「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(1〜10)
どうしてもどうしてもNEW!back number

どこにでもある青春のワンシーンを、力強いスポットライトが照らすような、熱いアンセム曲ですね。
NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろされ、疾走感と熱量のあるエールソングで、2025年12月27日に配信リリース、2026年2月にはリリックビデオが公開されています。
back numberらしく、サビになると少し高音で爽やかさを感じます。
サビまでが低音なので、喉を使いすぎないように頭を響かせましょう。
サビになると一気に雰囲気が変わるため、高音をイメージしてブレス、勢いよく遠くへ出すと気持ちよく声を出るはずです!
ドライフラワーNEW!優里

別れたあとも色あせない思いを、枯れても美しい花に重ねたバラードです。
優里さんの代表曲として知られる本作は、男性目線の失恋ソング『かくれんぼ』のアフターストーリーとして描かれています。
相手を嫌いになろうとしてもなれない、女性の揺れ動く心情が切ないメロディとともに胸にせまります。
2020年10月に配信が開始され、2024年7月には国内ストリーミング累計10億回再生を突破する快挙を成し遂げました。
好きだった人を思い出して胸が締め付けられる夜や、思い切り泣きたいときに寄り添ってくれるでしょう。
どこかで日は昇るNEW!Mrs. GREEN APPLE

映画『笑う招き猫』主題歌および同名ドラマのエンディングテーマとして書き下ろされた温かみのあるミディアムバラードです。
日常の愛おしさや人生の転換を描いたエモーショナルな楽曲に仕上がっていて、大森さんのすてきな歌声が響いていますね。
曲全体の音域はC#3~D5と、高すぎる音はあまり登場しないため、比較的落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
ただ、サビ後半にかけて盛り上がって音域も上がっていくので、眉毛はずっと上げておいて勢いで声を出しましょう!
ドクトリーヌNEW!煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。
医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。
煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。
のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。
一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。
日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。
映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。
どろどろNEW!ive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。
ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
動画制作はとあすさんが担当しています。
歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。
タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。
中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。
泥だらけの勲章木川尚紀

どこか懐かしいフォークの響きと演歌の心を融合させた、茨城県行方市出身のシンガーソングライター、木川尚紀さん。
2019年にシングル『泥だらけの勲章』でメジャーデビューを果たし、若手演歌歌手が集う「テイチクサムライ」の一員としても注目を集めています。
彼は幼い頃から野球に打ち込む一方で、父や祖父母の影響で演歌に親しみ、『小美玉発!
スター★なりきり歌謡ショー』での優勝などを経てプロの道へ進みました。
そんな彼の魅力は、なんといっても飾らない人柄が滲み出るまっすぐな歌声。
ギターやピアノの弾き語りも披露するなど多才な一面を持っていますね。
素朴で力強い歌唱は聴く人の背中をそっと押してくれるので、明日への活力が欲しい方にはオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
どっちにするの?NEW!hiroki

究極の二択を迫られる、中毒性ばつぐんのポップソングです。
ボカロP、hiroki.さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
初音ミクと重音テトSVによるかけ合いが特徴的で、かわいさ、激しさが同居したサウンドアレンジも魅力。
また、どちらを選ぶのか答えを求め続ける歌がどんどんクセになってくるんです。
ホワイトデーのお返し選びに迷っている優柔不断な方、聴いてみては!



