「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(61〜70)
Dawnyama

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。
2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。
テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。
雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。
また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。
Drownmilet

東京オリンピック閉会式での圧倒的なパフォーマンスで世界中にその歌声を響かせたシンガーソングライター、miletさん。
2019年11月に発売された4枚目のEPに収録されている本作は、テレビアニメ『ヴィンランド・サガ』の第2クールエンディングテーマとして書き下ろされました。
冷たい水の中に沈んでいくような感覚と、そこでしか見つけられない希望を描いたリリックは、聴く人の心を深く揺さぶりますよね。
重厚なビートの上で静かに、けれど激しく感情を爆発させるボーカルワークも圧巻です。
痛みや孤独を感じているときにこそ聴いてほしい、miletさんの表現力の深淵に触れられる壮大なナンバーです。
Documentary filmMr.Children

長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けるMr.Childrenが、2020年12月発売のアルバム『SOUNDTRACKS』に収録した一曲です。
特定のタイアップ曲ではないものの、アルバムの中心的な存在としてファンの間で深く愛されています。
繰り返される日々の風景や感情の揺れを繊細に描いた歌詞は、聴く人の心にある大切な記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
PERIMETRONのOSRINさんが監督を務めたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現しており話題を集めましたね。
静かな夜にひとりで物思いにふけるときや、かけがえのない日常の愛おしさを再確認したいときに、そっと耳を傾けてほしい名バラードです。
ドラえもん星野源

いろいろな世代に愛されている星野源さんの『ドラえもん』主題歌。
曲全体の音域は、B2~F4でなかなかに歌いやすい音域。
サビ、「ド」の発音が続く部分は、リズムに乗るのがとても大事です。
また、その部分と同じリズム、タイミングのところもとても大事です。
あまりハキハキせずに細かく歌う感じで発音するとよいでしょう。
Bメロでは、大きく盛大に歌う感じで声を出すと表現力も加算されると思います!
楽しむ感じでテンション上げて歌ってみてください!
どこかで日は昇るMrs. GREEN APPLE

映画『笑う招き猫』主題歌および同名ドラマのエンディングテーマとして書き下ろされた温かみのあるミディアムバラードです。
日常の愛おしさや人生の転換を描いたエモーショナルな楽曲に仕上がっていて、大森さんのすてきな歌声が響いていますね。
曲全体の音域はC#3~D5と、高すぎる音はあまり登場しないため、比較的落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
ただ、サビ後半にかけて盛り上がって音域も上がっていくので、眉毛はずっと上げておいて勢いで声を出しましょう!
Don’t worryONE N’ ONLY

心に染みるような切ないバラードを求めているなら、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
ONE N’ ONLYといえばアグレッシブなパフォーマンスが魅力ですが、本作では繊細な歌声で、失恋の痛みや強がりを表現しています。
サビで繰り返される英語のフレーズが、自分自身に「大丈夫」と言い聞かせているようで、胸が締め付けられますよね。
2019年に発売されたシングル『Category / My Love』に収録され、アルバム『ON’O』でも聴くことができます。
K-POPシーンで活躍するチャン・イジョンさんが作曲を手がけたメロディは美しく、聴くたびに感情が揺さぶられます。
静かな夜、一人で思い出に浸りたいときや、心の整理をつけたいときに、そっと寄り添ってくれる名曲ではないでしょうか。
ドクトリーヌ煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。
医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。
煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。
のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。
一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。
日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。
映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。


