「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- ディズニーの歌いやすい曲。愛と夢と魔法の世界に入り込める曲
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(71〜80)
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。
ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。
自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。
映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。
物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!
どうしてこんなに悲しんだろう吉田拓郎

1970年代のフォーク世代にとって自身の境遇と重ね合わせやすい普遍的な歌詞が特徴。
会社が倒産した友人のもとへ駆けつけ、友人の前でこの曲を歌ったというエピソードがあり、人生の挫折や孤独の中で「それでも人と触れ合いたい」という心情が多くの人の共感を呼びました。
実にフォークソングらしい曲ですね!
メロディはとてもシンプルで覚えやすく、カラオケ初心者〜しっかり歌いたい人まで万能。
歌うとき、Aメロは声を張りすぎないように語るように、特に1番はサビにいくまでが長めなので語り要素が多くなり飽きてしまうかもしれませんが、そのあとのサビで盛り上がるようにしっかりと歌えば曲として雰囲気よく歌えますね。
歌詞を大事に歌ってみてください!
どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。
ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
動画制作はとあすさんが担当しています。
歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。
タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。
中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。
泥だらけの勲章木川尚紀

どこか懐かしいフォークの響きと演歌の心を融合させた、茨城県行方市出身のシンガーソングライター、木川尚紀さん。
2019年にシングル『泥だらけの勲章』でメジャーデビューを果たし、若手演歌歌手が集う「テイチクサムライ」の一員としても注目を集めています。
彼は幼い頃から野球に打ち込む一方で、父や祖父母の影響で演歌に親しみ、『小美玉発!
スター★なりきり歌謡ショー』での優勝などを経てプロの道へ進みました。
そんな彼の魅力は、なんといっても飾らない人柄が滲み出るまっすぐな歌声。
ギターやピアノの弾き語りも披露するなど多才な一面を持っていますね。
素朴で力強い歌唱は聴く人の背中をそっと押してくれるので、明日への活力が欲しい方にはオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Don’t Tread On MeCain Walker

2025年に本格始動し、AI生成アーティストでありながらBillboardのチャートに名を連ねるなど、音楽シーンを騒がせているCain Walkerさんの楽曲。
アルバム『Don’t Tread On Me』の表題曲として収録された本作は、ブルースのグルーヴとソウルフルな歌声が融合した、泥臭くも力強いカントリー・ロックです。
「自分の立つ場所を守る」という揺るぎない決意や、他者に媚びず生きるアウトローな姿勢が描かれており、聴く者の背中を熱く押してくれるでしょう。
2025年10月に先行シングルとして公開されて以降、SNSを中心にリリックビデオが拡散され、多くのリスナーの心をつかみました。
理不尽な毎日に立ち向かう勇気が欲しいときや、己の道を信じて進みたいときに、ぜひとも聴いてみてくださいね。
Don’t Leave MeB’z

引き留めることのできない別れを切迫感たっぷりに描いた歌詞と、重厚なブルースロックサウンドが胸に迫るナンバーです。
ブルースハープが哀愁を誘うイントロから一気に世界観に引き込まれますよね。
主人公の弱さをさらけ出したリリックは、失恋の痛みを抱える男性の心に深く刺さるはず。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌として1994年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『The 7th Blues』にも収録されました。
それまでのポップな路線から一転し、ハードな音楽性を打ち出した本作は、バンド史における重要な転換点となりました。
青春時代にこの曲を聴いて、松本さんのギターと稲葉さんの歌声に痺れた方も多いのではないでしょうか。
ほろ苦い過去の恋を思い出して浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディーが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。


