「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(121〜130)
恋人がいるのかなPLUE

相手にすでに恋人がいると知りながらも、自分の気持ちをあきらめきれない葛藤を描いた作品です。
好きな人の隣にはお似合いの相手がいる現実を見つめつつ、心のどこかで自分の順番を待ってしまう不器用な思いがにじみ出ていますね。
かなわないと分かっているのに、どうしても好きが抑えられないという状況は、報われない恋をしている方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
名古屋発のロックバンドであるPLUEが奏でるやさしいメロディと、ボーカルの水川雅之さんによる温かく切ない歌声が、弱気な感情を包み込んでくれます。
好きでいることに疲れたとき、この楽曲に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
殺文句This is LAST

胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。
2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。
愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。
相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。
エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。
こんなこいるかな坂田おさむ

発表会でみんなの個性を輝かせたいとお考えなら、こちらの曲はいかがでしょうか?
いたずらっこやこわがりやなど、いろんな性格の子が登場し、それぞれの違いがにぎやかで楽しいと感じさせてくれるテーマが魅力的です。
短いフレーズの連続で歌いやすく、3歳児さんのかわいらしい合唱にぴったりですよ。
本作は、NHK『おかあさんといっしょ』のコーナーテーマ曲として親しまれ、1991年2月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト』などにも収録されています。
うたのおにいさんを務めた坂田おさむさんが歌っており、保護者の方にもおなじみのはず。
元気いっぱいに歌う子供たちの姿は、発表会をより思い出深いものにしてくれるでしょう。
ぜひみんなで挑戦してみてくださいね。
恋涙DOMOTO

しっとりとしたメロディと美しいハーモニーが心に響くバラードです。
堂本剛さんの描く繊細な情念と、堂本光一さんの紡ぐドラマティックな旋律が見事に交差していますよね。
女性目線で綴られた切ない歌詞は、恋に傷つきながらも相手を想う深い感情を見事に表現しており、思わず胸が締め付けられます。
2005年11月発売のアルバム『H album -H・A・N・D-』に収録され、その後2006年11月発売のシングル『Harmony of December』のカップリングにも選ばれた本作。
ベストアルバム『39』でも支持された名曲です。
大人ならではの深い哀愁を感じたい夜や、心静かに浸りたい時にぴったりの一曲ですよ。
コノヨLoading…REOL

現実世界そのものが起動中のゲームのように感じられる、エッジの効いたサイバーなサウンドはいかがでしょうか。
社会の営みをユーモラスかつシニカルに切り取った世界観が魅力的な1曲です。
可愛らしさと尖ったロック要素が混ざり合うReolさんのボーカルが、脳内を支配するほどの強い中毒性を生み出しています。
この楽曲は、ユニットREOL名義で2016年10月に発売されたアルバム『Σ』の4曲目に収録された作品です。
約3分25秒の中に情報過多な現代の空気感がぎゅっと凝縮されており、何度も繰り返し聴きたくなりますね。
刺激的なエレクトロポップを好む方にぜひ聴いてほしい本作。
単調な日々に毒気と勢いを取り入れたい時にぴったりです。
コールボーイsyudou

お酒に溺れる夜の退廃的な空気が漂う、syudouさんの魅力が詰まった一曲です。
2019年4月に公開された楽曲で、アルバム『最悪』や『其の場凌ぎEP』などに収録されてきました。
ボカロの無機質な歌声にsyudouさん自身の声が絡み合い、どうしようもない虚無感や孤独が描かれています。
陰鬱なテーマなのに、クラブミュージックのような反復するビートが心地よく、不思議な高揚感に包まれますよね。
夜の街をあてもなく歩くときや、日常の鬱憤を忘れてメロディーに身を任せたいときにぴったりです。
ダークで中毒性のある世界観にどっぷり浸りたい方におすすめします。
コンプレックス♡プリンセス宝鐘マリン

あざとさやかわいさを武器に、キャッチーなメロディーで聴く人を夢中にさせる1曲です。
自己肯定感や心の葛藤といったテーマを絶妙なバランスで描いており、ポップでダンサブルなサウンドが特徴的ですね。
2024年10月に発売されたアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』に収録されている作品で、同年12月に開催された宝鐘マリンさんのソロライブではアンコールを飾るなど、大きな注目を集めました。
特定の番組などとのタイアップはありませんが、ファンを盛り上げる重要な役割を果たしています。
本作は、気分を上げたい時や自分に自信を持ちたい時にオススメです。
キュートなダンスを思い浮かべながら、心地よいサウンドに身を任せてみてください。
秋桜山口百恵

昭和を代表するスター、山口百恵さんの名曲です。
1977年に発売された本作は、さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けたことでも知られ、約50万枚のヒットを記録しました。
嫁ぐ前日の娘が母へ抱く揺れ動く感情を、日常の温かな風景とともに綴った歌詞が心に響きます。
当時のツッパリ路線とは異なる、静かで叙情的な世界観は、多くの聴き手を驚かせました。
後年には映画『日本一短い「母」への手紙』の主題歌や、京急久里浜駅の接近メロディにも採用されるなど、時代を越えて愛されています。
日々の喧騒から離れ、家族との絆や優しい記憶に思いを馳せたい時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
壊れかけのRadio德永英明

透明感のあるハスキーボイスで世代を超えて愛され続けるシンガーソングライター、徳永英明さん。
1990年7月に発売された『壊れかけのRadio』は、彼のキャリアを代表する名バラードとして今も色褪せない輝きを放っています。
自身が出演したドラマの主題歌にも起用され、多くの人の心に深く刻まれました。
少年から大人へ変わる過程で感じる葛藤や、本当の幸せを探す切実な思いが、古いラジオというモチーフを通して丁寧に描かれています。
徳永さん自身の原点回帰ともいえる歌詞が、美しいメロディに乗せて静かに胸を打ちます。
日々の重圧にふと息苦しさを感じたとき、立ち止まって聴きたくなる一曲です。
張り詰めた心をそっと優しくほぐし、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれることでしょう。
木漏れ日メゾフォルテ=LOVE

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、=LOVE。
19thシングル『ラブソングに襲われる』のカップリングとして2025年10月に発売されたシングル収録曲『木漏れ日メゾフォルテ』は、音嶋莉沙さんと瀧脇笙古さんがダブルセンターを務めたことでも話題となりました。
カフェのテラス席やラテアートなど、日常のささやかな瞬間にふくらむ恋心を描いたリリックは、奥手で一途な思いを抱える人に優しく寄り添ってくれます。
秋の柔らかな光を感じさせるメロディと、少しずつ大きくなる感情を表現したアレンジが耳に残る、多幸感あふれる王道のアイドルポップスです。
好きな人と目が合うだけで胸が鳴ってしまうような、ピュアな恋をしている人にぜひおすすめしたい一曲です。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(131〜140)
こっからSixTONES

SixTONESのシングルで、日本テレビ系日曜ドラマ「だが、情熱はある」の主題歌に起用されたのが『こっから』です。
2023年6月に発売された作品で、オリコンの週間ランキングで初週49.5万枚の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
ブレイクビーツの勢いと生バンドの熱量が混ざり合うサウンドにのせて、メンバーの熱いマイクリレーが展開されます。
うまくいかなくても今ここから踏み出そうというメッセージは、本番に向けて懸命に練習を重ねる学生の背中を力強く押してくれます。
本番の緊張する場面や、仲間と気持ちを一つにする運動会の応援ソングとして、勇気をもらえる1曲です。
恋の終わりの名古屋にひとり水森かおり

ご当地ソングの女王として絶大な支持を集め続ける水森かおりさん。
この楽曲は、失恋をテーマにしながらも、メジャー調の晴れやかなメロディーが心地よい1曲です。
名古屋周辺の旧国名「尾張」と恋の「終わり」をかけた言葉遊びが盛り込まれており、悲しみの中にどこか前を向くような清々しさがただよっています。
過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
恋のからかさ江河愛司

古賀政男さんに師事し、日本調の歌世界を長年にわたって守り続けてきたベテラン歌手、江河愛司さん。
本作は1961年に発売された楽曲で、2026年3月に再リリースされたシングルです。
江戸情緒や日本調、舞踊性、芝居心を融合させた歌謡舞踊曲で、昭和から現代まで長く踊り継がれてきました。
艶やかな語感や舞台映えする節回しが魅力的。
梅沢富美男さんもテレビ番組などで踊りを披露するなど、舞台芸能の現場で深く愛されている名曲です。
恋の花藤原彩代

宮城県出身で、農業や地域活動と歌手活動を両立させる異色の演歌歌手、藤原彩代さん。
2026年3月に発売されたシングル『恋の花 c/w 祭りばやし』は、デビュー25周年の節目を飾った記念碑的な作品です。
作詞に鈴木紀代さん、作曲に叶弦大さんを迎えた本作。
神楽や祭礼の情景を背景に、強い恋心を歌い上げています。
土地の匂いと女性の情念が交差する歌詞が、切なくも美しいんですよね。
CallingB’z

1997年のシングルで、安達祐実さん主演のドラマ『ガラスの仮面』主題歌。
ミリオンセラーを記録し、制作に7ヶ月以上を費やした、バラードとロック2つの異なる曲調が融合した名曲です。
ロック部分での伸ばしがとてもかっこよくて印象的ですね。
バラードとロック、どちらも歌いこなす稲葉さんの歌い分けがとてもかっこいいため、ぜひカラオケで盛り上がってほしい曲だなと思います。
歌うときは声がブレないように、体幹や腹式呼吸をしっかり意識し、真っすぐ声を出しましょう。
高音部分は、思いっきり出す方がきっと気持ちよく歌えますよ。
超える[Alexandros]
![超える[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/WsEhSXH497I/sddefault.jpg)
限界や過去の自分を乗り越えていこうと思える、熱い闘争心をかき立てるロックナンバーです。
2025年4月に配信リリースされたこの楽曲は、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』のオープニングテーマに起用されました。
同月に発売されたアルバム『PROVOKE』にも収録。
イントロから一度沈み込み、再び這い上がっていくような起伏のあるサウンドアレンジが、テンションを上げてくれます。
仲間とともに勝利を目指して突き進むシチュエーションで流してみませんか。
粉雪レミオロメン

2005年11月16日にリリースされたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした名曲です。
ボーカル藤巻亮太さんが作詞作曲を手掛けた、冬の景色と切ない男女の距離感を描いたバラードですね。
男性でも女性でも挑戦する方が多く、実際にわたしもキーを上げて歌いますが、サビの伸ばすところが歌っていて本当に気持ちがいいのでオススメですよ。
この曲は、語尾でロングトーンをするというより、サビ頭で伸ばしながら音程を変えるイメージです。
サビ前でブレスを忘れずに、歌ってくださいね!
光線歌Guiano

文化祭や学園祭のステージを最高に熱く盛りあげたいなら、こちらはいかがでしょう。
光をテーマに自己肯定や前向きな成長を描いた、エネルギッシュな1曲です。
ボカロP、Guianoさんが制作し、2025年6月に公開。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』で開催されたイベント「Aim higher and higher!」のために、Vivid BAD SQUADへ向けて書き下ろされました。
力強いビートとポジティブなメッセージが合わさったサウンドが、ダンスのBGMなどにぴったりです。
コロコロコロコロさたぱんP

ハイテンションな言葉遊びや擬音の連続が耳から離れなくなります。
人気ボカロP、さたぱんPさんによる本作は、2026年4月に公開。
もともとは2025年11月にリリースされた、ころねぽちさんのアルバム『NO-CONE DAPPO CORE』への収録曲です。
未成熟な感情さえもパワーに変えて止まらずに転がり続ける、という勢いのあるテーマ性が魅力。
気分を爆上げしたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
心絵ロードオブメジャー

青春の情熱をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなサウンドが胸を打つナンバーです。
ロードオブメジャーの北川賢一さんの力強い歌声が、夢へ突き進む希望を鮮やかに描き出しています。
2004年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気の本作。
NHK教育テレビのアニメ『メジャー』第1シリーズの主題歌として親しまれ、のちにアルバム『ROAD OF MAJOR II』にも収録されました。
疾走感あふれるロックサウンドは、文化祭や学園祭の有志発表でバンド演奏すれば盛り上がることまちがいなしです。
仲間と大きな目標へ挑むすべての人へ、かけがえのない思い出を作りたいときにオススメできる青春ソングです。


