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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

交響曲第7番 イ長調 op.92/東京都交響楽団大野和士

ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92 リハーサル/大野和士/東京都交響楽団
交響曲第7番 イ長調 op.92/東京都交響楽団大野和士

世界を舞台にオーケストラとオペラ、両方の分野で第一線を走り続ける、日本が誇る指揮者の大野和士さん。

1987年のトスカニーニ国際指揮者コンクール優勝を機に国際的なキャリアをスタートさせ、ベルギーのモネ劇場やフランスのリヨン国立歌劇場などで音楽監督を歴任しました。

その功績は、1997年の齋藤秀雄メモリアル基金賞をはじめとする国内外の多数の受賞が物語っています。

大野さんのタクトから生み出される音楽は、緻密な構築美と情熱的な表現力が見事に融合!

新国立劇場では芸術監督として現代オペラの世界初演にも意欲的に取り組み、常にクラシック音楽の新たな地平を切り拓いています。

伝統的な名曲から最先端の音楽まで、深く味わいたい方にこそ聴いてほしいマエストロです!

交響曲第5番 変ロ長調 D485/東京都交響楽団小泉和裕

シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485 /小泉和裕 / 東京都交響楽団
交響曲第5番 変ロ長調 D485/東京都交響楽団小泉和裕

若き日に帝王カラヤンをも魅了し、世界の舞台へと躍り出たマエストロです。

小泉和裕さんはロマン派から近代にかけての壮大な交響曲を得意とし、温かみのあるサウンドと重厚な音楽作りが持ち味。

1973年にカラヤン国際指揮者コンクールで優勝し、ベルリン・フィルを指揮してデビューしました。

代表盤には名盤『Tchaikovsky: Symphonies Nos. 4, 5 & 6』などがあります。

同年、27歳でザルツブルク音楽祭の舞台に立ったエピソードも有名で、その音楽は聴衆の期待に応える安心感と完成度を誇ります。

ドラマティックな響きに浸りたい方や、正統派のクラシック音楽の美しさをじっくり味わいたい方にピッタリ!

指揮者による音の違いを楽しむ、いいきっかけになるかもしれませんね。

交響組曲「ドラゴンクエスト」/東京都交響楽団すぎやまこういち

ゲーム音楽の巨匠として知られ、指揮者としても活躍したすぎやまこういちさん。

その活動は歌謡曲からアニメ、ゲーム音楽まで多岐にわたり、ザ・タイガースの『花の首飾り』やガロの『学生街の喫茶店』など数々のヒット曲を手掛けました。

すぎやまこういちさんの名を世界に轟かせたのは、国民的RPGシリーズ『ドラゴンクエスト』の音楽でしょう。

冒険の始まりを告げる壮大な序曲によるファンファーレは、2021年のオリンピック開会式で響き渡ったことで、日本の文化を象徴する一曲になりました。

2016年にはギネス世界記録にも認定されています。

ゲームファンはもちろん、クラシック音楽の華やかさと心に響くメロディーを楽しみたい方にもおすすめの指揮者です!

交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」/仙台フィルハーモニー管弦楽団円光寺雅彦

チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」/ Tchaikovsky Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, “Pathétique”
交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」/仙台フィルハーモニー管弦楽団円光寺雅彦

斎藤秀雄さんやオトマール・スウィトナーさんといった巨匠のもとで研鑽を積み、日本のクラシック界を豊かにしてきた指揮者が円光寺雅彦さんです。

1980年代に東京フィルハーモニー交響楽団の副指揮者としてキャリアを本格化させ、NHKのテレビ番組『名曲アルバム』への出演でその名を広く知られるようになりました。

円光寺さんが作る音楽は、欧州で学んだ洗練された様式と、日本の楽団と長年かけて築いた温かい信頼関係から生まれます。

2010年6月には「オリンピックコンサート」のタクトを振るなど大舞台で活躍する一方、ジュニアオーケストラの指導にも情熱を注いでいます。

演奏と語りで音楽の魅力を伝える円光寺さんのステージは、クラシック音楽の世界に一歩踏み出したい方の、すてきな案内役になってくれるかもしれませんね。

交響曲第5番(チャイコフスキー)/新日本フィルハーモニー交響楽団小林研一郎

Tchaikovsky Symphony No.5 Ken-ichiro Kobayashi & New Japan Philharmonic チャイコフスキー 交響曲第5番 小林研一郎&新日本フィル
交響曲第5番(チャイコフスキー)/新日本フィルハーモニー交響楽団小林研一郎

「炎のコバケン」という愛称で親しまれる小林研一郎さん。

その名の通り、指揮台からほとばしる情熱的な音楽は、オーケストラに生命を吹き込むかのようです。

国際的なキャリアの幕開けは、1974年のブダペスト国際指揮者コンクールでの第1位受賞でした。

なかでも2002年、東洋人として初めてプラハの春音楽祭のオープニングでスメタナの『わが祖国』を指揮し、満場の喝采を浴びたエピソードは広く知られています。

髪を振り乱し、全身で音楽を表現する姿からは、クラシックのダイナミックな魅力が伝わってきます。

オーケストラのエネルギーに心を揺さぶられたい方に、ぜひ一度触れてみてほしいマエストロです。

Kon! Kon! feat. BloodywoodBABYMETAL

BABYMETAL – Kon! Kon! feat. Bloodywood (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Kon! Kon! feat. BloodywoodBABYMETAL

日本のBABYMETALとインドのメタルバンドBloodywood、国境を越えた2組による強力なコラボレーション楽曲です。

BABYMETALならではのキャッチーさと、インドの民族音楽が融合したヘビーなサウンドはまさに圧巻。

そして日本語、英語、ヒンディー語がめまぐるしく交差する歌詞は、文化の壁を壊して共に未来へ進もうとする彼女たちの姿そのものです。

本作は2025年8月リリースのアルバム『METAL FORTH』に収録。

異文化の化学反応が生む熱狂に、鳥肌が立つ方もいらっしゃるかもしれませんね。

恋だろwacci

wacci 『恋だろ』 Music Video
恋だろwacci

「声が低い男性」をテーマに曲を上げていますが、私の生徒さんの中にも「声が低い男性」がたくさんいます!

その中の方で練習していたのがwacciの「恋だろ」です。

こちらの曲、サビはF#4まで一気に音域が上がりますが、最低音はなんとB2というなかなか低い音が全体を通して何度も出てきます。

まずはこの出しやすい音をしっかり出せるようになってから、高音を勢いつけて歌ってみるのはどうでしょう?

もちろん最初は地声ではなく裏声で大丈夫です!

歌い続けると絶対にどこかでハマってくるので「少し高いけど……」と挑戦してみるのもいいかなと思います。

無理はせずに!