「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(71〜80)
DRESSING ROOMなとり

唯一無二のセンスが光るおしゃれな楽曲の中でも、オススメしたいのが2025年2月に公開された1曲です。
この楽曲は、窮屈な日常や他人の視線から解放され、自分だけのステップで自由に踊り明かすような高揚感を味わえますよね。
本作は編曲にShin Sakiuraさんを迎え、クールでグルーヴィなサウンドが心地よく体を揺らします。
MVではヒット曲『フライデー・ナイト』とのつながりも描かれており、物語性も楽しめます。
夜のドライブや、スタイリッシュな音楽に浸りたいときにピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください。
刀ピークリスマスのテーマソング2024ピーナッツくん

ピーナッツくんによる壮大なヒップホップナンバー。
神話のような世界観と愛しか伝わってこないリリックが、なんならかっこよくて笑えます。
2024年12月にYouTube配信「刀ピークリスマス2024」で披露され、話題に。
毎年恒例となっている、ピーナッツくんからにじさんじ所属剣持刀也さんへのラブソングです。
練り上げられたフロウとリリック、あまりにも本格派で圧倒されてしまいます。
この曲が気に入ったら、ぜひ過去に発表されたものも聴きにいってみてください。
どうしようかな村八分

日本のロック黎明期に、ひときわ危険な香りを放っていたバンド、村八分を象徴する作品です。
虚無感と破裂しそうな衝動が入り混じる歌詞の世界観は、聴いていると心の奥がざわつくようで、なんとも不穏な気持ちになります。
ボーカルの投げやりな歌声と、荒々しく歪んだギターサウンドのぶつかり合いに、思わず心を持っていかれること必至です。
この作品は1973年6月発売のライブ盤『村八分ライブ』で聴くことができ、2009年公開の映画『色即ぜねれいしょん』の主題歌としてカバーされたことでも知られています。
退廃的なハロウィンを過ごしたいあなたにピッタリな1曲です。
Dracula La[Alexandros]
![Dracula La[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/adVh-YdZUbk/sddefault.jpg)
ちょっとセクシーで大人なハロウィンパーティーにしたい人にオススメの1曲です。
ハロウィンの定番キャラクターである吸血鬼をモチーフに、危険な香りのするミステリアスな相手とのスリリングな恋が描かれています。
不安定な自分を丸ごと受け止めてほしいと願う女性の気持ちが、相手をドラキュラに例えることで妖しく表現されているんです。
本作は、バンドのメジャー第1弾として2015年3月に発売された両A面シングルに収録。
ドラマ『女くどき飯』の主題歌にも起用され、アルバム『ALXD』でも聴くことができます。
疾走感のあるロックサウンドとユニークな音の演出は、ハロウィンの夜をクールに盛り上げること間違いなしです。
どうしようかな。アメリカ民謡研究会

ポエトリーリーディングを劇のように昇華させた、芸術性の高い作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
多重的なサウンドの奥で、一方的な「幸福」を語る声が不穏に響きます。
その善意が徐々に狂気を帯びていく展開に、背中がゾクゾクするはず。
本作はYouTube Music Weekendで披露され、映像は専門学校生との共同制作されました。
深みのある音楽世界にひたりたい方はぜひ聴いてみてくださいね。
ドラキュラ水曜日のカンパネラ

一風変わったハロウィンパーティーにしたい、水曜日のカンパネラによるナンバーです。
2014年11月に公開されたミニ・アルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。
恐ろしい吸血鬼というテーマからは想像もつかない、牧歌的で明るいサウンドが広がる本作では、吸血鬼たちが忘年会を開くという、ユーモラスで心温まる物語が描かれています。
PVで使われたきばは、当時のボーカルを務めていたコムアイさんの私物だったそう。
ハロウィンのダークなイメージを覆す陽気な本作をBGMにすれば、パーティーが盛り上がること間違いなしです。
努努-ゆめゆめ-ONE OK ROCK

夢を追いかける人の背中を力強く押してくれる、初期ONE OK ROCKを代表する応援歌ですね。
夢はただ見るものではなく、自らの手でかなえるものなのだと、ストレートなメッセージが胸に突き刺さるナンバーです。
ファンキーで躍動感あふれるロックサウンドと、若さに満ちたTakaさんの情熱的な歌声が融合し、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
この楽曲は2007年7月、彼らのメジャー2作目のシングルとして世に出た作品で、アルバム『ゼイタクビョウ』に収録されています。
何か新しい挑戦を始めるときや、高い壁にぶつかってくじけそうになったときに聴いてみてください。
自分を信じて、もう一度前へ進むための活力を与えてくれます。


