RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング
search

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】

「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。

とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。

この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(71〜80)

Drive#1 (1.2)田中フミヤ

日本のテクノシーンを牽引してきたDJ、田中フミヤさんによる2000年の名盤『Unknown Possibility Vol. 2』。

2枚組・約2時間超という壮大なスケールで、ハードでミニマルなテクノサウンドが楽しめる作品です。

アルバムを貫く機械的で金属質なビートの連続は、まるでリスナーを未知の音響空間へと誘うようですね。

「Drive」と名付けられた楽曲群が示すように、ひたすら続くリズムの波に身を委ねることで、その奥深さを体感できます。

無駄をそぎ落とした音の中からグルーヴを探し出す感覚は、まさに「未知の可能性」を探る旅のようです。

音の粒一つ一つに集中して聴くことで、このアルバムの持つクールな魅力を十分に楽しめるでしょう。

ドラマティック・レイン稲垣潤一

独特な発声が印象的な男性シンガー、稲垣潤一さん。

シティポップやAORを歌謡曲に落とし込んだ独特の音楽性で、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ドラマティック・レイン』。

mid1D#~hiAと音域は狭い方で、ボーカルラインの起伏もゆるやかです。

歌謡曲のメロディーラインに慣れている60代男性であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Dry Martini矢沢永吉

矢沢永吉『Dry Martini』2007ver.ギターコピー
Dry Martini矢沢永吉

作詞を松本隆さん、作曲を矢沢永吉さん本人が手がけたこの楽曲は、軽快なシャッフルリズムが心地よいブルースロックです。

過去にとらわれず、今この瞬間の恋人と向き合う主人公のダンディズムが胸に響きます。

本作は1992年6月発売のアルバム『Anytime Woman』の収録曲。

17年ぶりにタッグを組んだ松本隆さんの歌詞が、ホテルの窓辺で寄り添う男女の甘い情景をほうふつとさせますよね。

都会の夜景が似合う、粋で洗練されたムード。

大切な人と過ごす夜に聴けば、よりロマンチックな雰囲気を演出してくれるのではないでしょうか。

Dry?Janne Da Arc

妖艶な魅力にあふれる、官能的なロックナンバー。

yasuさんの色気のある歌声と心地よいシャッフルビートが絡み合い、理性を失わせるような情熱的な夜へと誘います。

自信に満ちた主人公が、相手を挑発的に誘惑するスリリングな恋の駆け引きが、歌詞の世界観から鮮やかに想像できますね。

この楽曲は2001年1月に7枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『Z-HARD』にも収録。

日本テレビ系の音楽番組のテーマソングにも起用されました。

日常を忘れて刺激的な気分に浸りたい夜に聴けば、気分を高めてくれること間違いなしのキラーチューンです!

刀ピークリスマスのテーマソング2024ピーナッツくん

【MV】刀ピークリスマスのテーマソング2024 / ピーナッツくん
刀ピークリスマスのテーマソング2024ピーナッツくん

ピーナッツくんによる壮大なヒップホップナンバー。

神話のような世界観と愛しか伝わってこないリリックが、なんならかっこよくて笑えます。

2024年12月にYouTube配信「刀ピークリスマス2024」で披露され、話題に。

毎年恒例となっている、ピーナッツくんからにじさんじ所属剣持刀也さんへのラブソングです。

練り上げられたフロウとリリック、あまりにも本格派で圧倒されてしまいます。

この曲が気に入ったら、ぜひ過去に発表されたものも聴きにいってみてください。

ドーベルマンwotaku

ドーベルマン / wotaku feat. 神威がくぽ
ドーベルマンwotaku

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。

wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。

歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。

「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。

『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。

導火線

MV「導火線」feat. ミク,リン,flower
導火線是

スリリングなバンドサウンドが印象的な作品です。

是さんもメンバーの1人である、ボドゲ音楽同好会のボカデュオ2025参加曲ボカロ版で、コンピアルバム『ボドボカ』収録曲。

些細な一言から疑心暗鬼が連鎖していく、ボードゲーム的な人間模様を描いています。

互いを探り合い、追い詰めていく歌詞は、時に人を信じられなくなる私たちの危うい心そのもの。

かっこいいし考えさせられる、多面的な魅力を持った楽曲です!