「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(111〜120)
コンココンコンココンコンコン轟はじめ

ショート動画から火がつき、SNSを中心に大きなブームを巻き起こした轟はじめさんのダンスナンバー。
ホラーゲーム配信中の一幕から生まれた、リズミカルなノック音がクセになる1曲です!
本人が考案したユニークな振り付けは、テレビの情報バラエティ番組でも紹介されるほど話題になりましたよね。
2025年8月にYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破した彼女の勢いそのままに、誰でもまねできる簡単なダンスが最大の魅力。
難しいテクニックは不要なので、先生や保護者の方も一緒に参加できる余興としてイチオシですよ!
会場中が笑顔になること間違いなしの本作で、謝恩会を楽しく盛り上げてみてはいかがでしょうか!
この星に生まれて合唱曲

生命の尊さや希望を歌い上げ、雄大なメロディが心に響く定番の合唱曲『この星に生まれて』。
NHK『生きもの地球紀行』のテーマ曲として杉本竜一さんが手がけ、1996年8月にアルバム『この星に生まれて〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック2』で世に出た楽曲です。
テレビの美しい映像とともに、この旋律を記憶している方も多いのではないでしょうか?
夢を追う勇気や出会えた奇跡をかみしめる内容は、まさに卒業シーズンにぴったり。
合唱コンクールや卒業式で歌った経験があるなら、イントロだけで当時の情景がよみがえり、思わず涙してしまうことでしょう。
大切な人との絆を再確認できる、世代を超えて愛される感動の1曲です。
秋桜山口百恵

日本の秋を彩る花の名をタイトルにした、心揺さぶるバラードの名曲です。
昭和歌謡の伝説的存在である山口百恵さんが歌っています。
結婚を翌日に控えた娘が母へ向ける感謝や寂しさが、柔らかな日差しの情景とともに描かれていますね。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけ、親元を離れる際の切ない心情が見事につづられた本作。
1977年10月に発売されたシングルで、第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。
2008年12月からは京急久里浜駅の接近メロディとしても親しまれています。
新たな門出の前に家族への感謝をかみしめたい時、ぜひ聴いてみてください。
卒業や旅立ちの季節、大切な人を思いながら聴くと涙がこぼれてしまうかもしれませんね。
暦の上では風

冬の名残を感じる時期に聴きたくなるのが、フォークデュオ・風の『暦の上では』です。
本作は、1976年1月に発売された名盤『時は流れて…』に収録されています。
伊勢正三さんが作詞・作曲を手がけ、暦の上では春なのにまだ寒いという季節感に、卒業や別れを控えた若者の揺れる心情を重ね合わせた名作ですね。
派手なタイアップこそありませんが、ラジオなどで季節の節目によく流れることもあり、隠れた人気曲として愛され続けています。
下りの汽車の時間を気にする描写など、誰もが経験する旅立ちの切なさが詰まっていますよ。
人生の節目を迎える方や、静かに思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
コントラストTOMOO

青春のきらめきと、胸がキュッとなるような切なさが見事に表現されています。
2025年1月より放送されたテレビアニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして書き下ろされ、アルバム『DEAR MYSTERIES』に収録。
卒業を前にして、伝えられなかった思いや友達との微妙な距離感に悩む……とくに若い世代の方なら共感してしまうはず。
大切な思い出を胸に刻みたい、そんな卒業シーズンのBGMとしてぜひ聴いてみてほしい1曲です。
COSMOSミマス

広大な宇宙と自分自身の存在を重ね合わせ、あたたかな光を感じさせてくれる歌詞が魅力的な本作。
音楽ユニットのアクアマリンが1999年4月に発売したシングルで、彼らのメジャーデビューを飾った作品です。
「スター・ウィーク」のテーマソングとしても知られ、アルバム『TALES OF STARS』にも収録されています。
ミマスさんが作詞作曲したこの歌は、後に富澤裕さんの編曲で合唱曲となり、今では卒業式の定番として全国の学校で愛されていますよね。
きっと、教室から広い世界へと旅立つ際、友人と声を合わせて歌った記憶が蘇る方も多いのではないでしょうか。
新たな門出を迎える春、夜空を見上げながら聴きたくなる名曲です。
今宵の月のように宮本浩次

情熱的なパフォーマンスと唯一無二の歌声で日本のロックシーンをけん引し続ける、1966年生まれのシンガーソングライター、宮本浩次さん。
エレファントカシマシのボーカルとして1988年にデビューして以来、多くのリスナーを魅了してきました。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌としてお茶の間に浸透した『今宵の月のように』は、時代を超えて愛される名曲ですよね。
バンドの重厚なサウンドはもちろん、ソロ活動で見せる歌謡曲へのリスペクトにあふれたアプローチも素晴らしく、聴く人の魂を揺さぶるようなエネルギーを感じられるのではないでしょうか。
心に響く熱い歌声を求めている方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
恋色イルミネーションLunabitt.

恋愛気分がこれでもかと高まるクリスマスソングです!
Lunabitt.さんが手がけた『恋色イルミネーション』は2025年12月にリリースされました。
ホワイトクリスマスの情景が目に浮かぶ、きらめくようなエレクトロニックミュージックで、オートチューンのかかったミクの歌声が耳心地ちよく響きます。
恋の楽しさ、ドキドキを伝えてくれるリリックもまた魅力。
この曲があれば、クリスマスがいっそう特別なイベントになることでしょう!
恋人になったら福島清香

冬のイルミネーションが街を彩る季節に、あたたかな恋心を歌い上げたナンバーが福島清香さんから届きました。
本作は2025年12月にリリースされた作品で、クリスマスソングとしての位置づけが明確に打ち出されています。
歌詞では、季節の移ろいとともに相手のことばかり思い浮かべてしまう心情や、サンタのように夢と希望を届けたいという願いが描かれています。
恋人になれたらしてあげたいこと、連れて行きたい場所といった想像がふくらむ様子は、まさに聖なる夜にぴったりのロマンチックさ。
茨城県水戸市出身で、陸上競技や教育のバックグラウンドを持つ彼女ならではの、まっすぐで等身大の語り口が胸に響きます。
片思い中の方や、大切な人への気持ちをあらためて感じたいときにオススメの1曲です。
恋のダイヤル6700フィンガー5

黒電話の呼び出し音を模したイントロと、元気いっぱいのコールが印象的なフィンガー5の代表曲。
阿久悠さんと井上忠夫さんによる作詞・作曲で、R&Bやロックンロールのエッセンスを歌謡曲に落とし込んだ軽快なダンスナンバーです。
卒業式前日というシチュエーションに電話番号をモチーフにしたキャッチーなフレーズは、一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。
1973年12月に発売された本作は、オリコン週間チャートで4週連続1位を獲得し、累計160万枚を超える大ヒットを記録。
翌年には映画『フィンガー5の大冒険』の主題歌としても起用されました。
沖縄出身の兄妹5人が奏でるソウルフルなグルーヴと、末妹・妙子さんの愛らしいボーカルが織りなすハーモニーは、世代を問わず心を弾ませてくれます。
別れの季節にも明るく背中を押してほしい方におすすめの一曲です。


