【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(201〜210)
Mononoke KyotoMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

村上隆さんとJP THE WAVYさんによる異色のコラボユニット、MNNK Bro.。
こちらの楽曲は、2024年7月にリリースされた注目作です。
京都の文化と超自然的なフォークロアをテーマにした、ファンタジックな世界観が魅力的ですね。
本作は村上さんのアートコンセプト「スーパーフラット」を音楽に昇華させた、新しい表現として話題を呼んでいます。
ミュージックビデオも必見で、京都の美術館や歴史的な場所で撮影されています。
アートと音楽の融合に興味がある方や、斬新な表現を求めている方にぜひオススメしたい1曲です。
MONSTERMONKEY MAJIK

4人組ロックバンド、MONKEY MAJIKの楽曲です。
曲自体はさわやかなものなのですが、歌詞は少し怖いかもしれません。
「I’m a monster」と何度も繰り返されるサビは、中毒性があるのでおすすめの1曲です!
もうけもんMONO NO AWARE

優しさに包まれた歌詞と心地よいメロディが特徴のこの曲。
生きているだけで「もうけもん」という、とてもシンプルだけど深い気づきを与えてくれます。
2024年4月にテレビ東京系の番組『シナぷしゅ』のテーマソングとしてリリースされた本作は、MONO NO AWAREが手掛けた珠玉のポップソングです。
ストップモーションで制作されたMVも必見!
赤ちゃんをあやす親の気持ちや、日常のちょっとした幸せが詰まった歌詞は、子育て中の方はもちろん、忙しい毎日を送る大人の心も優しく癒してくれます。
疲れたときや元気が出ないとき、この曲を聴いてほっこりしてみませんか?
森の言葉Marter

包容力のあるボーカルが持ち味となったスタイルでアンダーグラウンドを中心に抜群の人気を誇っているMarterによる癒やしソングです。
洗練された聴き心地の良さでしっとりとしたムードを提案してくれるパワフルなアーティストとなっています。
Moebius LoopMary’s Blood

2015年10月発売、Mary’s BloodIの2枚目のオリジナルアルバム「Bloody Palace」に収録されている曲です。
この曲は、両思いであった2人がいったんは別れてしまったものの、メビウスの輪の様に再び元に戻る時が来るという内容の歌詞で、再会した2人は決して離れることなく未来へ進んでいくという気持ちがつづられたラブソングです。
もう、溶けた。Meal errand

ジャジーなサウンドスケープに引き込まれます。
Meal errandさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
鳴花ヒメの落ち着いた歌声と自由気ままに展開していく曲調が印象的。
歌詞は現代社会における孤独や自己否定、手放せない感情をテーマにしており、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
静寂と躍動が交錯する本作は、夜の部屋で1人、内なる思いと向き合いたい時にぴったりですよ。
Mortal With YouMili

壮麗なストリングスとピアノの響きが美しい『Mortal With You』は、アニメ『金装のヴェルメイユ』のエンディングテーマ。
この楽曲で神秘的なボーカルを聴かせているのが、2012年に結成されたバンド、Miliです。
「世界基準の音楽制作集団」であるMiliは、ゲーム作品や他のアーティスト、メディアなどに楽曲等を提供しています。
MiliのボーカリストCassie Weiさんの歌声は、まるで天使のよう。
幻想的で独自の世界観をたたえた切ないこちらのナンバーを、ぜひ。
ちなみにCassie Weiさんは3カ国語をあやつり作詞も担当する実力派ミュージシャンでもあります。
モノクロジックMono

絶妙に韻を踏んだ歌詞と軽快でありながらもフックのあるメロディーに定評があるボカロP、MoNo.さんの3作目のボカロ曲。
シンセサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジとシニカルな歌詞が絶妙な一体感を生み出していますよね。
キャッチーかつ中毒性のあるアンサンブルは、ボカロ楽曲の魅力が詰まっているのを感じられるのではないでしょうか。
思わず口ずさみたくなるメロディーセンスが光る、クールなナンバーです。
モブダンスMono

一緒になって手を振り上げて、手拍子したくなります!
ボカロP、MoNo.さんによる楽曲『モブダンス』は2022年に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるノリのいいミクスチャーロックで、聴いていてノリノリに。
そしてBメロの祭囃子にも似た展開がクセになります。
若い世代の方なら共感できるであろう、歌詞の世界観も魅力。
とくに後半登場する、邦楽有名曲の歌詞をボカロ曲的にオマージュしたフレーズがユーモアたっぷりです。
妄想満月Mr.Children

アコースティックギターの音色が小気味いいラブソング……ですが、ストーカーを主人公に作られた作品だそうです。
長年邦楽シーンで活躍しているロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、2004年にリリースされたシングル『Sign』にカップリングとして収録。
ジャジーな雰囲気の音像はとてもオシャレなんですが、少し不穏にも感じます。
それはやはり曲のテーマによるものでしょう。
危うげな恋心は、いったいこの後どうなってしまうのか……妄想してしまいます。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(211〜220)
元彼氏としてMy Hair is Bad

ストレートなタイトルが曲を聴く前からさまざまな世界観を想像させますね。
この曲は、今は別れた彼女の、現在の彼氏を激しく批判しています。
その男性の心の裏には一体どんな感情が渦巻いているのでしょうか?
元彼女に対する未練や後悔、嫉妬、いずれにしても、アップテンポの曲調のなかにも、現状を受け入れられない男性の気持ちが伝わってくるような焦燥感があおられる曲です。
物語はちと?不安定N’夙川BOYS

こちらのバンドの読みは「ん・しゅくがわボーイズ」、そうです、兵庫県の夙川をバンド名に抱えるロックバンド3人組、N’夙川ボーイズです。
このカラフルでキャッチーなロックナンバーこそこのバンドの魅力で、一度聴けばクセになるような唯一無二の世界観があります。
破天荒なライブパフォーマンスも最高ですので、ぜひライブ映像もチェックしてみてください。
妄想隊員ANICO Touches the Walls

2011年4月6日にリリースされたNICO Touches the Wallsの3rdアルバム「PASSENGER」に収録されたリードトラック。
NICO Touches the Wallsの楽曲の中でも数少ないダークソングになっています。
個人的にこういったダークソングが好きなのでしびれます!
Moshi Moshi (feat. 百足)Nozomi Kitay

感情のジェットコースターをぐっと表現した、エモーショナルな楽曲。
デジタル時代の恋愛の複雑さを、独特のメロディーで訴えかけてきます。
2024年1月にリリースされたこの曲は、耳に残るフレーズで聴く人の心を掴んでいます。
Nozomi Kitayさんの伸びやかな歌声と、リズミカルなサウンドが絶妙にマッチ。
TikTokで人気を博し、日本のHip Hop/Rap Singles Weeklyでトップ3入りも果たしました。
恋愛に悩む人や、SNSの浅いつながりに疑問を感じている人にぴったり。
一緒に聴けば、心の奥底にあるモヤモヤした気持ちがすっきりするかもしれません。
MOSHI MOSHI feat 百足Nozomi Kitay & GAL D

Nozomi Kitayさんが2024年1月にリリースした楽曲は、R&Bとヒップホップをベースにしたポップなサウンドが印象的です。
GAL DさんとのコラボレーションによるこのトラックはNozomi Kitayさんの柔らかな歌声と、フィーチャリングで参加した百足さんのラップが絶妙にマッチしています。
歌詞には恋愛の複雑さや距離感に対する感情がつづられており、電話越しの切ないやり取りを描写しているのが特徴的でTikTokでも人気の楽曲ですね、恋愛に悩む人や、R&Bとヒップホップの融合を楽しみたい方におすすめの一曲になっていますよ。
モノトーンコレクターORYO

FAULHEITの音楽担当を務めているORYOさん。
彼が初めて殿堂入りを果たしたことでも知られているのが『モノトーンコレクター』です。
こちらはコンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid (Vocaloid)』の収録曲で、疾走感のあるサウンドが魅力です。
王道のロックといったサウンドなので、気分をあげたい時にもピッタリでしょう。
タイトルの意味にも注目しつつ聴いてみてください。
MorningOWl

OWlは、メロディック・パンクに新たな風を吹き込む東京発の熱い3ピースバンドです。
東京都での高校生活が彼らを結びつけ、2018年に音楽の道を歩むことを決意しました。
リコさんのボーカルに乗せた爽やかで力強いメロディ、KABUKUNさんのタイトなリズム、たいよーさんのギターワークが三位一体となり、あふれるエネルギーと若さで聴く者を魅了しています。
彼らの人気が火をつけたのは、地元のライブハウスで熱演を繰り返したことや、一部の楽曲がSNS上で拡散されたことによります。
とくに『Sky is the limit』は若者の心をつかみ、まさにバンドの飛躍を象徴する1曲となっており、色褪せることのない名曲と評されています。
Motto Ue(Higher Above)Omen44 x Nipps x Vikn

ニューヨークを拠点に活動しているOmen44さんがTHE GANG OF FOURのVIKNさん、NIPPSさんとコラボしたのがこちら『Motto Ue(Higher Above)』です。
最近ではいろんな世代の人がラップを始めていますが、この年代のラッパーの中ではかなり本格的なフロウ、実力も圧倒的ではないでしょうか。
トラックもさわやかなので夏にいいですね。
モラトリアムOmoinotake

深みのあるピアノの音が、胸の奥底まで入り込んでくるよう感じます。
島根県発のピアノトリオバンド、Omoinotakeによる楽曲で、2020年にリリースされた曲と同名のミニアルバムに収録されています。
アニメ映画『囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather』の主題歌です。
幻想的な雰囲気のバラードナンバーで、聴いていて気持ちが落ち着きます。
が、歌詞には、2人でこうしていつまでもいられればいいのに……という切ない思いがつづられていて、胸がぎゅっと締め付けられるような内容。
今、好きな人と一緒にいる時間を大切にしよう、そう思わされます。
妄想のハワイPASSPO

グラビアやミュージックビデオの撮影などではハワイをロケ地に選ぶことが多いですよね。
開放的で自由なイメージのあるハワイは、誰もが一度は行ってみたい憧れの地です。
そんなハワイに行けたらよいのですが、時間が許さない!どうしても行けない!そんなときは、妄想でハワイを楽しみましょう。


