「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(221〜230)
メリーゴーランドMY FIRST STORY

HYDEさんなどの共演により、最近、ますます勢いを増してきたロックバンド、MY FIRST STORY。
ハードロックにややヘヴィメタルの要素を足したような、ハードなスタイルが特徴のバンドですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『メリーゴーランド』。
やや歌謡曲のエッセンスを取り入れたノスタルジックな曲調が特徴です。
シンプルなボーカルラインで、デスボイスのパートもボーカルラインではなく、あくまでコーラスなのでデスボイスが出せない方でも問題なく歌えます。
Make You MineMadison Beer

力強く情熱的な歌声が印象的な若きシンガー、マディソン・ビアーさん。
2024年2月にリリースされた楽曲は、彼女の感情豊かなボーカルと深い歌詞の世界が光を放っています。
強い欲望と情熱、そして愛する人への深い愛着を描いており、彼女のボーカルがそれらの感情を力強く伝えています。
情熱的でありながらも、どこか守りたいという優しさも感じさせる歌詞が印象的ですね。
特有のポップ感とR&Bの影響を受けたサウンドが絶妙に融合しており、聴く者を引きつけます。
恋愛での一途な情熱を感じている方や、心から誰かを愛したいと思っている方にオススメですよ。
Merry Christmas without YouMayn 中島 愛

マクロスシリーズ生誕25周年記念作品として、2008年に放送された『マクロスF』。
関連楽曲もヒットしたこの作品ですが、こちらは映画『劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』の公開を記念したクリスマスソングアルバム『cosmic cuune』に収録された楽曲です。
なんとこの曲ではシェリル・ノーム役のMay’nさんとランカ・リー役の中島愛さんだけでなく、劇中に登場するほかのキャラクターも多く参加しています。
誰の声か想像しながら聴くのも楽しいですね。
メロい夢MEGA SHINNOSUKE

軽快なピアノロックが印象的なラブソングで、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えるMega Shinnosukeさんらしい自由な音楽性が存分に発揮されています。
サビ前の音数を絞った展開からのオルガン炸裂など、耳を惹く仕掛けが随所に光る本作は、彼の独自の世界観が詰まった一曲です。
2025年4月23日に配信シングルとしてリリースされたこの楽曲には、カップリング曲「君にノーベル賞」を含む計4曲が収録。
MVでは彼自身が監督を務め、公園という舞台で「メロい」世界観を表現しています。
疲れた心を軽くしてくれる前向きな歌詞と一緒に、青春真っただ中の若者はもちろん、音楽を通して日常に彩りを求める全ての方におすすめの一曲です。
melt skyMirror,Mirror

「ピアノコア」という個性的なジャンルでシーンを駆けるMirror,Mirror。
そんな彼女たちが2025年の6月、太陽のように眩しいサマーアンセムを届けてくれました。
Mirror,Mirrorならではのピアノサウンドに、きらめくシンセが融合した爽快なトラックは、「暑くて溶けそうな夏」というテーマを巧みに表現。
涼やかでありながらも、底抜けに明るいエネルギーを感じさせます。
本作は、まるでメンバーと一緒に夏のど真ん中を駆け抜けるような、弾ける楽しさでいっぱいですよ。
これまでもアルバム『MIRAISM 01』や『MIRAISM 02』などでその実力を示してきた彼女たちですが、MVでは「今年の夏を捕まえにいく」というコンセプトのもと、メンバーが初めてドラマシーンに挑戦している点も見逃せません。
夏のドライブで窓を全開にして聴けば気分爽快!
友人たちとのバーベキューやビーチでのひとときを、さらに熱く盛り上げてくれること間違いなしです。
MelodyMr.Children

ミスチルの略称で知られ、数々のミリオンヒットナンバーを世に送り出している4人組ロックバンド、Mr.Children。
35thシングル『足音 〜Be Strong』のカップリングとして収録された楽曲『Melody』は、クリスマスらしい華やかなアンサンブルとポップなメロディーが耳に残りますよね。
クリスマスの特別な光景をイメージさせるリリックは、毎日に心が踊る瞬間がほしいというメッセージとともに共感してしまうのではないでしょうか。
ミスチルならではの特徴的な節回しに注意が必要ですが、ゆったりしているためカラオケでも歌いやすいポップチューンです。
MEMoRIES (feat. MoNa)Mr. Low-D

茨城県水戸市でキャリアをスタートさせたヒップホップ・アーティストのMr.Low-Dさんは、ウエストコースト・ヒップホップやローライダー文化から強い影響を受けた独自のスタイルで知られていますね。
1998年に活動を開始し、グループ「5X-LARGE」や「BWH」を経て、2007年にミニアルバム『Sanctuary』でソロデビューを果たしました。
2011年にはアルバム『800DAYZ』をリリースし、全国30カ所のツアーで延べ6,000人以上を動員するという実績を残しております。
読売ジャイアンツの金刃憲人投手や福岡ソフトバンクホークスの多村仁志選手の入場テーマソングを手がけるなど、スポーツシーンでも存在感を発揮。
「着うたの帝王」とも称される彼の音楽は、車好きやローライダー文化に興味がある方にぴったりの世界観となっているのですね。
眼差しSniperNICO(WHITE SCORPION)

NICOさんは、甘い笑顔と情熱的なパフォーマンスで多くのファンの心をつかんでいます。
2004年5月生まれの彼女は、アイドルグループWAggのメンバー、ア・アンズピアとして活動していましたが、2022年10月に脱退。
現在は秋元康さんが手がけるWHITE SCORPIONの一員としての活躍も注目されており、富山出身の若き才能がこれからどんな活躍を見せてくれるのか期待が高まるばかりです。
アイドル界に新たな風を吹かせるNICOさんから目が離せません!
面影橋N.S.P

もともとはニュー・サディスティック・ピンクというバンド名でアマチュアとして活動していた岩手出身の3人組のフォークバンドNSP。
1973年に『さようなら』でデビューし、その後のリリースもヒットが続きました。
中でも『赤い糸の伝説』が大ヒットし、切なさや哀愁を繊細に描いた叙情派フォークの親として認識されるようになります。
ノスタルジックで心に染みわたる音楽を探している人はNSPの作品を聴いてみてください。
今の時代だからこそよりもっと感慨深く感じられるはずですよ!
Make the ChangeNao Yoshioka

和製アリシア・キーズと呼ばれるソウルシンガーがNao Yoshiokaさんです。
マーヴィン・ゲイさんやアレサ・フランクリンさんなど数々のスターを輩出したアメリカのアポロシアターの人気イベント「アマチュアナイト」で、準優勝を獲得した実力派なんですよね。
2年半ニューヨークに滞在し、帰国後の2015年にアルバム『Rising』でメジャーデビューを果たしています。
ニューヨーク仕込みのパワフルな歌声と洗練されたサウンドが魅力的なんです。
「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(231〜240)
meltdownNarco-lepsy

柔らかい声と優しいギターサウンドが魅力のNarco-lepsy。
2017年に結成され、口コミやネットでファンが急増中です。
優しいサウンドから激しいサウンドへの変化がとてもかっこよく、違和感がないです。
生楽器の音の良さを出しながらも空間的な響きにもこだわっているバンド。
これからの活動に目が離せません。
MayNothing’s Carved In Stone

エルレガーデンの生形真一さん、ストレイテナーの日向秀和さんを中心として結成されて2009年にデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。
日本武道館公演をソールドアウトさせるほどの人気を誇り、すでに15年以上のキャリアを持つ彼らですが、2025年の5月にリリースされた楽曲『May』が現在話題を集めています。
彼ららしいエモーショナルなギターサウンドと村松拓さんの力強くも哀愁を帯びた歌声で歌われるメロディの素晴らしさは、新たなアンセムの誕生を予感させるものですね。
カラオケで歌う際には滑舌の良い発声を心がけつつ、歌詞の一つひとつを噛み締めるようにして歌ってみてください。
面影Novelbright

5人組ロックバンド、Novelbright。
ポップミュージックに近いロックが特徴で、キャッチーな楽曲は多くの若者から支持を集めていますね。
そんな彼らの作品のなかでも、特に高音域が難しい作品が、こちらの『面影』。
冒頭からファルセットがとめどなく登場する作品ですね。
何よりも難しいのは、サビ。
裏声と地声を何度も入れ替えながら展開されていくサビは、非常に高い難易度をほこります。
裏声に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
MAZENoz.

「孤独感や迷いから解き放たれたい」主人公の思いの強さが胸に来る作品です。
ボカロP、Noz.さんの楽曲で2023年8月に公開、ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲で8位を獲得しました。
4つ打ちを軸に展開していくナンバーで、空気感はとてもノスタルジック。
ゆったりと鳴るピアノやギター、ベースのファンキーなフレーズが耳に残ります。
そしてメロディーラインからは不思議なんですが、安堵感が得られるんですよね。
サウンドに身を寄せるもよし、歌詞の世界観を考察するもよしなボカロ曲です。
Melody Lineの死亡率ONE OK ROCK

2ndアルバム『BEAM OF LIGHT』に収録され、ギターのToruさんによる数少ない作詞曲でもある『Melody Lineの死亡率』。
目まぐるしく展開するビートやアンサンブルと、エモーショナルなボーカルとのアンサンブルが中毒性を生み出していますよね。
音程の跳躍が少なく全体的に音域が広くないため歌いやすいですが、キーが高いためご自身の音域と合わない場合にはカラオケの機器で設定しましょう。
キャッチーなメロディが歌っていても楽しい、おすすめのロックチューンです。
Make It Out AliveONE OK ROCK × Monster Hunter Now

現在、海外でも高い評価を集めている日本のロックバンド、ONE OK ROCK。
オーソドックスなロックにハイトーンボイスを織り交ぜたスタイルは非常にキャッチーで迫力に富んでいますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考にオススメしたい作品が、こちらの『Make It Out Alive』。
本作はONE OK ROCKの真骨頂であるシャウトを効かせたミックスボイスがサビで登場します。
単純な歌唱力のスキルアップも期待できるので、課題曲にするにはうってつけと言えるでしょう。
Melody/マザー・グースPENICILLIN

PENICILLIN(ペニシリン)は、1992年に結成されたバンド。
結成以来解散・休止することなく、3人体制で音楽活動を継続しています。
メンバーそれぞれがソロ活動も行っていて、ライブは国内外に及びます。
バンドのデビュー曲は1996年にリリースされたシングル「Melody/マザー・グース」。
動画は「マザー・グース」です。
この曲はNHKのドラマ主題歌として使用されました。
メリバPEOPLE 1

2019年から活躍を続けるポップバンド、PEOPLE 1。
高く薄いボーカルが多い日本の邦楽ロックシーンにおいて、野太くラウドな声質のPEOPLE 1は魅力的ですよね。
そんな彼らの楽曲でも特にオススメしたいのが、こちらの『メリバ』。
裏声の多い楽曲のため、難しいように感じると思います。
確かにそのままだと難しいのですが、本作の音域はそれほど広くはありません。
適正キーから2つほど下げれば、ほとんどのパートを地声で歌えるようになるので、ぜひ試してみてください。
May DayPlastic Tree

ライブでも披露されることの多い、ビート感が最高なUSロック調のナンバー。
1998年にリリースしたセカンドアルバム『Puppet Show』のインスト直後2曲目として収録されたように、始まりを飾る疾走感やメロディアスな浮遊感が心地よいです。
歌詞に出てくるワードからも感じられる幼い雰囲気だったり、憂うつさとやんちゃさのさじ加減もクセになる世界観。
間奏を中心に踊り狂うギターとベースもたまらないですね。
5月の昼下がりにマッチする名曲です。
メルヘンPlastic Tree

Plastic Treeのボーカル、有村竜太朗さんが紡ぐ詩的な歌詞が、夢と現実の狭間を行き来するような印象を与えます。
本作は、2024年5月にリリースされたセルフタイトルアルバム『Plastic Tree』に収録。
はかなさと哀愁を帯びた世界観が印象的で、現実の厳しさと夢見る心の葛藤を見事に表現しています。
感傷的なバンドサウンドもまた魅力の一つ。
現実に押しつぶされそうなとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるかもしれません。


