新しい環境への不安を感じている方や、自分だけの安らげる場所を探しているときに、ぜひ一人きりの部屋でじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
羊文学が紡ぐ物語にいやされるはずです。
真夏のユーレイ!!Merry BAD TUNE.

真夏の眩しさとどこか儚い切なさが交差するサマーチューン。
疾走感あふれる電子音にのせて、夏の幻のような思いを描いた世界観が胸キュンを誘います。
胸が締めつけられるようなエモーショナルな展開に、思わず引き込まれるはずです。
ライブアイドルとして熱狂を生み出すMerry BAD TUNE.が、2023年7月にリリースした楽曲です。
2024年5月に発売されたアルバム『2D POPと超電脳アオハライズ。』にも収録されています。
ライブで観客と一緒に声を合わせられるキャッチーなメロディーも本作の魅力。
アップテンポなリズムに合わせて、夏のドライブやお出かけシーンで聴くのにぴったりな夏ソングです。
彼女らのキュートな歌声に耳を傾けてみてくださいね!
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(81〜90)
マイリッチサマーブルースsumika

夏の暑さをユーモラスに吹き飛ばすような、sumikaのパーティーチューン。
2015年6月に発売されたミニアルバム『Vital Apartment.』に収録された楽曲で、初期のポップな魅力が詰まっています。
海や派手なリゾートへ出かけなくても、自分の部屋で工夫次第で夏を楽しめるという内向きなワクワク感が、軽快なバンドサウンドと心地よいリズムにのせて歌われています。
ライブでもタオルを回して盛り上がる定番曲として親しまれており、2025年のアリーナ公演映像でも披露されたほど。
ドライブ中に聴けば、車内があっという間に楽しい空間に変わる、日常を豊かに彩るオススメのナンバーです。
真夏の恋は気まぐれtonun

夏の恋が持つ独特のはかなさを、心地よいグルーヴに乗せて届けてくれるのがtonunさんによる『真夏の恋は気まぐれ』です。
2022年8月に配信された作品で、アルバム『Intro』に収録されています。
打ち込みのビートに小川翔さんのギターや小林修己さんのベースなどが重なり、洗練された都会的なサウンドに仕上がっています。
そして、甘くスモーキーな歌声で描かれるのは、花火のように一瞬で散ってしまうからこそ鮮烈に記憶に残る恋の姿。
心地よい余韻を残してくれるナンバーです。
マチアプリンセス吉本おじさん, なみぐる

現代の恋愛観、マッチングアプリ文化をポップに切り取った、吉本おじさん作詞作曲の『マチアプリンセス』。
編曲をなみぐるさんが手がけており、2026年5月に公開されました。
VoiSonaの雨衣と玉姫のデュエットが愛らしく、SNS時代の自己演出、理想像を演出しています。
軽快なビートは、なみぐるさんらしい洗練されたグルーヴ感がたっぷり。
明るく踊れるポップソングを聴いてみてください!
まるたんぼうKOUKA
ユーモアあふれる視点で日常を切り取ったローファイナンバーです。
KOUKAさんによる楽曲『まるたんぼう』は、丸太のような胴体を持つ犬への愛情をコミカルに表現しています。
愛犬に、こうした思いを持っている方は多いんじゃないでしょうか。
また、サウンドは、アナログノイズやゆったりとしたビートが心地いい仕上がり。
癒やされたいときに、ぜひゆっくりと聴いてみてください。
MachiawaseTOKYO世界 feat. 中井環, 西蟹屋瑛, 青海瑠璃

LoFi-HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第4弾楽曲として、2026年5月に配信リリースされた『Machiawase』。
ラッパー/シンガーソングライターのTOKYO世界さんを中心に、アニメの登場人物である中井環さん、西蟹屋瑛さん、青海瑠璃さんの名義で展開される本作は、キャラクターの声を担当する白川聖さんや坂本悠里さんも参加したメディアミックス感あふれる一曲です。
同アニメの第4話テーマソングでもあり、YouTubeではMVも公開されています。
孤立していた少年少女たちが同じビート上で出会い、心を通わせていく青春の情景を描いたリリックは、悩みや葛藤を抱えながらも前を向きたい方に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
エモーショナルなラップと歌謡曲的なメロディーが交差する、ノスタルジックなナンバーです。


