タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(121〜130)
まなざしは光キタニタツヤ

初恋という衝撃によって、それまでの価値観が大きく変わり、心の壁が取り払われていくプロセスを描いたアニソンです。
アニメ『薫る花は凛と咲く』のオープニングテーマとして起用され、2025年7月に発売。
キタニタツヤさんが自身の個性を生かしながらも底抜けに明るいサウンドに挑戦した、意欲作です。
雲の切れ間から光が差すような、前向きなエネルギーにあふれています。
みんなで団結する競技のBGMとしてオススメですよ。
迷い犬と雨のビートASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年5月に発売されたシングル『迷子犬と雨のビート』。
この曲は、テレビアニメ『四畳半神話大系』のオープニングテーマに起用されました。
彼らの楽曲としては珍しく、ホーン隊を前面に押し出した華やかなアレンジが特徴。
ボーカルの後藤さんが当時「かつてないほど思い入れが強い」と語っている作品でもあり、不安定な気持ちを抱えながらもリズムに乗って前へ進もう、そんなポジティブなエネルギーに満ちています。
雨が続く6月のゆううつな気分を吹き飛ばしたいとき、ぜひカラオケで歌ってみてください。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

深い歌詞とメロディアスなサウンドで長年愛され続けている4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
2023年4月に先行配信された楽曲で、アルバム『Iris』などにも収録されている本作は、NHK特番『BUMP OF CHICKEN 18祭』のために書き下ろされたナンバーです。
エモーショナルなロックバラードを基調とし、静かな導入から終盤に向けて大きなうねりを作る6分超えの大作となっています。
1,000人の若者との共演という背景もあり、孤独を抱えながらも他者へ手を伸ばす尊さを歌うストーリーは、青春まっただなかの心に深く刺さるはず。
文化祭や学園祭といった若い世代が集うイベントにピッタリの、希望を感じさせる感動のロックチューンです。
また君に番号を聞けなかったゴールデンボンバー

好きな人の前でどうにも踏み出せない不器用な様子を描いたナンバー。
ビジュアル系エアーバンドとして唯一無二の存在感を放つゴールデンボンバーが、2010年に発売したシングル曲です。
タイトル通り、連絡先を聞きたいのに勇気が出せず帰路についてしまう、そんなどこか情けない等身大の恋心をストレートに歌い上げています。
鬼龍院翔さんの手がける疾走感あふれる青春パンク調のバンドサウンドと、青臭くも切実な歌詞のギャップがたまりませんね。
コミカルながらも胸がざわつく痛いほどの共感を呼ぶため、カラオケで片思いの相手に向けて歌うと、リアルすぎて周囲の空気を凍らせてしまう危険な1曲かもしれません。
マンピーのG★SPOTサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズ。
彼らの数ある名曲のなかでも、カラオケで選曲する際に少し勇気が必要なのが、1995年5月に発売された本作です。
日本テレビ系バラエティ番組『TVおじゃマンモス』のエンディングソングにも起用されました。
ブルージーで骨太なロックサウンドと、桑田佳祐さんのユーモアあふれる言葉遊びが見事に融合した楽曲です。
しかし、その刺激的なタイトルと歌詞のきわどさから、場をわきまえないと周囲をドン引きさせる危険性も。
親しい友人同士の飲み会や、サザン好きが集まるお祭り騒ぎのようなシチュエーションであれば、爆発的な盛り上がりを見せること間違いなしの1曲です。
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さんが1981年に発表した楽曲。
角川映画『ねらわれた学園』の主題歌に起用され、大ヒットを記録した昭和を代表する名曲の一つです。
タイトルにもあるように、大切な人を包み込むような深い愛情と、自らの弱さも受け入れたうえで相手に寄り添おうとするあたたかい決意が歌われています。
美しいメロディと松任谷由実さんのやさしく透き通るような歌声が重なり、聴く人の心にじんわりと染みわたります。
恋愛だけでなく、家族や友人など、目の前の大切な人を思い浮かべながらじっくりと耳を傾けたくなる、普遍的な優しさに満ちたハートフルな1曲です。
真っ白藤井風

藤井風さんが2025年2月にデジタル配信でリリースした本作は、ご自身がアンバサダーを務める「い・ろ・は・す」のCMソングとして書き下ろされました。
ボサノバ調のリズムと優しいアコースティックギターの音色にのせて、彼の穏やかな歌声が響きわたります。
純粋な心にひかれながらも、お互いのためにあえて別れを選ぶという葛藤や、過去を手放して前に進もうとする決意が描かれています。
人生をゲームに例えて、立ち止まらずに成長し続ける大切さを教えてくれる歌詞に、思わず共感する方もいるでしょう。
別れの痛みを抱えながらも、真新しい風に吹かれて新たな一歩を踏みだしたいときに、ぜひ聴いてみてください。
My GirlKan Sano

ネオソウルや現代のR&Bをベースにした軽快なリズムが自然と身体を揺らすナンバーです。
2019年5月に発売された『Ghost Notes』に収録されたこの曲は、のちにカシオの電子キーボードのPVを彩る音楽としても起用されました。
派手すぎない、空気のようになじむサウンドは、都会的な透明感にあふれています。
生活の断片に寄り添うような優しさがあるので、部屋でゆっくりくつろぎたい時や、休日の午後にリラックスしたい方にオススメです。
眼差しjo0ji

夏の風景と揺れ動く感情が絶妙に混ざり合った、耳に残る魅力的なこの楽曲。
まぶしい空や水面のきらめきといった情景のなかで、相手を見つめる視線やためらいが描かれています。
直接的な言葉を避けつつも、心地よいピアノと軽やかなリズムが青春の爽やかさと切なさを感じさせてくれます。
2024年9月にリリースされた楽曲で、2025年7月発売のアルバム『あえか』に収録されています。
2025年1月放送のテレビ番組ではプロの音楽家から年間ベスト1位に選出されるなど、音楽関係者からも高く評価される本作。
少し素直になれない時や、海辺のドライブにピッタリな1曲です。
夏の終わりのような切ない余韻に浸りたい方へ、jo0jiさんの温かい歌声がそっと寄り添ってくれますよ。
待ってて、彼岸でrinri

喪失感や透明感が胸に迫りくる、繊細で美しいボカロ曲です。
2025年8月に公開された作品で、rinriさんによって手がけられました。
キャラクター企画「許之 第5期期会『彼岸』」のキャラクターソングとして制作されています。
ピアノやストリングスが織りなす幻想的なサウンドと、音街ウナSVのはかない歌声が絶妙にマッチした仕上がり。
そして生と死や記憶の揺らぎを感じさせる抽象的な歌詞に心が揺さぶられます。
深く考え込みたい夜に、ぜひ。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(131〜140)
真っ赤な嘘と花束と安倍理津子

長年にわたり「デュエットの女王」として歌謡界で活躍を続けている歌手、安倍理津子さん。
デビュー55周年を記念したシングル第2弾として、2026年3月に発売されたこの曲は、都会的な雰囲気がただようダンサブルなアレンジが特徴です。
歌詞には、誠実ではない相手に振り回されながらも心が離れきれない女性の機微が描かれています。
スカイツリーなどの現代的な情景描写が、大人の恋愛模様を浮かび上がらせますね。
MASCARAXG

重厚なビートと洗練されたサウンドで世界を魅了するXGの初期の重要作です。
他人に涙を支配されないという自尊心や、仲間との固い絆を描いた力強いメッセージが胸を打ちます。
ヒップホップやR&Bをベースにしたトラックに華やかなポップさが絶妙に混ざり合い、聴くほどに引き込まれてしまいますよね。
この楽曲は2022年6月に発売されたシングルで、当時のBillboard JAPAN Hot 100にて初登場48位を記録しました。
同月にはRessoのWeb CMにも起用されるなど、多方面で話題を集めました。
本作は、困難な壁に直面して気持ちを奮い立たせたいときにうってつけです。
自信を持ちたい方や、前を向いて進みたい方にぜひおすすめしたいナンバーです。
ママの夢acane

子育てのなかで、疲れて余裕がなくなってしまうこともありますよね。
そんなときにぜひ聴いていただきたいのが、acaneさんが歌う本作です。
3歳になるお子さんへのリアルな思いをつづったバラードで、完璧な親でいられない葛藤や、わが子を守り抜きたいという深い愛情がかざることなく歌われています。
2025年7月に連続企画の第一歩としてリリースされた作品で、10周年の節目となるワンマンライブへ向かう道程を描いています。
自己嫌悪に陥ってしまったときや、子育てに奮闘しているすべての方にオススメしたい感動ソングです。
マルボロ – Marlborotuki.

匂いと記憶が交差する切ない失恋の情景を鮮やかに描き出しているのが、tuki.さんのおすすめの1曲です。
本作は、大切な人が別の誰かの元へ行ってしまう喪失感や断ち切れない執着を、たばこの匂いなどの具体的な場面に重ねて表現しています。
感情を静かに積み上げる歌声と、余白を大切にしたサウンドが、思い出してしまう痛みをリアルに伝えてくれるのではないでしょうか。
2025年1月に発売されたアルバム『15』に収録されており、テレビや映画などのタイアップを持たないながらも、その物語性の高さだけで存在感を放っています。
過ぎ去った恋の残り香に胸が締め付けられる夜や、1人で物思いにふけりたいときにぴったりなナンバーです。
ぜひ聴いてみてください。
まもりたい~magic of a touch~クリス・ハート

そばにいる大切な存在を包み込むような愛情や、ぬくもりを感じるテーマが描かれた、クリス・ハートさんの楽曲です。
彼の柔らかく透き通るような歌声が、思いやりの心をより豊かに伝えてくれますね。
スキンケアブランド「ニベア」のCMソングに起用された本作は、2013年9月発売のアルバム『Heart Song -Special Edition-』に収録されたのち、2014年2月発売のシングル『I LOVE YOU』にも収められました。
お子さんの寝顔を見つめながら、家族への愛情を再確認したい夜に聴くのがオススメです。
保護者の方のリラックスタイムにもぜひ。
まもりたい〜この両手の中〜村上佳佑

大切な人をずっと見守っていきたいという、あたたかい思いにあふれた1曲です。
村上佳佑さんのシルキーで包み込むような歌声が、お子さんへの愛情とやさしくリンクしますよね。
心地よいメロディとともに、触れられる距離にある確かなぬくもりが伝わってきます。
本作は、ニベア花王「NIVEAブランド」2016-2017年のCMソングとして起用されました。
その後、2017年6月に発売されたデビューミニアルバム『まもりたい』に収録されています。
毎日お子さんと向き合うなかで、ふとおだやかな気持ちに浸りたい保護者の方にオススメのナンバーです。
寝顔を見つめながらゆったりと聴いて、家族への愛おしさをいっそう深めてみてくださいね!
真夜中のドア松原みき

都会の夜を思わせる洗練されたサウンドと、切ない別れの情景が絶妙に調和したシティポップの金字塔です。
恋愛の終わりを繊細に描いた世界観は、時代をこえて多くの人の心を揺さぶりますね。
この楽曲は1979年11月に発売された松原みきさんのデビューシングルで、のちに名盤『POCKET PARK』にも収録されました。
2020年10月に公開されたカバー動画をきっかけに令和の時代に再び脚光を浴び、国際的なスポーツ大会の会場でも流れるなど、国境や世代をこえて愛されている本作。
美しいサウンドと少しハスキーで芯のある歌声が心地よく響くため、夜のドライブを楽しみたいときや、1人の時間をゆっくりと過ごしたい方にぴったりな名曲です。
My Runway feat. ReiRHYMESTER

華やかなディスコサウンドと軽快なラップの掛け合いが、カラオケのテンションを引き上げてくれるナンバーです。
他人の目や肩書にとらわれず、自分だけの道を堂々と歩こうというポジティブなメッセージが本作の魅力となっています。
この楽曲は、日本のヒップホップシーンをリードするRHYMESTERと、ギタープレイで魅了するシンガーソングライターのReiさんによるコラボ作品です。
2023年6月に発売されたアルバム『Open The Window』に収録されています。
男女でそれぞれのプライドをぶつけ合うような力強いボーカルワークは、日常のストレスを吹き飛ばし、自信を取り戻したいときにおすすめです。
ぜひ2人でクールに歌いこなしてみてくださいね。
間違いだらけのきみを見せてkoyori

控えめな伴奏から徐々に熱量が上がるこの曲。
電ポルPさんという名義でも知られているkoyoriさんによるボカロ曲です。
2025年9月に公開されました。
シンプルなバンドサウンドに載せられた、真っすぐなメロディーが心地いいです。
歌詞は不完全な自分を肯定してくれるような温かい内容で、心のある歌声とあいまって泣けてきます。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
Miles away嵐

美しいハーモニーが重なり合う、スケール感のあるミディアムバラードソングです。
メンバーの声をどう響かせるかに主眼が置かれており、未来への希望やこれからの歩みといった前向きなテーマが感じられるあたたかい1曲です。
2016年10月当時に発売された名盤『Are You Happy?』に収録された楽曲で、大野智さんが監修をつとめ話題になりました。
特定のタイアップはありませんが、グループのボーカル表現の成熟を味わえる隠れた名曲という印象が強いですね。
やさしいメロディーが心を包み込んでくれるので、静かな夜にリラックスしたい時や、一歩前に進む勇気がほしい人の隣にそっと寄りそうような、すてきな楽曲ではないでしょうか?
ぜひ一度聴いてみてください。


