「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
恋をしてHY

誰にも言えない秘密の恋の終わりに、悲しみの底から1歩前へ踏み出す勇気をくれる珠玉のバラードです。
沖縄出身のバンドHYが、2025年1月に公開された映画『366日』の主題歌として書き下ろしました。
2024年12月にリリースされた楽曲で、2025年1月に発売されたアルバム『TIME』にも収録されています。
かなわない愛の痛みを刻んだ名曲『366日』から16年を経たアンサーソングとして制作された本作。
男女の美しいコーラスが響き合い、深く傷ついた経験にも意味があると優しく肯定してくれます。
むくわれない恋の記憶を胸に抱えながらも、前を向いて歩き出そうとしている方の心に響く1曲ではないでしょうか。
ConcealerSUPER★DRAGON

うそやかくしごとを重ねてでも、今の関係を守りたい。
そんな切実な思いが胸にせまる、SUPER★DRAGONのナンバーです。
過去の記憶や感情をかくして生きる人物の静かな焦りが、低音の効いたサウンドとともに押し寄せてきます。
2025年11月に公開された作品で、連続ドラマ『悪いのはあなたです』のエンディング主題歌に起用されました。
アルバム『SUPER X』以降に育ててきたダークな世界観が際立つこの楽曲は、愛憎劇を描いたドラマの雰囲気にとてもマッチしていますよね。
だれにも言えない秘密を抱え、それでもひかれてしまう禁断の恋に悩む方にオススメです。
許されないとわかっていながら関係を断ち切れないときに、そっと心に寄りそうような1曲ですね。
ココロオドルnobobyknows̟+

パッと気分が明るくなるアッパーチューンです!
跳ねるようなビートと耳に残るフックに乗せて、複数のMCがつぎつぎとマイクをリレーしていく展開はライヴ感たっぷりですよね。
前向きで祝祭感あふれるサウンドが魅力的なこの楽曲は、nobodyknows+の代表作として知られています。
2004年5月に発売されたサードシングルで、アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマに起用されて大ヒットしました。
のちに名盤『Do You Know ?』にも収録されています。
2022年には動画コンテンツでのパフォーマンスが話題を呼び、若い世代にも広く親しまれるようになりました。
テンションを上げたいときや、カラオケでみんなとワイワイ盛り上がりたい方にぴったりの1曲です!
恋に落ちたらPenthouse

恋に落ちる瞬間の揺れ動く感情を男女のツインボーカルで立体的に描き出し、会話劇のような掛け合いにきゅんとするポップナンバー。
洗練されたシティソウルの響きが心地よい東京を拠点とするバンド、Penthouseの魅力が詰まっています。
都会的なバンドアンサンブルと親しみやすいメロディーが絶妙に混ざり合っているこの楽曲は、2021年5月当時にリリースされた作品で、のちにメジャーデビュー作となるEP『Living Room』にも収録されており、彼らの名を広く浸透させた代表作です。
タイアップを持たずとも多くのリスナーの心をつかみました。
歌唱の受け渡しがとてもスムーズな本作は、気になる相手や友人を誘って、カラオケでマイクを分け合いながら歌ってみてはいかがでしょうか。
こわいことにお

日常に潜む不安や自己に対する疑いを取り上げながらも、最終的にはそれを受け入れて生きていく前向きな姿勢を描いている作品です。
ボカロP、におさんの作品で2025年12月に公開されました。
「鏡音リン・レン 18th Anniversary」特集への書き下ろし曲です。
穏やかなサウンドアレンジとリンの落ち着いた歌声が印象的。
温かさと切なさが入り混じった雰囲気が、新緑の季節に合うと思います。
高知県民の歌高知県

戦後復興期から高度成長期へと向かう1952年に制定された本作。
南国の明るさと県民の躍動を力強く表現したこの曲は、単なる式典歌にとどまらず、自由民権運動の精神や黒潮おどる海の豊かさ、そして文化への誇りが込められています。
制作過程も非常にユニークで、歌詞は公募、作曲はなんと5つの候補曲から公開投票で選ばれました。
現在も県の公式サイトで音源や楽譜が公開されており、高知の歴史とアイデンティティを伝える大切なシンボルとして親しまれています。
恋風幾田りら

恋の始まりに感じる戸惑いや高鳴る胸の鼓動……そんな甘酸っぱい瞬間を鮮やかに切り取った、春風のように爽やかなミディアムナンバーです。
音楽ユニットYOASOBIのボーカルikuraとしても活躍する幾田りらさんのソロ楽曲で、2025年4月に公開されました。
ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました ニュージーランド編』の主題歌に起用され、彼女にとって同シリーズ3度目のタッグとなった本作。
過去の傷や臆病な気持ちを抱えながらも、相手の存在が背中を押してくれることで一歩踏み出そうとする姿が描かれています。
新しい恋に踏み出したいときや、大切な人を思う夜に聴いてみてはいかがでしょうか。


