「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
虎虎京本大我

SixTONESのメンバーとして華やかなステージを飾る一方で、独自の表現世界を追求し続ける京本大我さん。
彼がソロ名義で2026年6月にMVを公開したこの楽曲は、和の響きと荒々しいロックサウンドが見事に融合したナンバーです。
ご自身で作詞やミュージックビデオの監督も務め、脳内のイメージを鮮烈に視覚化しています。
和楽器の音色と重厚なビートに乗せて響く艶やかな歌声は、まるで呪文のように聴き手を引きつけますね。
アルバム『PROT.30』のリリースをへてさらに進化した、野性的でドラマチックな本作。
感情を揺さぶる刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ体感していただきたい1曲です。
高気圧ガール山下達郎

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。
心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。
リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。
同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。
快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。
開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?
恋松山千春

北海道を拠点に長年活躍されている松山千春さん。
本作は、恋愛の終わりを静かに受け入れる心情を描いたバラードです。
愛し続けることに疲れ、相手を思いながらも生活の場から去っていく姿が、飾らない言葉でつづられています。
相手を思う気持ちが一方通行になってしまうような、片思いにも似たもどかしさや切なさが感じ取れますね。
1980年1月に発売されたこの楽曲は、後にアルバム『起承転結 II』にも収録されました。
すれ違ってしまった大切な思い出がある方や、静かに過去の出来事を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。
今年最高の日をTENSONG

部活動や夢に向かってひたむきに汗を流す熱い夏にぴったりの1曲です。
TENSONGが2026年5月に公開した作品で、全国の学校やインフルエンサーを巻き込んだ大型プロジェクトのタイアップソングとして展開されています。
勝敗や結果だけで人生の価値を測るのではなく、悔し涙や仲間と過ごした日々といった過程そのものを全肯定してくれる応援歌です。
ボーカルであるたか坊さんのまっすぐな歌声と、エモーショナルなポップロックサウンドが、夏の青空に広がるような爽快感をもたらしてくれますね。
この楽曲は、大きな壁にぶつかっている人や、前に進む勇気が欲しい人の背中を力強く押してくれます。
夏の大会前やドライブ中に聴くと、モチベーションがぐっと上がること間違いなしですよ。
この地球が果てるまで佳苗

張りのあるハイトーンボイスとストレートな歌唱スタイルが魅力的なシンガー、佳苗さん。
『この地球が果てるまで』は、困難を乗り越えて進む強い意志と、爽快なギターサウンドが融合した力強いロックポップスです。
1996年11月に発売されたデビューシングルで、第75回全国高校サッカー選手権大会のイメージソングに起用されました。
TUBEのギタリストである春畑道哉さんが作曲と編曲を手がけています。
壁にぶつかって一歩を踏み出す勇気がほしい人にぴったり。
恋時雨湘南乃風

夏の終わりに降る雨を連想させる、湘南乃風による切ない失恋ソング。
レゲエのリズムに情緒的なメロディが絡み合う本作は、別れを受け止めきれない男性の不器用な思いや喪失感を描いたミディアムバラードです。
2008年8月に発売されたシングルであり、柔道家の井上康生さんがミュージックビデオに出演したことでも大きな話題を呼びました。
普段は熱い応援歌の印象が強いグループですが、本作ではメンバーごとの声質が重なり合い、胸を締め付けるような深い悲しみを表現しています。
夏の終わり、過ぎ去った恋の記憶を振り返って少し感傷に浸りたいとき、静かな夜に1人でじっくりと耳を傾けたくなる極上のラブソングです。
壊れて消えるまで10-FEET

前作のCDシングルから約1年8カ月ぶりとなる、2026年3月リリースの通算22枚目シングルで、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされた、バンドのエモーショナルさが詰まった王道のロックチューンに仕上がっています。
前作とは違った雰囲気の曲で、全体的に少し明るいイメージに仕上がっているため、楽しい気持ちで歌えるのがいいですね。
全体的に歌詞やサビの印象が強く、4分の曲の中でも比較的歌詞が少ないため、一度聴くとメロディが頭に残りやすいと思いますよ。
ロック好きの低音女性さんにぜひ歌っていただき曲です。
最初から最後まで表情筋や眉毛を上げて歌うと楽に声が出ますよ!
恋の横浜チャチャチャ松本信一

昭和のムード歌謡と軽やかなラテンのリズムが絶妙に融合した1曲です。
東京都八王子市出身の松本信一さんが歌うこの楽曲。
色気のあるサックスと哀愁ただようギターの音色が特徴的。
歌詞では、横浜の港町を舞台に待ち人を探す切ない心情を描いています。
軽やかなのに胸がきゅっとなるメロディーをぜひ楽しんでみてください。
ちなみに松本さんご本人が作詞で参加しています。
ContrailH△G

空に伸びて消える飛行機雲のように、はかなくも美しい青春の日々を描いたナンバーです。
音楽クリエイター集団、H△Gの結成10周年を記念して、2022年8月に発売されたベストアルバム『星見る頃を過ぎても – The BEST of H△G』に収録されています。
本作は、第104回全国高等学校野球選手権大会の愛知大会において、愛知県ケーブルテレビの高校野球テーマソングに起用されました。
透明感のある歌声と疾走感あふれるサウンドが、夏のグラウンドの情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
制限の多い時代に悔しさを経験しながらも、夢に向かって再び走り出す球児たちを優しく励ましてくれますよ。
部活動に打ち込んだすべての方に聴いてほしい、前向きなエールソングです。
心に太陽MACK JACK

神戸を拠点に活動する4人組音楽グループ、MACK JACK。
全員が元球児という異色の経歴を持つ彼らが手がけたデジタルシングル『心に太陽』は、2022年7月に発売された楽曲です。
本作は「第104回全国高等学校野球選手権大会」の関連番組などで、全国各地の多数の地方局でテーマソングや応援ソングとして起用されました。
挫折を経験しながらも前を向く姿勢が描かれた歌詞と、ケツメイシなどを手がけるYANAGIMANさんによる編曲が合わさり、熱気と開放感にあふれるサウンドに仕上がっています。
青春の輝きや仲間との絆が感じられる温かいメロディーは、いま夢に向かってひたむきに頑張っている方や、かつて熱中したものがある方の心にそっと寄り添ってくれるはずです。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
この指とまれナオト・インティライミ

南米インカの言葉で「太陽の祭り」を意味する名前で活動しているシンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。
幼いころの遊びの合図をテーマに、仲間を集めて未来をつくるという前向きな思いが表現された本作。
レゲエの要素を取り入れたロックテイストのサウンドは、聴いているだけで気分が高揚してしまいますよね。
2026年6月にリリースされたこのナンバーは、キッツグループ創業75周年のイメージソングとして制作されました。
同年2月には15周年を記念したアルバム『REBOOT』を発売しており、それに続く新たな一歩を感じさせます。
仲間と何かに挑戦したいときや、背中を押してほしいときに聴けば、勇気をもらえることまちがいなしのポップチューンです。
声よ坂東祐大 feat. 塩塚モエカ (羊文学)

現代音楽の構築力とオルタナティブロックの詩情が美しく交差する『声よ』。
2022年6月に配信リリースされ、NHK土曜ドラマ『17才の帝国』のエンディング主題歌として物語の余韻を鮮やかに彩った楽曲です。
ピアノやヴィブラフォンの透明な響きに、塩塚モエカさんの息遣いを感じる柔らかな歌声が溶け合い、静謐でありながら緊張感のある音像が広がります。
失われていく時間の中で約束や記憶を手放さないという切実なテーマが、聴き手の心に静かに響き渡ります。
1日が終わる静かな夜、自分だけの空間でじっくりと音楽の海に沈みたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
恋星野源

非凡なポップセンスと多面的な表現力で幅広いリスナーから支持を集める星野源さん。
ご自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろされ、2016年10月に発売されたシングル曲です。
ドラマのエンディングで出演者が踊るダンスが社会現象となり、一大ムーブメントを巻き起こしましたよね。
多様化した現代の生活や関係性において、どんな形にも寄り添う歌詞は多くのリスナーから共感を集めたのではないでしょうか。
明るくて軽快なリズムが心地よく、日常のなかで聴く人にそっと寄り添ってくれる本作。
みんなで一緒に歌って踊って盛り上がりたいシチュエーションにもぴったりの、世代を越えて愛される名曲です。
恋 詰んじゃったAKB48

恋愛の焦りやもどかしさを軽快なビートで描くアップチューンといえば、AKB48が歌う本作。
2024年7月に発売されたシングル曲です。
明るいメロディーにのせて、関係がうまくいかずに逃げ場をなくしたピュアな恋心をつづった歌詞が魅力的。
疾走感あふれるサウンドと、切ない気持ちのギャップが胸キュンを誘います。
同シングルにはドラマ『星屑テレパス』のエンディングテーマも収録されており、大きな話題を呼びました。
失恋のほろ苦さを感じつつも重くなりすぎないため、夏のお出かけ中に気分を上げたいときや、恋に悩む方にぴったり。
彼女たちのフレッシュな歌声に元気をもらえる夏ソングです。
ココロオドルnobodyknows

海沿いのドライブを最高に盛り上げてくれる、nobodyknows+が2004年にリリースしたシングル。
アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマとしても親しまれました。
心が躍るような陽気なメロディと、複数MCによるにぎやかな掛け合いが魅力的なパーティーチューン。
整いすぎていない仲間内の熱量が音から伝わってきて、思わず車内で一緒に声を上げたくなります。
日常のワクワク感を詰め込んだこの曲は、友達とワイワイはしゃぎながら海岸線を走りたいときに大活躍してくれますよ!


