「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
これが愛やなせたかし/大和田りつこ/岡崎裕美

誰もが知る国民的キャラクターの生みの親であり、温かい言葉で数々の名曲を紡いできた作家が作詞を手がけた隠れた名作です。
偽りを捨ててありのままの姿で相手と向き合うという大人びたテーマが描かれており、シャンソン風の情緒あふれるバラードに仕上がっています。
本作は2003年12月に発売された作品で、2025年4月に公開されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』にも収録されています。
特定のアニメ等とのタイアップを持たないオリジナルの創作歌曲ですが、やなせたかしさん、大和田りつこさん、岡崎裕美さんの柔らかな声が重なり心に響きます。
本当の自分を受け入れたいときや、静かに心を落ち着かせたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
callオフコース

電話越しに伝わる声と、離れた相手との距離感に胸が締めつけられるような1曲です。
小田和正さんが作詞作曲を手がけた本作は、1985年2月に発売されたシングルです。
アルバムの制作をいったん見送り、短期間で集中して作られたというエピソードも残っています。
英語詞にアレンジされてアルバム『Back Streets of Tokyo』に収録されるなど、言語をこえた普遍的なメロディーの美しさが際立ちますね。
静かな緊張感を保ちながら紡がれる歌声と、都会的で洗練されたサウンドが重なり合い、聴いていてたまらない気持ちになります。
夜の静寂の中でふと孤独を感じたときや、大切な人とのつながりを確かめたいときに、そっと耳を傾けてほしい名曲です。
この海に誓ってオフコース

1980年3月に発売されたシングル『生まれ来る子供たちのために』のB面曲として収録された楽曲です。
小田和正さんが作詞、松尾一彦さんが作曲を手がけた本作は、海や船、旅路といったモチーフを通して、愛する人と新しい人生へ漕ぎ出す誓いが描かれています。
波のうねりを感じさせる穏やかなメロディと、ハーモニカの素朴な響きが、心に爽やかな風を届けてくれるのではないでしょうか。
都会の喧騒から離れ、自然の中で心を解放したい時にぴったりの1曲です。
海沿いのドライブや、静かな海辺で波音を聴きながらのんびりと過ごすひとときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
この空にはばたく前にオフコース

フォークから洗練された都会派ポップスへと移行する過渡期の魅力を、存分に味わえるミディアムバラードです。
1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』に収録された、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけた作品。
別れの瞬間を静かに見つめる抑制された哀感が、エレクトリックピアノやシンセサイザーの柔らかな音色に溶け込み、都会の乾いた空気感を見事に漂わせていますよね。
大きなサビで一気に感情を爆発させるのではなく、淡い音像の中に失恋の痛みを沈めるような緻密なアレンジが、聴く人の心に深い余韻を残すのではないでしょうか。
一人静かに過去の恋を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれる隠れた名曲です。
心さみしい人よオフコース

透明感のある歌声と美しいコーラスワークが胸を打つ、秋の静けさにふさわしいナンバーです。
1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』の最終曲として収録されたこの楽曲は、小田和正さんが作詞と作曲を手がけました。
人が本当はだれかを求めているのに、ひとりでいたいふりをしてしまう心理など、人間の孤独そのものを深く見つめたテーマが魅力です。
柔らかなアコースティックの音色から、徐々に力強いバンドサウンドへと展開していく構成に、当時のグループが迎えていた過渡期の熱を感じられますよね。
本作は、ふと人恋しくなる夜や、ひとり静かに物思いにふけりたいときにぴったりです。
シングル曲のような派手さはありませんが、じっくりと音の世界に浸りたい方へおすすめします。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
心の扉オフコース

都会の移ろいや季節の気配を感じさせる、優しさに満ちたバラードナンバーです。
心を閉ざしてしまった相手にそっと寄り添うような温かい世界観が広がっています。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』に収録された一曲で、1994年5月には再発盤も流通しています。
本作は、清水仁さんと松尾一彦さんが共同で作曲を手がけ、清水さんが穏やかなリードボーカルを務めているのが大きな魅力です。
洗練されたシンセサイザーの音色と心地よいバンドサウンドが重なり合い、ふとした瞬間に身を委ねたくなるような響きを持っています。
過去の懐かしい思い出に静かに浸りたいときや、一人でゆったりとした夜を過ごしたいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
心はなれて – Instrumentalオフコース

透明感あふれるサウンドで日本の音楽シーンを彩った伝説的なバンド、オフコース。
1981年12月に発売されたアルバム『over』の幕開けを飾る『心はなれて – Instrumental』は、約2分という短い時間の中に彼らの美学が凝縮されたインストゥルメンタル曲です。
小田和正さんが作曲を手がけた本作は、アルバムの最後に収録された同名曲へとつながる序章の役割を果たしており、静寂と余韻が冬の冷たい空気を感じさせますね。
特定のタイアップはありませんが、1982年6月の武道館公演でも演奏され、ファンにとって忘れられない特別な意味を持つ一曲となっています。
1人で静かに思いを巡らせたい夜や、心に響くメロディに浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
恋はさりげなくオフコース

秋の夕暮れを思わせる穏やかな情景のなかで、静かな心の揺れを描いたこの楽曲。
1976年11月当時に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』に収録された一曲で、現在も熱心なファンから愛され続けていますよね。
鈴木康博さんの素朴で温かみのあるメインボーカルと、小田和正さんの透明感あふれるコーラスワークが重なり、なんともいえない清潔感を醸し出しているのではないでしょうか。
劇的な展開よりも、日常のささやかな感情を大切にしたサウンドが心に染みわたります。
静かな秋の休日に、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時にぴったりの本作。
温かい飲み物を片手に、ゆっくりと身を委ねてみてはいかがでしょうか。
恋びとたちのようにオフコース

アルバム『The Best Year of My Life』の1曲目として1984年6月に発売された、オフコースの「恋びとたちのように」です。
4人体制で本格的に再始動した彼らが、これまでの繊細なフォーク色から都会的で洗練されたポップ・ロックへと歩みを進めたことを象徴する楽曲ですね。
サックスが響く印象的なイントロと、小田和正さんの透き通るような歌声が、大人の複雑な恋愛模様を鮮やかに描き出しています。
翌1985年には英語詞の「FOOL」として歌われたことでも知られる本作は、新しいオフコースの魅力を堪能したい方にぜひ聴いていただきたい、胸の奥に響くアーバンポップの名曲です。
恋を抱きしめようオフコース

落ち込んだ相手をやさしく励ますような、前向きなメッセージが心に響くポップソングです。
1979年6月当時に発売されたシングル『風に吹かれて』のカップリング曲である本作は、ギターを中心とした軽快なサウンドが魅力的ですね。
作詞と作曲を手がけた鈴木康博さんの親しみやすいメロディーと、オフコースならではの緻密なコーラスワークが見事に調和しています。
同年10月の名盤『Three and Two』にも収録されており、バンドとしての勢いを感じさせてくれますよ。
失恋などで心が沈んでしまったときに、そっと寄り添ってくれるような温かさがあります。
ふとした瞬間に元気をもらいたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。


