「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(71〜80)
こたえあわせ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんのソロ曲ですが、こちらの楽曲もやはり高い音が連発しています。
音域はG#3~B4なので女性は歌いやすいかもしれませんね。
大森さんのすごいところは地声と裏声の切り替えが他のアーティストよりかなり多いところですが、こちらは眉毛を常に上げて歌うと切り替えがスムーズになりますよ。
私の生徒さんも「大森さんの眉毛がずっと上がっている!」とよく言っているのでぜひ参考にしてみてください。
また、フレーズフレーズが長めの曲なのでブレス位置を決めてから歌うのをオススメします!
息が足りていないと裏声の部分で声が消えてしまうので腹式呼吸をしっかり意識しましょう。
難しいですがかわいい曲なので慣れてきたらるんるん気分で歌ってみてください!
恋の季節ピンキーとキラーズ

男女混成というスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んだピンキーとキラーズ。
彼らのデビュー曲は、恋の始まりを告げる心の高鳴りや、世界が輝いて見えるような高揚感を歌った名曲です。
ボサノヴァを取り入れた心地よいサウンドは、今聴いても新鮮ですよね。
1968年7月当時にリリースされた本作は、映画『花ひらく娘たち』の劇中歌やCMソングにも起用されました。
オリコンチャートで17週連続1位という記録も打ち立てたのです。
青春時代の甘く切ない思い出に浸りたい時、あの頃のときめきをもう一度感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
コイセヨミッドサマー先生たすけて

軽やかなピアノと透明感のあるボーカルが心地よい、最高のサマーアンセムですね。
先生たすけてが得意とするネオ・サブカル・ピアノポップの魅力が詰まったこの楽曲は、爽やかながらもどこか切ない夏の空気感を完璧に表現しています。
歌詞では、デジタルな日常から抜け出して、燃えるような真夏の恋に身を焦がしたいと願う主人公の気持ちが繊細に描かれているようです。
2025年5月に3rdシングルとしてリリースされた本作は、女優のあゆたろさんが出演するMVも話題なのですね。
制服姿で海辺を駆ける映像は、まさに青春の1ページそのもの。
夏の始まりに、恋の予感を胸に抱きながら聴きたくなる名曲です。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
恋する夏の日天地真理

国民的アイドル、天地真理さんが歌う夏ソングの中でも、本作は真っ先に思い浮かぶ名曲の1つですよね。
テニスコートで好きな人を待つ、あの甘酸っぱくてドキドキする初恋の情景が描かれており、聴いているだけで胸がキュンとなります。
この楽曲は1973年7月当時にリリースされ、オリコンチャートで6週連続1位を記録しました。
同年の紅白歌合戦で白いテニスウェア姿で歌われた愛らしい姿もさることながら、その透明感あふれる歌声と爽やかなメロディは、青春の夏そのものといった趣です。
懐かしい日々に心を寄せたい時に、ぴったりな一曲ではないでしょうか。
孤独の歌姫田中あいみ

歌謡曲のなかにはブルージーな作品がありますが、こちらの『孤独の歌姫』は田中あいみさんの歌謡曲のなかでも、トップクラスにブルージーで渋いメロディーにまとめられています。
音域はそれなりに狭く、低音も低すぎることはないため、本作を歌うにあたって声域面で問題を抱えることはまずないでしょう。
こぶしやフェイクといった類のテクニックもほぼ登場しませんが、サビ前のロングトーンがきれいにフェードアウトしていくので、そこには注意が必要です。
恋無情田中あいみ

幅広い表現を持っている田中あいみさん。
名曲として名高いこちらの『恋無情』は、島津亜矢さんなども頻繁に使うテクニック、ヒーカップ唱法を取り入れています。
このヒーカップ唱法というのは、声をひっくり返すテクニックで、ポップスでは西城秀樹さんや松崎しげるさんなどが多く用いています。
このヒーカップ唱法自体はやや習得まで時間がかかるかもしれませんが、ボーカルライン自体は普通程度の音域と遅いテンポにまとまっているので、総合的には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
コーヒー・ルンバ西田佐知子

軽快なリズムを聴くと、なんだか心が弾むという方も多いのではないでしょうか。
ジャズ出身の西田佐知子さんが歌うこの楽曲は、南国の情熱的な雰囲気がとても魅力的ですよね。
異国情緒あふれる歌詞からは、コーヒーの香りに乗せた恋の高揚感が伝わってくるようです。
本作はカバー曲として1961年8月に『欲望のブルース』のB面曲として世に出ましたが、その人気から後にA面として再発売され、同年のNHK紅白歌合戦で西田さんが初出場を果たした際に歌われた一曲なのですね。
午後のひとときに耳を傾ければ、素敵な気分に浸れるかもしれません!