RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】

「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。

とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。

この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(41〜50)

Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「Driver’s High」-Music Clip-
Driver’s HighL'Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの17作目のシングル曲。

名盤『ark』からのシングルカットで、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマにも起用されたナンバーです。

車のエンジン音で幕を開け、疾走感あふれるギターサウンドへと展開していくアレンジは、これから始まる非日常への期待感を高めてくれますよね。

作詞を手がけたhydeさんが語った「音楽を聴きながら走る気持ちよさ」というテーマの通り、退屈な日常を抜け出してどこまでも行けるような、あの頃感じた無敵の高揚感がよみがえります。

爽快なドライブシーンはもちろん、気分を切り替えたいときにもピッタリのロックチューンです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(51〜60)

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。

この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。

酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。

あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。

2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。

一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。

Don’t Stop The Music feat.森高千里tofubeats

tofubeats – Don’t Stop The Music feat.森高千里 / Chisato Moritaka (official MV)
Don't Stop The Music feat.森高千里tofubeats

本作は森高千里さんをボーカルに迎え、90年代J-POPが持つ普遍的なきらめきと、洗練されたクラブサウンドを融合させています。

音楽が鳴り始めるときの胸の高鳴りや、いくつになっても変わらない純粋な気持ちが描かれていて、聴いているだけでワクワクしてきますよね。

この曲が収録されたアルバム『First Album』は、2014年10月にオリコンデイリーチャートで最高5位を記録するなど高く評価されました。

ダンサブルで心地よいビートは、休日のリラックスタイムやドライブのお供にも最適ですよ。

どっか遠くまで日食なつこ

日食なつこ – ‘どっか遠くまで’ Official Music Video
どっか遠くまで日食なつこ

ピアノ一つで独自の世界を表現するスタイルで人気を集めるシンガーソングライター、日食なつこさん。

その強さと繊細さをあわせ持つ音楽は、聴く人の心をつかんで離さないんですよね。

そんな日食なつこさんの楽曲の中でも、新しい一歩を踏み出す時に聴いてほしいのが、こちらの作品。

幌馬車で旅をするような牧歌的なカントリー調のサウンドが特徴で、過去の自分と現在の自分を対象的に描きながら、前に進んでいく姿をつづっています。

本作は、2025年5月に発売のアルバム『銀化』に収録、同作はオリコン週間アルバムランキングで最高29位を記録しました。

友人との旅行の帰り道や、卒業を前にこれからの自分を考える夜に聴けば、大学生活で得たつながりの大切さを改めて感じられるはずです。

DRESSING ROOMなとり

唯一無二のセンスが光るおしゃれな楽曲の中でも、オススメしたいのが2025年2月に公開された1曲です。

この楽曲は、窮屈な日常や他人の視線から解放され、自分だけのステップで自由に踊り明かすような高揚感を味わえますよね。

本作は編曲にShin Sakiuraさんを迎え、クールでグルーヴィなサウンドが心地よく体を揺らします。

MVではヒット曲『フライデー・ナイト』とのつながりも描かれており、物語性も楽しめます。

夜のドライブや、スタイリッシュな音楽に浸りたいときにピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください。

どうしようかな村八分

どうしようかな/村八分『ぶっつぶせ!』
どうしようかな村八分

日本のロック黎明期に、ひときわ危険な香りを放っていたバンド、村八分を象徴する作品です。

虚無感と破裂しそうな衝動が入り混じる歌詞の世界観は、聴いていると心の奥がざわつくようで、なんとも不穏な気持ちになります。

ボーカルの投げやりな歌声と、荒々しく歪んだギターサウンドのぶつかり合いに、思わず心を持っていかれること必至です。

この作品は1973年6月発売のライブ盤『村八分ライブ』で聴くことができ、2009年公開の映画『色即ぜねれいしょん』の主題歌としてカバーされたことでも知られています。

退廃的なハロウィンを過ごしたいあなたにピッタリな1曲です。

Dracula La[Alexandros]

ちょっとセクシーで大人なハロウィンパーティーにしたい人にオススメの1曲です。

ハロウィンの定番キャラクターである吸血鬼をモチーフに、危険な香りのするミステリアスな相手とのスリリングな恋が描かれています。

不安定な自分を丸ごと受け止めてほしいと願う女性の気持ちが、相手をドラキュラに例えることで妖しく表現されているんです。

本作は、バンドのメジャー第1弾として2015年3月に発売された両A面シングルに収録。

ドラマ『女くどき飯』の主題歌にも起用され、アルバム『ALXD』でも聴くことができます。

疾走感のあるロックサウンドとユニークな音の演出は、ハロウィンの夜をクールに盛り上げること間違いなしです。