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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】

しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?

意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。

そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。

最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!

「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(111〜120)

melt summerさとうもか

さとうもか「melt summer / 友達」/ SATO MOKA 「melt summer / Friends」
melt summerさとうもか

きらめくシンセとやわらかなギターでつづられるメロウなサウンドが特徴的な、さとうもかさんの楽曲です。

2018年8月に公開された作品で、のちにアルバム『Merry go round』にも収められました。

夏の終わりに訪れる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれるような1曲。

溶けて消えてしまいそうな、夏のはかない恋物語が歌われています。

過ぎゆく夏を惜しみながら、美しい思い出にひたりたい時にぴったりの音楽です。

「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(121〜130)

メガV遊助

Pokemon XY OP2 FULL SONG – Mega V (Volt) by Yusuke
メガV遊助

俳優やタレントとしてもおなじみの遊助さんが歌う、冒険心をかき立てる1曲です。

仲間との絆や夢に向かう勇気をテーマにしており、聴いているだけで心が熱くなる要素がたっぷりですね!

ポケモンのタイプをリズミカルに連ねていく歌詞はとてもユニークで、これから始まるバトルへの高揚感をいやがうえにも高めてくれます。

本作は2014年6月に発売されたシングルで、アニメ『ポケットモンスターXY』や映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー』のオープニングを飾りました。

以前のテーマ曲に新たな歌詞を加えた構成も、物語の進化を感じさせてくれます。

何か新しい挑戦を始める時に聴くと、力強いエールをもらえるような1曲ではないでしょうか。

めざせポケモンマスター-20th Anniversary-松本梨香

アニメ『ポケットモンスター』初代オープニングテーマの20周年記念バージョンです。

歌っているのは主人公サトシの声優を務める松本梨香さんで、その力強い歌声は健在ですよね。

オリジナルの勢いに加え、生楽器の演奏でパワーアップしたサウンドは、聴いているだけで胸が熱くなります。

歌詞が描く、仲間と共に夢を追いかける冒険の始まりの高揚感が、音楽からすごく伝わってきます。

本作は1997年発売の原曲から20年の節目に、劇場版「ポケットモンスター キミにきめた!」の主題歌として起用されました。

ちなみに2017年12月の記念イベントでは1,000人ものファンが集い、会場が一体感に包まれたんだとか……。

何かに挑戦する人の背中を押してくれる、気分が上がる1曲だと思います。

メイクキャンディzensen

メイクキャンディ / 初音ミクと可不
メイクキャンディzensen

ごきげんなスウィングビートの奥にある怖さに釘付けになってしまいます。

ボカロP、zensenさんによる楽曲で、2025年4月公開のコンピアルバム『Candy Butler』に収録、8月にMV公開されました。

軽快なブラスに乗せて歌われるのは「幸せ」という名のお菓子を生産し続ける工場の社歌。

ポップな曲調に隠されたホラーな世界観に引き込まれてしまいます。

一度聴けば病みつきになるボカロ曲です。

メトロダウンタウン

テレビで見る陽気な姿とは一味違う、シリアスな一面が光るナンバーです。

ダウンタウンが1991年に公開し、のちにアルバム『万力の国』へ収録された本作は、都会の片隅で生きる人々の心象風景を描いたような1曲。

地下鉄に揺られながら過ぎ去った恋に思いをはせる、そんな日常に潜む切なさと孤独感が、浜田雅功さんと松本人志さんの技巧に頼らないストレートな歌声でつづられます。

何気ない風景が感傷的に映る瞬間を切り取ったリリックは、聴く人の琴線にそっと触れるようですよね。

一人静かに物思いにふけたい夜や、雨の日の通勤中に聴くと、その世界観に深く浸れるのではないでしょうか。

メリディアンGERARD

キーボーディスト永川敏郎さんを中心に、高度な技術と構成力で知られるプログレッシブ・ロック・バンド、GERARD。

1984年3月に発売されたファースト・アルバム『Gerard』に収録されているこの楽曲は、壮麗なシンフォニック・サウンドが聴く人の心を捉えますよね。

チューブラーベルの響きから変拍子を駆使した怒涛の展開へと移り変わる構成は、強いインパクトを生み出しています。

本作は1998年のアルバム『Meridian』で再録音もされており、メロトロンが奏でる叙情的な旋律と美しいボーカルが織りなす華麗な音世界は、時代を超えて人々を魅了するのではないでしょうか。

テクニカルでドラマティックな楽曲が好きな方にはたまらない、聴きごたえ満点のプログレ・ナンバーです。

merry-go-roundCHEMISTRY

2011年3月に発売され、アニメ『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のエンディングを飾ったCHEMISTRYの30枚目のシングルです。

デビュー10周年を記念したベストアルバム『CHEMISTRY 2001-2011』にも収録されています。

この楽曲は、メンバー自らがアニメの世界観に深く感化されて歌詞を書き下ろしたことでも話題となりました。

失われた記憶や再生への願いを、巡り続ける遊具になぞらえた切ない歌詞に、共感せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか?

過去を振り返りつつも未来へ踏み出したいとき、感動的なメロディがそっと背中を押してくれるはずです。