「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(11〜20)
どんぐりころころ作詞:青木存義/作曲:梁田貞

秋の野山を転がり落ちていく様子を描いた、誰もが口ずさめる童謡といえばこの名曲ですね。
作詞の青木存義さんが幼少期に過ごした松島での実体験が元になっており、池に落ちた主人公がどじょうと遊ぶも、やがて山を思って涙する物語が愛らしく表現されています。
本作は、日本の歌百選に選ばれているほか、JR青梅線奥多摩駅の発車メロディにも採用されました。
シンプルな旋律は輪唱にもぴったりで、追いかけるように歌声を重ねれば、自然と一体感が生まれるでしょう。
幼い頃の記憶をたどりながら、高齢者の方同士で手拍子を交えて楽しんでみてはいかがでしょうか。
心が温まるひとときになりますよ。
Don’t wanna cry安室奈美恵

1996年、社会現象となっていたアムラーブームのまっただなかに発売された名曲です。
それまでの激しいダンスビートから一転、本格的なブラックミュージックの要素を取り入れた本作は、安室奈美恵さんが表現者として新たな扉を開いた重要な転機となりました。
ただ待つだけでなく、自分の足で未来へ進もうとする前向きな歌詞は、迷いを抱えた背中を優しく、力強く押してくれますよね。
名盤『SWEET 19 BLUES』にも収録されや本作。
現状に満足せず新しい世界へ飛び出したいときに聴けば、勇気が湧いてくることまちがいなしのナンバーです。
ドゥルーピーアイズサバシスター

ピュアで不器用な恋心がつづられた、疾走感あふれるロックナンバーです。
スリーピースガールズバンド、サバシスターによる楽曲で、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。
好きな人への想いを胸に秘めたまま、なかなか言い出せずに葛藤する主人公の姿が描かれており、同じような経験をしたことがある方ならきっと共感できるはずです。
本作は、アルバム発売と同時に公開されたMVにお笑い芸人の小籔千豊さんが出演したことでも話題になりました。
爽やかなビートと少し切ないメロディが絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッと締め付けられます。
ビルボードの新人チャートでも注目を集めた人気曲で、片思い中で一歩踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
ドゥーマー東京真中

東京真中さんの『ドゥーマー』はいかがでしょうか。
2025年8月に公開された本作は、インディーポップにエレクトロニカを融合させたような、浮遊感のあるサウンドが魅力。
そして、重音テトが平凡な日常への反発や夜への逃避願望を軽快に歌い上げており、聴く人の心を解き放ってくれます。
深夜の勉強や仕事中、現実から離れて作業に没頭したい時にぴったりのBGMだと思います。
どかーん真心ブラザーズ

真心ブラザーズによる、フォークとロックの衝動を詰め込んだナンバー。
もともとテレビのスポーツコーナー向けに作られた作品。
歌詞は「失敗してもいいから思い切ってやってみよう」という開き直りのポジティブさにあふれており、聴くだけで勇気が湧いてきます。
今では高校野球のブラスバンド応援でもおなじみですね。
ここぞという勝負の前に気合を入れたい方や、スカッとしたい気分の時にオススメですよ!
どうかしてるね湯原昌幸

徳間ジャパンへの移籍第1弾として2025年11月にリリースされた湯原昌幸さんの『どうかしてるね』は、妻から突然別れを告げられた男性の戸惑いを描いたラテンタッチの歌謡ポップス。
及川眠子さんの作詩、弦哲也さんの作曲という豪華な布陣で制作された本作は、長年「おしどり夫婦」として知られる湯原さんがあえて「三行半を突き付けられる男」を演じるという意外性が魅力です。
人生経験を重ねた大人にこそ響く1曲だと思います。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(21〜30)
DOMINANCEINI

INIが2025年6月にアルバム『THE ORIGIN』の先行配信曲としてリリースした『DOMINANCE』。
激しいビートと重厚なベースラインが特徴です。
頂点に立つ決意を描いた歌詞には、既存のルールを書き換えて新しい世界を支配するという強いメッセージが込められています。
ハイテンポなトレーニングで自分を追い込みたい、というときに最適な1曲だと思います!





