「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(21〜30)
どうしてもどうしてもback number

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。
彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。
どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。
結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。
スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。
自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!
Dawnyama

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。
2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。
テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。
雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。
また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(31〜40)
Drownmilet

東京オリンピック閉会式での圧倒的なパフォーマンスで世界中にその歌声を響かせたシンガーソングライター、miletさん。
2019年11月に発売された4枚目のEPに収録されている本作は、テレビアニメ『ヴィンランド・サガ』の第2クールエンディングテーマとして書き下ろされました。
冷たい水の中に沈んでいくような感覚と、そこでしか見つけられない希望を描いたリリックは、聴く人の心を深く揺さぶりますよね。
重厚なビートの上で静かに、けれど激しく感情を爆発させるボーカルワークも圧巻です。
痛みや孤独を感じているときにこそ聴いてほしい、miletさんの表現力の深淵に触れられる壮大なナンバーです。
dogくるり

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。
2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。
穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。
歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。
アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。
春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
Don’t worryONE N’ ONLY

心に染みるような切ないバラードを求めているなら、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
ONE N’ ONLYといえばアグレッシブなパフォーマンスが魅力ですが、本作では繊細な歌声で、失恋の痛みや強がりを表現しています。
サビで繰り返される英語のフレーズが、自分自身に「大丈夫」と言い聞かせているようで、胸が締め付けられますよね。
2019年に発売されたシングル『Category / My Love』に収録され、アルバム『ON’O』でも聴くことができます。
K-POPシーンで活躍するチャン・イジョンさんが作曲を手がけたメロディは美しく、聴くたびに感情が揺さぶられます。
静かな夜、一人で思い出に浸りたいときや、心の整理をつけたいときに、そっと寄り添ってくれる名曲ではないでしょうか。
ドクトリーヌ煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。
医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。
煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。
のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。
一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。
日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。
映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。
Don’t Leave MeB’z

引き留めることのできない別れを切迫感たっぷりに描いた歌詞と、重厚なブルースロックサウンドが胸に迫るナンバーです。
ブルースハープが哀愁を誘うイントロから一気に世界観に引き込まれますよね。
主人公の弱さをさらけ出したリリックは、失恋の痛みを抱える男性の心に深く刺さるはず。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌として1994年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『The 7th Blues』にも収録されました。
それまでのポップな路線から一転し、ハードな音楽性を打ち出した本作は、バンド史における重要な転換点となりました。
青春時代にこの曲を聴いて、松本さんのギターと稲葉さんの歌声に痺れた方も多いのではないでしょうか。
ほろ苦い過去の恋を思い出して浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。


