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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

コツコツ-PON-PONブンドリオ・ブンデラス

コツコツ-PON-PON(「爆上戦隊ブンブンジャー」ノンクレジットエンディングTVサイズver.)
コツコツ-PON-PONブンドリオ・ブンデラス

戦隊シリーズ史上初となるキャラクターソングのエンディングテーマとして、2024年3月から放送が始まった『爆上戦隊ブンブンジャー』で披露されたこの楽曲。

劇中のメカニック担当であるブンドリオ・ブンデラスさん(CV:松本梨香さん)が歌うこの曲は、座ったままでも踊れる振付と、ブンブンという擬音をちりばめた軽快なダンスポップが魅力です。

作詞・作曲・編曲を園田健太郎さんが一手に担当し、自分らしさを貫く明るいメッセージが子供から大人まで楽しめる内容になっています。

主題歌CD『爆上戦隊ブンブンジャー 主題歌』は2024年4月に発売され、オリコン週間シングルランキングで最高21位を記録しました。

番組の第2話から第43話まで、さらに第45話から第47話でも使用され、家族みんなで口ずさめる1曲として親しまれています。

朝の時間に元気をもらいたいとき、お子さんと一緒に体を動かしたいときにぴったりの楽曲です。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)

こころはタマゴ影山ヒロノブ

1991年の戦隊シリーズを彩ったエンディングテーマです。

影山ヒロノブさんの力強い歌声と対照的に、この曲では優しく包み込むような歌い方が際立っています。

番組『鳥人戦隊ジェットマン』のエンディングとして親しまれ、戦いの合間に見せるヒーローたちの人間らしさや葛藤を映し出すような世界観が魅力。

希望を抱きながらも不安と向き合う心の揺れ動きが、メロディに乗せて丁寧に描かれています。

子供たちだけでなく、かつて戦隊ヒーローに夢中だった大人の心にも響く、温かみのあるバラードナンバーです。

コネクト -season 03-ClariS

ClariS『コネクト -season 03-』 Music Video【TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」オープニングテーマ】
コネクト -season 03-ClariS

2011年にリリースされたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のオープニングテーマが、2025年10月に再録リリースされました。

交わした約束を胸に扉を開いていく、希望と決意のメッセージが込められた本作は、これから夢や目標に向かって新たな一歩を踏み出そうとする方にぴったり。

何があってもあきらめないという強い思いが感じられる1曲です。

もちろん、アニメ放送当時の頃を懐かしみたい方にとってもオススメですよ。

Call meNovelbright

Novelbright – Call me [Official Music Video]
Call meNovelbright

ロックバンドでありながら、アイドルのような人気も集めるNovelbright。

男女を問わず、10~20代前半であれば、彼らのファンという方は多いはずです。

こちらの『Call me』はそんな彼らの新曲で、非常に爽やかなメロディーに仕上げられています。

聴いている分には気持ち良い本作ですが、その難易度は非常に高く、サビの繰り返し部分でミックスボイスに近い発声のファルセットが登場します。

hiD#という一般的な声域を持つ男性にとっては、非常に裏返りやすい高さでのハイトーンフレーズなので、高い声に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

告白平井堅

深い絶望とかなわぬ愛をテーマに描かれた、平井堅さんの楽曲です。

2012年5月にリリースされた35枚目のシングルで、女性の視点から愛を求めながらも手に入れられない苦しみや悲しみが切々とつづられています。

テレビ朝日系ドラマ『Wの悲劇』主題歌として起用され、オリコン週間チャートで5位を記録。

報われない恋に苦しんだ経験がある方に聴いてほしい作品です。

荒野の果てに讃美歌

[賛美] 荒野の果てに(Gloria~Angels We Have Heard on High)
荒野の果てに讃美歌

クリスマスの讃美歌の中でも、特に華やかで喜びにあふれた雰囲気を持つ一曲。

フランスで1805年頃から歌われてきたキャロルが原型で、1862年に英語版として広まりました。

日本では讃美歌106番として親しまれています。

荒野に夕日が沈む静かな情景から始まり、天使たちの歌声が山々にこだまする様子が描かれた歌詞は、聖書に記されたイエス様の誕生の場面を思い起こさせてくれます。

「グローリア」と歌い上げるコーラス部分の美しいメロディーは、教会でのクリスマス礼拝や合唱で今も歌い継がれています。

ゆったりとしたテンポで歌いやすく、高齢者の方にもなじみ深い讃美歌です。

クリスマスの本来の意味を静かに味わいながら、心穏やかに過ごしたい方にぴったりの一曲ですね。

交信赤い公園

変わりゆく自分を認め、未来へ一歩を踏み出す勇気を描いた楽曲です。

赤い公園が活動再開を掲げ、2013年7月に発売したシングル『今更/交信/さよならは言わない』に収録された作品で、のちに1stアルバム『公園デビュー』にも収められています。

津野米咲さんが福岡へ向かう車中で自然とメロディと詩が降りてきたといい、過去の自分と今の自分が対話するかのような歌詞世界は、聴く人の心にそっと寄り添います。

TOYOTA×STUDIO4℃のアニメーションプロジェクト「PES NEXT GENERATION」のタイアップでも話題となり、パリの「JAPAN EXPO」でプレミア上映されました。

変化に戸惑いながらも前を向きたいとき、背中を押してくれる1曲です。