タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(71〜80)
M@STERPIECE765PRO ALLSTARS

壮大で明るいオーケストラアレンジと王道のアイドルポップが融合したナンバー。
2014年1月に発売されたシングルで、劇場版アニメ『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の主題歌として起用されました。
サビなどでカノン進行をベースにしたコード展開が用いられており、それが765PRO ALLSTARSの大人数での合唱と重なることで、圧倒的な感動と心地よい高揚感を生み出しています。
大きな夢に向かって前進したいときや、大切な仲間とのきずなを深く感じたいシチュエーションで聴いてほしいです。
MasterplanBE:FIRST

重厚なビートと鋭いラップが交錯によって、ヒップホップやダンスミュージックを横断しながら、日本のボーイズグループ表現を次の段階へ押し上げるスケール感あふれる1曲です。
メンバーそれぞれの表現力が際立ち、世界へ向かっていく強い意志を感じさせますよね。
2024年4月に発売されたシングルで、のちにアルバム『2:BE』にも収録されています。
大規模なドーム公演と連動した自己タイアップ的なナンバーとして展開されたことも話題を集めました。
自分たちの手で未来図を切り開いていく姿が描かれた、大きな目標に向かって突き進みたいときや、心を奮い立たせたい人にピッタリの楽曲です。
MuggyKUZIRA

岐阜県出身の3ピースメロディックパンクバンド、KUZIRA。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが武器の彼らが、2018年8月にリリースしたミニアルバム『Deep Down』に収録されている楽曲が『Muggy』です。
短い再生時間の中に、夏の蒸し暑さや離れている相手への切実な思いといった若々しい衝動が詰め込まれています。
ハイトーンボーカルとスピーディーなアンサンブルが織りなす本作。
気分を一気に切り替えたいときにぴったりです。
まーいいや千葉雄喜

東京の北区王子出身で、国内外のヒップホップシーンで強い存在感を放っているラッパー、千葉雄喜さん。
『まーいいや』は世界的プロデューサー、マーダー・ビーツさんが手がけたビートに乗せて、日常の予期せぬトラブルを受け流す、脱力感と芯の強さが同居したヒップホップチューンです。
2026年5月に配信されたこの楽曲。
タイ国政府観光庁によるAmazing Thailandのグローバルキャンペーンのテーマソングに起用されました。
現代のストレスや不確実性に肩の力を抜いて向き合いたい方に、オススメしたい1曲です。
また逢う日まで平井大

春の別れと旅立ちを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる切ないバラードです。
平井大さんが歌う本作は、出会えたことへの深い感謝と、これから別々の道を歩んでいく決意が込められています。
ともに過ごした愛しい日々や、何気なく手を振る情景が目に浮かび、どうしようもなく切なくなりますね。
2015年2月に発売され、名盤『Slow & Easy』にも収録されています。
2025年2月には人気YouTubeチャンネルでも披露され話題を呼びました。
大切な人と違う道を歩むことになったとき、温かい歌声があなたの哀しみにそっと寄り添ってくれるはずです。
またねDOMOTO

2026年5月に発売された本作は、堂本剛さんが作詩を、堂本光一さんが作曲を担当した、J-POPを基盤とするナンバーです。
48枚目のシングル表題曲であり、2025年12月のファンミーティングでいち早く披露されたことでも注目を集めました。
人が人を思う気持ち、別れと再会の余韻が繊細なメロディーに乗せてにしっとりと描かれています。
また、温かいボーカルの重なりは、彼らのこれまでの長い歴史を感じさせる仕上がり。
大切な人とのつながりを再確認したいとき、ぜひ聴いてみてください。
Muddy doggie 田植えKOUKA
どろんこになってはしゃぐわんこの姿が目に浮かぶような、牧歌的でユーモラスなフォークソングです。
犬をテーマにしたAI音楽クリエイターとして、約190曲を公開しているKOUKAさんによる楽曲。
泥に足を取られる日本の田植えの風景と、無邪気な犬のキャラクター性が絶妙にマッチした世界観に、いつのまにか引き込まれてしまいます。
本作はAI音楽生成サービス上で公開された作品で、他ユーザーによるリミックスも歓迎されているんです。
日常のささやかな笑いを感じたい方や、動物の愛らしい様子にどっぷり癒やされたい方にぜひとも聴いていただきたいです!
まだ生きていたいEight

2025年2月に公開された『まだ生きていたい』は、ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで73位を記録した作品です。
オルタナティブなギターが印象的なバンドサウンドと、初音ミクの輪郭のはっきりとした歌声が印象的。
歌詞は、生への執着を前向きな希望として描くのではなく、矛盾や後悔といった複雑な思いの延長線としてとらえたもの。
消えたい気持ちと生きたい気持ちの間で揺れ動く、ギリギリの心情が描かれています。
日々の生活に息苦しさを感じたとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。
MAGIC MUSICRyosuke Yamada

Hey! Say! JUMPのメンバーとして活躍する山田涼介さんが、Ryosuke Yamada名義で展開するソロプロジェクトから2026年4月に先行配信されたのが『MAGIC MUSIC』です。
この楽曲は、同年5月20日に発売されるセカンドアルバム『Are You Red.Y?』の幕開けを飾るリード曲。
音楽そのものが魔法のように楽しい空間へといざなう、キラキラとした王道ポップソングに仕上がっていますよね。
明るく心弾むメロディーと、甘く透明感がありながらもショーの案内人のように聴き手を導くボーカルが絶妙にマッチしています。
日常から少し離れて、華やかで夢のようなエンターテインメントの世界に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
また誰かの手に救われてしまうからkyiku

愛されることや守られることが苦痛に感じてしまう。
そんな繊細な心理を描き出した、心が締め付けられるボカロ曲です。
ボカロPのKyikuさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
複数の音声ライブラリを重ね合わせたボーカルワークと、冷たくて浮遊感のあるサウンドが特徴。
そして、歌詞につづられた、優しさを素直に受け取れず、もらうばかりの自分に罪悪感を抱くような心情に、共感してしまう方は多いのでは。
内なる痛みを代弁してくれるような作品です。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(81〜90)
マダム・メリーゴーランドmothy

メリーゴーランドというモチーフの裏に隠された「甘美な支配」というテーマがたまりません。
悪ノPさんとしても知られるmothyさんによる、初音ミク歌唱の楽曲で、2010年9月に公開。
チャリティプロジェクトCD『ECHO~チャリティ・デイズ~』へ収録されたほか、アルバム『EVILS COURT』などにも収められています。
怪しげに鳴り響くギターサウンドと歌声のおかげで、不思議な夢の中に迷い込んだかのような錯覚におちいる作品です。
街角タンジェントshami momo

テレビアニメ『まちカドまぞく』の世界観を彩る、ポップでかわいらしいナンバー。
本作は声優の小原好美さんと鬼頭明里さんが演じるキャラクターによるユニット、shami momoが歌唱を担当しています。
敵対するはずの二人が少しずつ絆を深めていくような、温かい関係性が歌詞やメロディに詰め込まれていますよ!
細かい掛け合いがちりばめられた洗練された躍動感のあるサウンドで、歌っているだけでハッピーな気分になれるはず。
2019年8月当時にリリースされた楽曲で、同アニメの第1期オープニングテーマに起用されました。
キャラクターのように声のトーンを変えて歌い分けたり、息を合わせてハモリを楽しんだりできるので、仲のいい友人同士でカラオケに行く際にぜひ選んでみてくださいね。
まだあめぺぽよ

梅雨のじめじめした季節に、あえて影のある世界観にひたってみるのはいかがでしょうか。
かわいらしいキャラクター性と不穏な空気感のギャップで聴く人を魅了するボカロP、ぺぽよさんによるこの楽曲。
毒の雨が降り続いて世界が終わる、という悲惨な物語を描いたポップなナンバーです。
いつのまにか曲の世界観の中に引き込まれて、抜け出せなくなるんですよね。
雨の日に部屋の中でじっくりと聴き込みたくなる、中毒性のある1曲です。
My Way當山みれい

「誰かのためではなく、自分のために前へ進む」という力強い決意が込められた、心に火をつける応援歌です。
2016年に発売されたアルバム『My Way』の表題曲で、清水翔太さんがプロデュースと楽曲提供を手がけました。
R&Bのグルーヴと親しみやすいメロディに、當山みれいさんの芯のあるしなやかな歌声が重なり、胸の奥深くに響き渡ります。
弱さや迷いを抱えながらも、自分で選んだ道を歩み続けようとする歌詞は、目標に向かって懸命に努力する人の背中をそっと押してくれます。
挫折しそうになったときや、思うように進めないとき、この曲を聴いて決意を新たにしてみてはいかがでしょうか。
毎日米津玄師

2024年5月27日に配信リリースされた、日本コカ・コーラ『ジョージア』のCMソングです。
日常の空元気や虚無感を歌った、跳ねるようなリズムのハイテンションなナンバーで、ミュージックビデオは田中裕介監督が手掛け、ダンサーの辻本知彦さんが振り付けを担当しました。
リズム感がとても大事なので、膝をつかうように歌うのがオススメです。
わたしの生徒さんはサビの裏声のところでいつも力んでしまっていたので、裏声のとき膝が上に上がるようにタイミングが合えば楽そうに歌えていましたよ。


