タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(51〜60)
負け犬にアンコールはいらないヨルシカ

大人になることへの違和感や、すれていく自分への嫌悪感が生々しく描かれた、2018年5月に発売された2ndミニアルバムの表題曲。
ギターを主体とした荒々しいバンドサウンドと前のめりなリズムが、内面に抱えるいらだちを力強く表現していますね。
拍手や救済を求める前に、自分の傷や未熟さを抱えたまま吠えたいという思いが詰まった内容は、青春の終わりへの焦燥感にかられている人にピッタリ。
理不尽な現実への不満が爆発しそうなときに、ヨルシカのちみつなサウンドに身を任せて、心の底から感情をはき出してみてはいかがでしょうか。
My PrincessROIROM

聖なる夜を彩るロマンティックな世界観がぎゅっと詰まったウインターソングです。
スタイリッシュなビートに乗せて、相手をかけがえのない存在としてたいせつに思う気持ちが、甘くやさしい歌声で表現されています。
ROIROMのプレデビュー第2弾として、2025年12月に配信された作品です。
冬の情景を思い浮かべる言葉をちりばめつつ、現代的なポップスの躍動感を残したサウンドが心地よく響きます。
あたたかさとポップな高揚感をあわせ持つ本作は、きらめくイルミネーションの下を歩くときや、たいせつな人と過ごすクリスマスシーズンにぴったり。
やわらかくあたたかいムードに包まれたいときに聴いてほしい、とっておきのラブナンバーです。
My Beautiful MomentT.N.T

エモーショナルで美しさを前面に押し出した本作は、手越祐也さんがボーカルを務めるT.N.Tが2025年9月に配信した1st EP『ZERO』の収録楽曲。
のちに2026年3月に発売されたフルアルバム『DETONATION』にも再収録されています。
手越祐也さんの持つ圧倒的な歌唱力とピュアで美しいハイトーンボイスが、情感ゆたかなメロディラインと見事に調和した珠玉のバラードに仕上がっていますね。
激しさを押し出すだけでなく、ボーカルの抒情性を引き立てるバンドアンサンブルは非常に秀逸!
透明感あふれる歌声にじっくりと心奪われたい夜に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
心を落ち着かせたいときや、静かな感動に浸りたい方にオススメします。
真昼の月明かり月詠み

見えないけれど確実にそこに存在している、喪失と記憶をめぐる感情を描き出した1曲です。
月詠みによって2021年7月に公開された作品で、わずか1週間で100万回再生を記録しました。
のちに2021年9月発売のアルバム『欠けた心象、世のよすが』に収録されています。
軽やかなギターとピアノの響きが美しく、澄み切ったサウンドのなかに切迫感とどうしようもない痛みが漂うアレンジが魅力的です。
この楽曲は、亡き存在への敬愛や罪悪感など、一筋縄ではいかない思いを見事に表現しています。
心の中にある大切な記憶にそっと触れたいときや、ひとりでじっくりと深く音楽の世界へ没入したい人にぴったりな本作。
深い余韻に浸りながら心揺さぶられる体験を味わえます。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(61〜70)
MAGICSEKAI NO OWARI

切ない別れと祈りが込められた本作は、2014年10月に発売されたシングル『Dragon Night』のカップリングとして収録されたナンバーです。
SEKAI NO OWARIが敬愛するバンドの原曲に、独自の解釈で詩とアレンジを加えたことで知られています。
美しくもはかないメロディと、静けさのなかからあふれ出すような感情の起伏に、もう二度と会えない大切な人への尽きない思いが重なります。
どんなに願ってもかなわない再会への渇望を、優しく抱きしめてくれるような温かさがあります。
行き場のない悲しみに暮れて思いきり泣きたい夜に、そっと耳を傾けてみてください。
マーチングマーチ作詞:阪田寛夫/作曲:服部公一

思わず足踏みしたくなるような軽快なリズムが楽しい、阪田寛夫さんが作詞し、服部公一さんが作曲を手がけたこの楽曲。
右足と左足をかわいらしく擬人化し、歩くことを冒険のように感じさせてくれるワクワク感にあふれた内容が、3歳児の子供たちにぴったりです。
不思議な響きの魔法のようなフレーズは、みんなを元気な笑顔にしてくれますよ。
本作は1964年の東京オリンピックが開催された年に公開され、翌年の1965年10月にレコードとして発売された作品です。
特定のテレビ番組などのタイアップはありませんが、当時の明るい社会の空気に乗って広く親しまれてきました。
発表会で元気に行進しながら楽しく歌うシチュエーションにオススメです。
マーガリンシャイトープ

孤独を感じる夜の静寂の中で、日常のささいな感情や風景にそっと寄り添ってくれるあたたかなギターロックです。
ボーカルの佐々木想さんが紡ぐ詩的な言葉と、スリーピースならではの緊密でエモーショナルなサウンドが、胸の奥にじんわりと響くでしょう。
この楽曲は、2022年6月当時に発売されたシングルに収録された初期の代表作で、ライブや口コミを通じて話題を呼びました。
その後、限定販売されたEP『taupe』や、2024年1月に発売されたアルバム『オードブル』の前半にも配置されるなど、バンドの原点として長く大切にされてきた本作。
一日の終わりにひとりで物思いにふけりたい夜や、等身大の気持ちを確かめたい方におすすめです。


