「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
声よNEW!坂東祐大 feat. 塩塚モエカ (羊文学)

現代音楽の構築力とオルタナティブロックの詩情が美しく交差する『声よ』。
2022年6月に配信リリースされ、NHK土曜ドラマ『17才の帝国』のエンディング主題歌として物語の余韻を鮮やかに彩った楽曲です。
ピアノやヴィブラフォンの透明な響きに、塩塚モエカさんの息遣いを感じる柔らかな歌声が溶け合い、静謐でありながら緊張感のある音像が広がります。
失われていく時間の中で約束や記憶を手放さないという切実なテーマが、聴き手の心に静かに響き渡ります。
1日が終わる静かな夜、自分だけの空間でじっくりと音楽の海に沈みたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
恋NEW!星野源

非凡なポップセンスと多面的な表現力で幅広いリスナーから支持を集める星野源さん。
ご自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろされ、2016年10月に発売されたシングル曲です。
ドラマのエンディングで出演者が踊るダンスが社会現象となり、一大ムーブメントを巻き起こしましたよね。
多様化した現代の生活や関係性において、どんな形にも寄り添う歌詞は多くのリスナーから共感を集めたのではないでしょうか。
明るくて軽快なリズムが心地よく、日常のなかで聴く人にそっと寄り添ってくれる本作。
みんなで一緒に歌って踊って盛り上がりたいシチュエーションにもぴったりの、世代を越えて愛される名曲です。
恋 詰んじゃったNEW!AKB48

恋愛の焦りやもどかしさを軽快なビートで描くアップチューンといえば、AKB48が歌う本作。
2024年7月に発売されたシングル曲です。
明るいメロディーにのせて、関係がうまくいかずに逃げ場をなくしたピュアな恋心をつづった歌詞が魅力的。
疾走感あふれるサウンドと、切ない気持ちのギャップが胸キュンを誘います。
同シングルにはドラマ『星屑テレパス』のエンディングテーマも収録されており、大きな話題を呼びました。
失恋のほろ苦さを感じつつも重くなりすぎないため、夏のお出かけ中に気分を上げたいときや、恋に悩む方にぴったり。
彼女たちのフレッシュな歌声に元気をもらえる夏ソングです。
ココロオドルNEW!nobodyknows

海沿いのドライブを最高に盛り上げてくれる、nobodyknows+が2004年にリリースしたシングル。
アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマとしても親しまれました。
心が躍るような陽気なメロディと、複数MCによるにぎやかな掛け合いが魅力的なパーティーチューン。
整いすぎていない仲間内の熱量が音から伝わってきて、思わず車内で一緒に声を上げたくなります。
日常のワクワク感を詰め込んだこの曲は、友達とワイワイはしゃぎながら海岸線を走りたいときに大活躍してくれますよ!
コラージュニスタ!NEW!あ子

明るく前向きなエネルギーがあふれるボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに!
あ子さんによる作品で、2026年5月に公開されました。
第34回プロセカNEXTの応募楽曲としてリリース。
鏡音リンの快活な歌声とともに、キャッチーなメロディーとフックが凝縮された本作。
未完成な自分を肯定し、コラージュアートのように未来を形作っていこう、という力強いテーマが込められています。
自分らしさに迷ったときにぴったりのポップスです!
腰が痛え!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!NEW!とびくらげ

誰もが経験する切実な痛みを、ユーモラスに爆発させた作品です。
ボカロP、とびくらげさんによる楽曲で、2026年5月に公開された作品です。
約1分という短い時間の中に、腰痛の嘆きと現実逃避がコミカルに詰め込まれており、共感を呼びます。
また、リズミカルな曲調の中毒性も高いんですよね。
勉強やデスクワークで疲れたときに聴くのがオススメ。
嫌な気分を笑い飛ばしてしまいましょう!
コーヒー飲めるもんNEW!るの

雨の日の喫茶店での少し背伸びした瞬間を描いた、かわいらしいボカロ曲です。
るのさんによる『コーヒー飲めるもん』は2026年6月に公開されました。
音街ウナSVを主役に、重音テトSVとのかけ合いが楽しめる日常系ポップソング。
コーヒーを頼むテトさんに憧れて、自分も同じものを注文してしまうウナちゃんの姿が、コミカルな会話劇として描かれています。
ほっこりしたいときにぜひ。
concrete camoNEW!Ralph feat. VERRY SMoL

東京・横浜を拠点に活動し、硬質なドリルサウンドで確固たる評価を得るラッパーのralphさんが、オーディション番組で注目を集めた若手ラッパーのVERRY SMoLさんを客演に迎えたコラボ曲です。
2026年5月に配信リリースされた本作は、大型ヒップホップフェスで初披露され、ファンの間で音源化が待望されていました。
R&Bのような甘さとベースミュージックの重厚感が交ざり合うトラックに、都市で生き抜くタフさとエモーショナルな心情を描いたリリックが胸を打ちます。
感情が揺れ動くような夜のドライブや、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにおすすめの楽曲です。
恋の終止符 (ピリオド)NEW!大月みやこ

大阪府八尾市出身の演歌歌手、大月みやこさん。
幼いころから歌謡曲に親しみ、ソロ歌手として確固たる地位を築き上げてきました。
1964年6月にデビューを果たし、地道な活動を経て『女の港』や『かくれ宿』などの代表曲を発売しました。
1987年12月には第29回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、1992年12月には名盤『白い海峡』の表題曲で同賞の歌謡曲・演歌部門大賞に輝くなど、輝かしい実績を持っています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても気品あふれる歌声。
華やかさと哀愁が同居する細やかな表現力で、多くの人を魅了し続けています。
情景が浮かぶ上質な歌謡演歌が好きな方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
ここに幸ありNEW!大津美子

「東海ののど自慢荒らし」と呼ばれ注目を集めた愛知県豊橋市出身の歌手、大津美子さん。
戦後の流行歌から発展した歌謡曲を軸に、都会的な情緒や演歌調の要素を取り入れたジャンルで活躍してきました。
1955年7月にシングル『千鳥のブルース』でデビューし、同年9月に発売された『東京アンナ』が大ヒット。
本作は1956年に同名映画の主題歌にもなりましたね。
15歳のころに熱意を伝えて作曲家へ弟子入りした努力家であり、1998年には第40回日本レコード大賞で功労賞を受賞しています。
豊かな表現力と深い歌声が彼女の魅力です。
説得力のある歌唱を楽しめるので、昭和の情緒あふれる音楽に浸りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。


