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素敵なカラオケソング

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ

同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。

「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。

この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。

「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。

昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(31〜40)

妄想アスパルテームESHIKARA

妄想アスパルテーム feat.picco,初音ミク
妄想アスパルテームESHIKARA

甘くてかわいいけれど、どこか危うさを感じるダンスナンバーです。

イラストから音楽を生み出すプロジェクト、ESHIKARAの第2弾として2023年2月に公開されました。

作詞作曲はpiccoさんが担当しています。

歌詞に描かれるのは、相手からの愛や承認を求めすぎてしまう切実な姿。

「もっと見てほしい」という気持ちが加速していく本作は、バレンタインに不安を抱える人の心に刺さるのではないでしょうか。

お菓子のような中毒性がある1曲、愛されたいときに聴いてみてください。

妄想感傷代償連盟DECO*27

DECO*27 – 妄想感傷代償連盟 feat. 初音ミク
妄想感傷代償連盟DECO*27

恋愛におけるきれいごとだけではない、どろりとした感情を歌ったロックナンバーをお探しなら本作がオススメです。

ヒットメーカーとして不動の地位を築いているボカロP、DECO*27さんが2016年に公開した作品で、アルバム『GHOST』にも収録されています。

愛したいけれど傷つきたくない、そんな矛盾した心境や葛藤が、リズミカルな言葉遊びとともにエレクトロなロックサウンドに乗せて描かれているんです。

妄想と感傷を行き来するような歌詞の世界観は、割り切れない思いを抱えている人にこそ響くはず。

ぜひ爆音で聴いて、その中毒性を体感してみてください。

もう一度キスしたかったB’z

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。

漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。

1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。

それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。

ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

モザイクロールDECO*27

DECO*27 – モザイクロール (Reloaded) feat.初音ミク
モザイクロールDECO*27

疾走感あふれるバンドサウンドに中毒性のあるビートが絡み合う、ボカロックの傑作です。

鋭い言葉選びでつづられた歌詞は、恋愛における葛藤や自己矛盾をあぶり出しており、聴くたびに胸が締めつけられますね。

数々の名曲を生み出し続けるDECO*27さんが2010年7月に公開しました。

GUMIの歌声を用いた本作は、アルバム『パラヴレルワールド』やアルバム『愛迷エレジー』に収録されています。

むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにぴったりのナンバーです。

モニタリングDECO*27

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

ダークで中毒性の高いグルーヴがくせになる一曲です!

ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんによる作品で、2024年11月にMVが公開されました。

監視する側とされる側の境界があいまいになる歌詞の世界観は、一度聴いたら頭から離れません。

9枚目のアルバム『TRANSFORM』に収録されており、2025年12月には1億回再生を突破するなど、ネットを中心にすさまじい反響を呼びました。

複雑な感情に浸りたい夜や、物語の裏側を考察するのが好きな方に、自信を持っておすすめできる名曲です!

【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(41〜50)

MorganARSNOVA

ARSNOVA – “Morgan” Live (1997.5.26)
MorganARSNOVA

圧倒的な鍵盤サウンドで世界を魅了するARSNOVAです。

1983年に結成され、女性メンバーを中心としたキーボード・トリオとして独自の道を切り開いてきました。

1992年にアルバム『Fear & Anxiety』でCDデビュー。

EL&Pを彷彿とさせる攻撃的なオルガンとクラシックの素養が融合したサウンドは圧巻の一言です。

実は彼女たち、海外での評価がものすごく高いんです!

1995年にはアメリカの「Prog Fest ’95」に日本のバンドとして初出演を果たし、その名を世界に知らしめました。

現在の中心人物であるキーボードの熊谷桂子さんが奏でる重厚かつスリリングな旋律は、聴く者を瞬時に異世界へと誘ってくれます。

技巧派インストゥルメンタルや、ドラマティックなシンフォニック・ロックがお好きな方にはたまらないバンドですよ!

モスサカナクション

サカナクション / モス -Music Video-
モスサカナクション

イントロから鳴り響く不穏かつコミカルなサウンドと、マイノリティとしての美しさを肯定するような歌詞が強烈なインパクトを残す本作。

踊れるビートにシンセやブラスの音色が絡み合い、聴く者の心を高揚させてくれます。

2019年8月に発売されたシングルで、当時はあえて8cmCDという規格で展開されたことでも話題を呼びました。

名盤『834.194』にも収録されており、フジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』の主題歌としてお茶の間でも親しまれました。

映画版でも引き続き起用されるなど、作品の世界観と深く結びついています。

自分らしさを貫きたいときや、ここぞという場面でエネルギーをチャージしたい人におすすめしたい名曲ですね。