「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
- 「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- ディズニーの歌いやすい曲。愛と夢と魔法の世界に入り込める曲
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「だ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(241〜250)
ドレスを着る前にJiLL-Decoy association

ジャズバンドのなかでも、特にセンスが高いことで知られるバンド、JiLL-Decoy association。
ジルデコの愛称でコアな音楽マニアから注目を集めていますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ドレスを着る前に』。
非常に複雑なジャズナンバーで、間奏に入る前のパートでミックスボイスが登場します。
ミックスボイスからファルセットに移行していく構成なので、地声と裏声の繋ぎを強化したい方にオススメです。
Don’t Wake Me UpJonas Blue, Why Don’t We

イギリス出身の人気DJにして、トロピカルハウスのジャンルにおいても多くのヒット曲をリリースしているジョナス・ブルーさん。
そんなジョナスさんがアメリカ発のボーイズバンド、ホワイ・ドント・ウィーを迎えたコラボ曲『Don’t Wake Me Up』を2022年1月にリリースしました。
ジョナスさんらしい華やかでどこか切ない旋律を持ったポップでオシャレなダンス・ミュージックといった趣で、跳ねるようなピアノのリフと甘い歌声でスウィートなメロディを歌い上げるホワイ・ドント・ウィーの面々によるパフォーマンスも最高ですね!
ようやく君を見つけた、なんて彼らに言われてしまったら思わずドキッとしてしまう人も多いでしょう。
とはいえ、リリックの全体像は別れた相手へのまだ消えない思いとも取れるもので、その上でタイトルの「起こさないで」という言葉は……結構切ないものがあります。
興味のある方は、ぜひ和訳などで歌詞を読み込んだ上で改めてこの曲を聴いてみてくださいね。
DOKOKEN-U

都会の夜を舞台に、出会いと別れの瞬間を切り取った楽曲。
クラブミュージックの熱気と都市の喧騒を背景に、若者の情熱と孤独を鮮やかに描き出しています。
レゲエとダンスホールの要素を取り入れたリズミカルなサウンドは、聴く人を思わず踊りたくなる気分にさせてくれますよ。
2003年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『ESCAPE』に収録され、クラブシーンで大きな話題を呼びました。
その後、2005年には同名のインディーズアルバムとして再リリースされ、約20万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなったんです。
夜のドライブや友人との楽しいひとときに聴くのがオススメ。
KEN-Uさんの個性的な歌声とともに、青春の1ページを彩るすてきな1曲になること間違いなしですよ。
Don’t text meKIRA

大阪府出身の女性R&Bシンガー、KIRAさん。
レゲエのDeejayやシンジェイとのコラボが多いため、レゲエシンガーと思われがちですが、活動初期からR&Bをつらぬいており、R&Bシーンとレゲエシーンの両方から高い評価を受けています。
そんな彼女の名曲の一つである、こちらの『Don’t text me』は2020年の夏にリリースされた作品で、夏をイメージさせるトロピカルなサウンドに仕上げられています。
サウンドの構成に、レゲエっぽさを感じさせますね。
ドラマチック・レインKOPO

代わり映えのしない毎日、退屈な日常でもあなたがいればそれだけで良いと歌う、ダンサンブルなシティポップです。
ボカロP、KOPOさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ファンキーなベースラインを軸に、スタイリッシュなサウンドを展開。
そしてそのにぎやかな音像の中に切なさが感じられる、とても奥行きのある作品です。
ミクのキュートな歌声と曲調が合っていますね。
ぜひとも音量は上げめで、聴いてみてください。
DuDiDuWa*lalalaKOTOKO

NHK教育の『天才ビットくん』内で放送されていたアニメ『魔法少女隊アルス』のエンディングテーマに起用されていた曲です。
歌っているのは、アニメやゲーム、映画などの楽曲を制作するクリエイターチーム、I’veのボーカルとしても活躍したKOTOKOさん。
幼さを感じさせるようなかわいらしい歌声が印象的ですよね!
楽曲の雰囲気自体はハロウィンのような怖さや不気味さはありませんが、魔法少女を題材にした歌詞の内容が印象的。
前向きなメッセージが込められているところも注目です!
どうか、この言の葉が巣食わないように/kyiku

心に残る言葉の力を探求する、感情豊かな作品です。
Kyikuさんによる楽曲で、2024年9月に公開されました。
ボーカルにはナースロボタイプTと白寝ねんねを起用。
エモーショナルかつ感情的なメロディーが特徴的で、歌詞には愛やつながり、自己表現に関する深い感情が込められていうます。
言葉の温もりや存在の重要性を強調しつつ、孤独感や相手との繋がりを求める気持ちが表現されているので、自分の気持ちを表現にできずにいる人にぴったりかも。
Driver`s HighL’Arc〜en〜Ciel

かっこいいギターサウンドが前へ突き進むためのカンフル剤になってくれます!
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、L’Arc~en~Cielの楽曲で、17枚目のシングルとして1999年にリリース。
アニメ『GTO』のオープニングテーマに起用されました。
疾走感のある曲調、歌詞の壮大な世界観、hydeさんの艶っぽい歌声、そのどれをとっても魅力的。
ロックな曲を聴いてテンションを上げたいならこれで決まりですよ!
独角戏 (Monodrama)LAY

レイさんことチャン・イーシンさんは1991年生まれ、湖南省長沙市出身のダンサー、シンガーソングライター、俳優です。
2012年にデビューしたK-POPのボーイズグループ、EXOのメンバーとして有名ですね。
そんなメンバーに対して「練習しないなら出ていって」と言うほどのストイックで責任感のある性格。
小さいころから音楽を好み、相対音感と絶対音感の間の能力を持つそうです。
2015年に個人事務所を設立して以降、中国で精力的に活動しています。
2016年に作詞・作曲・編曲を自身で手掛けた初のソロ曲『独角戏 (Monodrama)』をリリース。
2018年にはセカンドアルバム『NAMANANA』でアメリカデビューしました。
ビルボード21位となり、当時中国歌手歴代最高順位を記録しています。
2019年には「第61回グラミー賞授賞式」のレッドカーペットイベントにも出席。
コンスタントにソロ作品を発表しています。
パワフルでしなやかなトップクラスのダンススキルと甘いボーカルが特徴のレイさん。
K-POPの経歴を持つソロ歌手として、中国で活躍するアーティストのパイオニアと言ってもいいのではないでしょうか。
DREAMERLAZY

後に「アニソン界のプリンス」と呼ばれる影山ヒロノブさん、ラウドネスを結成して世界的な知名度を得る高崎晃さんと樋口宗孝さんといったメンバーが参加していたことでも知られる伝説のバンドがレイジーです。
ディープ・パープルの曲名からその名を拝借したというくらいですから、本格的なハードロックを目指していた彼らは10代の若さでデビューを果たしますが、レイジーはアイドル的なバンドとして売り出され、1978年にリリースしたシングル曲『赤頭巾ちゃん御用心』がヒットしてお茶の間にもその名前を知られた反面、本来の趣味嗜好とは違う音楽性にメンバー自身が苦悩することとなりました。
とはいえキャリアを重ねるごとにハードロック色を強め、1980年には「ヘヴィー・メタル宣言」が行われたことも有名なエピソードですね。
結果的にメンバーとの間で音楽的な方向性の違いが生まれて解散してしまいますが、このバンドが存在していなかったらラウドネスも素晴らしいアニソンの数々も生まれなかったかと思うと、やはり偉大なバンドです!
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(251〜260)
dawnLIGHTERS

女性アーティストのLIGHTERS。
インディー系を得意としていて、どの作品も独特の淡さがただよっています。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたい最新の楽曲が、こちらの『dawn』。
ボーカルのエフェクトやギターのリフ、ドラムの打ち方など、いたるところで細かい工夫が見える作品で、多くの方は洋楽を聴いているような気分になるでしょう。
インディーポップやオルタナティブが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Dream On 抱きしめてLINDBERG

スポーツショップ「アルペン」のCMソングとして起用された4thシングル曲『Dream On 抱きしめて』。
誰に何を言われようと夢を諦めない姿勢を描いたリリックは、目標を持って頑張る人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
AメロとBメロに対してサビで突然ハイトーンになるため全体的な音域は広いですが、メロディーの大きな動きがなくシンプルなため挑戦しやすいですよ。
終盤ではサビが続くため、高音域に自信がない方はあらかじめご自身に合ったキーに設定して歌ってくださいね。
DreamerLaufey

アイスランド出身のシンガーソングライター、ラウフェイさんが2023年9月にアルバム『Bewitched』からリリースしたシングル曲です。
恋愛の失望を経験しながらも夢見る心を失わない女性を描いた楽曲で、歌詞にはMilky Wayという言葉も登場し、天の川のような美しい世界観を演出しています。
ジャズとポップスを融合させた彼女独特の音楽スタイルで、静かなピアノから始まり徐々に豊かな音の広がりを見せる本作は、エラ・フィッツジェラルドを彷彿とさせる温かみのある歌声が印象的。
星空を見上げながら、恋愛に悩む夜や新しい希望を見つけたい時にぴったりの名曲ですよ。
Don’t StayLead

2000年代から活躍を続ける日本の3人組ダンス&ボーカルグループ、Lead。
初期はこれぞJ-POPといった感じの楽曲を中心にリリースしていましたが、最近はトレンドであるK-POP調の要素も取り入れて、ますます人気に火がついてきていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声の高い男性にオススメしたい作品が、こちらの『Don’t Stay』。
本作はK-POPの特徴も含んでいますが、全体としてはロックのテイストが強めですね。
迫力満点の中高音を聴かせたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
どうでもいい話がしたいLeina

日常のささやかな瞬間を大切にしたい、そんな気持ちが詰まった楽曲です。
「どうでもいい」と思えるような些細な話でも、大切な人と共有したくなる、そんな恋心を表現しています。
Leinaさんの透明感のある歌声が、曲の世界観を一層引き立てていますね。
2023年9月にリリースされたこの曲は、多くのリスナーの心に寄り添う作品として注目を集めています。
恋人や好きな人と過ごす時間を大切にしたい、そんな気持ちになったときにぜひ聴いてみてください。
きっと、あなたのなかにある大切な思いを再確認できるはずですよ。
DOCTORLiSA

危うげな恋愛模様が見えてくるハードロックナンバーです。
『紅蓮華』の大ヒットでも知られているアニソンシンガー、LiSAさんの楽曲で、2013年にリリースされたアルバム『LANDSPACE』に収録されています。
エネルギッシュなサウンドと歌声がこれ以上ないぐらいにハマっていますね!
歌詞に登場している2人の関係性は一体なんなのか……これは想像力が試されているんでしょうか。
艶っぽい曲が聴きたいならぜひとも!
dawnLiSA

闇を切り裂くようなパワフルな歌声で、多くの人の心をつかむLiSAさん。
彼女が作詞を手がけた本作は、夜明けの瞬間を切り取ったかのような、希望に満ちたロックナンバーです。
どんなに深い絶望のなかにいても、自分の足で立ち上がり未来をつかみ取ろうとする強い意志が、疾走感あふれるメロディにのせて歌われています。
2021年1月に18枚目のシングルとして公開されたこの楽曲は、TVアニメ『バック・アロウ』のオープニングテーマに起用されました。
新しい挑戦を前にして心が奮い立つ朝や、逆境に立ち向かう勇気がほしいときに聴くと、胸の奥に熱い光がともるかもしれません。
dollLia

イントロからすでに最高とはこの曲のことでしょう。
アニメ『GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-』のエンディングテーマの『doll』。
胸が痛くなるほどのエモーショナルな世界観を感じられる曲です。
Liaの美しい声と独創的な歌詞がマッチした最高の名曲です。
Drawing!Lucky Kilimanjaro

彼らの曲は聴いているとワクワクすると話題です。
SIRUPやiri、LUCKY TAPES、藤井風、メガシンノスケなどお好きな方におすすめです。
ラッキリという名前でおなじみの彼らのLucky Kilimanjaro。
彼らはどのバンドよりもダンスミュージック寄りの構成を古くから大切にし、モダンなハウスミュージックの音色を取り入れてきました。
本作もテンポの早い4つ打ち、あえてジャンルの名前を探すなら『モダンアーリーハウス』ではないでしょうか?
どうしようもない恋の唄MAD3

1989年EDDIE LEGENDを中心に東京国分寺で結成されたスリーピースインストゥルメンタルロックバンドMAD3。
ガレージ、ロックンロール、ロカビリー等の要素をふんだんに詰め込んだ男臭く硬派な世界観を武器にフジロックフェスティバルに参加。
活動の場は広がり海外イギリス、アメリカ、フランス、イタリア、オランダ、オーストラリア、ドイツ等ツアー敢行。
現在も活動をキープし続けるガレージシーンの大御所バンドの一つです。


