タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(71〜80)
マタアイマショウSEAMO

別れ際の切なさと相手への思いやりが交差する、SEAMOさんの名バラードといえばこの曲。
ご自身の経験を重ねて思わず涙してしまう男性も多いのではないでしょうか。
優しく語りかけるようなラップと、心に残るサビのメロディが印象的ですよね。
別れをただ悲しいものとして終わらせるのではなく、相手の未来を肯定して送り出そうとする歌詞は、大人の男性だからこそ共感できるはず。
2006年4月に発売された4枚目のシングルで、のちにアニメ『東京マーブルチョコレート』の主題歌としても親しまれました。
アルバム『Live Goes On』にも収録されている本作。
強がってしまうけれど本当は寂しい、心の整理がつかない夜にひとりでじっくり聴いてほしい1曲です。
マークⅡ吉田拓郎

広島の喫茶店での失恋の経験と、その目の前を通り過ぎたトヨタのコロナ・マークIIという車がタイトルと曲のモチーフになったデビュー曲のカップリングです。
フォークソングというジャンルより、都会、夜、大人の孤独感が伝わる美しいメロディや楽器の音色でブルージーなサウンドですね。
年配の男性や人生感ある人が歌うとめちゃくちゃハマり雰囲気が伝わりそうです。
曲自体は少しクールめに歌うくらいがちょうどいいかもしれません。
歌うときはドラムのリズムを意識するとかっこよく決まりますよ!
ぜひ、最後までかっこつけて歌ってください!
益荒男さんくるり

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。
アルバム『天才の愛』に収録された本作。
勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。
一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。
ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(81〜90)
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
まるちゃんの静岡音頭ピエール瀧

静岡の魅力がたっぷりと詰まった、思わず踊り出したくなる音頭です。
電気グルーヴのピエール瀧さんが歌唱を担当した楽曲で、2013年7月に発売されたシングル『まるちゃんの静岡音頭』に収録されています。
作詞をさくらももこさん、作曲を細野晴臣さん、編曲を小山田圭吾さんが手がけた本作。
静岡市のPRソングとして、アニメ『ちびまる子ちゃん』ともリンクした楽しい仕上がりです。
歌詞には静岡名物「もつカレー」が登場。
リラックスしたいときにぴったりです。
ママもうやめて忌野清志郎

胸を締め付けられるような切実なメッセージと、シンプルかつ力強いロックサウンドが融合した、清志郎さんの鋭い社会への眼差しを感じる一曲ですね。
2005年に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、子供の視点から家庭内の悲痛な叫びを描いた衝撃作。
清志郎さんと三宅伸治さんの共作であり、清志郎さん自身がドラムを叩いていることでも知られる、魂のこもった隠れた名曲です。
シングル曲ではありませんが、現代社会の暗部に踏み込んだ歌詞は聴く人の心を強く揺さぶり、考えさせられることでしょう。
言葉数は少なくメロディも平易なため音程は取りやすいですが、重いテーマだけに感情を込めつつも、ロックのビートを感じながら言葉をはっきりと伝えるように歌ってみてくださいね。
マーマレード・ソング忌野清志郎

日本のロック界において圧倒的なカリスマ性を放ち、没後もなお愛され続けている忌野清志郎さんのポップな楽曲。
明るい曲調の中に漂う哀愁と、日常の風景から切り取られた切ない心模様が胸に響くナンバーですよね。
朝のテーブルにある甘い瓶詰めに君の面影を探すような、やるせない喪失感を描いた世界観に、思わずハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。
1996年4月に発売されたシングルのカップリングに収録され、フジテレビ系『猛烈アジア太郎』のオープニングテーマにも起用されました。
作詞が百池万子という名義になっている点も興味深い本作は、アルバム『GOODBYE EMI』の冒頭を飾るなどファンの人気も高い1曲です。
ほろ苦い恋の記憶を振り返りたい時におすすめします。


