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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)

コトバドラックKAGENAKIMONO

言葉の持つ強烈な二面性に、思わずハッとさせられます。

生成AIを活用して制作をおこなう音楽プロジェクト、KAGENAKIMONOさんによる作品で、2025年10月に公開されました。

救いにもなれば凶器にもなる、そんな「言葉」の危うさを鋭く描いたナンバーです。

中毒性のあるフレーズがくり返され、聴くほどにその世界観へ引きずり込まれるよう。

サウンドの陰影と切実なメッセージが絡み合い、心を揺さぶられます。

2025年の活動開始以来、短いスパンで楽曲をつみ重ねてきたKAGENAKIMONOさん。

本作もまた、生きる意味を見失いそうな誰かの心によりそう、たしかな居場所となってくれるはずです。

この声ある限りparluras

【Music Video】この声ある限り【parluras】
この声ある限りparluras

言葉を核にしてAIとともに音楽を紡ぐ、新時代のガールズロックはいかがでしょうか。

生成AIを用いた楽曲制作を行うクリエイター、parlurasさんによる作品で、2023年7月に公開されました。

疾走感あふれるバンドサウンドと、どこか切実な響きを持つメロディが胸を打ちますね!

言葉をAIにたくして音にするという独自の制作スタイルが生む、予想を超えた展開も魅力的です。

作者自身の意志や記憶を「声」としてつなぐようなテーマ性は、聴く人の感情を強く揺さぶること間違いなし。

ロック好きはもちろん、現代的なクリエイティブの形に触れたい方にもぜひ聴いてほしい1曲です。

この歌はAIがつくった歌yoasoP

yoasoP / この歌はAIがつくった歌 (Official Music Video) / jpop japanese songs
この歌はAIがつくった歌yoasoP

なんともいえない切なさと、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズが印象的な1曲。

起業やスタートアップを応援するプロジェクトに注力異色の音楽プロデューサー、yoasoPさんの楽曲で、2025年に公開されました。

生成AIを制作のパートナーとして迎え、技術と人間が生み出す新たな感情の形を表現した本作。

作り手の熱量とデジタルの融合が生む、不思議な高揚感を感じるかも。

テクノロジーの進化が生む音楽の可能性を肌で感じたい、新しい刺激がほしい、そんなときに聴くのがオススメです。

恋のマジックポーションTRiDENT

アニメ『ポーション、わが身を助ける』のオープニングテーマに起用された『恋のマジックポーション』。

エモーショナルなパフォーマンスで魅了するガールズバンド、TRiDENTが2025年9月に配信リリースしました。

本作は伝説のバンド、すかんちの名曲カバーで、ROLLYさんがプロデュースやギターで参加しています。

3人がスタジオで一発録りしたという疾走感あふれるグルーヴが印象的。

世代をこえてロックの熱量をつないだ、そのハイブリッドなサウンドを体感してみてください。

恋なんて羊文学

恋愛が終わったあとに残る生活の中にある痛みや、相手への未練をリアルに描いた羊文学の『恋なんて』。

2020年2月に発売されたEP『ざわめき』の最後を飾るナンバーで、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。

淡々としたビートが逆に心の不安定さを際立たせ、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

ボーカルの塩塚モエカさんが「ラブソングを書こうと思って作った」と語るように、別れを受け入れようとしながらもどこかで期待してしまう、そんな矛盾した感情が繊細につづられています。

恋の終わりを静かに見つめ直したい夜、1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?

子連れ狼橋と若草児童合唱団

雨だれを表現した独特な冒頭のフレーズを聞くだけで、乳母車を押す父子の姿が鮮烈によみがえる名曲ですよね。

橋幸夫さんの哀愁漂う歌声と、若草児童合唱団による清らかなコーラスが絶妙な対比を生み、過酷な運命に立ち向かう親子の絆をドラマチックに描き出しています。

もともとは劇画のイメージソングとして1971年12月に発売されたシングルですが、のちに萬屋錦之介主演のテレビ時代劇で第3部の主題歌として使用され、1972年の第14回日本レコード大賞では大衆賞を受賞するほどの大ヒットを記録しました。

本作は時代劇の重厚な世界観に浸りたい時にぴったり!

昭和を代表する傑作として、世代を超えて語り継いでいきたいですね。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!

Mr.Children

Mr.Children「声」from『miss you LIVE』
声Mr.Children

ブルージィなギターと温かいメロディが心に響く本作は、歌の巧拙よりも胸にある思いを相手に伝えることの大切さを描いたミディアム・ロックナンバーです。

2008年12月に発売されたアルバム『SUPERMARKET FANTASY』に収録されており、フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの挿入歌としても起用されました。

ドラマの感動的なシーンを彩ったMr.Childrenの名曲として、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

2009年12月の東京ドーム公演ではセットリストの1曲目を飾るなど、ライブでの高揚感も抜群の本作。

大切な人に素直な気持ちを届けたいときや、自分自身の殻を破りたいときに、ぜひ聴いてみてほしい一曲です!

Copernican TheoryYuka & Chronoship

Yuka & Chronoship – Copernican Theory (Live @2Days Prog+1, Veruno 2015)
Copernican TheoryYuka & Chronoship

船越由佳さんを中心に2009年頃から本格始動し、海外レーベルからのリリースや欧州フェスへの出演を通じて実績を重ねてきたプログレッシブ・ロック・プロジェクト。

2011年にフランスのMuseaからアルバム『Water Reincarnation』が発売され、その完成度で注目を集めました。

シンフォニックな美しさと現代的なエッジが融合したサウンドが特徴で、2013年のアルバム『DINO ROCKET OXYGEN』では巨匠ロジャー・ディーンさんがロゴを手がけたことも大きな話題になりましたよね。

2018年にはソーニャ・クリスティーナさんがゲスト参加するなど、伝説的なアーティストとも縁が深いです。

壮大な物語を感じさせる構成美と親しみやすいメロディは、ドラマティックな音楽を求める人におすすめできるバンドです。

ころころガールiLiFE!

なんとなくやる気が出ない朝、スイッチを入れてくれるような曲を探している方も多いのではないでしょうか?

そんな時にオススメしたいのが、iLiFE!の本作。

2023年1月1日に公開された作品で、女の子の変わりやすい気分を、親しみやすい「転がる」擬音で表現しています。

童謡やクラシックのフレーズを織り交ぜた中毒性の高いメロディは、一度聴けば耳から離れません。

アルバム『アイドルライフスターターパック!』に収録されており、ミュージックビデオでのキュートな演出も話題となりました。

ライブでは振付に合わせて会場が一体となり、熱気と笑顔に包まれること間違いなし。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばし、前向きになりたい時にぴったりのナンバーです。