「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
こころは気紛れNEW!オフコース
1970年代から80年代にかけての音楽シーンを牽引したバンド、オフコース。
この楽曲は1977年2月に10枚目のシングルとして発売された作品です。
アルバム『SONG IS LOVE』からのリカットで、デュオからバンド編成へと移行していく過渡期の空気感が詰まっています。
小田和正さんの透き通るような歌声と、エレクトリックピアノやハーモニカが絡み合う軽快なポップサウンドが心地よいですよね。
恋愛におけるすれ違いや気まずさを少しコミカルに描いており、ため息をつきたくなるような日でも重くなりすぎません。
ふとした瞬間にふと聴きたくなる、柔らかな魅力を持った一曲です。
この海に誓ってNEW!オフコース

1980年3月に発売されたシングル『生まれ来る子供たちのために』のB面曲として収録された楽曲です。
小田和正さんが作詞、松尾一彦さんが作曲を手がけた本作は、海や船、旅路といったモチーフを通して、愛する人と新しい人生へ漕ぎ出す誓いが描かれています。
波のうねりを感じさせる穏やかなメロディと、ハーモニカの素朴な響きが、心に爽やかな風を届けてくれるのではないでしょうか。
都会の喧騒から離れ、自然の中で心を解放したい時にぴったりの1曲です。
海沿いのドライブや、静かな海辺で波音を聴きながらのんびりと過ごすひとときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
この空にはばたく前にNEW!オフコース

フォークから洗練された都会派ポップスへと移行する過渡期の魅力を、存分に味わえるミディアムバラードです。
1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』に収録された、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけた作品。
別れの瞬間を静かに見つめる抑制された哀感が、エレクトリックピアノやシンセサイザーの柔らかな音色に溶け込み、都会の乾いた空気感を見事に漂わせていますよね。
大きなサビで一気に感情を爆発させるのではなく、淡い音像の中に失恋の痛みを沈めるような緻密なアレンジが、聴く人の心に深い余韻を残すのではないでしょうか。
一人静かに過去の恋を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれる隠れた名曲です。
心さみしい人よNEW!オフコース

透明感のある歌声と美しいコーラスワークが胸を打つ、秋の静けさにふさわしいナンバーです。
1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』の最終曲として収録されたこの楽曲は、小田和正さんが作詞と作曲を手がけました。
人が本当はだれかを求めているのに、ひとりでいたいふりをしてしまう心理など、人間の孤独そのものを深く見つめたテーマが魅力です。
柔らかなアコースティックの音色から、徐々に力強いバンドサウンドへと展開していく構成に、当時のグループが迎えていた過渡期の熱を感じられますよね。
本作は、ふと人恋しくなる夜や、ひとり静かに物思いにふけりたいときにぴったりです。
シングル曲のような派手さはありませんが、じっくりと音の世界に浸りたい方へおすすめします。
心の扉NEW!オフコース

都会の移ろいや季節の気配を感じさせる、優しさに満ちたバラードナンバーです。
心を閉ざしてしまった相手にそっと寄り添うような温かい世界観が広がっています。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』に収録された一曲で、1994年5月には再発盤も流通しています。
本作は、清水仁さんと松尾一彦さんが共同で作曲を手がけ、清水さんが穏やかなリードボーカルを務めているのが大きな魅力です。
洗練されたシンセサイザーの音色と心地よいバンドサウンドが重なり合い、ふとした瞬間に身を委ねたくなるような響きを持っています。
過去の懐かしい思い出に静かに浸りたいときや、一人でゆったりとした夜を過ごしたいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。



