「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
恋人よそのままでオフコース

穏やかな情景描写と移ろいゆく青春のはかなさを、大人びた視点で描いたミディアムバラードです。
鈴木康博さんの作家的個性が光るこの楽曲は、小田和正さんらメンバーが織りなす洗練されたハーモニーによって、過ぎ去った時間の美しさを静かに伝えてくれます。
本作は、1977年8月当時に発売されたシングル『秋の気配』のカップリングとして収録され、同年9月に公開されたアルバム『JUNKTION』にも収められました。
アコースティックの優しい質感と新しいバンドサウンドが心地よく溶け合っており、都会的な雰囲気が漂います。
ふとした瞬間に昔の記憶をたどりたくなったときや、静かな秋の夜に1人でじっくりと音楽に身を委ねたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
言葉にできないオフコース

オフコース後期の空気感を色濃く映した名バラードで、1982年2月に23枚目のシングルとして発売された作品です。
もともとは1981年12月発売のアルバム『over』に収録されていました。
メロディーや余白を活かしたアレンジ、そして小田和正さんの繊細なファルセットが、喪失や誰かを失う実感を静かに伝えてくれます。
1999年度からは明治安田生命のCMソングに起用され、大切な人への思いを象徴する曲として世代を超えて愛されるようになりました。
家族の思い出や人生の節目を振り返りながら、じっくりと耳を傾けたくなる一曲です。
恋におちて-Fall in love-小林明子

TBS系金曜ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として大ヒットを記録し、1985年8月31日に発売された小林明子さんの代表曲です。
メロディはとてもシンプルですが、2番から英歌詞も多めに登場するため、避けていた方もいるのではないでしょうか?
曲全体の音域はG#3~C#5と広めではありますが、最高音はサビの高い部分なので、そこさえ裏声でクリアしてしまえばきっと歌いやすい曲リストに追加できると思いますよ。
スムーズに音程を取るためには、常に眉毛を上げて眉毛の位置から前に声を出すことです。
難しいと感じる方は、手を眉毛の位置に掲げて歌うだけでも意識できるはずなので、ぜひやってみてくださいね。
こころは気紛れオフコース
1970年代から80年代にかけての音楽シーンを牽引したバンド、オフコース。
この楽曲は1977年2月に10枚目のシングルとして発売された作品です。
アルバム『SONG IS LOVE』からのリカットで、デュオからバンド編成へと移行していく過渡期の空気感が詰まっています。
小田和正さんの透き通るような歌声と、エレクトリックピアノやハーモニカが絡み合う軽快なポップサウンドが心地よいですよね。
恋愛におけるすれ違いや気まずさを少しコミカルに描いており、ため息をつきたくなるような日でも重くなりすぎません。
ふとした瞬間にふと聴きたくなる、柔らかな魅力を持った一曲です。
心はなれてオフコース
かつて深く結びついていた相手との別れや、もう戻れないという静かな悲しみが胸に迫るバラードです。
小田和正さんの透き通るようなボーカルと、ピアノやストリングスのクラシカルな響きが、冬の冷たい空気や喪失感を美しく描き出していますよね。
1981年12月に発売されたオフコースの名盤『over』に収録されており、同アルバムでは冒頭にインストゥルメンタル版が置かれ、最後に歌入り版として本作がアルバムの終止符を打つ構成になっています。
派手な装飾を抑えた室内楽的なサウンドは、余白や沈黙までもが心に染みわたります。
静かな夜に1人きりで過去の記憶と向き合い、ふとこみあげる感情に身を委ねたいときにぜひじっくりと聴き込んでみてください。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
KOME KOME WAR米米CLUB

80年代の音楽シーンに強烈なインパクトを与えた本作。
1988年8月に発売されたシングルで、硬質なビートとホーンの派手な鳴りに、言葉遊びにあふれたフレーズが乗せられた、ダンスロックです。
カールスモーキー石井さんの圧倒的な歌唱と、祝祭感あふれるサウンドが存分に楽しめます。
劇場のような世界観、当時の華やかな空気感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
Call BackSARA-J / FOFU

日本とフィリピンをバックグラウンドに持つシンガーソングライターのSARA-Jさんと、東京を拠点にする音楽プロデューサーのFOFUさんは、長年作品を作り続けてきた制作タッグです。
2026年6月に配信された本作は、そんな2人の親和性が詰まった2分41秒のシングルです。
過度に張り上げない温度の低い歌声と、ヒップホップやオルタナティブなR&Bを横断する浮遊感のあるビートの組み合わせは、ずっと聴いていたくなる魅力がありますよね。
相手からの応答を待つ心理や過去の記憶を反芻するようなテーマが描かれており、滑らかなムードに包まれます。
連絡を待ちながら1人の時間を過ごす夜に寄り添ってくれる、都会的でメロウなナンバーです。
琥珀の遠景君島大空

ソングライターやギタリストとして多彩な活動を展開する君島大空さん。
2026年6月発売の3rdアルバム『花落知多少』に収録されたこの楽曲は、約7分という長尺の中でじっくりと世界観を味わえるナンバーです。
アコースティックギターとボーカルの繊細な重なり合いが、ノスタルジックでどこか寂しげな情景を美しく描き出しています。
タイアップなどはありませんが、Apple MusicのTokyo Highway Radioでオンエアされるなど話題を集めました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、心に寄り添うような音楽を求めている方に、ぜひじっくりと聴いていただきたい一曲です。
CONNECTIS:SUE

オーディション番組のファイナリスト経験者によって結成され、大きな注目を集めたLAPONE GIRLS所属のガールズグループ。
J-POPを基盤に、ダンスミュージックやR&Bなどを取り入れたスタイルが魅力です。
2024年6月にシングル『1st IS:SUE』でデビューを飾り、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
2025年に第39回日本ゴールドディスク大賞でベスト5ニュー・アーティストに選出されるなど、圧倒的な存在感を示しています。
メンバーらが見せる、気品とパワフルさをあわせ持つフォーメーションダンスは必見。
ミステリアスでクールな世界観が好きな方や、表現力豊かなパフォーマンスを堪能したい方にオススメのグループです。
COCONUTNiziU

NiziUのアルバム『COCONUT』に収録された表題曲は、2023年6月に先行配信され、夏の開放感をたっぷり詰め込んだサマーポップです。
南国を感じさせるパーカッションや跳ねるようなリズムが特徴で、聴いているだけで海辺やリゾートにいるような気分にさせてくれます。
J.Y. Parkさんらが手がけた明るく前向きな歌詞は、仲間と過ごす夏のワクワク感を表現していますよね。
カラオケでは軽快なテンポでキャッチーなメロディが歌いやすく、友達と一緒にワイワイ盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
ぜひ歌ってみてくださいね。
心もよう井上陽水

移ろいゆく寂しさや、遠く離れた人への思いを静かなメロディーにのせて語りかける名作です。
本作は、シンガーソングライターである井上陽水さんの叙情的な世界観が存分に味わえる一曲。
天気のように変わる感情を、手紙をしたためるという身近なできごとを通して美しく描き出しています。
1973年に発売されたシングルで、のちに日本で初めてミリオンセラーを記録した名盤『氷の世界』にも収録されています。
一人でゆったりと便箋に向かうときや、ふるさとでの大切な記憶をゆっくりと振り返りたい穏やかな時間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
恋は倍速僕が見たかった青空

乃木坂46の公式ライバルとしてオーディションから誕生したアイドルグループ。
青春感やみずみずしさを大切にした王道ポップスを基調としつつ、大人数でのダイナミックなフォーメーションダンスでファンを引きつける実力派です。
2023年8月にデビューを果たし、デビュー曲『青空について考える』などで話題を集めました。
グループの世界観を大切にした音楽性が特徴的で、第39回日本ゴールドディスク大賞ではベスト5ニュー・アーティストを受賞する快挙を成し遂げています。
メンバーの個性が光るかっこいいダンスと美しいコーラスワークが絶妙にマッチしていて、とても魅力的ですね。
夢に向かって走り出す前向きなメッセージを受け取りたい方に、ぜひオススメしたいグループです。
Cola田我流

日本のアンニュイなラッパーを挙げるなら、田我流さんの名前は早く出てくるでしょう。
2019年4月にアルバム『Ride On Time』の収録曲として発売したのが、この『Cola』。
本作は、プロデューサーのVaVaさんが手がけた軽やかなビートと、田我流さんのブルージーで人間味あふれるラップが見事に噛み合った1曲です。
日常の中でふと心がほどける瞬間を切り取って表現しています。
肩の力を抜いてリラックスしたいとき、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Koshy FreestyleSonsi feat. Watson

鹿児島のラッパーSonsiさんと、シーンを席巻するWatsonさんによるコラボ曲です。
2026年6月に配信されたアルバム『ニセモノ』の2曲目に収録されており、Koshyさんらしい硬質なビートの上で、2人が独自のユーモアを交えたラップをぶつけ合います。
生活感や劣等感、リアリティがそのまま声に乗るSonsiさんの表現、Watsonさんの淡々としたフロウが絶妙に絡み合い、聴き応えばつぐん。
生々しくて魅力的な1曲です。
国富の風二見颯一

宮崎県出身の演歌歌手である二見颯一さんのナンバー。
2026年6月に発売されたベストアルバム『やまびこベスト・プラス』に収録されている本作は、二見さんが初めて作詞と作曲を担当したことでも話題を呼びました。
国富町ふるさと大使として地域の魅力を発信するタイアップ的な役割も担っており、四季折々の風景や人々の温かさが、透明感のあるやまびこボイスで心地よく響きます。
遠く離れた故郷の景色や懐かしい記憶を呼び起こすようなメロディーは、忙しい日々にふと立ち止まって心を休めたいときにぴったり!




