「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(31〜40)
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。
ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。
同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。
テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。
今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。
DODODO平成フラミンゴ

YouTubeなどで絶大な人気を集める女性ユニット、平成フラミンゴによる配信限定シングルです。
2026年3月にリリースされた本作は、世間から投げかけられる無意識の偏見やプレッシャーに対し、ユーモアを交えながら怒りを爆発させていきます。
ラップバトル風に展開するフロウ、ま圧の強いトラップビートが印象的。
自己肯定感を取り戻したいときにぴったりです。
ドレミソラシド日向坂46

日向坂46の『ドレミソラシド』という楽曲は初心でも完コピできる1曲となっています。
大人数ということもあり構成や移動重視になっており、振付自体は手だけを使った振付がメインになってきます。
サビの印象的な「ドレミ」の歌詞の部分では肩を交互に上げ下げを繰り返すシンプルなものとなっており、ダンスの基本であるリズムキープが中心です。
その他にもサビ冒頭のステップはチャールストンといってダンスを習うと最初の方に教えてもらう基礎のステップなので初心者の方も覚えてしまえば楽しく踊れること間違いなしですよ!
独全絵図絵心甚八(CV.神谷浩史), 帝襟アンリ(CV.幸村恵理)

絵心甚八役の神谷浩史さんと帝襟アンリ役の幸村恵理さんが歌う、テレビアニメ『ブルーロック』の関連曲です。
2024年9月に発売されたキャラクターソングCDの第5弾に収録されています。
本作は、エゴイズムを追求するプロジェクトの総指揮者と、それを実務面で支える補佐役の視点から作られた珍しいデュエット曲。
常識を壊して新しい秩序を作り出すような、冷酷かつ高揚感のある歌詞がエレクトロなサウンドに乗って展開されます。
登場人物たちが持つ狂気的な理念や、現場を動かす側の空気を体感したい方にオススメです。
Do Me More安室奈美恵
疾走感のあるエレクトロポップ調のサウンドで、ライブでも会場を盛り上げる定番曲の一つでした。
ビジュアル面では、大人の女性の魅力を強調した衣装やメイクが特徴で、「ドセクシー」をテーマにしたファンタジー作品、安室さんの曲の中では珍しく5分を超える曲ですね。
曲自体は、淡々と歌うような雰囲気で、音域も高すぎる部分は少ないと思います。
曲後半で早口なところが登場するため、流しすぎないように、出だしを意識して歌うといいと思いますよ。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(41〜50)
dogくるり

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。
2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。
穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。
歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。
アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。
春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
Dragon SmasherEvan Call

強敵が現れた時のような、高揚感あふれるインストゥルメンタルナンバーです。
1分58秒という短さの中に、疾走感のあるリズムと笛や弦楽器の旋律が詰め込まれており、聴いていると勇気がわいてくるような気がしますね。
2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録されており、TVアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用されたこの楽曲。
2025年にはライブ版も展開されました。
手がけたのは作曲家のEvan Callさん。
重厚な管弦楽にケルト音楽の要素を取り入れた本作は、異世界への没入感を高めてくれます。
困難に挑む時や、気合を入れたい時にぴったりな1曲です。


