「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
交響曲第2番 第3楽章Sergei Rachmaninov

ロシア・ロマン派の作曲家セルゲイ・ラフマニノフさんが手がけた大規模な交響曲のなかでも、第2番の第3楽章は格別の美しさを誇ります。
1908年2月に初演されたこの作品は、かつて酷評を受けた過去を乗り越え、作曲家としての自信を取り戻すきっかけとなった記念碑的な1曲です。
クラリネットが奏でる息の長い旋律は、まるで終わりのない歌のように心に染み入り、弦楽器の柔らかな響きがそっと包み込みます。
卒業証書授与や退場の場面で流せば、子供たちの旅立ちにふさわしい感動的な空気を演出してくれることでしょう。
今夜月の見える丘にB’z

TBS系ドラマ『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』の主題歌で、CDのジャケット写真は、ドラマの内容に合わせて車椅子からの目線で撮影しているそうです。
稲葉さんの切なさ×力強さが共存するドラマティックなスローロックナンバーですね。
曲全体の音域は、G3~B4とサビで最高音が多く登場するため、持続力が必須で、高音が得意な方にオススメです。
後半になるにつれて音程バーが合わなくなってくるかもしれませんが、常に眉毛を上げて遠くに声を出すように勢いよく歌うとハマってくると思います!
志~こころざし~福田こうへい

民謡で培った圧倒的な声量と繊細なこぶしで、演歌ファンの心を掴み続ける福田こうへいさん。
2026年1月にリリースの『志~こころざし~』は、人の生き方や信念を問いかける壮大な1曲です。
弦哲也さんによる哀愁を帯びたメロディーが、福田さんの芯のある歌声と見事に調和し、聴く者の胸に深く響きます。
新しい年の始まりにふさわしい、力強くも温かみのある作品です。
超えてアバンチュール超特急

超特急らしいエンタメ全開のアップテンポ曲で、ライブでもかなり盛り上がってコール部分が多くみんなで叫べるような曲です!
曲全体の音域は、C#3~C#5と2オクターブではありますが、ヘドバン部分、オタク的ワードやネットスラングをちりばめたユニークな歌詞が多いため、明るくテンションあげあげで歌うとすんなり高音は出ますね。
音程は気にせず、とにかく楽しんで歌うのが一番ですよ!
ちなみに私は、曲中のリョーガさんの変顔が大好きでいつも爆笑してしまいます(笑)。
ぜひ動画、見てみてください!
今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬を描いた静謐なバラードには、季節の空気感とともに穏やかな日常の幸福が丁寧に織り込まれています。
寒さや白い息といった冬ならではの視覚的なモチーフを通じて、恋人同士の距離や時間の積み重ねを見つめる眼差しが心に響きますね。
1994年10月に発売されたアルバム『PHARMACY』に収録され、後に1997年のベスト盤『SMILING II 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』にも選ばれた本作は、派手さはないものの長く愛される冬の定番曲として親しまれてきました。
新年を迎える前の静かな夜、大切な人と過ごすひとときにそっと流したくなる1曲です。
告白粗品

日常の理不尽さや悔しさを吹き飛ばしたいとき、心に響く一曲があります。
霜降り明星の粗品さんが2025年8月に先行配信したパンク・ロック・ナンバーは、同年9月発売のセカンド・アルバム『佐々木直人』に収録されている楽曲です。
粗品さん自身が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、ボーカルとギターを担当。
ベースの藤本ひかりさん、ドラムの岸波藍さんとのスリーピース編成で制作されており、荒々しくも直情的なサウンドが胸を打ちます。
歌詞には、過去の後悔や傷ついた心を力強く肯定し、前へ進むためのエネルギーが込められています。
前作アルバム『星彩と大義のアリア』収録曲と世界観がつながっている点もファンにはたまらないポイントですね。
モヤモヤした気持ちを抱えている方や、背中を押してほしいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

見えない気持ちをどうやって届けたらいいんだろう……。
そんな思いを「バトン」という言葉にのせて歌い上げるのが、新沢としひこさん作詞・作曲の卒園・卒業向け合唱曲です。
心に形や色があったらすぐに渡せるのに、という願いから始まり、目には見えなくても確かにつながっている絆を描いています。
2016年11月に発売されたアルバム『さくら♪SONGS 2 〜きみとぼくのラララ〜』に収録され、保育系ポータル「Hoick」の殿堂入りソングにも選ばれました。
二部合唱版は離任式や卒業式向けの合唱曲集にも収録されています。
先生と子供たち、子供同士の心のつながりを確かめ合いたいときにぴったりの一曲。
卒園式で先生へ感謝を届けたいクラスや、在園児から卒園児への送り歌としてもオススメですよ。
狛猫姉妹冬座敷

神社で暮らす猫と神主の日常を描いた、和風テイストのボカロ曲です。
冬座敷さんが手がけた本作は2025年11月にリリース。
鏡音リンの歌声で、お茶を運ぶ健気な猫の姿と、大切な人のそばにいたいという一途な思いを愛らしく表現しています。
「この日常を誰にも奪わせない」という決意と、いつか訪れる別れへの覚悟が同居する歌詞世界がとても印象的なんです。
何気ない毎日の幸せを大切にしたい方、猫好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です!
恋の予感安全地帯

1980年代の安全地帯を代表するバラードで、メロディがゆったりしていてテンポも速すぎないのが特徴です。
曲全体の音域は、C#3~G#4と低音が多く登場する構成になっているため、歌唱力よりも表現力が大事な曲。
年齢を重ねた60代男性の落ち着いた声が活きると思います!
歌い方としては、Aメロとサビで抑揚がつけやすいので、Aメロは、そっと語るように、サビの高音で気持ちをぶつけるように思いっきり歌うと、平坦な感じにならず聴いている人が聴きやすい歌になりますよ!
恋松山千春

松山千春さんのラブバラードで、「間」を意識しないとリズムに乗り切れないような曲ですね。
歌詞だけを見ていると次から次へと歌いたくなると思いますが、フレーズ一つひとつを丁寧に置くように歌い、余韻を残すようにすると切なさも増すかと思います。
曲全体の音域は、C3~G4で高すぎないため、声を張り上げる必要もありません。
サビになると、しっかり声を出して抑揚を意識し、堂々と歌うとかっこよく決まりそうです!
そうすると、曲を知らない方もどこがサビなのか分かり、一緒に曲に乗ってくれるはずですよ!


