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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)

コーヒーが飲めませんM!LK

スターダストプロモーションから登場し、変幻自在な活動でファンを魅了するM!LK。

そんな彼らのキャリアの幕開けを飾ったのが、記念すべきデビュー作となったこちらの楽曲。

初デートでかっこつけて、苦手な飲み物を注文してしまう男の子のコミカルな失敗談を描いており、等身大のかわいらしさに思わずキュンとしてしまいますよね。

2015年3月に発売された本作は、テレビアニメ『ぱんきす!

2次元』のエンディングテーマとしても起用され、グループの親しみやすいキャラクターを決定づけました。

後に1stアルバム『王様の牛乳』にも収録されるなど、節目ごとに大切に歌い継がれている点も胸を熱くさせます。

フレッシュな勢いと遊び心が詰まったナンバーなので、元気をもらいたいときや、M!LKの原点に触れてみたい方にぴったりの1曲です。

この時を止めてオホーツク太郎

オホーツク太郎「この時を止めて」【メロディーレコーズ】公式本人映像
この時を止めてオホーツク太郎

フォーク、ロックの影響を色濃く反映させた独自のスタイルが魅力の演歌歌手、オホーツク太郎さん。

『この時を止めて』は2026年2月にリリースされたシングルで、愛する人との別れに直面した際の激しい感情を、ドラマチックな構成で歌い上げています。

作詞作曲を自ら手がけられているのも注目ポイント。

情熱的なバラードを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

コイスルオトメいきものがかり

いきものがかり 『コイスルオトメ』Music Video
コイスルオトメいきものがかり

恋する気持ちの揺れ動きをまっすぐに表現した、いきものがかりの初期の名バラードです。

切なさと温かさが同居するメロディに乗せて歌われるのは、大切な人と出会えた奇跡や、相手を思う純粋な心。

聴いていると、あなたにとってのかけがえのない存在を思い出し、胸が熱くなるのではないでしょうか?

2006年10月に発売されたシングルで、当時は日本テレビ系『恋愛部活(ラブカツ)』のエンディングテーマに起用されました。

その後も長く愛され続け、2025年3月からは結婚情報サービス『ゼクシィ』のCMソングとしても話題ですね!

アルバム『桜咲く街物語』などにも収録されており、さまざまなアレンジで歌い継がれているのも魅力的です。

いちずな恋心を描いた本作は、片思い中の方はもちろん、パートナーへの感謝を伝えたい時にもぴったり!

結婚式でも人気の高いナンバーなので、幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲としてオススメですよ!

粉雪レミオロメン

冬のTikTokで流れてくると、思わずサビを口ずさみたくなりますよね。

レミオロメンが奏でる、はかなくも力強いメロディが印象的な本作。

さらさらと舞う雪のように、心を通わせることの難しさやすれ違いを描いた歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。

それでも相手を思い続ける切実な願いが込められており、冬の寒さの中で温もりを探すような気持ちにさせてくれます。

2005年11月に発売されたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として話題になりました。

アルバム『HORIZON』にも収録されている、彼らの代表的なナンバーです。

感情を爆発させるようなサビは、カラオケで熱唱するのにもぴったり。

冬の景色を楽しむ動画のBGMとしても、切ない雰囲気を演出してくれること間違いなしですよ。

恋衣imase

SNSを中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライター、imaseさんの心温まるウィンターソングです。

カントリー調のサウンドと優美なストリングスが織りなす音色は、冬の冷たい空気のなかで触れる温もりのようで、聴いていると胸がキュッとなりますね。

2024年2月に公開された本作は、キリン「午後の紅茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされました。

一般の方から募集した短歌をもとに制作された歌詞には、冬ならではの日常の風景や、誰かを思うあわい気持ちが繊細に描かれています。

ゲレンデのロッジで温かい飲み物を片手に、ほっと一息つくシチュエーションにピッタリですよ!

この雪に紛れてmoon drop

moon drop【この雪に紛れて】Music Video
この雪に紛れてmoon drop

若者を中心に共感を呼んでいる、moon dropの楽曲。

2021年12月に公開された「季節の恋模様を描くラブソング三部作」の完結編となる冬ソングで、2022年1月に発売されたアルバム『この掌がまだ君を覚えている』にも収録されています。

きらめく街の景色と、誰かの二番目でいいからそばにいたいと願う切ない恋心が対照的に描かれています。

バンドらしい疾走感がありながらも、ピアノの旋律が雪の降る情景をドラマチックに演出しており、リフトの上で銀世界を眺めながら聴くと胸が熱くなるのではないでしょうか。

冷たい風に吹かれながら感傷に浸るのも、ゲレンデならではの楽しみ方ですよね。

言葉にならない青屋夏生

言葉にならない / 重音テトSV – 青屋夏生
言葉にならない青屋夏生

胸の奥にある感情がうまく言葉にならない、そんなもどかしさにそっと寄り添ってくれる1曲です。

ボカロP青屋夏生さんによる作品で、2025年2月に公開されました。

動画投稿イベント、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

重音テトSVのゆったりとしたボーカルと心地よいリズムが、言いだせなかった思いを包み込んでくれるよう。

別れや旅立ちで心が揺れ動く季節に聴けば、ふっと心が軽くなるかもしれません。

コトノハカンタービレALKALOID

『あんさんぶるスターズ!!』に登場し、スタプロ所属の新星としてエッジの利いた音楽を届ける4人組ユニット、ALKALOID。

2026年1月に配信された本作は、ファンキーでエモーショナルなサウンドが特徴のナンバーです。

作詞をこだまさおりさん、作曲編曲を山崎真吾さんが担当し、SNSでの発信に悩みながら自分らしい言葉を探していく姿を描いたリリックは、伝え方に迷った経験がある方であればご自身と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。

「ESアイドルソング season6 vol.12」としてリリースされ、アプリ内のLINK STORY「感謝祭*書き記すコトノハ」と連動した内容も話題ですよね。

思わず体を揺らしたくなるグルーヴと4人の歌声が心地よい、リスナーの背中を押してくれるポップチューンです。

コイワズライAimer

Aimer「コイワズライ」スタジオ ライブ リハーサル (new album『Sun Dance』『Penny Rain』now on sale) FULL
コイワズライAimer

その独特なハスキーボイスで物語を紡ぐシンガー、Aimerさん。

本作は、軽快なギターサウンドに乗せて淡い恋心を歌ったナンバーです。

いつもの重厚でドラマティックなバラードとはひと味違う、等身大の親しみやすさが魅力的ですよね。

2019年4月に発売されたアルバム『Sun Dance』に収録されており、AbemaTVの恋愛リアリティショー『白雪とオオカミくんには騙されない❤』の主題歌としても話題になりました。

名曲『カタオモイ』の続きを描くような世界観は、まさにバレンタインの甘酸っぱさにピッタリ。

チョコを準備しながら聴けば、ドキドキする気持ちがさらに高まること間違いなしです!

幸福刑LonePi

幸福刑 – LonePi feat.初音ミク
幸福刑LonePi

甘美な毒のような、ポップさと切なさがまざり合うナンバーです。

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。

「幸福」と「刑罰」という相反する言葉を組み合わせたタイトルの通り、後ろ暗い空気感を持った世界観が魅力。

また依存心の行方をつづった哲学的な歌詞も注目ポイントです。

ぜひじっくり聴き入ってみてください。