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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】

「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。

とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。

この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(111〜120)

DriveHIKKA

HIKKA – Drive (Official Music Video)
DriveHIKKA

宮崎県都城市出身のシンガーソングライター、HIKKAさんは、若くして洋楽のカバー動画でSNSを中心に注目を集めた逸材です。

J-POPをベースに、R&BやソウルなどをMIXした独自の音楽性と、繊細かつ力強い歌唱力で多くのリスナーを魅了しています。

2024年5月のデビュー以降、各音楽賞でノミネートされるなど、その実力は業界からも高く評価されています。

作詞作曲も手掛ける彼女のオリジナル曲は、ストリーミングプラットフォームで高い再生回数を記録。

宮崎の豊かな自然と文化に育まれた感性と、都会的なセンスが融合した楽曲は、洗練された表現力とナチュラルな魅力に溢れています。

音楽の深い理解と表現力を持ち合わせたHIKKAさんの歌声は、心に響く音楽を求めているすべての方にお薦めです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(121〜130)

道頓堀人情大江裕

地元である大阪の名所、道頓堀をテーマにした作品『道頓堀人情』。

本作は若山かほるさんが作詞、山田年秋さんが作曲した楽曲で、天童よしみさんなどのバージョンで知られている地方演歌です。

大江裕さんが歌うこちらのバージョンは、出だしがなかなかに低いということもあり、サビでの迫力は控えめにまとまっています。

そのため、声量を意識する必要がなく、ゆとりを持って歌えます。

こぶしも3~5音階以上の変化を見せるようなものは登場しないので、全体的なレベルはかなり低い部類の演歌と言えるでしょう。

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE) – Ayumu Imazu【Music Video】※2023TBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』テーマソング
Don't Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

まるで親友と語り合うような心地よいハーモニーが印象的な男性デュオソング。

Ayumu Imazuさんと花村想太さんの息の合ったボーカルが、日常のストレスや悩みを優しく包み込んでくれます。

自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作は、2023年3月にリリースされ、プロ野球中継番組『S☆1 BASEBALL』のテーマソングとしても起用されました。

Ayumu ImazuさんとDa-iCEのボーカリストとして活躍する花村想太さんの初コラボレーション作品です。

朝の通勤や通学のBGMとして聴くと、一日を前向きに過ごせそうな気持ちにしてくれる応援ソングです。

ドラゴンなんだってThe Otals

【MV】ドラゴンなんだって/The Otals(Dragon, You Say?)
ドラゴンなんだってThe Otals

従兄妹で構成されたシューゲイザー・デュオ、The Otalsは2021年3月、EP『The Night Swallows』を無料公開してデビューを飾りました。

June FAXxxxxxさんとMarina Timerさんの息の合った男女ハーモニーとゼロ年代インディー・ポップを思わせる甘美なメロディ、そしてアメリカン・カートゥーンの影響を受けたアートワークで、シューゲイザーらしいサウンドとポップさを兼ね備えた独自の音楽性を確立しています。

2024年8月に念願の初ライブを開催し、2025年2月には東京・新代田FEVERでのワンマン公演をソールドアウトにするなど、徐々に評価を集めているアーティストです。

「世界一とっつきやすいシューゲイザー」を掲げる彼らの音楽は、ノイジーなギターサウンドと親しみやすいメロディの調和を求める音楽ファンにぴったりでしょう。

DOORSUHNELLYS

UHNELLYS – DOORS(Official Video)
DOORSUHNELLYS

ロック、ヒップホップ、ジャズを自在に行き来する独自のサウンドで、国内外から高い評価を集める男女2人組インディーバンドのUHNELLYS。

2000年代初頭から活動を開始し、kimさんのバリトンギター、トランペットとmidiさんのドラムスという独特な編成で、これまでに精力的なライブ活動を展開してきました。

アルバム『MAWARU』では海外アーティストとのコラボレーションを実現し、ファッションブランド「RUDE GALLERY」の2012コレクションにも楽曲を提供。

2017年にはニューヨークの野外フェスでヘッドライナーを務め、FUJI ROCK FESTIVALにも3度の出演を果たすなど、その実力は国境を超えて認められています。

粗削りながらも緻密に計算されたグルーヴ感と社会性のあるメッセージを兼ね備えた彼らの音楽は、ジャンルにとらわれない自由な音楽表現を求める方にぴったりです。

満天星~どうだん~天童よしみ

しっとりとしたメロディーが印象的な楽曲『満天星~どうだん~』。

本作は演歌らしさをいたるところで感じられる楽曲ですが、歌謡曲に近いボーカルラインで構成されています。

そのため、演歌の特徴である複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。

演歌らしさを残しながらもポップスのような簡単なボーカルラインも登場するので、演歌初心者にとってはこれ以上ないほど、取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

DREAMER幾田りら

夢への情熱と音楽への深い愛情を力強く表現した珠玉のバラード。

人生の岐路に立ち、大切な夢を追いかける若者たちの心に寄り添う歌詞には、自分らしさを貫くことの素晴らしさが込められています。

幾田りらさんが歌い上げる本作は、2025年3月に収録アルバム『百花繚乱』とともにリリースされ、ドラマ『パリピ孔明』の劇中歌として反響を呼びました。

幼い頃から音楽一筋に歩んできた彼女だからこそ、等身大の表現力で紡ぎ出せる言葉の数々に心が震えます。

運動会や体育祭のフィナーレを飾るエンディング曲として、青春の1ページを彩る思い出の1曲となることでしょう。