タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(71〜80)
真っ白な街藤巻亮太

しんしんと降り積もる雪のように静かで、けれど確かな温もりを感じさせるバラードナンバー。
レミオロメンでの活動でも知られるシンガーソングライター、藤巻亮太さんが2025年1月にリリースしたシングルです。
同年3月に発売されたアルバム『儚く脆いもの』からの先行曲として制作されました。
12弦ギターの美しい音色と、東京の冬景色に失恋の痛みを重ねた歌詞が絡み合い、切なくも優しい余韻を残します。
言葉にできないさよならや、胸の奥にしまい込んだ感謝の思い。
そうした割り切れない感情を肯定してくれるような本作は、恋の終わりに立ち止まっている方の心に深く響くことでしょう。
冷たい風が吹く季節、一人静かに物思いにふけりたいときに、そっと寄りそってくれるはずです。
まだカネヨリマサル

大阪発の3ピースバンド、カネヨリマサルのエモーショナルなナンバー!
2020年8月に発売されたミニアルバム『心は洗濯機のなか』の最後を飾った楽曲です。
1分半ほどの曲で、大人への過渡期にある揺れ動く感情や「変わりたくない」と願いが歌詞に詰め込まれています。
その等身大の言葉とバンドサウンドが、心のモヤモヤを洗い流してくれるかのよう。
自分はこのままでいいのかと悩んでいる時に聴いてみてください。
マグノリアHEAD SPEAKER

2000年代半ばのガールズロックシーンを彩ったHEAD SPEAKER。
高校時代にSHAKALABBITSのライブ会場でメンバーが出会い結成された、和歌山県出身の4人組パンクロックバンドです。
2009年3月にミニアルバム『KNOCK OUT!』を発売。
その後、ikomanさんプロデュースのミニアルバム『∞COLORS』や、最高傑作と評されるアルバム『ARDENT MOMENT』などをリリースし、注目を集めました。
ボーカルKANAさんのキュートかつパワフルな歌声と、疾走感あふれる楽曲は、聴くだけで元気をもらえること間違いなしです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(81〜90)
Mad PierrotYellow Magic Orchestra

フランスの名画『気狂いピエロ』からタイトルを拝借した、メンバーの映画愛が光る名曲。
YELLOW MAGIC ORCHESTRAが1978年11月に発売したデビューアルバム『イエロー・マジック・オーケストラ』に収録されています。
細野晴臣さんが手掛けた本作は、ボコーダーを通した機械的な歌声と、サーカスを思わせる軽快かつ不穏なシンセサイザーの音色が印象的ですね。
声が楽器の一部として機能しており、聴く人の想像力をかき立てます。
初期特有のエキゾチックな雰囲気と遊び心が詰まったトラックといえるでしょう。
守ってあげたいゆず

大切な人を何があっても守り抜くという、力強くも温かい誓いが込められたバラードです。
2013年11月に発売されたシングルに収録されており、のちにアルバム『新世界』にも収められました。
映画『すべては君に逢えたから』の主題歌として制作。
どんな困難に直面しても大切な人のそばにいて支えたい、という思いが親心と重なり、聴くたびに胸が熱くなります。
わが子への愛情を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
負けないでZARD

応援歌の決定版といえば、やはりこのナンバーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
坂井泉水さんが作詞を手がけ、最後まで走り抜けることの大切さを教えてくれる名曲です。
1993年1月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として親しまれました。
春の選抜高校野球の行進曲や『24時間テレビ』のマラソン応援でもおなじみですよね。
実は制作中にサビの言葉が書き換えられ、より前向きな表現になったというエピソードも。
落ち込んだときや、もうひと踏ん張りしたいときに本作を歌えば、自然と勇気が湧いてくるはずです。
マイファニーウィークエンドじん

アルバム『メカクシティリロード』に収録されているナンバー。
編曲にsasakure.UKさんを迎えた本作は、チップチューンを思わせるポップな電子音と軽快なリズムが特徴的な楽曲です。
退屈な週末を自分らしく楽しもうとする少女の視点で描かれた歌詞は、聴いているだけで何気ない日常が少し特別なものに思えてきます。
ポジティブなメッセージが心地よい、ワクワク感を詰め込んだポップチューンです。


