【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(121〜130)
目撃者AKB48

『目撃者』は、AKB48チームAのメンバーで2010年から2012年にかけて行われた6th公演『目撃者』のセットリストに含まれていた楽曲です。
アイドルの曲といえば、ワクワクするような恋愛や切ない失恋をテーマにしたものが多いイメージをお持ちの方が多いはず。
しかしこの曲には「今も世界のどこかで続く戦争や紛争を見過ごしてはいけない、歴史の目撃者として一人ひとりが語り継ぎ、終わらせるために何ができるか考えよう」という、平和に対する強い思いが込められています。
もどり道ANNA

角松敏生さんのシンガープロデュースプロジェクト、VOCALANDのシンガー、ANNAさんの楽曲で、1997年3月21日リリース。
この作品がリリースされた1997年と言えば、まさに90年代のJ-POP黄金期で、業界がカラオケ市場をとくに重視していたこともあるのか、お世辞にも歌唱力の高くない人たちが続々とデビューしてヒットを飛ばしていた時代でした。
そんな時代へのアンチテーゼとして角松氏が立ち上げたのが、実力派シンガーを集めたプロデュースプロジェクトのVOCALANDでした。
その中でも、このANNAさんはとくに角松氏もその歌唱力を高く評価していたようです。
そのANNAさんの歌うスローバラード曲が、この「もどり道」。
しっとりと歌う冒頭部から、楽曲締めくくりフレーズの力強いハイトーンまで、非常に多彩な表現力の歌声が楽しめる楽曲になっています。
そんな難易度の高い楽曲だけに、これをカラオケで歌いこなしたときの注目度は抜群だと思いますよ!
ぜひチャレンジしてみてください。
もう頑張らないでAsa

子育て中のママやパパに寄り添う楽曲として注目を集めてたASAさんの楽曲。
心に染みる歌詞と繊細な旋律が特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
本作は2023年4月にリリースされ、台湾や香港など複数のアジア諸国でiTunes StoreのJ-Popトップソングの1位を獲得しました。
ASAさんの楽曲は、深い共感を呼ぶフレーズと独特な世界観で多くのファンを魅了しています。
子育ての日々に疲れを感じたとき、自分を責めてしまいそうになったときに聴いてほしい1曲です。
きっと、あなたの心に寄り添い、そっと励ましてくれることでしょう。
勿忘Awesome City Club

春の訪れを感じさせる楽曲として、Awesome City Clubの作品がオススメです。
はかなくも美しい愛の記憶を大切にしながら、前に進む勇気を与えてくれる1曲になっています。
2021年1月に配信リリースされ、同年2月にはアルバム『Grower』に収録されました。
映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとしても知られており、多くの人の心に響く楽曲となっています。
本作は、春の季節に感じる出会いや別れ、そして新しい始まりを想起させる歌詞が印象的です。
インスタのリールで春の情景や新生活の様子を投稿する際に、ぜひBGMとして使ってみてはいかがでしょうか?
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(131〜140)
もうかりまっかB’z

B’zが大阪弁の歌を発売していたなんて……。
稲葉浩志は岡山県出身なので、そんなに大阪弁に比較的なじみがあるのでしょうか。
1994年にリリースされたアルバム「The 7th Blues」に収録されています。
コミカルな歌詞が面白いですね。
もっと光をBLUE ENCOUNT

ブルエンの愛称で親しまれる4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNT。
この曲『もっと光を』は2015年にリリースされた彼らのファーストシングルです。
住野よるさんの小説『青くて痛くて脆い』のテーマソングにもなっていました。
落ち込んでいる時が「闇」だとしたら、そこから抜け出すには「光」が必要ですよね?
その闇に沈んでいる人に光を届けてあげたい、まっすぐ前を見て自分が思った道を進んでほしいというメッセージソング。
落ち込んでいる友達に贈りたい1曲ですね。
モーターサイクルBUMP OF CHICKEN

モーターサイクル、そう、バイクですね。
ボーカロイドのようなボイスや、独特なメロディラインなど、個性的に仕上がっています。
どんな生き方をしていても、生きている。
なら、どう生きるか。
そういったことを考えさせられます。
説教でもなく、エールでもなく、ただよりそってくれる。
そんな曲です。
BUMPを聞き慣れた方におすすめです。





