「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(21〜30)
Don’t Leave MeB’z

ポップ路線から一転、分厚いギターサウンドとブルースハープが絡み合う重厚なロックバラードをB’zさんは1994年2月にリリースし、オリコン週間1位を3週連続で獲得しました。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌に起用された本作は、初動約79万枚という爆発的なセールスを記録し、2週目にはミリオンを達成。
引き留めることのできない別れの切迫感を、悔恨と未練を込めた一人称で描き出した歌詞は、ハモンドオルガンの響きと相まって哀切な世界観を作り上げています。
ライブでは稲葉浩志さんのシャウトで畳みかけるアレンジが定番化し、アルバム『The 7th Blues』では幕開けを飾る重要曲として配置されました。
ブルースロックを前面に押し出したサウンドは、バンドのキャリアにおける大きな転換点を刻んだ1曲として、今なお多くのファンに支持され続けています。
Dreams!!!!NEK

2024年4月にデビューを果たした4人組ガールズロックバンド、NEK!。
ネット発の新世代バンドとして急速に注目を集める彼女たちが、2024年12月に配信した楽曲は、ライブで既に大合唱が起きていた人気ナンバーです。
本作は、夢を夢のままで終わらせないという強い意志を歌い上げた内容で、自分自身を信じて前に進もうとする決意が込められています。
速いテンポのロックサウンドに乗せて、コール&レスポンスを誘うフレーズが随所にちりばめられ、聴く人の背中をぐっと押してくれる力強さがありますよ。
2025年3月には2nd EP『TR!CK TAK!NG』に収録され、同時にミュージックビデオも公開されました。
新しい挑戦を前に一歩踏み出す勇気がほしいとき、仲間と一緒に何かを成し遂げたいときにぴったりの一曲です!
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(31〜40)
DOLLSJanne Da Arc

別れを決意した恋人同士の最後の会話が心を締め付ける、Janne Da Arcのバラードです。
夕暮れの波打ち際で交わされる問いかけ、涙の理由、そして抱きしめられた瞬間の記憶が、まるで映画のワンシーンのように鮮明に浮かんできます。
2004年5月にメジャーデビュー5周年企画の3週連続シングル第1弾として限定生産で届けられた本作は、オリコン週間7位を記録し、ゴールド認定も受けました。
ノンタイアップながら、yasuさんが描く切ない物語性とストリングスが響くアレンジで根強い人気を誇る1曲。
お互いを想いながらも別々の道を選ばざるをえなかった経験がある方なら、この曲を聴くたび胸がぎゅっとなるはずです。
ドリーマーズハイROF-MAO

にじさんじ所属の4人組VTuberユニット、ROF-MAOが結成4周年を記念して2025年10月に配信した本作。
自分たちの夢を貫く覚悟と、まだ見ぬ道へ進む決意がストレートにつづられた応援ソングです。
誰かに無謀だと笑われても全力で挑んでいく姿勢が歌われていて、聴けばこちらまで勇気が湧いてくるんです。
夢に向かって一歩踏み出したいとき、前向きな気持ちになりたいときにぜひ!
どなる、でんわ、どしゃぶりチャットモンチー

雨音と電話の声が織りなす激情が、耳から離れなくなる1曲。
2006年にリリースされたメジャー1stフルアルバム『耳鳴り』に収録されている本作は、別れを告げる電話越しの怒号と激しく降り注ぐ雨という象徴的なモチーフで、やりきれない感情を描き出しています。
終わったと分かっていながら謝り続けてしまう主人公の姿は、別れの場面で誰もが経験する迷いそのもの。
怒りと未練が交錯する本作が、気持ちを吐き出したいときに響くはずです。
どろんKing Gnu

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるバンド、King Gnu。
センスのある楽曲が多い反面、難曲も多いことで知られる彼ら。
そんな楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どろん』。
映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のテーマソングとして知られる本作は、ダーティな雰囲気がただよう曲調で、音域はmid1A#~hiA#とかなり広め。
加えて、音程の上下もなかなかに激しいのですが、何よりも難しいのはサビとCメロ。
サビとCメロに入ると一気にテンポが上がるので、ブレークポイントが少なく、音程の上下の激しさも相まって、ピッチを合わせるのが非常に難しい作品です。
どうかしてるダンダダン

WurtSさんが歌うこの楽曲は、シンプルなバンドサウンドをベースにしながら、ダンスミュージックのエッセンスを織り交ぜた聴いて心地いいナンバー。
妖怪や怪異が登場するアニメ『ダンダダン』の2期エンディングテーマでした。
歌詞にはアニメの設定が盛り込まれていて、気持ちを伝えたいのに不器用で拗らせてしまう、そんな切ない心の揺れが伝わってきます。
アニメ好きの仲間とのパーティーBGMとしてや、カラオケで盛り上がりたいときにオススメです。





