「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(1〜10)
ドーナッツ!ど〜なっつ!?NEW!鈴木翼

運動会のダンスプログラムにオススメなのが『ドーナッツ!
ど〜なっつ!?』です。
あそび歌作家として活躍する鈴木翼さんのソロアルバムの表題曲として、2023年6月に発売された作品に収録されています。
ドーナツという身近でわかりやすいモチーフと、リズミカルなタイトルが子供たちの関心を引きつけます。
保育現場での経験が豊かな鈴木さんならではの、耳で覚えやすく体にスッと入ってくるテンポ感が魅力です。
丸いドーナツを表現する楽しい振り付けを取り入れれば、年少の子供たちも笑顔いっぱいでのびのびと体を動かせますよ。
保護者の方々もほっこりするような、ステキな時間を共有できる一曲です。
ドライフラワーNEW!優里

優里さんの代表作といえば、多くの方が『ドライフラワー』を思い浮かべるのではないでしょうか?
キャッチーさを持ったバラードではあるものの、優里さんの複雑かつハイレベルなボーカルもあって、何かと敬遠されがちな側面もある本作。
確かに音域はmid1G~hiCと男性曲としてはかなり広めです。
ただし、hiCはあくまで裏声部分で、地声部分に関してはhiAと、音域が少しだけ広い男性であればなんとか歌えるレベルにまとまっています。
ファルセットを使えば、おそらく全ての男性が歌えるでしょう。
ただし、本作の魅力はなんといってもシャウト。
シャウトではなく、がなりになってしまうという方は、hiA部分を軸にシャウトが自然にかかる高さまでキーを調節していくのがオススメです。
ドレミソラシドNEW!日向坂46

日向坂46の『ドレミソラシド』という楽曲は初心でも完コピできる1曲となっています。
大人数ということもあり構成や移動重視になっており、振付自体は手だけを使った振付がメインになってきます。
サビの印象的な「ドレミ」の歌詞の部分では肩を交互に上げ下げを繰り返すシンプルなものとなっており、ダンスの基本であるリズムキープが中心です。
その他にもサビ冒頭のステップはチャールストンといってダンスを習うと最初の方に教えてもらう基礎のステップなので初心者の方も覚えてしまえば楽しく踊れること間違いなしですよ!
どうして feat. 野田愛実NEW!高瀬統也

高瀬統也さんが手掛ける本作は、別れてしまった相手を夜ごとに思い出してしまう切実な未練を歌い上げた失恋ソングです。
2022年1月に配信されたEP『13月1日』に収録されており、のちにアルバム『13月2日』にも収められました。
親交の深いシンガーソングライター、野田愛実さんをフィーチャリングに迎えた男女デュエットのスタイルが特徴的。
2人の掛け合いが織りなすドラマティックな感情表現と、どこか平成のデュエット曲を思わせる懐かしさが相まって、SNSを中心に大きな共感を呼びました。
恋愛の熱量が高すぎてすれ違ってしまった後悔や、どうしようもない寂しさを抱えている夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
独全絵図NEW!絵心甚八(CV.神谷浩史), 帝襟アンリ(CV.幸村恵理)

絵心甚八役の神谷浩史さんと帝襟アンリ役の幸村恵理さんが歌う、テレビアニメ『ブルーロック』の関連曲です。
2024年9月に発売されたキャラクターソングCDの第5弾に収録されています。
本作は、エゴイズムを追求するプロジェクトの総指揮者と、それを実務面で支える補佐役の視点から作られた珍しいデュエット曲。
常識を壊して新しい秩序を作り出すような、冷酷かつ高揚感のある歌詞がエレクトロなサウンドに乗って展開されます。
登場人物たちが持つ狂気的な理念や、現場を動かす側の空気を体感したい方にオススメです。
Do Me MoreNEW!安室奈美恵

疾走感のあるエレクトロポップ調のサウンドで、ライブでも会場を盛り上げる定番曲の一つでした。
ビジュアル面では、大人の女性の魅力を強調した衣装やメイクが特徴で、「ドセクシー」をテーマにしたファンタジー作品、安室さんの曲の中では珍しく5分を超える曲ですね。
曲自体は、淡々と歌うような雰囲気で、音域も高すぎる部分は少ないと思います。
曲後半で早口なところが登場するため、流しすぎないように、出だしを意識して歌うといいと思いますよ。
Dragon SmasherNEW!Evan Call

強敵が現れた時のような、高揚感あふれるインストゥルメンタルナンバーです。
1分58秒という短さの中に、疾走感のあるリズムと笛や弦楽器の旋律が詰め込まれており、聴いていると勇気がわいてくるような気がしますね。
2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録されており、TVアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用されたこの楽曲。
2025年にはライブ版も展開されました。
手がけたのは作曲家のEvan Callさん。
重厚な管弦楽にケルト音楽の要素を取り入れた本作は、異世界への没入感を高めてくれます。
困難に挑む時や、気合を入れたい時にぴったりな1曲です。



