「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
ここで暮らしてるよMy Hair is Bad

ロックバンド、My Hair is Badが2026年1月に配信した『ここで暮らしてるよ』は、肩の力を抜くことを肯定してくれる、温かみのあるミディアムナンバーです。
テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』の主題歌に起用されました。
華やかな世界への憧れと、地味ながらも愛おしい日々との間で揺れる心が表現されています。
一息つきたい時や、自分らしい歩幅を取り戻したい時に聴いてほしい1曲です。
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。
高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。
そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。
のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!
恋人よ五輪真弓

枯葉が舞う季節の別れを描いた、心に深く染み入るバラードです。
五輪真弓さんが1980年8月に発売したシングルで、制作時はB面の予定でしたが、評価の高さから表題曲になったそうです。
恩師の葬儀で目にした遺族の悲しみをきっかけに作られており、切実な思いが胸を打ちます。
日本レコード大賞金賞を受賞し、1980年のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
美空ひばりさんなど多くの歌手がカバーし、国境を越えて愛されている本作。
イントロだけで当時の情景が浮かぶ高齢者の方も多いでしょう。
美しい旋律と歌声は、寒さで縮こまった心を穏やかにしてくれますね。
お茶を飲みながらじっくり聴き入り、思い出を語り合う時間にいかがでしょうか。
心という名の不可解Ado

まふまふさんが作詞作曲を手がけた、心の機微をドラマチックかつ繊細に描いた一曲ですね!
理屈では説明のつかない感情の揺れ動きを、Adoさんのウィスパーボイスと力強い歌声の緩急が見事に表現しています。
こちらはテレビドラマ『ドクターホワイト』の主題歌として起用されたナンバーで、名盤『狂言』にも収録されています。
医療ドラマにおける「診断できない心」というテーマに深く寄り添ったリリックは、聴くたびに胸に響くものがあるのではないでしょうか。
物語性の強い楽曲ですので、じっくりと歌詞の世界に浸りたい夜や、自分自身の心と静かに向き合いたい時にぴったりですよ。
Adoさんの表現力の幅広さを存分に堪能できる本作、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)
恋のコンパイル404♡NotFounds

デジタルな恋の予感に、心拍数を同期させてみませんか。
きびまらさんがプロデュースするAIアイドルグループ、404♡NotFoundsによる楽曲で、2025年8月に公開。
のちにベストアルバム『MARA THE BEST』にも収録されています。
恋愛感情をIT用語になぞらえた歌詞と、AIが生成したキラキラしたシンセサウンドは、聴く人の思考回路をハックしてしまうほど。
サビでの高揚感あふれる展開も聴きどころ。
いつのまにか電脳世界へ没入してしまいます。
SunoやChatGPTなど、複数の生成AIを駆使して作られた制作背景もユニーク。
エンジニアの方はもちろん、近未来的なアイドルポップを楽しみたい方にもオススメの1曲です!
Complex feelingHY

ふとした瞬間に襲ってくる劣等感という複雑な感情を、優しく包み込んでくれるのが『Complex feeling』です。
仲宗根さんが自身の経験やファンからの手紙をもとに作り上げた本作は、語りかけるような歌声が聴く人の心に深く染み渡ります。
コロナ禍で自分自身と向き合う時間が増えた時期に制作されたからこその、内面の葛藤を肯定してくれるような温かさがあるんです。
他人と比べて落ち込んでしまう時や、自信が持てずに一歩を踏み出せない時にこそ聴いてみてください。
ココロホシゾラHY

爽やかで心弾むメロディーが印象的なポップチューンです。
2020年9月に配信が開始、後に14枚目のアルバム『HANAEMI』のラストを飾った本作。
沖縄限定で放送されたオリオンビール「サザンスター」のCMソングとしても親しまれました。
恋が始まり日常が色鮮やかに変わる瞬間や、なかなか会えない相手への思いが描かれています。
遠距離恋愛中の方や、大切な人への気持ちを再確認したい方にオススメです。


