【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(121〜130)
もしラップを芸術表現のひとつだと主張するのならば、俺たちはもっと自分たちの歌詞に責任を持たなくてはならない。2Pac

ウェスト・コーストの歴史を作り上げた伝説のラッパー、トゥパック。
現代でも多くのヘッズやラッパーに影響を与える人物です。
1996年に敵対していたイースト・コーストのラッパーたちにより暗殺された彼ですが、死後も評価を集め続けています。
そんな彼の名言が、こちら。
彼は繊細な性格で知られており、晩年はヒップホップの未来を考えた発言も増えました。
この名言ではラップが与える悪影響に危機感を覚えていたことが感じられますね。
モノクロシティACE COLLECTION

アニメ『恋と呼ぶには気持ち悪い』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
YouTube上での活動から人気に火が着いたロックバンド、ACE COLLECTIONによる作品で、2021年に8枚目のシングルとしてリリース。
ファンクの要素が感じられるスタイリッシュな音像が、色っぽくてかっこいいですね。
相手のことが好きだからこそ誰かに嫉妬したり不安に思ったり……そんな、恋愛における悩ましい思いを歌っています。
元カレですAKB48

別れた恋人への未練や不満が詰め込まれたダンスミュージックです。
人気アイドルグループAKB48による楽曲で、2022年に59枚目のシングルとしてリリース。
クラブにいるような気分になる、低音の効いたサウンドアレンジが魅力の一つで、音量を上げて聴きたくなります。
サビに入ってもそれまでの音域とほぼ変わらないメロディをたどるので、とくに女性であれば歌いやすいでしょう。
曲調に合わせてクールに決めてくださいね!
目撃者AKB48

『目撃者』は、AKB48チームAのメンバーで2010年から2012年にかけて行われた6th公演『目撃者』のセットリストに含まれていた楽曲です。
アイドルの曲といえば、ワクワクするような恋愛や切ない失恋をテーマにしたものが多いイメージをお持ちの方が多いはず。
しかしこの曲には「今も世界のどこかで続く戦争や紛争を見過ごしてはいけない、歴史の目撃者として一人ひとりが語り継ぎ、終わらせるために何ができるか考えよう」という、平和に対する強い思いが込められています。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(131〜140)
もどり道ANNA

角松敏生さんのシンガープロデュースプロジェクト、VOCALANDのシンガー、ANNAさんの楽曲で、1997年3月21日リリース。
この作品がリリースされた1997年と言えば、まさに90年代のJ-POP黄金期で、業界がカラオケ市場をとくに重視していたこともあるのか、お世辞にも歌唱力の高くない人たちが続々とデビューしてヒットを飛ばしていた時代でした。
そんな時代へのアンチテーゼとして角松氏が立ち上げたのが、実力派シンガーを集めたプロデュースプロジェクトのVOCALANDでした。
その中でも、このANNAさんはとくに角松氏もその歌唱力を高く評価していたようです。
そのANNAさんの歌うスローバラード曲が、この「もどり道」。
しっとりと歌う冒頭部から、楽曲締めくくりフレーズの力強いハイトーンまで、非常に多彩な表現力の歌声が楽しめる楽曲になっています。
そんな難易度の高い楽曲だけに、これをカラオケで歌いこなしたときの注目度は抜群だと思いますよ!
ぜひチャレンジしてみてください。
もう頑張らないでAsa

子育て中のママやパパに寄り添う楽曲として注目を集めてたASAさんの楽曲。
心に染みる歌詞と繊細な旋律が特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
本作は2023年4月にリリースされ、台湾や香港など複数のアジア諸国でiTunes StoreのJ-Popトップソングの1位を獲得しました。
ASAさんの楽曲は、深い共感を呼ぶフレーズと独特な世界観で多くのファンを魅了しています。
子育ての日々に疲れを感じたとき、自分を責めてしまいそうになったときに聴いてほしい1曲です。
きっと、あなたの心に寄り添い、そっと励ましてくれることでしょう。
もう別れたんだよキミとはAYANE

過去の恋愛を思い出してしまう、切ないラブソングです。
2025年1月にリリースされた楽曲で、EPアルバム『my luv』に収録。
AYANEさんの透明感のある歌声が印象的で、歌詞の世界観にいつのまにか自分の人生を重ねてしまいます。
しっとりとしたR&Bサウンドがまた、染みるんですよね。
別れた恋人のことを思い出してしまう夜、1人で聴くのにピッタリ。
聴き終わる頃には少し前を向けるかもしれません。


