「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「か」から始まるタイトルの曲
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
心よ原始に戻れ高橋洋子

生命の根源や再生という奥深いテーマを、神秘的なサウンドに乗せて見事に表現しているナンバーです!
ボーカルの力強さと透明感も素晴らしく、聴くほどに心が高揚してきますね。
高橋洋子さんの大ヒットシングル『魂のルフラン』が1997年2月に発売された際、カップリングとして収録されたこの楽曲。
大ヒットアニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』のイメージソングに起用されていました。
後年、名盤『EVANGELION FINALLY』にもアレンジ版が収録されるなど長く愛されている本作。
作品の世界観にどっぷり浸りたいときや、静かに心を奮い立たせたい夜にじっくり聴きこむのもアリかもしれないですね!
ぜひお楽しみください!
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
Contrail安室奈美恵

2013年放送のTBS系日曜劇場『空飛ぶ広報室』の主題歌として書き下ろされた前向きで明るいミディアムテンポの楽曲。
曲中に飛行機の効果音が入っているのが特徴です。
曲全体の音域はF3~C#5と、低音も高音もあるバランスいい曲ですね。
出だしはかなりの低音なので、喉をつかわないように眉毛をしっかり上げて、眉毛の位置から声を出すように意識してください。
また、サビは後半になるほど高音域になっていくため、力まないように脱力するのが重要です。
一つずつ盛り上がっていくイメージでしっかり声を出しましょう。
Call me, Tell meSWEET STEADY

電話を通じて好きな相手とつながろうとする、あふれる恋心をポップに描いたSWEET STEADYのナンバー。
2000年代のカルチャーを思わせる軽快なハイパーY2Kサウンドと、通信や電波を連想させる言葉遊びがちりばめられた世界観にぐっと心をつかまれますよね。
この楽曲は、2024年5月にリリースされた作品で、鈴木裕明さんが作詞作曲を担当しています。
さらに2025年8月に発売されるシングル『YAKIMOCHI / ぐっじょぶ!』にも本作の新録バージョンが収録されるなど、グループを代表する存在となっています。
聴いているだけで、恋のときめきが伝わってきませんか?
気分を盛り上げたいときや、ライブで一緒に声を出して楽しみたい方にぴったりのポップチューンです。
コトノハ – Kotonohatuki.

大切な人の未来を思いながら、ゆっくりと心を育むような優しさがあふれる一曲。
時間をかけて心に根づく言葉の力をテーマに、tuki.さんが制作した楽曲です。
メロディと言葉の間をいかしたバラード調のアプローチが、聴く人の胸にじんわりと響きわたります。
本作は2026年1月にリリースされた楽曲で、ドラマ『夫に間違いありません』の主題歌として書き下ろされた作品です。
物語の展開に優しく寄り添うような伴走感があり、タイアップを通じて多くのリスナーを魅了しています。
自分の中に抱え込んだ痛みや涙を、前向きに受け止めたい方にぴったりです。
人間関係の揺らぎを感じたときや、自分の心とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
凍えそうな季節からAimer

凍てつくような冷たさのなかで、後戻りできない時間にとらわれ続ける切ない心情を歌い上げたAimerさんのウィンターソング。
2017年2月当時にリリースされた楽曲で、愛憎渦巻く展開が話題を呼んだテレビドラマ『奪い愛、冬』のオープニングテーマに起用されています。
のちに発売されたベストアルバム『BEST SELECTION “noir”』にも拡張版が収録されるなど、彼女のディスコグラフィーのなかでも深く感情をえぐるようなダークな側面を象徴する本作。
報われないとわかっていても、心の奥底で燃え続ける執着や未練を断ち切れない。
そんな誰にも言えない秘密の恋の痛みを抱える方に、静かに寄り添ってくれるナンバーです。
今夜SIRUP

独自のグルーヴ感と洗練されたサウンドで支持を集めるシンガーソングライターのSIRUPさん。
彼が2025年9月に発表したアルバム『OWARI DIARY』のラストを飾った本作は、都市の夜を思わせる雰囲気が魅力的な1曲です。
情報過多な現代の息苦しさから一瞬だけ自由になりたいという衝動が、やわらかな語感とともに描かれています。
日々の疲れをリフレッシュしたい時にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

京都出身のバンド、くるりが結成20周年となった2016年7月に発売したEPの表題曲です。
幻想的でメロウな都会感をまとったサウンドと、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れたメロディーアプローチが印象的。
歌詞は、都会の孤独を感じさせつつ、サビで一気に景色がひらけるような、ストーリー的なポップさがあります。
少し一息つきたい時に、ゆったりとしたグルーヴに身をゆだねてみてください。


