「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(1〜10)
どうしてもどうしてもNEW!back number

何かを諦めきれずにもがき続けているときに、そっと背中を押してくれるback numberのナンバーです。
この楽曲は2025年12月にリリースされたもので、NHKのウィンタースポーツのテーマソングとして起用され、2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックやパラリンピックの関連放送でも使用されました。
スポーツ中継を彩るだけでなく、日々を懸命に生きる私たちの心にも深く寄り添ってくれるあたたかさを持っています。
いくら努力を積み重ねても結果が出ず、落ち込んでしまうこともあると思います。
そんなとき、本作を聴けば、自分の中にある消えない情熱を肯定し、再び前を向いて歩き出す力をもらえますよ!
DogsNEW!羊文学

ヒリヒリとした緊張感と激しくひずんだギターのサウンドから始まるクールで力強い曲。
聴いていると思わず体を揺らしてのりたくなるようなグルーヴ感のあるこの楽曲ですね!
過酷な現実のなかで必死に生きていく覚悟を描いたテーマは、その強さにパワーをもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
文学的な魅力をもつ音楽をリスナーへ提供しているロックバンド、羊文学。
2026年3月に発売されたシングルで、Netflixシリーズ『九条の大罪』の主題歌に起用された曲です。
エッジの効いたバンドアンサンブルと切迫感のあるボーカルがみごとに表現されたサウンドの本作に仕上がっており、運動前に気分を上げたいときや、自分を奮い立たせたい人はぜひ聴いてみてください!
Don’t CareNEW!東京感性

東京を拠点に活動するヒップホップクルー、東京感性が2026年5月にリリースしたシングル『Don’t Care』は、彼らにとって新たなフェーズを感じさせるエッジの効いたバンガーです。
プロデューサーユニットKNOTTがトラックメイクからマスタリングまでを手掛け、DJ TIGUさんがスクラッチで参加したことで、クラシックなヒップホップの質感と現行の勢いが見事に融合しています。
周囲の評価を気にしない強気なアティチュードが込められたリリックと、キレのあるフロウがたまりませんよね。
クラブやライブハウスでの熱気を存分に味わいたい気分のときに、ぜひ爆音で聴いてほしい一曲です!
RaiseNEW!Chilli Beans.

音楽塾ヴォイスの出身であるMotoさん、Maikaさん、LilyさんによるChilli Beans.は、2019年の結成以来、若い世代を中心に熱狂的な支持を集めている3ピースバンドです。
ポップスやロック、R&Bまで自在に行き来するサウンドと、飾らない等身大の言葉選びが絶妙に絡み合い、一度聴いたら抜け出せない魅力があります。
同郷のVaundyさんと共作した楽曲『lemonade』でSpotifyバイラルチャート上位にランクインしたのを皮切りに、2023年には『ONE ワンピース』のエンディングテーマに『Raise』が起用されるなど、幅広いシーンで活躍しています。
2024年の日本武道館単独公演も大成功を収め、今最も勢いのある彼女たち。
新しいお気に入りを探している方にぴったりの存在です!
ド七五サンバNEW!なみぐる

思わず体が動き出してしまう、にぎやかなお祭りソングです。
多彩なジャンルを横断するボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、2026年5月に公開。
VTuberのころねぽちさんに提供したアルバム収録曲の、重音テトSVバージョンです。
個性的なタイトル通り、七五三のお祝いとサンバのリズムが融合したカオスな世界観が魅力。
ナンセンスな言葉遊びが軽快なビートで、聴く人をお祭りへ巻き込んでしまいます。
キュートで愛嬌たっぷりの歌声と、おもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドが、気分を上げたい時にぴったりです。
ドライフラワーNEW!優里

優里さんといえばシャウトをかけた男らしい歌い方が印象的ですよね。
そういう声質は荒々しい歌を歌いがちなのですが、こちらの『ドライフラワー』でもわかる通り、優里さんはバラードも上手に歌い上げます。
そんな本作はmid1G~hiCと音域は若干広めです。
hiA部分はサビの地声最高音でhiCはファルセット部分なのですが、ここが難しい場合はキーを落とすしかないでしょう。
バラードゆえに、ゆったりとしたリズムなので、しっかりとサビを安定させれば100点を狙うことも可能です。
個人的にはシャウトを優里さんのように無理にかけず、自然な発声で歌い切るほうが100点は狙いやすいと思います。
貪欲を患うNEW!夢追翔

不穏な魅力を放つ、ダークで演劇的なポップチューンです。
バーチャルシンガーソングライターとして独自の個性を確立する夢追翔さんによる楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
愛情と執着、嫉妬や依存といった複雑な感情が絡み合う世界観が、甘さと歪みを同居させたサウンドの上で見事に表現されています。
相手の言葉に振り回されながらも離れられない、SNS時代のリアルな恋愛心理が描かれたリリックに、思わず引き込まれてしまうんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!



