タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(241〜250)
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』とのコラボで生まれた、ポップでちょっぴり切ない魔法系の曲です。
音痴と感じている方は音程も大事ですが、まずはリズムに乗ることが一番大事です。
このような軽快なリズム曲にぜひ挑戦してほしいと思います。
音域は女性が歌いやすいキーでまとまっていて、サビは特に息が多めの裏声ベースで歌われているため、きっと音程も取りやすいはず。
歌うときは基本的に眉間を響かせると正しく音程も取れます。
そのときに大事なのがハミングです。
腹式呼吸で息をたくさん吸って、はずむようにハミングすると簡単に響きますよ。
ハミングは裏声への近道です。
毎日鼻歌するとだんだん身についてきます!
少しずつでいいのでやってみてくださいね。
まじかるふれーばーエルフ

荒川さんとはるさんによるお笑いコンビ、エルフ。
『THE W』準優勝の実績も持つ彼女たちが2025年10月に新たなチャレンジとして配信した楽曲『まじかるふれーばー』は「ギャル×お笑い×音楽」をテーマに掲げた主催イベント「ギャルFES」に向けた1曲です。
自分自身をカラフルなフレーバーに例えた歌詞はギャルマインドそのもの。
そしてそこに合わさるKAWAII系アイドルポップサウンドがとってが楽しいんです。
自分らしさを探している方に聴いてほしい、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバーです。
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。
r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。
オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。
音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。
この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!
MY LONELY TOWNB’z

B’zの47thシングル曲は、2009年10月のリリース後にオリコンで初登場1位を獲得、43作連続首位という偉業を達成しました。
力強いギターとドラムのイントロから始まり、間奏でレゲエ調のリズムが挿入される斬新なアレンジが特徴的ですよね。
都会での孤独、いつか誰かとめぐり会う素晴らしさを歌った本作は、アルバム『MAGIC』の先行シングルとして制作。
MVとジャケット撮影は長崎県の軍艦島で行われ、35年ぶりに上陸が解禁された無人島の廃墟が、歌詞世界とリンクした圧倒的な映像美を生み出しています。
孤独を感じる夜や人生の岐路に立つときに聴きたい、エモーショナルなロックナンバーです。
マイガール嵐

2009年11月に発売された楽曲です。
相葉雅紀さん主演のテレビ朝日系ドラマ『マイガール』の主題歌として起用されました。
ストリングスをふんだんに使った温かみのあるサウンドは、伝えきれなかった思いへの後悔と、それでも未来を信じる気持ちを優しく包み込むように響きます。
MVでは5人が兄弟という設定で撮影され、家族の絆や過去を抱えながら前へ進む姿が描かれました。
本作は初動約43.2万枚を記録しオリコン週間1位を獲得。
家族や大切な人との絆を改めて感じたいとき、背中を優しく押してほしいときにオススメの1曲です。
街に消えたクリスマスカード麗美

1989年にリリースされた企画アルバム『MERRY CHRISTMAS TO YOU』に収録された麗美さんの楽曲。
華やかなクリスマスシーンと対照的に、孤独でブルーな心情をつづった切ない世界観が広がります。
麗美さん自身が作詞作曲を手掛けたこの楽曲は、萩田光男さんの編曲によって5分を超える深みのある仕上がりに。
別れた相手から届いたクリスマスカードを思い、街の喧騒の中で一人寂しさを感じる主人公の姿が目に浮かびます。
温かく豊かな歌声が失恋の痛みをやさしく包み込むような、大人のクリスマスバラードです。
このアルバムは第4回日本ゴールドディスク大賞の企画部門を受賞しています。
クリスマスに一人で過ごす夜、誰かをそっと想う瞬間に聴きたくなる一曲です。
真夏のクリスマスローズAKB48 TeamA

劇場公演曲として2009年に収録された本作は、AKB48 Team Aの5thステージ『恋愛禁止条例』の中でも異彩を放つ一曲です。
真夏という季節に、雪のように咲く白い花を重ねるという歌詞の逆説的な表現が印象的で、過ぎ去った恋への切ない想いが繊細につづられています。
初めての接吻の痛みや、泡のように消えていく恋の儚さを歌うその世界観は、アイドルソングでありながら深い叙情性を湛えています。
シングル曲ではなく舞台演出と一体となったステージナンバーとして披露され、2010年にはDVD映像化もされました。
失われた恋を静かに振り返りたいときや、大切な人との思い出をしみじみと噛みしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
街堂本剛

堂本剛さんの代表曲『街』。
最初から最後まで、剛さんが静かに歌っているのにずっと歌声が響いていますよね。
これはまさに喉ではなく体がしっかり響いている証拠で、鼻腔共鳴がとても大事です。
「鼻腔共鳴」と言葉だけ聞くと難しいかもしれませんが、私がいつも記事に書いている「ハミング」のことです。
分かりやすい言葉を使うと「鼻歌」ですね。
歌が好きな方なら普段何気なくハミングをしていることはありませんか?
実はそのハミング、息をしっかり使えるようになると歌うまの近道になるんですよ。
喉を力任せに鳴らすのではなく、息を使って頭の方を響かせるのがポイントです。
慣れてきたら同じ場所を響かせながら口を開けて言葉にしてみてくださいね。
サブスクでは.ENDRECHERI.名義で曲を聴けるので、ぜひチェックしてみてください!
真冬のオリオンINFINITY16

2010年12月にリリースされた夏の名曲『真夏のオリオン』の続編として作られた本作。
今回はMINMIさんに加え、西野カナさんがボーカルとして参加しています。
前作のレゲエ色の強いサウンドから一転、しっとりと冬の夜に響くラブバラードへと変化しました。
過ぎ去った季節や忘れられない思い出を、冬の夜空に輝くオリオン座に重ね合わせながら歌い上げる切ない恋心が込められています。
通り過ぎていく時間と、変わらない思いのもどかしさが胸に響く冬のラブソング。
星空を見上げながら、大切な人を思う夜に聴いてほしい1曲です。
Minoritysloppy dim

メロウなトラックにエモーショナルなラップを重ねた独自のスタイルで注目を集める2MCユニット、sloppy dim。
2020年3月にリリースされた本作は、SNSやストリーミングを通じてバイラルヒットを記録し、彼らの名を広く知らしめるきっかけとなった楽曲です。
マイノリティという言葉が示すように、誰もが抱える孤独や葛藤を丁寧に描いたリリックは、多くのリスナーの共感を呼びました。
チルでメロディアスなサウンドと情景描写を大切にした詩的な言葉選びが絶妙にマッチしており、ラップでありながら歌もののような親しみやすさも感じられます。
日常の中でふとした瞬間に訪れる孤独感や、自分らしさを見失いそうになる瞬間に寄り添ってくれるような、心に染み入るナンバーです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(251〜260)
祭り囃子でゲラゲラポーキング・クリームソーダ

お正月やお祭りの高揚感を盛り上げてくれる、元気いっぱいのこの楽曲。
キング・クリームソーダが歌うこの曲は、2014年10月にダブルA面シングルとしてリリース、アニメ『妖怪ウォッチ』のオープニングやゲームソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』のテーマソングとして使われました。
お祭りの雰囲気と現代的なポップサウンドが見事に融合した楽曲で、ロックやヒップホップ、民謡風の節回しがミックスされたユニークな構成になっています。
マリンスノウスキマスイッチ

深海を想起させるような透明感あふれるメロディが印象的なバラード。
2007年にリリースされ、オリコンチャート3位を記録したこの楽曲は、明治製菓「アーモンドチョコレート」のCMソングとしても起用され、ウィンターシーズンの切なさを感じさせるサウンドが話題になりました。
歌詞では時間の流れや心の揺らぎが繊細につづられ、大切な人への思いが静かに降り積もっていく情景が描かれています。
寒い季節に心の奥深くを見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれる、スキマスイッチらしい温かみのある1曲です。
マフィオーザ戌神ころね

戌神ころねさんが2025年10月にリリースした楽曲です。
FAKE TYPE.による提供楽曲で、それまでのポップ路線から一転した攻撃的なサウンドが印象的なナンバー。
ビートを強調したトラックに、難易度の高いラップパートを盛り込んでいます。
リリックは自己肯定と反逆心を同時に抱える心情を描いたもの。
いつもと違う刺激的な音楽に触れたいときにオススメの1曲です。
またねがあれば當山みれい

卒業という別れのシーンで、恋人との思い出を振り返りながら感謝を伝えたいときにピッタリな楽曲です。
當山みれいさんが2021年8月に配信した本作は、澤田空海理さんが2018年に発表した失恋ソングをカバーしたもの。
ローファイな質感のアレンジが心に訴えかける、エモーショナルな仕上がりになっています。
3年間の思い出を「一生分の幸せ」と振り返り、後悔と感謝を丁寧につづった歌詞は、卒業という節目で大切な人へ「ありがとう」を伝えたいときにピッタリ。
別れの痛みを受け入れながらも前を向こうとする、切なくも温かいメッセージが込められた1曲です。
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。
全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。
ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。
歌えた時の爽快感はとてもあると思います!
また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。
息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。
世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてください。
真冬のデイト天地真理

1970年代初頭に国民的アイドルとして活躍した天地真理さん。
1972年12月に発売されたシングル『ふたりの日曜日』のB面として収録されたこの楽曲は、木枯らしが吹く冬の並木道で指を組み、肩を寄せ合う恋人たちの姿を温もりたっぷりに描いています。
作詞は山上路夫さん、作曲は平尾昌晃さん、編曲は馬飼野俊一さんが担当。
冷たい季節のなかで育まれる愛情を歌った歌詞は、透明感のある天地真理さんの歌声と相まって、切なさのなかにも希望を感じさせてくれます。
当時約44万枚を売り上げたシングルに収録された本作は、アルバム『明日へのメロディー』にも収められ、ファンに愛され続けてきました。
寒い日に大切な人と過ごすひとときを思い描きながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
MatatabiWANIMA

パンク傾倒のロックバンドとしてトップクラスの人気をほこるWANIMA。
多くの名曲を持つ彼らですが、中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Matatabi』。
アニメ「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」のテーマソングで、WANIMAとしては珍しいかなりハードコアなメロディーにまとめられています。
楽曲の中盤でスクリームに近いシャウトが登場するのですが、ここは本作のなかでも特に気持ち良いポイントなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。
My Revolution渡辺美里

1986年リリースの『My Revolution』。
まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?
「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!
聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!
サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。
ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!
その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。
口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。
あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!
まるつけギヴン

ギヴンが歌う本作は、誰かを大切に思うがゆえの不安や戸惑い、そして不器用なりの希望が描かれている1曲です。
傷ついた過去を抱えながらも、目の前の存在を肯定し、不完全さごと包み込む、その温かい愛情が心に響きます。
秋の終わりに感じる人恋しさやセンチメンタルな気分にしっくりくると思いますよ。
この楽曲は、テレビアニメ『ギヴン』のエンディングテーマで、2019年9月にシングル『まるつけ/冬のはなし』としてリリースされました。
後にミニアルバム『gift』にも収録。
大切な人の尊さを改めて感じたいとき、聴いてみてください。
マシュマロフロート菅波美玲

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、≠MEのメンバーとして活動する菅波美玲さんは、福島県いわき市の出身です。
大学進学後にアイドルを志し、2019年に≠MEのメンバーとして活動を開始。
グループでは歌とダンスの両方でパフォーマンスを支えるオールラウンダーとして活躍しています。
また、2023年には女性ファッション誌『bis』のレギュラーモデルに抜擢されるなど、多方面にその才能を発揮。
地元愛が非常に強いことでも知られ、地元紙で「いわきで絶対ライブがしたい」と熱い思いを語っています。
2024年の全国ツアーでは郡山公演も開催され、念願の凱旋を果たしましたよね。
ひたむきな姿と明るい笑顔が魅力なので、ぜひ今後の活躍もチェックしてみてくださいね。


