「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(161〜170)
DRESSING ROOMなとり

唯一無二のセンスが光るおしゃれな楽曲の中でも、オススメしたいのが2025年2月に公開された1曲です。
この楽曲は、窮屈な日常や他人の視線から解放され、自分だけのステップで自由に踊り明かすような高揚感を味わえますよね。
本作は編曲にShin Sakiuraさんを迎え、クールでグルーヴィなサウンドが心地よく体を揺らします。
MVではヒット曲『フライデー・ナイト』とのつながりも描かれており、物語性も楽しめます。
夜のドライブや、スタイリッシュな音楽に浸りたいときにピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください。
どうしようかな村八分

日本のロック黎明期に、ひときわ危険な香りを放っていたバンド、村八分を象徴する作品です。
虚無感と破裂しそうな衝動が入り混じる歌詞の世界観は、聴いていると心の奥がざわつくようで、なんとも不穏な気持ちになります。
ボーカルの投げやりな歌声と、荒々しく歪んだギターサウンドのぶつかり合いに、思わず心を持っていかれること必至です。
この作品は1973年6月発売のライブ盤『村八分ライブ』で聴くことができ、2009年公開の映画『色即ぜねれいしょん』の主題歌としてカバーされたことでも知られています。
退廃的なハロウィンを過ごしたいあなたにピッタリな1曲です。
Dracula La[Alexandros]
![Dracula La[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/adVh-YdZUbk/sddefault.jpg)
ちょっとセクシーで大人なハロウィンパーティーにしたい人にオススメの1曲です。
ハロウィンの定番キャラクターである吸血鬼をモチーフに、危険な香りのするミステリアスな相手とのスリリングな恋が描かれています。
不安定な自分を丸ごと受け止めてほしいと願う女性の気持ちが、相手をドラキュラに例えることで妖しく表現されているんです。
本作は、バンドのメジャー第1弾として2015年3月に発売された両A面シングルに収録。
ドラマ『女くどき飯』の主題歌にも起用され、アルバム『ALXD』でも聴くことができます。
疾走感のあるロックサウンドとユニークな音の演出は、ハロウィンの夜をクールに盛り上げること間違いなしです。
どうしようかな。アメリカ民謡研究会

ポエトリーリーディングを劇のように昇華させた、芸術性の高い作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
多重的なサウンドの奥で、一方的な「幸福」を語る声が不穏に響きます。
その善意が徐々に狂気を帯びていく展開に、背中がゾクゾクするはず。
本作はYouTube Music Weekendで披露され、映像は専門学校生との共同制作されました。
深みのある音楽世界にひたりたい方はぜひ聴いてみてくださいね。
ドラキュラ水曜日のカンパネラ

一風変わったハロウィンパーティーにしたい、水曜日のカンパネラによるナンバーです。
2014年11月に公開されたミニ・アルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されています。
恐ろしい吸血鬼というテーマからは想像もつかない、牧歌的で明るいサウンドが広がる本作では、吸血鬼たちが忘年会を開くという、ユーモラスで心温まる物語が描かれています。
PVで使われたきばは、当時のボーカルを務めていたコムアイさんの私物だったそう。
ハロウィンのダークなイメージを覆す陽気な本作をBGMにすれば、パーティーが盛り上がること間違いなしです。
努努-ゆめゆめ-ONE OK ROCK

夢を追いかける人の背中を力強く押してくれる、初期ONE OK ROCKを代表する応援歌ですね。
夢はただ見るものではなく、自らの手でかなえるものなのだと、ストレートなメッセージが胸に突き刺さるナンバーです。
ファンキーで躍動感あふれるロックサウンドと、若さに満ちたTakaさんの情熱的な歌声が融合し、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
この楽曲は2007年7月、彼らのメジャー2作目のシングルとして世に出た作品で、アルバム『ゼイタクビョウ』に収録されています。
何か新しい挑戦を始めるときや、高い壁にぶつかってくじけそうになったときに聴いてみてください。
自分を信じて、もう一度前へ進むための活力を与えてくれます。
土曜の夜はパラダイスEPO

『う、ふ、ふ、ふ、』などのヒット曲で知られ、80年代シティポップを代表するシンガーソングライター、EPOさんの4枚目のシングル曲。
フジテレビ系『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用され、その軽快なメロディーを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
週末のきらびやかな夜を描いたパーティーソングかと思いきや、実は失恋後のやるせない気持ちが歌われています。
大切な人が隣にいなくても前を向こうとする健気な姿を、あえてアップテンポなサウンドに乗せた歌詞は、都会の夜景のようにきらめきながらもどこか物悲しく、胸に響きますよね。
1982年10月に発売され、アルバム『VITAMIN E・P・O』にも収録された、おしゃれな失恋ソングです。
Dream is over now原田知世

愛の終わりを静かに受け入れ、美しい別れの朝を描いたミディアムナンバーです。
女優としても歌手としても多彩な魅力を放ち続ける原田知世さんの楽曲で、1998年8月に発売された名盤『Blue Orange』に収められています。
この楽曲は、スウェーデンの名プロデューサー、トーレ・ヨハンソン氏と作り上げた“北欧ポップ三部作”の1枚からのナンバー。
夢が終わったことを悟りつつも、出会えたことへの感謝を込めて微笑みで手を振る情景に、胸が締めつけられます。
アコースティックな響きを基調とした洗練されたサウンドに乗る、透明感あふれる歌声が切なさを感じさせますよね。
一人きりの静かな夜に、心をそっと整理したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
DREAM CATCHER謎J

掴めそうで掴めない成功を前に、心がすり減っていく感覚を描いたナンバーです。
「ハッターズ」という独自の世界観を構築するボカロP、謎Jさんが2025年8月に公開しました。
ボカコレ2025夏のTOP100ランキング参加曲でした。
歌詞につづられているのは、勝利の仕組みがないゲームの中で挑戦と消耗をくり返す、報われない主人公の姿。
氷山キヨテルのクリアな歌声が、その焦燥と渇望を痛切に響かせます。
目標達成に疲れ、無力感を覚えている人の心に深く突き刺さる1曲です。
どうにもならんるーぱあP

秋の寂しげな空気にぴったりのミクスチャーロックです。
和をモチーフにした耽美な世界観で知られるボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年10月に公開。
ボカコレ2021秋ルーキーランキングへの参加作品でした。
諦めや自己嫌悪の中でもがく主人公の「それでも誰かに分かってほしい」と願う切実さが描かれています。
感情の揺れ動きを表現した歌詞に、flowerの力強い歌声が合わさり、やるせない思いが強まっているんです。
この気持ちに共感してしまう若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(171〜180)
DRIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

シンセサイザーの鮮やかな音色が突き抜けるような、疾走感あふれるオルタナティブ・ロックナンバーです。
アルバム『HEART』からの先行シングルとして1998年3月に発売され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録しました。
歌詞には、少年時代に感じた明け方特有の空気感や、どこへでも行けるような自由な感覚が込められているのだとか。
一方で、青という色に飛び込むような危うさも感じさせ、聴く人の心境によって希望にも絶望にも響く奥深さを持っています。
現状を打破して新しい世界へ踏み出したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。
導火線手越祐也

2025年7月9日にデジタルシングルとしてリリースされた『導火線』。
2025年5月14日リリースの初ベストアルバム『手越祐也 SINGLES BEST』の中の『ばいぶれーしょん』を手掛けた、ちたへんりーさんが今回の『導火線』も作詞作曲されています。
こちらの曲は、AメロBメロは比較的落ち着いていて地声でも問題ない音域ですが、サビにかけて一気に音域が上がるので高音が得意な方にオススメの曲です。
高音はほとんど裏声、且つパワーのある裏声なのでしっかりと出したいところですね。
歌う前にたくさん息を吸って、声を出す方向は頭からななめ上に向かって思いっきり「スパーン!」というイメージです!
もしくは、頭の後ろ部分を思いっきり鳴らすというイメージでも出しやすいかもしれません。
どちらが出しやすいか試してみてくださいね!
Doll’s BoxDOLL$BOXX

箱の中で大切な人を待ち続ける人形の、切なくも一途な思いを歌ったDOLL$BOXXの楽曲です。
テクニカルでハードなサウンドが持ち味の彼女たちですが、本作で描かれるのは、静寂の中に宿る力強い美しさ。
ボーカルFukiさんの情感豊かなハイトーンボイスが、持ち主と過ごした幸せな冬の日の記憶や、そばにいられるだけで満たされた純粋な気持ちを繊細に歌い上げます。
この楽曲は、2012年12月発売のデビューアルバム『DOLLS APARTMENT』に収録された名バラード。
9週連続でミュージックビデオが公開された企画の最後を飾ったことでも知られています。
彼女たちが紡ぐはかなくも美しい物語は、聴く人の心に深く響くはず。
少し感傷的な気分に浸りたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
DoodleMrs. GREEN APPLE

5thアルバム『ANTENNA』に収録されている曲で、2023年6月10日から放送された花王『Merit(メリット)』のCM曲です!
聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?
『Doodle』の全体の音域はA2~B4で、全体的に低めの音域で歌われています。
ドラム音がしっかり聴こえてきて軽快な雰囲気ですね!
歌うときはこのドラムの音をしっかり聴きながらリズムに乗りましょう!
サビに入ったら気持ちが高まる感じがあるので張りすぎないようにしっかり声を出したいところです。
大森さんは低音もとても魅力的なので、2番Aメロのエッジを効かせる部分、ぜひマネして歌ってほしいです!
ラスサビで転調して音が高くなりますが、地声で歌えると思うので表情筋を上げたまま声を前に出すイメージで最後まで走り抜けてくださいね!
ドラゴンブレインChenomio

脳内に眠る龍が目覚めるような、圧倒的なエネルギーが体を駆け巡るナンバーです。
この曲は、2025年6月にデビューしたクリエイターユニットChenomioが、同年7月に公開した作品。
高速で攻撃的なビートと、幾重にも重なるシンセサウンドが特徴的。
歌詞では日々の忙しさから脳内がぐちゃぐちゃになっている様子や、それをどうにか乗りこなそうとする意志が落とし込まれています。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです!
ドラマティック・レイン稲垣潤一

独特な発声が印象的な男性シンガー、稲垣潤一さん。
シティポップやAORを歌謡曲に落とし込んだ独特の音楽性で、多くの名曲を生み出してきた彼ですが、その中でも特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ドラマティック・レイン』。
mid1D#~hiAと音域は狭い方で、ボーカルラインの起伏もゆるやかです。
歌謡曲のメロディーラインに慣れている60代男性であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Drive#1 (1.2)田中フミヤ

日本のテクノシーンを牽引してきたDJ、田中フミヤさんによる2000年の名盤『Unknown Possibility Vol. 2』。
2枚組・約2時間超という壮大なスケールで、ハードでミニマルなテクノサウンドが楽しめる作品です。
アルバムを貫く機械的で金属質なビートの連続は、まるでリスナーを未知の音響空間へと誘うようですね。
「Drive」と名付けられた楽曲群が示すように、ひたすら続くリズムの波に身を委ねることで、その奥深さを体感できます。
無駄をそぎ落とした音の中からグルーヴを探し出す感覚は、まさに「未知の可能性」を探る旅のようです。
音の粒一つ一つに集中して聴くことで、このアルバムの持つクールな魅力を十分に楽しめるでしょう。
Dry Martini矢沢永吉

作詞を松本隆さん、作曲を矢沢永吉さん本人が手がけたこの楽曲は、軽快なシャッフルリズムが心地よいブルースロックです。
過去にとらわれず、今この瞬間の恋人と向き合う主人公のダンディズムが胸に響きます。
本作は1992年6月発売のアルバム『Anytime Woman』の収録曲。
17年ぶりにタッグを組んだ松本隆さんの歌詞が、ホテルの窓辺で寄り添う男女の甘い情景をほうふつとさせますよね。
都会の夜景が似合う、粋で洗練されたムード。
大切な人と過ごす夜に聴けば、よりロマンチックな雰囲気を演出してくれるのではないでしょうか。
Dry?Janne Da Arc

妖艶な魅力にあふれる、官能的なロックナンバー。
yasuさんの色気のある歌声と心地よいシャッフルビートが絡み合い、理性を失わせるような情熱的な夜へと誘います。
自信に満ちた主人公が、相手を挑発的に誘惑するスリリングな恋の駆け引きが、歌詞の世界観から鮮やかに想像できますね。
この楽曲は2001年1月に7枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『Z-HARD』にも収録。
日本テレビ系の音楽番組のテーマソングにも起用されました。
日常を忘れて刺激的な気分に浸りたい夜に聴けば、気分を高めてくれること間違いなしのキラーチューンです!
ドーベルマンwotaku

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。
wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。
歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。
「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。
『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。


