タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(261〜270)
真夏のポラロイドMIKKO

地元、山口県に密着した活動で知られるシンガーソングライター、MIKKOさん。
周南市出身の彼女は、音楽専門学校で歌とゴスペルを学んだ後、2009年11月にシングル『DEVOTION』でデビューを果たします。
2012年からは活動の拠点を故郷へ移し、ラジオ番組のパーソナリティとしても活躍。
くだまつ観光大使の就任や、Jリーグクラブのレノファ山口FCへ公式テーマソングを提供するなど、その故郷を愛する姿勢が多くの人の心を引きつけています。
聴く人に笑顔を届ける温かい音楽は、きっと明日への活力になるでしょう。
my rulesMhiro(Full Of Harmony)

音楽一家で育ち、早くからソウルミュージックに深く傾倒していたMhiroさんは長野県の出身。
R&Bやヒップホップを基盤としながら、人間味あふれる感情を歌い上げるスタイルが魅力的です。
1999年にFull Of Harmonyのリードシンガーとしてメジャーデビュー。
2009年からはソロ活動も精力的に行い、『君色日和』は配信チャートで連続1位を獲得しました。
プロデューサーとしても才能を発揮し、TEEさんに提供した楽曲は累計400万ダウンロードを超える大ヒットを記録。
その甘く伸びやかな歌声と、確かなメロディセンスにぜひ注目してみてください!
mabatakiVaundy

穏やかでどこか懐かしいサウンドが、心にそっと寄り添ってくれる感動的なポップソング。
Vaundyさんが2022年9月の日本武道館公演で初披露したことでも話題になった作品です。
本作は、「もし何も覚えられない世界だったら」という哲学的な問いかけを通して、記憶と忘却、そして人とのつながりの大切さを描いています。
少し立ち止まって物思いにふけりたい夜に、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
MAGICgure(HAWAIIAN6)

メロディック・ハードコアを貫くHAWAIIAN6で、重厚なベースを響かせるのが山口県周南市出身のgureさんです。
「TOAST」での活動を経て、2014年4月に正式加入しました。
バンドは1997年に結成され、2000年リリースのミニアルバム『FANTASY』などでシーンでの地位を確立しています。
約200足のスニーカーを所有するコレクターであったり、サウナ愛好家という多趣味な一面もステキですね。
激情的なサウンドのなかに光る美しいメロディは、今でも多くの人の心をつかんでいます。
My girlfriend is PIZZA OF DEATH Ⅱサバシスター

PIZZA OF DEATH MANAGEMENTに所属し、2024年にメジャーデビューを果たした注目のスリーピース、サバシスター。
日常を切り取った共感性の高い歌詞とキャッチーなメロディを武器に人気を集める彼女たちが、2025年4月リリースのEP『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』で提示したのが本作です。
恋人がだんだんとパンクな何かに染まっていく様子を、愛情と少しの戸惑いを込めて描いた歌詞がとてもユニークですね。
疾走感あふれるスカパンクサウンドに乗せて、インパクト抜群のフレーズを連呼するサビは、聴くだけでテンションが上がります!
公開されたMVではメンバーがクールなモッズスーツ姿を披露しており、そのギャップも楽しめますよ。
気分を上げて元気になりたい時や、友達とのドライブで盛り上がりたい時にぴったりな一曲です。
MAGIC大橋トリオ

ジャズを基盤にしたオシャレなサウンドと、やわらかな歌声がすてきな大橋トリオさん。
兵庫県生まれの彼は、幼い頃からピアノに親しみ、ジャズを学んだ確かな音楽的背景を持っています。
2007年にアルバム『PRETAPORTER』をリリースし活動を本格化。
「トリオ」という名前ですが、実は大橋さん一人のソロプロジェクトで、ピアノをはじめ多くの楽器を巧みに演奏するんですよ!
映画やCMにも楽曲が多数起用され、iTunesのアルバムチャートで1位を獲得したことも。
俳優の村上淳さんの勧めがきっかけで歌い始めたというエピソードも印象的ですよね。
洗練されたキーボードボーカルの音楽を探している方にぴったりのアーティストです!
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
また来襲めいちゃん feat.初音ミク

歌い手としての活動を原点に、YouTuberや作詞作曲家としても才能を発揮している、めいちゃんさん。
2025年9月に公開された本作は、初音ミクを客演に迎えた試みが印象的な楽曲です。
突発的な出会いから、抗えない衝動で恋に堕ちていく様子を描いたリリックが、レトロロック調のサウンドと相まって、聴き手の感情を激しく揺さぶります。
危ういストーリーから目を離せなくなる、中毒性の高いロックチューンです。
真っ赤My Hair is Bad

恋愛における独占欲や自己嫌悪を赤裸々につづった歌詞が印象的なロックチューンですね。
静かな語り口から一転、サビで感情を爆発させるようなバンドサウンドが、愛されたいと願うあまり空回りする心情を耳と心へダイレクトに届けてくれます。
本作は2015年7月に発売されたシングル『一目惚れ e.p.』に収録され、のちにメジャーアルバム『woman’s』にも収められました。
2022年4月には『ミュージックステーション』で披露されるなど、バンドを象徴する1曲といえるでしょう。
好きな人との距離感に悩み、自分の不器用さに落ち込んでしまう時に聴くと、その痛みを力強く肯定してくれるかもしれませんね。
Man I NeedOlivia Dean

躍動感あふれるリズムと、ハチミツのように甘いハーモニーが最高におしゃれな、Olivia Deanさんによる一曲です。
この楽曲は、自分がどう愛されるべきかをはっきりと理解し、それをためらわずに求める勇気を歌った、とてもパワフルな作品になっています。
聴いているだけで自信がみなぎり、思わず踊りだしたくなるような、ポジティブでセクシーな魅力がただよっていますよね。
本作は、2025年9月にリリースされるセカンドアルバム『The Art of Loving』に収録される楽曲。
デビューアルバム『Messy』は2023年のマーキュリー賞にノミネートされるなど、その才能は世界中から注目されています。
おしゃれでレトロな雰囲気のショート動画でのBGMはもちろん、気分を上げて一日をスタートしたい朝や、ドライブのBGMとしても間違いないナンバーなので、ぜひチェックしてみてください。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(271〜280)
真夜中のダンディー桑田佳祐

ハードボイルドな雰囲気がただよう、桑田佳祐さんのソロ活動初期を代表する1曲です。
1993年10月に発売されたこの楽曲は、人生の虚無感ややるせなさを抱えながら都会の夜を生きる、一人の男の姿を映し出しているかのよう。
さまざまな経験を重ねてきた大人にこそ、ぐっと刺さるものがあるでしょう。
荒々しくも切ないロックサウンドにのる、絞り出すようなボーカルがたまらなくクールですね。
ソロデビュー6周年を記念して制作され、後にアルバム『孤独の太陽』にも収録された名曲です。
Mermaid由薫

洋楽から影響を受けたスタイリッシュな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、由薫さん。
ドラマ主題歌『星月夜』がヒットしたことも記憶に新しいですよね。
そんな彼女が2025年1月に公開した作品は、メロウで淡い感情を歌ったラブソングです。
この楽曲で描かれるのは、愛の喜びと苦しみ、そして変わっていく相手への戸惑い。
その切ない心の機微が、“人魚姫”の物語になぞらえて表現されています。
本作はEP『Wild Nights』に収録されており、同EPにはアニメ『BEASTARS FINAL SEASON』の主題歌『Feel Like This』も収められています。
一人で過ごす夜、少し感傷的な気分に浸りたい時に寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
洗練されたサウンドが、あなたの日常をさりげなく彩ってくれるでしょう。
真昼のランデヴー竹内アンナ

卓越したギタープレイとジャンルレスな音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、竹内アンナさん。
2025年7月にリリースされたこの楽曲は、FM802のラジオCMソングに起用された、爽快なサマーチューンです。
軽快なビートと巧みなシンコペーションが織りなすサウンドは、夏のドライブの高揚感を鮮やかに表現いるのですね。
歌詞で描かれるのは、真昼のデートを楽しむ二人の心模様。
あふれる愛を叫びたい衝動と、まだキスは控えるという初々しい抑制のバランスが絶妙で、その甘酸っぱさに誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
きらめく夏の風景に竹内さんの透明感ある歌声が溶け込む、心地よく洗練されたポップナンバーです。
mother藤原さくら

女優としても活躍するシンガーソングライター、藤原さくらさん。
彼女の深みのあるスモーキーな歌声は、疲れた心にそっと寄り添ってくれます。
本作は2021年9月にリリースされた作品で、乳性炭酸飲料「スコール」の誕生50周年を記念して書き下ろされました。
プロデューサーに関口シンゴさんを迎えた、アコースティックなサウンドがとても心地よいです。
歌詞は、見返りを求めず、ただ見守り続けるような無償の愛がテーマで、雨や光などの自然の描写を通して、大きな優しさに包まれる感覚を味わえます。
ひとりで静かに過ごす夜にぴったりなナンバーです。
My BasketCharlu

生活者としてのリアルな視点で注目を集めるラッパー・Charluさん。
二児の母として活動する彼女の温かみが感じられますね。
そんな彼女のチルなナンバーとしてオススメしたいのは、2025年5月にリリースされた作品です。
本作は、オーディション番組『ラップスタア誕生!
2024』出演後の環境の変化や、家族やチームへの愛情をユーモアを交えて綴っています。
プロデューサー・JIGGさんと再びタッグを組んだ心地よいビートに、彼女の飾らないフロウが響くサウンドに仕上がっています。
続くシングル『星に願う』でもJIGGさんとの制作は継続しており、充実した活動ぶりがうかがえます。
大切な人と過ごす休日のドライブを、心温まるヒップホップで彩ってみませんか?
真夏の瞬間RYUSENKEI

夏の夕暮れのような、どこか切ないチルタイムを過ごしたい方にオススメしたいのがRYUSENKEIの一曲です。
70年代AORを彷彿とさせる洗練されたサウンドに、ボーカルSincereさんの透明感あふれる歌声が心地よく響きます。
過ぎゆく夏の輝かしい一瞬と、そこはかとない切なさを描いた歌詞は、忙しい日々を送るなかでふと昔を思い出す、あのエモい感覚を呼び起こしてくれるでしょう。
この楽曲は、シティポップの名手として知られるRYUSENKEIが2025年5月にリリースし、ベストアルバム『Time Machine Love 2003-25 RYUSENKEI』にも収録。
仕事を終えた夜や、静かな休日のBGMにお困りの方は、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
またたきAwesome City Club

男女ツインボーカルが織りなす洗練されたサウンドが魅力のAwesome City Club。
『またたき』は彼らが2021年4月にリリースした作品です。
この楽曲は未来へ向かう人の背中を押す温かな1曲。
出会いや別れを経験しながらも前を向く、きらめくような希望が歌われています。
言葉の雨に打たれる日があっても、それは自分だけの物語になる、というメッセージが胸に響くんです。
新しい一歩を踏み出す時にぴったりの応援歌。
夜のリラックスタイムにもオススメです。
まぶしい上白石萌音

女優や歌手、声優としてマルチに活躍している上白石萌音さん。
鹿児島県の出身で、2011年に開催されたオーディションで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入りしました。
歌手デビューは、大ヒットアニメ映画の主題歌カバーを収録した2016年のミニアルバム『chouchou』です。
この作品で彼女の透明感あふれる歌声に多くの注目が集まりました。
その後、主演したドラマの主題歌『ハッピーエンド』もヒットを記録。
映画『舞妓はレディ』では第38回日本アカデミー賞新人俳優賞に輝くなど、俳優としても高い評価を得ています。
満月の夜T-BOLAN

静かな夜にじっくりと聴き込みたい名曲ですね。
満ち足りた月の光の下、寄り添う二人の揺るぎない愛の確かさが、森友嵐士さんのハスキーで甘い歌声を通してじんわりと伝わってきます。
この楽曲は、ピアノとストリングスが優しく響く穏やかなバラードで、熱いロックナンバーとは一味違う、彼らの叙情的な魅力にあふれています。
本作は、2010年3月に発売のベストアルバム『LEGENDS』に収録された未発表曲で、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。
一日の終わりに、大切な人との時間に耳を傾ければ、より一層あたたかい気持ちになれる、そんな珠玉の1曲です。
Marshmallow dayMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、屈指の難曲『Marshmallow day』。
本作の音域はmid1C~hiFとかなり広め。
高い部分に注目が集まりがちですが、mid1Cの部分がかなりキツく、Aメロは非常に低音かつ、キーの下げ幅もないため、調整が難しい楽曲です。
高音が得意で低音が苦手な方は、Aメロをあえてオクターブ上げで歌ってみるのも1つの手でしょう。
Cメロでファルセットが登場するので、それまでのサビでシャウトをかけすぎて声が枯れないように意識して歌ってみてください。


