タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(21〜30)
Miles away嵐

美しいハーモニーが重なり合う、スケール感のあるミディアムバラードソングです。
メンバーの声をどう響かせるかに主眼が置かれており、未来への希望やこれからの歩みといった前向きなテーマが感じられるあたたかい1曲です。
2016年10月当時に発売された名盤『Are You Happy?』に収録された楽曲で、大野智さんが監修をつとめ話題になりました。
特定のタイアップはありませんが、グループのボーカル表現の成熟を味わえる隠れた名曲という印象が強いですね。
やさしいメロディーが心を包み込んでくれるので、静かな夜にリラックスしたい時や、一歩前に進む勇気がほしい人の隣にそっと寄りそうような、すてきな楽曲ではないでしょうか?
ぜひ一度聴いてみてください。
魔性の女A紫 今

誰もが惑う究極の魅力をユーモラスに描いたこの楽曲。
ルッキズムに与しないアイロニーを込めたテーマが光りますね。
激しさと艶かしさをみせるボーカルで、キャッチーなメロディを押し切るスタイルがさく裂しています。
紫今さんの代表作ともいえる本作は、2024年4月に発売されたシングルで、2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』にも収録された楽曲。
ハイセンスな音楽性でかわいさとかっこよさが両立していますね。
日常のなかで背中を押してほしいときにはもちろん、細かい技術が凝縮されているため歌唱力を上げるのにもピッタリですよ。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(31〜40)
惑う糸菅田将暉

Vaundyさんが作詞作曲編曲を手掛けた、2022年6月7日配信リリースの楽曲です。
日本テレビ『news zero』のテーマソングとして書き下ろされ、1日の終わりと新しい明日へのつながりを表現した、哀愁漂うメッセージソング、「菅田さんにしか歌えない、菅田さんのための曲」を目指して制作されたそうです。
曲が流れた瞬間、オシャレな雰囲気でVaundyさんの曲だなとすぐにわかりますね!
曲自体は、後半のCメロが一番高い音域かなと思います。
メロディ的にも盛り上がっているので、迷わずにしっかり声を出しましょう。
まぶしい人ハンバートハンバート

他者への羨望や嫉妬心を、人間味あふれる視点で描いた楽曲。
明るいメロディに乗せて、誰かをうらやむ気持ちや自己嫌悪を歌う独特の世界観が魅力です。
2014年5月に発売したアルバム『むかしぼくはみじめだった』に収録。
アメリカのナッシュビルで録音されたサウンドが特徴で、佐藤良成さんが「J-POPみたい」と語るほどキャッチーな一面を持っています。
自分のだめな部分に落ち込んでしまう時、そっと寄りそってくれるのが本作です。
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
魔法って言っていいかな?平井堅

綾瀬はるかさん出演の『Panasonic LUMIX GX7 MarkII』CMソングとして書き下ろされ、ロングヒットを記録しました。
アコースティックギターの音色と平井堅さんの歌声が響き合う、静かで愛情に満ちたラブソングです。
曲全体の音域はF2~B4と、他の曲と比べたら意外に高音域はそこまで高くなく、裏声で十分に歌えそうな音域ですね。
実際に平井堅さんは裏声で静かに切ない雰囲気で歌っているため、頭の上から細く声を出す感覚で歌うと良さそうです。
Aメロの低音も、しっかり眉毛を上げて喉を使わないように気をつけてくださいね。
待たせてSORRY野村義男

たのきんトリオの一員として絶大な人気を誇った野村義男さんのソロ楽曲。
甘酸っぱい謝罪の言葉を軽快なロックンロールに乗せて歌うスタイルは、まさに当時のアイドル歌謡とバンドサウンドの融合と言えるでしょう。
後のTHE GOOD-BYE結成を予感させるようなビートルズ・テイストがちりばめられ、聴く人の心を弾ませてくれます。
1983年6月に発売されたアルバム『待たせてSorry』のオープニングを飾る本作は、野村義男さんが主演を務めた映画『三等高校生』の主題歌としても起用されました。
青春時代のときめきを思い出したいときや、昭和ポップスの隠れた名曲を探している方にオススメの1曲です。


