タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(121〜130)
MAGICgure(HAWAIIAN6)

メロディック・ハードコアを貫くHAWAIIAN6で、重厚なベースを響かせるのが山口県周南市出身のgureさんです。
「TOAST」での活動を経て、2014年4月に正式加入しました。
バンドは1997年に結成され、2000年リリースのミニアルバム『FANTASY』などでシーンでの地位を確立しています。
約200足のスニーカーを所有するコレクターであったり、サウナ愛好家という多趣味な一面もステキですね。
激情的なサウンドのなかに光る美しいメロディは、今でも多くの人の心をつかんでいます。
My girlfriend is PIZZA OF DEATH Ⅱサバシスター

PIZZA OF DEATH MANAGEMENTに所属し、2024年にメジャーデビューを果たした注目のスリーピース、サバシスター。
日常を切り取った共感性の高い歌詞とキャッチーなメロディを武器に人気を集める彼女たちが、2025年4月リリースのEP『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』で提示したのが本作です。
恋人がだんだんとパンクな何かに染まっていく様子を、愛情と少しの戸惑いを込めて描いた歌詞がとてもユニークですね。
疾走感あふれるスカパンクサウンドに乗せて、インパクト抜群のフレーズを連呼するサビは、聴くだけでテンションが上がります!
公開されたMVではメンバーがクールなモッズスーツ姿を披露しており、そのギャップも楽しめますよ。
気分を上げて元気になりたい時や、友達とのドライブで盛り上がりたい時にぴったりな一曲です。
MAGIC大橋トリオ

ジャズを基盤にしたオシャレなサウンドと、やわらかな歌声がすてきな大橋トリオさん。
兵庫県生まれの彼は、幼い頃からピアノに親しみ、ジャズを学んだ確かな音楽的背景を持っています。
2007年にアルバム『PRETAPORTER』をリリースし活動を本格化。
「トリオ」という名前ですが、実は大橋さん一人のソロプロジェクトで、ピアノをはじめ多くの楽器を巧みに演奏するんですよ!
映画やCMにも楽曲が多数起用され、iTunesのアルバムチャートで1位を獲得したことも。
俳優の村上淳さんの勧めがきっかけで歌い始めたというエピソードも印象的ですよね。
洗練されたキーボードボーカルの音楽を探している方にぴったりのアーティストです!
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。
そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。
この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。
ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。
2023年12月にリリースされた本作。
丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(131〜140)
魔性の女A紫 今

R&Bをベースにさまざまなジャンルをミックスさせた独創的な音楽性が魅力の女性シンガーソングライター、紫今さん。
作詞作曲から映像まで手がける多才なクリエイターとして知られていますよね。
そんな彼女の名刺代わりとなったのが、こちらの作品ではないでしょうか?
SNS総再生数が5億回を突破したことでも話題になりました。
この楽曲は、昔話のような雰囲気を感じさせますが、そのリリックは現代の画一的な美の基準に一石を投じる、非常に挑発的な内容です。
軽快なビートとハスキーなボーカルが心地よく、つい口ずさみたくなる魅力があります。
本作は2024年4月に公開され、アルバム『eMulsion』にも収録されています。
流行に敏感で、自分らしいおしゃれを追求したい人にぴったりの1曲と言えるでしょう。
また来襲めいちゃん feat.初音ミク

歌い手としての活動を原点に、YouTuberや作詞作曲家としても才能を発揮している、めいちゃんさん。
2025年9月に公開された本作は、初音ミクを客演に迎えた試みが印象的な楽曲です。
突発的な出会いから、抗えない衝動で恋に堕ちていく様子を描いたリリックが、レトロロック調のサウンドと相まって、聴き手の感情を激しく揺さぶります。
危ういストーリーから目を離せなくなる、中毒性の高いロックチューンです。
真っ赤My Hair is Bad

恋愛における独占欲や自己嫌悪を赤裸々につづった歌詞が印象的なロックチューンですね。
静かな語り口から一転、サビで感情を爆発させるようなバンドサウンドが、愛されたいと願うあまり空回りする心情を耳と心へダイレクトに届けてくれます。
本作は2015年7月に発売されたシングル『一目惚れ e.p.』に収録され、のちにメジャーアルバム『woman’s』にも収められました。
2022年4月には『ミュージックステーション』で披露されるなど、バンドを象徴する1曲といえるでしょう。
好きな人との距離感に悩み、自分の不器用さに落ち込んでしまう時に聴くと、その痛みを力強く肯定してくれるかもしれませんね。


