RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】

「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。

とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。

この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(31〜40)

どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。

ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

動画制作はとあすさんが担当しています。

歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。

タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。

中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。

どっちにするの?hiroki

どっちにするの? / 初音ミク・重音テト
どっちにするの?hiroki

究極の二択を迫られる、中毒性ばつぐんのポップソングです。

ボカロP、hiroki.さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

初音ミクと重音テトSVによるかけ合いが特徴的で、かわいさ、激しさが同居したサウンドアレンジも魅力。

また、どちらを選ぶのか答えを求め続ける歌がどんどんクセになってくるんです。

ホワイトデーのお返し選びに迷っている優柔不断な方、聴いてみては!

ドーナツホール米津玄師

アルバム『YANKEE』に収録されている本作。

もともとはボカロP「ハチ」名義で2013年10月に公開された楽曲を、米津玄師さん自身がバンドサウンドでセルフカバーしたナンバーです。

ドーナツの穴というモチーフを通して描かれる喪失感を、疾走感あふれるビートに乗せた構成が秀逸ですよね。

ボカロ版とは異なり、米津玄師さんの肉声が重なることで歌詞の痛切さがよりダイレクトに伝わってきます。

2024年にはGODIVAとのコラボレーションで新たなMVも公開されましたが、2014年4月発売のアルバム版も長く愛され続けていますよ。

複雑なリズムと開放的なサビの対比が心地よく、気分を高めたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。

ドッペルゲンガーはるまきごはん

ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。

ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。

自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。

映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。

物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!

どこにもいかないマサラダ

軽やかなのに切なさがにじむ、独創的な作品です。

ボカロP、マサラダさんによる『どこにもいかない』は2026年1月にリリース。

マサラダさんとって初めての雨衣オリジナル曲です。

雨でどこにもいけなくなった主人公、そこからさまざまな意味合いの『どこにもいかない』が展開していきます。

事実を言っているだけのようで、駄々をこねているようで、大切な人に声をかけられているようで……同じ言葉が曲が進むにつれ変化。

MVと合わせて聴いてみてくださいね。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(41〜50)

どうしてこんなに悲しんだろう吉田拓郎

1970年代のフォーク世代にとって自身の境遇と重ね合わせやすい普遍的な歌詞が特徴。

会社が倒産した友人のもとへ駆けつけ、友人の前でこの曲を歌ったというエピソードがあり、人生の挫折や孤独の中で「それでも人と触れ合いたい」という心情が多くの人の共感を呼びました。

実にフォークソングらしい曲ですね!

メロディはとてもシンプルで覚えやすく、カラオケ初心者〜しっかり歌いたい人まで万能。

歌うとき、Aメロは声を張りすぎないように語るように、特に1番はサビにいくまでが長めなので語り要素が多くなり飽きてしまうかもしれませんが、そのあとのサビで盛り上がるようにしっかりと歌えば曲として雰囲気よく歌えますね。

歌詞を大事に歌ってみてください!

どーしてこうなった!monet

どーしてこうなった! / monet feat.花隈千冬
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。

ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。

自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。

薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。