【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(241〜250)
MORIAGETokyo Young Vision

キャッチーなビートとパッションあふれる歌詞に感動する1曲です。
Tokyo Young Visionが2024年6月に発表した楽曲は、ヒップホップファンの心をわしづかみにする力強さが魅力。
サッカーの応援歌を思わせるコーラスは、聴く人を自然と盛り上げてくれます。
東京を拠点に活動する彼らの熱量が、音楽を通じて伝わってくるんですよね。
やる気がほしいとき、元気をチャージしたいときにオススメです。
MONSTERUA

UAが2010年に発売したカバーアルバム「KABA」に入っている曲。
あの有名なピンク・レディーの曲をカバーした曲です。
UAが歌うと、とっても色っぽいハロウィンソングに聴こえてきますよね。
40代女子にはこちらのほうがオリジナルより聴きすいのではないでしょうか?
みんなでワイワイではなく、一人で過ごすハロウィンも大人ならではでいいですよね。
勇気出ちゃうかも。
MONDO PIECEUVERworld

UVERworld初となる東京ドーム公演「LAST TOUR FINAL at TOKYO DOME」のエンドロールに使用するため制作された18thシングル曲『MONDO PIECE』。
人生との向き合い方やファンとの関係性を感じさせるリリックは、エモーショナルなアンサンブルとともに心を震わせるものがありますよね。
メロディーの上下が多く音域も広いですが、全体的にキーが低くテンポもゆったりしているためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ファンでなくとも胸が熱くなる、聴き手を魅了するナンバーです。
momentVivian or Kazuma

切ないメロディが心にしみるこの曲は『機動戦士ガンダムSEED』の主題歌の『moment』です。
歌ったのはVivian or Kazumaというユニット。
台湾出身のタレント、女優であるあのビビアン・スーさんと、SIAM SHADEの元ギタリストである遠藤一馬さんがコラボした楽曲です。
もっと強く抱きしめたならWANDS

淡い恋心と胸がキュンとするような思いを包み込んだような、優しい雰囲気が漂うラブソングです。
WANDSが1992年7月に発表した本作は、第1期のボーカリスト上杉昇さんの伸びやかな歌声と、キャッチーなメロディラインが見事にマッチし、ロングセールスを記録。
166.3万枚という大ヒットを記録しました。
浅野温子さんが出演する三井生命のCMソングとしても起用され、知名度を大きく高めました。
少し冷たい風が吹く夕暮れに2人で歩く情景から始まり、心の中でふつふつと湧き上がる思いを抱える主人公の気持ちが丁寧に描かれています。
恋する気持ちを抱えながらも、素直に言葉にできない……そんな切ない心情に共感できる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの名曲『モノトーン』。
YOASOBIというと高音パートが多く、なかでも地声と裏声を何度も入れ替えるようなボーカルラインが印象的ですよね。
本作はそういった印象とは異なる作品で、一言でいうなら、音域が非常に広い楽曲といった感じです。
特に低音パートの低さがすさまじく、並みの声質を持った女性ではまず発声できません。
サビではしっかりと高音パートも登場するので、歌い手の声質を選ぶ、高難度の楽曲と言えるでしょう。
モノクローム(without you)Yasuha.

切ないピアノの音色が響く、R&Bナンバーです。
『好きなのに』『キミを失って』などの作者でもあるボカロP、Yasuha.さんの楽曲で2018年に公開されました。
淡々としたメロディー、奥行きのあるサウンドアレンジ、はかなげな歌声がマッチしていて、いつのまにか曲の世界に引き込まれてしまいます。
別れた恋人への未練がつづられた歌詞は、失恋を経験した方なら誰しもが共感できるはず。
思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。
もう少し あと少し…ZARD

テレビドラマ『ララバイ刑事’93』のエンディングテーマとして起用された9thシングル曲『もう少し あと少し…』。
許されない恋愛を描いたリリックは、叙情的なメロディーやアンサンブルとともに胸を締め付ける切なさにあふれていますよね。
音域が狭くテンポもゆったりしているため歌いやすいですが、サビの頭がいきなり高音から歌わなければいけないため音を踏み外さないよう注意が必要です。
落ち着いて歌えばカラオケでも気持ちよく歌えるナンバーですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。
許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。
その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。
作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。
1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。
もう一度[ re: ]
![もう一度[ re: ]](https://i.ytimg.com/vi/vjc2xRlz1Uc/sddefault.jpg)
音楽の力で人々の心をつなぎ、希望の光を届けたいという思いから生まれた心温まる1曲。
ONE OK ROCKのTakaさんと清水翔太さんを中心に、阿部真央さん、絢香さん、Aimerさん、WANIMAのKENTAさん、Nissyさん、三浦大知さんという同世代のアーティストが集結して制作されました。
日常が壊れそうな不安ななかでも、前を向いて歩んでいこうというメッセージが込められおり、各アーティストが自宅で撮影した映像を編集して制作されたミュージックビデオは、2020年6月の公開からわずか半月で1,000万回を超える再生回数を記録しました。
愛する人との絆を求める気持ちや未来への希望を歌ったこの作品は、カラオケでしっとりと聴かせるのにピッタリ。
周りの人と思いを共有しながら、温かい気持ちになれる1曲です。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(251〜260)
Mosquito Bite[Alexandros]
![Mosquito Bite[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/hNHbnRVolPo/sddefault.jpg)
ギターリフが印象的なロックチューンと言えば、[Alexandros]の楽曲を外せません。
映画『BLEACH 死神代行篇』の主題歌として起用された本作は、力強いギターサウンドとメロディアスなコーラスが特徴的です。
川上洋平さんが「最高なロックソングが完成しました」とコメントしているように、バンドの自信作となっています。
2018年7月にリリースされた通算17枚目のシングルで、映画とのコラボレーション映像も公開されました。
疾走感のあるリズムと爽快感あふれるサウンドは、ドライブ中やワークアウト時にぴったり。
ギタリストの方はぜひ一緒に弾いてみてはいかがでしょうか?
もっとaiko

冬の寒い日には、誰かのやさしさや温もりが愛しくなることもありますよね。
そこで聴いていただきたいのは、aikoさんが2016年にリリースした『もっと』。
季節の変わり目を描いた歌詞が特徴で、恋人たちの心の距離が開いていく場面とリンクしています。
サビの最後で繰り返すフレーズからも、元恋人に向けた素直な愛情が感じられるでしょう。
ジャジーな雰囲気のピアノサウンドにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が広がる楽曲です。
忘れられないくらい、大切な人を思い浮かべて聴いてみてはいかがでしょうか。
桃色aiko

揺れるメロディが歌の主人公の揺れる思いも表しているような、ウキウキと歩き出したくなるナンバー『桃色』。
1998年から歌手活動のキャリアをスタートさせたaikoさんが2000年にリリースした楽曲です。
恋する女性心理を唯一無二のセンスで歌うaikoさんですが、そのヒット曲も非常に多く、いずれも胸がキュンキュンするような恋愛ソングが豊富。
その中でも『桃色』は、シングルになっていない隠れた名曲と言われています。
サビから始まるキャッチーなこの曲を聴いて、恋心を味わってみませんか。
もう一度amazarashi

「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨ざらしだが“それでも”というところを歌いたい」というコンセプトから名前が名付けられた青森県出身の2人組ロックバンド、amazarashiの楽曲。
2ndアルバム『夕日信仰ヒガシズム』に収録されているナンバーで、現代的なビートとキャッチーなギターリフによるイントロが楽曲への期待をふくらませてくれますよね。
自分の弱さや過去と向き合い、変わろうと立ち上がるストーリーがつづられた歌詞は、なかなか重い腰が上がらない方にとって背中を押してくれるメッセージとなるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーとともに、等身大の歌詞が泣けるナンバーです。
問.1Ao

高校生の迷いや期待を繊細に描いた楽曲です。
歌詞には、将来への一歩を踏み出す決意や、自己と向き合う内面的な葛藤が描かれています。
リクルートの「高校生Ring 2023」のテーマソングとして2023年2月にリリースされ、多くの高校生が感じるであろう不安や期待を、希望に変えるメッセージが込められています。
本作を聴いていると、目標に向かっていく過程の大切さがきっとわかるはず。
高校生活で経験するさまざまな失敗も、怖がらずに積み重ねていくことで、いつか大きな成果と結びつくときがやってくるかもしれませんよ!
妄想脚本執筆活動asmi

シンガーソングライターのasmiさんらしいポップな雰囲気があふれるこの曲は、2023年にリリースされた楽曲です。
作詞作曲は水曜日のカンパネラでの活動も知られているケンモチヒデフミさんが担当したことでも話題になりました。
歌詞の中にはパートナーが居る男性を好きになってしまった女性の気持ちがつづられており、共感できるという方も多いのではないでしょうか?
歌詞の内容は少々複雑な心境が描かれていますが、楽曲自体は非常にポップで親しみやすいですよ!
もう、いいやbaker

孤独や不安を優しくつつみこむようなオーケストラサウンドが響く『もう、いいや』。
アレンジャーとしても活躍するボカロPのbakerさんが2022年に制作しました。
ストリングスやピアノの音色が響く、壮大な雰囲気のあるサウンドに仕上がっています。
誰にも言えないような切ない思いを素直につづった歌詞が印象的。
ひとりごとのようにつぶやくフレーズに、共感する方も多いはず。
無理をせずに、ゆっくりと前を向いて生きるきっかけをくれるバラードです。
心が落ち着かない時ややり場のない気持ちを抱えた方の心に寄りそうでしょう。
モンスターズbuzzG

ストレートなロックサウンドで紡がれるポップな楽曲で人気を博しているボカロP、buzzGさん。
2023年2月6日に投稿された『モンスターズ』は、古き良きJ-POPを思わせるメロディーとタイトなロックサウンドが心地良いですよね。
テンポがそこまで速くない上にどのパートもベーシックな演奏で構成されているため、初心者バンドマンが挑戦するのにちょうど良いレベルの楽曲ですよ。
ただし、ボカロ曲ならではの音域の広いメロディーがフィーチャーされているため、ボーカルのキーに合わない場合にはキーを下げて演奏するなどバンドに合わせたアレンジをしてみると良いのではないでしょうか。
モノクロボイスcosMo@暴走P

こちらの曲を手がけたのは、ボカロの人気曲を数多く生み出してきたcosMo@暴走Pさんです。
YouTubeでは100万回再生を超えるほどの人気を誇る『モノクロボイス』。
cosMo@暴走Pさんがプロデュースした、ポップな要素が詰め込まれている『カラフルボイス』とは、対極の雰囲気をかもす1曲です。
ミステリアスで次から次へと言葉が流れていく様子は「これぞボカロ」と思わされます。
リリックには共感する部分や奮い立たせられる部分が見られます。
デュエットソングとして、初音ミク、GUMIの2人が作り出す世界観に圧倒されることでしょう。
More than million milesday after tomorrow

day after tomorrowと聞くと大ヒット映画『デイ・アフター・トゥモロー』を思い出す人も多いかも。
なんとその映画の日本語吹き替え版エンディングテーマとなっているのがこの曲『More than million miles』。
こんな世界的な映画とつながっているってデイアフの存在の大きさをあらためて感じますよね。
またDVDシングルとしてだけ発売されたというのも、時代の先端を行くエイベックスならでは。
このような大きなタイアップがあると歌詞も自然とそちらに引かれるものですがこの曲に限ってそんなことはありません。
バイオリンの伴奏も入る大きな楽曲、まだ聴いていない方はぜひ!


