「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(11〜20)
ドラマchilldspot

アンニュイでありながら芯のあるボーカルと、ジャンルレスでしなやかなサウンドが絶妙に絡み合うナンバーです。
傷ついた心にゆっくりと光が差し込むような、痛みや希望が描かれたメッセージが深く胸に響きます。
2026年7月にリリースされた本作は、ドラマ『さよならノワール』の主題歌として起用されました。
アルバム『handmade』などを経てさらに表現の幅を広げているバンド、chilldspotが、ボーカルの比喩根さんやギターの玲山さんを中心に作り上げました。
複雑な感情を抱えたまま前に進もうとしている方に、そっと寄り添ってくれるはず。
夜の静かな部屋でひとり、自分の心と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
Do Don PA!!BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

全員がマイクを持ちアクロバットもこなすパフォーマンスでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE。
2026年9月に発売されるEP『BLAST』からの先行曲は、力強いビートと掛け声が一体感を生み出していますよね。
楽しいこともひっくるめて突き進むというメッセージは、壁にぶつかっている方にとって大きな追い風になるのではないでしょうか。
本作は2026年7月に開幕したツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”』のキックオフソングに起用されました。
仲間と今この瞬間に燃えたいときに聴いてほしい、熱量にあふれるアッパーチューンです。
童話になったらいいのに電ǂ鯨

かわいいのに不穏、そんな二面性に強く惹きつけられるボカロ曲です。
ボカロP、電ǂ鯨さんの作品で、2025年4月にリリースされたアルバム『くらしアソート』収録曲。
2026年7月にMV公開され、話題になりました。
軽やかなサウンドアレンジの中に苦しさと「本当」を引き出そうとする圧が込められています。
そのギャップがフックになって、いつのまにかリピートしてしまうんですよね。
ドライフラワー優里

過ぎ去った恋の痛みと未練を乾いた花に例えて歌った、優里さんの代表曲です。
2020年10月当時に公開された作品で、のちにアルバム『壱』の中心的な1曲として収録されました。
SNSや動画サイトでのパフォーマンスをきっかけに自然発生的に大ヒットした本作。
前作の別れの物語を去っていった女性の視点から描いており、相手を嫌いになりたいのにどうしても忘れられない複雑な心理がリアルに表現されています。
ハスキーで感情があふれ出すような温かみのある歌声が、聴く人の心に深く響きわたりますよね。
大好きだった人への後悔や未練を抱えながら、ひとり静かに涙を流して心を整理したい夜にぜひ聴いてほしい作品です。
DRIVEGOING UNDER GROUND

埼玉県発のロックバンド、GOING UNDER GROUND。
青春のきらめきを描く音楽性で、長年高い評価を集めていますよね。
そんな彼らが2026年7月に単独でリリースした新曲が、こちら。
車窓の景色が流れていくような開放感と、年齢を重ねたバンドならではのほろ苦さが並走するアンサンブルは非常に完成度の高いロックといったところでしょうか。
2026年5月に発売されたアルバム『LUCKY ep』からの作品であり、映画やテレビとのタイアップはありませんが、デビュー28年目の歩みを感じさせます。
前へ進むことをテーマにした内容は、人生に悩んでいる方にとって背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
疾走感のあるメロディーが耳に残る、叙情的なナンバーです。
ドライフラワーATSUSHI

ATSUSHIさんが優里さんの大ヒット曲をカバーした本作は、2022年4月に発売されたアルバム『ONE』に関連する映像作品として公開されました。
原曲の荒削りな切実さを、ATSUSHIさんならではの滑らかなR&Bテイストの発声と息づかいで丁寧に再解釈しています。
失恋の痛みをただ叫ぶのではなく、時間が経過して静かに振り返るような大人な哀愁が漂い、胸が締め付けられますね。
切ないメロディと歌詞は、一人で静かに音楽に浸りたい夜のBGMに最適です。
原曲を知っている方も、また違った極上のアレンジで生まれ変わった名曲を楽しめるのではないでしょうか。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(21〜30)
どこまでも ~How Far I’ll Go~TSUZUMI (ME:I)

映画『モアナと伝説の海』日本語版の劇中歌に起用され、2026年6月にリリースされたナンバーです。
透き通るような伸びやかな歌声が響くこの楽曲は、主人公が抱える使命感と未知なる世界への好奇心の間で揺れ動く感情を表現したシアトリカルポップです。
バラードの繊細さから徐々に視界が開けていくスケール感があり、ピアノやストリングスを思わせるサウンドが冒険の高揚感を高めてくれますね。
新しい一歩を踏み出せずに悩む方にとって、きっと背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
美しいメロディが耳に残る感動的な1曲です。


