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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】

「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。

とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。

この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!

「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(51〜60)

ドリーム・キス吐息.

『ドリーム・キス』は吐息.さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

妄想や呪いといった言葉で描かれるのは、天使と悪魔がささやき合うような危うい恋心。

その詩的な世界観とスピード感と浮遊感が合わさったサウンドアレンジに引き込まれてしまいます。

ミクのウィスパーボイスや合間に挟まるホイッスルの音色も印象的。

ハマってしまえば抜け出せない、そんなボカロ曲です。

Don’t Be妖艶金魚

妖艶金魚 – Don’t Be[Official Music Video]
Don't Be妖艶金魚

ヒップホップを土台に“夜”の湿度と艶やかさを表現する妖艶金魚。

おしゃれなR&Bを探しているけれど、なかなか心に響く曲が見つからない、と感じている方もいるのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、彼女たちが2025年8月にリリースしたこちらの楽曲。

ミニマルで少し影のあるトラックの上で、すれ違う心や孤独感といった複雑な感情が繊細に描かれています。

悲しまないで、怒らないで、といったメッセージを繰り返すことで、エモーショナルなリズムを生み出しているのが特徴です。

初期の代表曲『BLACK』でSpotify国内バイラルチャート1位を獲得した実力派ユニットが作り出す、都会の夜にふさわしい深みのある一曲と言えるでしょう。

DreamingReiRay

ReiRay – Dreaming(Lyric Video)
DreamingReiRay

長野県伊那市出身のヤジマレイさんとレイ キャスナーさんによるツインボーカル・デュオ。

前身バンドFAITHを経て、2021年10月から本格的に活動しています。

洋楽ポップスを基盤にしつつ、ヒップホップやファンクまで取り入れたサウンドはとても彩り豊かですよね。

2022年8月には再スタートを象徴する『Typhoon』をリリースし、その後も前向きなメッセージが光る『Skate Girl』などを届けています。

伸びやかな歌声と甘いラップが重なるハーモニーは、聴いていてとっても心地よいですよ。

爽やかなポップスがお好きな方は、きっと夢中になるはず。

DRAMATENDRE

TENDRE – DRAMA(Official Music Video)
DRAMATENDRE

ベースやギター、サックスなど多彩な楽器を操るマルチプレイヤーとして活躍するTENDREさん。

こちらは2017年12月に公開されたデビューEP『Red Focus』のリードトラックで、TENDREさんのソロ活動の始まりを飾った1曲です。

ソウルやファンクを基調とした洒脱なサウンドプロダクションが、非常にオシャレな仕上がりを生んでいます。

声にならない思いや傷を抱えていても、それをありのまま受け入れて進んでいこうというメッセージは、静かに心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

がむしゃらな応援歌とは一味違う、都会的でクールなエールが心に響きます。

通勤中や少し気分を上げたい朝に聴けば、いつもの景色がドラマチックに見えてくるはずです。

「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(61〜70)

DREAM清水翔太

自分にとって心の支えになる仲間がいるから夢に向かって頑張れる、という熱い思いを歌う応援歌です。

つらいとき、隣で励ましてくれた友人の顔が思い浮かびますよね。

大切な存在への感謝と、一緒なら何だってできるという強い絆が、疾走感あふれるサウンドにのせて描かれた本作は、2014年1月に発売されたシングル。

ドラマ『なぞの転校生』のエンディングテーマにも起用されました。

夢を追う若者たちのリアルな日常を捉えたミュージックビデオも印象的でしたね。

目標に向かって頑張る仲間へ贈りたい、友情や絆の尊さを再確認させてくれる心が温まる1曲です。

どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

失恋の深い悲しみを、激しく降る雨の中で情熱的に歌い上げる和田アキ子さんの若き日の歌声が、聴く人の心を強く揺さぶる一曲ですね!

本作は、愛する人との別れの痛みを胸に抱きながらも、一途に信じた愛への断ち切れない想いを叫ぶ女性の切実な心情が、ストレートに表現されている楽曲です。

ドラマティックな展開と力強い歌唱が、聴く人の心に深い共感を呼び起こすでしょう。

こちらの作品は、和田アキ子さんの2枚目のシングルとして1969年4月に発売され、オリコンチャートで最高19位を獲得しました。

2018年にはサンボマスターがアルバム『アッコがおまかせ』でカバーするなど、時代を超えて歌い継がれている名曲ですね。

歌謡曲でありながらR&Bやソウルの力強いリズムが感じられるため、そうした音楽がお好きな方にはたまらない一曲と言えそうです。

感情を込めて歌いたい時や、切ない気分に浸りたい時に、カラオケで挑戦してみるのも素敵ですよ!

独占欲は多数から100%に向かい、過剰反応を見せる歪んだパラノイア。SLAVE V-V-R

独占欲は多数から100%に向かい、過剰反応を見せる歪んだパラノイア。
独占欲は多数から100%に向かい、過剰反応を見せる歪んだパラノイア。SLAVE V-V-R

引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。

BPM200という高速ビートで駆け抜ける、攻撃的なロックチューン。

独占欲が暴走し、世界すべてを疑ってしまうようなゆがんだ心理が、息つく暇もなく展開するサウンドに乗せて描かれています。

とにかく激しい音に溺れたい時に聴いてほしい、中毒性の高い1曲です。