「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(71〜80)
導火線ボドゲ音楽同好会

初音ミク、鏡音リン、v flowerの3つの歌声が交差する本作は、ボドゲ音楽同好会によって2025年7月に公開された作品です。
VocaDuoへの参加曲で、コンピレーションアルバム『ボドボカ』の冒頭を飾りました。
ヒリヒリとした緊張感を持ったロックナンバーで、3本のギターが絡み合うアンサンブルがとてもかっこいいです。
ぜひイヤホンをして、じっくりと耳をかたむけてみてください。
DropHANA

オーディション「No No Girls」から生まれたHANAのプレデビュー曲として、2025年1月に配信された強烈なダンスナンバーです。
大塚製薬の「ボディメンテ」とコラボしたテレビCMにも起用され、大きな話題を呼びました。
重低音を効かせたビートとラップが交差するスリリングな楽曲で、かわいらしさよりも実力と野心を見せつけるようなかっこよさが際立っています。
文化祭や学園祭のステージで、キレのあるダンスとともに披露すれば、観客を圧倒するパフォーマンスになるはず。
衣装を黒で統一してクールにキメるのもオススメです。
仲間と息を合わせて、最高に熱いステージを作り上げてくださいね!
道頓堀人情天童よしみ

幼少期から類まれな歌の才能を発揮し、7歳のときに地元ののど自慢大会で名人賞を受賞した経歴を持つのが、和歌山県生まれ大阪府育ちの天童よしみさんです。
民謡やポップスの要素も取り入れた、幅広いスタイルの演歌を歌いこなします。
1972年にシングル『風が吹く』でデビューを飾り、その後1996年当時に発売されたシングル『珍島物語』が記録的な大ヒットとなりました。
同年には第38回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞など複数の賞を受賞し、確固たる地位を築いています。
圧倒的な声量と感情豊かな表現力は、世代をこえて多くのファンの心を打つでしょう。
演歌にあまりなじみのない方にも、ぜひ一度その迫力ある生の歌声にふれてみることをおすすめします。
導火DeNeel

オリエンタルな響きと重厚なバンドサウンドが絡み合う、最高に熱いロックチューンです!
2024年2月に両A面シングル『導火 / ブラックアウト』の表題曲としてリリースされた、この楽曲。
アニメ『キングダム』第5シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされました。
内に秘めた思いに火がつき、一気に局面を動かしていく、そんな爆発力がたまりません!
絶気合いを入れたい競技のBGMにぜひ選んでみてください。
どうかしてるWurtS

独自の音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、WurtSさん。
本作は2025年7月に配信された楽曲で、アニメ『ダンダダン』第2期のエンディングテーマに起用されました。
ポップなリズム感を軸にしたビートとさわやかなギターサウンドが響き渡り、聴く者の心を弾ませます。
リレーや応援合戦など、みんなで力を合わせる運動会のさまざまなシーンを彩るBGMとしてぴったりです。
Dracula (Remix)Tame Impala & JENNIE

オーストラリア出身のケヴィン・パーカーさんによるプロジェクト、Tame ImpalaとBLACKPINKのJENNIEさんがコラボした注目の1曲をご紹介します。
2026年2月に公開された『Dracula (Remix)』は、原曲のディスコやサイケデリックな雰囲気に、JENNIEさんのカリスマ性あふれるボーカルが加わった刺激的な作品です。
リリース後、全英チャートで3位を記録するなど大きな話題を呼びました。
YouTubeショートやTikTokでも頻繁に使用されており、夜のドライブやスタイリッシュなVlogなど、少しダークでおしゃれなムードを演出したいときにぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。
ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。
同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。
テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。
今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。
ドーナッツ!ど〜なっつ!?鈴木翼

運動会のダンスプログラムにオススメなのが『ドーナッツ!
ど〜なっつ!?』です。
あそび歌作家として活躍する鈴木翼さんのソロアルバムの表題曲として、2023年6月に発売された作品に収録されています。
ドーナツという身近でわかりやすいモチーフと、リズミカルなタイトルが子供たちの関心を引きつけます。
保育現場での経験が豊かな鈴木さんならではの、耳で覚えやすく体にスッと入ってくるテンポ感が魅力です。
丸いドーナツを表現する楽しい振り付けを取り入れれば、年少の子供たちも笑顔いっぱいでのびのびと体を動かせますよ。
保護者の方々もほっこりするような、ステキな時間を共有できる一曲です。
ドロップスのうたNEUTRINO

色とりどりのドロップスが神様の涙からできているという、ロマンチックでやさしい想像力が詰まった『ドロップスのうた』。
1963年10月にNHKのテレビ番組で紹介されて以来、長く親しまれてきた日本の代表的な童謡です。
最近では、音声合成ソフトウェアのNEUTRINOによるカバー版も話題になりました。
明るく軽快なメロディーに乗せて、いろいろな味や色が出てくる楽しい歌詞は、3歳児さんにも情景が浮かびやすく、発表会での合唱にぴったりです。
保護者の方にとっても、懐かしい思い出と子供たちのかわいらしい姿が重なる、素敵な時間になりますよ。
ぜひ、みんなで声を合わせて元気に歌ってみてくださいね。
DODODO平成フラミンゴ

YouTubeなどで絶大な人気を集める女性ユニット、平成フラミンゴによる配信限定シングルです。
2026年3月にリリースされた本作は、世間から投げかけられる無意識の偏見やプレッシャーに対し、ユーモアを交えながら怒りを爆発させていきます。
ラップバトル風に展開するフロウ、ま圧の強いトラップビートが印象的。
自己肯定感を取り戻したいときにぴったりです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(81〜90)
ドレミソラシド日向坂46

日向坂46の『ドレミソラシド』という楽曲は初心でも完コピできる1曲となっています。
大人数ということもあり構成や移動重視になっており、振付自体は手だけを使った振付がメインになってきます。
サビの印象的な「ドレミ」の歌詞の部分では肩を交互に上げ下げを繰り返すシンプルなものとなっており、ダンスの基本であるリズムキープが中心です。
その他にもサビ冒頭のステップはチャールストンといってダンスを習うと最初の方に教えてもらう基礎のステップなので初心者の方も覚えてしまえば楽しく踊れること間違いなしですよ!
独全絵図絵心甚八(CV.神谷浩史), 帝襟アンリ(CV.幸村恵理)

絵心甚八役の神谷浩史さんと帝襟アンリ役の幸村恵理さんが歌う、テレビアニメ『ブルーロック』の関連曲です。
2024年9月に発売されたキャラクターソングCDの第5弾に収録されています。
本作は、エゴイズムを追求するプロジェクトの総指揮者と、それを実務面で支える補佐役の視点から作られた珍しいデュエット曲。
常識を壊して新しい秩序を作り出すような、冷酷かつ高揚感のある歌詞がエレクトロなサウンドに乗って展開されます。
登場人物たちが持つ狂気的な理念や、現場を動かす側の空気を体感したい方にオススメです。
Do Me More安室奈美恵
疾走感のあるエレクトロポップ調のサウンドで、ライブでも会場を盛り上げる定番曲の一つでした。
ビジュアル面では、大人の女性の魅力を強調した衣装やメイクが特徴で、「ドセクシー」をテーマにしたファンタジー作品、安室さんの曲の中では珍しく5分を超える曲ですね。
曲自体は、淡々と歌うような雰囲気で、音域も高すぎる部分は少ないと思います。
曲後半で早口なところが登場するため、流しすぎないように、出だしを意識して歌うといいと思いますよ。
Dragon SmasherEvan Call

強敵が現れた時のような、高揚感あふれるインストゥルメンタルナンバーです。
1分58秒という短さの中に、疾走感のあるリズムと笛や弦楽器の旋律が詰め込まれており、聴いていると勇気がわいてくるような気がしますね。
2024年4月に発売されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Original Soundtrack』に収録されており、TVアニメ『葬送のフリーレン』の劇伴として起用されたこの楽曲。
2025年にはライブ版も展開されました。
手がけたのは作曲家のEvan Callさん。
重厚な管弦楽にケルト音楽の要素を取り入れた本作は、異世界への没入感を高めてくれます。
困難に挑む時や、気合を入れたい時にぴったりな1曲です。
慟哭へのモノローグ高橋洋子

エヴァンゲリオンの世界観を深く掘り下げる重厚なテーマと、圧倒的なスケール感が魅力的な一曲です。
作詞の及川眠子さんと作曲の大森俊之さんが手がけた本作は、深い愛や救済への祈りといった複雑な感情が表現されています。
高橋洋子さんの力強い歌声が重なることで、まるで物語のワンシーンを見ているかのような感覚を味わえるはずです。
こちらは、2010年4月に高橋洋子さんのシングルとして発売された作品です。
パチスロ『新世紀エヴァンゲリオン〜魂の軌跡〜』のテーマソングに起用されており、シリーズの歴史をつなぐナンバーとしてファンに愛されています。
カラオケでドラマチックに熱唱したい時にぴったりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!


