【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(31〜40)
模倣犯缶缶

誰かの真似をしても、本当の自分にはなれない。
そんな切ない葛藤を描いた缶缶さんの『模倣犯』です。
恋愛感情とアイデンティティの揺らぎが交差する1曲で、満たされない思いを抱える主人公の姿や、理想の誰かを模倣しようとしても届かないもどかしさが、繊細な言葉でつむがれています。
愛と呼べるのかわからない関係性、自己否定と憧れが入り混じる感情は、性別や恋愛の形にとらわれず共感できるのではないでしょうか。
複雑な恋心を抱えている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
モノクロームの時間小野寺陽介

グラフィックデザイナーとしての一面も持ち、二足のわらじで活動を続ける山形県出身の歌手、小野寺陽介さん。
こちらの『モノクロームの時間』は2025年11月に発売されたシングルです。
本作の魅力は、なんといってもシックで都会的な空気感。
色が消えたような孤独な時間の中で、去った人を思い続ける女性の切ない心情を、哀愁たっぷりに歌い上げています。
夜にじっくり聴きたくなる1曲です。
MOA FRENEverdreaM

声優としても活躍するMisatoさんとHitomiさんによるロックボーカルユニット、EverdreaM。
彼女たちが歌う本作は、シンガーソングライターの矢井田瞳さんが作詞作曲を手掛けたアグレッシブなロックナンバーです。
「枠」にとらわれず自分らしく生きることを肯定するメッセージが込められ、聴く人の背中を押してくれるような勇気がもらえます。
2025年7月に発売されたアルバム『NO FRAME』のリード曲として収録され、テレビ朝日系『声優談子』のエンディングテーマにも起用されました。
2人の掛け合いやハーモニーも絶妙で、疾走感あふれるサウンドはライブで盛り上がりたい時にぴったりな1曲。
これまでのアニメ曲とは違う一面を見せる、注目の女性デュオです。
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
モノクロのキスシド

アニメ『黒執事』のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ビジュアル系ロックバンド、シドの記念すべきメジャーデビュー作で、2008年10月に発売されました。
イントロのギターフレーズから一気に引き込まれる、重厚かつメロディアスなサウンドが、作品の持つダークで美しい雰囲気と重なり合ってかっこいいですよね。
そして歌詞につづられているのは、白黒の世界で感じる寒さや痛み、そして相手を求めすぎるあまりに生まれる執着心のような愛。
肌寒い季節に1人でじっくりと聴きひたってみてはいかがでしょうか。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(41〜50)
もちつき作詞: 天野蝶/作曲:一宮道子

お正月の風物詩である餅つきの様子を、元気いっぱいに歌った童謡です。
天野蝶さんの作詞、一宮道子さんの作曲により、幼児教育の現場で長く愛されてきました。
杵で臼をつく音を表す擬音語が弾むように繰り返され、餅をつく動作そのものが音楽になったような楽しいリズムが特徴です。
明るい長調のメロディと覚えやすい歌詞で、自然と体が動き出すような曲調になっています。
2004年の保育用音楽集に収録されるなど、お正月行事の定番曲として親しまれてきました。
みんなで向かい合って歌いながら、手をたたいたり餅つきのまねをしたりすれば、昔懐かしいお正月の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
猛毒雑貨 冥子屋さんSLAVE V-V-R

MEIKO21周年を記念して制作されたこちらは、引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲です。
2025年11月に公開されました。
アコーディオンが奏でる誘惑的な音色が、毒物を扱う雑貨屋という不穏な世界観を見事に演出しています。
ダークファンタジーのような寓話性と、キャバレー風の芝居がかった雰囲気が絶妙に絡み合う本作。
MEIKOの堂々とした歌声が、妖しくも魅力的な店主を思わせます。
YouTubeの固定コメントには制作裏話がつづられているそうなので、楽曲を聴いた後にぜひチェックしてみてください。
グロテスクで美しい、毒のあるボカロ曲を求めている方にオススメです!


