「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
超える[Alexandros]
![超える[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/WsEhSXH497I/sddefault.jpg)
自己の限界や過去の自分という壁を越えていく熱い物語が描かれた、[Alexandros]の楽曲『超える』。
自分自身と戦い前進する姿勢を表現したロックサウンドは、新たな環境へ飛び込む卒業シーズンの背中を強く押してくれるはずです。
2025年4月にアルバム『PROVOKE』の先行配信曲として公開され、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』のオープニング主題歌に起用されたことでも話題になりました。
緊張感と解放感が交錯する構成で、単なる応援歌にとどまらず内面の葛藤さえも力に変えてくれる本作。
部活動の引退ムービーや、仲間との思い出を振り返るリール動画にはぴったりな一曲ではないでしょうか?
新たな一歩を踏み出す勇気がほしい人に、ぜひ聴いてみてほしいです!
秋桜山口百恵

日本の秋を彩る花の名をタイトルにした、心揺さぶるバラードの名曲です。
昭和歌謡の伝説的存在である山口百恵さんが歌っています。
結婚を翌日に控えた娘が母へ向ける感謝や寂しさが、柔らかな日差しの情景とともに描かれていますね。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけ、親元を離れる際の切ない心情が見事につづられた本作。
1977年10月に発売されたシングルで、第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。
2008年12月からは京急久里浜駅の接近メロディとしても親しまれています。
新たな門出の前に家族への感謝をかみしめたい時、ぜひ聴いてみてください。
卒業や旅立ちの季節、大切な人を思いながら聴くと涙がこぼれてしまうかもしれませんね。
暦の上では風

冬の名残を感じる時期に聴きたくなるのが、フォークデュオ・風の『暦の上では』です。
本作は、1976年1月に発売された名盤『時は流れて…』に収録されています。
伊勢正三さんが作詞・作曲を手がけ、暦の上では春なのにまだ寒いという季節感に、卒業や別れを控えた若者の揺れる心情を重ね合わせた名作ですね。
派手なタイアップこそありませんが、ラジオなどで季節の節目によく流れることもあり、隠れた人気曲として愛され続けています。
下りの汽車の時間を気にする描写など、誰もが経験する旅立ちの切なさが詰まっていますよ。
人生の節目を迎える方や、静かに思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
コントラストTOMOO

青春のきらめきと、胸がキュッとなるような切なさが見事に表現されています。
2025年1月より放送されたテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして書き下ろされ、アルバム『DEAR MYSTERIES』に収録。
卒業を前にして、伝えられなかった思いや友達との微妙な距離感に悩む……とくに若い世代の方なら共感してしまうはず。
大切な思い出を胸に刻みたい、そんな卒業シーズンのBGMとしてぜひ聴いてみてほしい1曲です。
こわいことにお

鏡音リンの切実な歌声が胸にせまる1曲です。
ボカロP、におさんによる楽曲で、2025年12月に公開。
ポップなサウンドに乗せて紡がれるのは、日常の裏側にあるおびえと、それを抱えて進む強さ。
恐怖を消し去るのではなく、自分を生かす一部として受け入れるメッセージが胸に響きます。
クリプトン公式の「鏡音リン・レン 18th Anniversary」企画に合わせて書き下ろされた本作。
何かに迷ったり、立ち止まりそうなときに聴けば、そっと背中を押してくれるはずですよ!
COSMOSミマス

広大な宇宙と自分自身の存在を重ね合わせ、あたたかな光を感じさせてくれる歌詞が魅力的な本作。
音楽ユニットのアクアマリンが1999年4月に発売したシングルで、彼らのメジャーデビューを飾った作品です。
「スター・ウィーク」のテーマソングとしても知られ、アルバム『TALES OF STARS』にも収録されています。
ミマスさんが作詞作曲したこの歌は、後に富澤裕さんの編曲で合唱曲となり、今では卒業式の定番として全国の学校で愛されていますよね。
きっと、教室から広い世界へと旅立つ際、友人と声を合わせて歌った記憶が蘇る方も多いのではないでしょうか。
新たな門出を迎える春、夜空を見上げながら聴きたくなる名曲です。
今宵の月のように宮本浩次

情熱的なパフォーマンスと唯一無二の歌声で日本のロックシーンをけん引し続ける、1966年生まれのシンガーソングライター、宮本浩次さん。
エレファントカシマシのボーカルとして1988年にデビューして以来、多くのリスナーを魅了してきました。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌としてお茶の間に浸透した『今宵の月のように』は、時代を超えて愛される名曲ですよね。
バンドの重厚なサウンドはもちろん、ソロ活動で見せる歌謡曲へのリスペクトにあふれたアプローチも素晴らしく、聴く人の魂を揺さぶるようなエネルギーを感じられるのではないでしょうか。
心に響く熱い歌声を求めている方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。


