「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(81〜90)
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
毒占欲ぴーなた

「中毒性」という言葉を体現するような、危険な香りのするボカロ曲です。
重音テトを起用したボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
約2分13秒という短い時間の中に、聴く人の心を捉えて離さないフックがこれでもかと詰め込まれています。
かわいさの中に潜む毒っ気がクセになり、気づけば何度もリピートしてしまうはず。
人気曲『急性恋愛中毒』などで見せた、あのゾクゾクするような感覚が本作でも存分に味わえますよ。
恋愛における執着や嫉妬といった感情を、ダンサブルなビートに乗せて昇華させてくれるので、モヤモヤした気分をスカッとさせたい時に聴いてみてください。
どうかしちゃってんだよ柿崎ユウタ

恋愛におけるドロドロとした感情や自己嫌悪を、中毒性のあるポップスへと昇華させるクリエイター、柿崎ユウタさん。
そんな彼の数ある楽曲のなかでも、際立って強烈な個性を放っているのが本作です。
ピアノロックを軸にしつつも、カオスで過密なアレンジが炸裂しており、聴く者を圧倒するパワーがあると言えるでしょう。
おそらく、歌詞で執拗に繰り返される短いフレーズが、主人公の混乱や焦燥感を表現しているのかな??という印象。
2023年6月に発売されたシングルで、Apple Musicなどの公式プレイリストにも選出され注目を集めました。
アルバム『祈りの練習』へと続く活動のなかでも重要な一曲ですね。
きれいごとだけではない、生々しい感情の揺れに触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Dawnyama

これまでの世界観を継承しつつ、新たな歌唱表現に挑戦したyamaさんの「新境地バラード」。
2026年1月23日公開の齊藤京子さん初主演映画『恋愛裁判』の主題歌として書き下ろされたバラードで、力強さと儚さが同居する歌声、夢と幸せの狭間で揺れる葛藤を描いた作品です。
テンポがとてもゆっくりで息っぽく歌っているので、その分歌唱力が試されます。
雑にならないように、歌詞を一つひとつ丁寧に歌うことが大事ですね。
また、息らしさを出すために、声を出すときはゆっくり出すように意識すると雰囲気が出ると思います。
Drownmilet

東京オリンピック閉会式での圧倒的なパフォーマンスで世界中にその歌声を響かせたシンガーソングライター、miletさん。
2019年11月に発売された4枚目のEPに収録されている本作は、テレビアニメ『ヴィンランド・サガ』の第2クールエンディングテーマとして書き下ろされました。
冷たい水の中に沈んでいくような感覚と、そこでしか見つけられない希望を描いたリリックは、聴く人の心を深く揺さぶりますよね。
重厚なビートの上で静かに、けれど激しく感情を爆発させるボーカルワークも圧巻です。
痛みや孤独を感じているときにこそ聴いてほしい、miletさんの表現力の深淵に触れられる壮大なナンバーです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(91〜100)
どこかで日は昇るMrs. GREEN APPLE

映画『笑う招き猫』主題歌および同名ドラマのエンディングテーマとして書き下ろされた温かみのあるミディアムバラードです。
日常の愛おしさや人生の転換を描いたエモーショナルな楽曲に仕上がっていて、大森さんのすてきな歌声が響いていますね。
曲全体の音域はC#3~D5と、高すぎる音はあまり登場しないため、比較的落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
ただ、サビ後半にかけて盛り上がって音域も上がっていくので、眉毛はずっと上げておいて勢いで声を出しましょう!
Don’t worryONE N’ ONLY

心に染みるような切ないバラードを求めているなら、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
ONE N’ ONLYといえばアグレッシブなパフォーマンスが魅力ですが、本作では繊細な歌声で、失恋の痛みや強がりを表現しています。
サビで繰り返される英語のフレーズが、自分自身に「大丈夫」と言い聞かせているようで、胸が締め付けられますよね。
2019年に発売されたシングル『Category / My Love』に収録され、アルバム『ON’O』でも聴くことができます。
K-POPシーンで活躍するチャン・イジョンさんが作曲を手がけたメロディは美しく、聴くたびに感情が揺さぶられます。
静かな夜、一人で思い出に浸りたいときや、心の整理をつけたいときに、そっと寄り添ってくれる名曲ではないでしょうか。
ドクトリーヌ煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。
医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。
煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。
のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。
一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。
日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。
映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。
ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。
自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。
映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。
物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!
どうしてこんなに悲しんだろう吉田拓郎

1970年代のフォーク世代にとって自身の境遇と重ね合わせやすい普遍的な歌詞が特徴。
会社が倒産した友人のもとへ駆けつけ、友人の前でこの曲を歌ったというエピソードがあり、人生の挫折や孤独の中で「それでも人と触れ合いたい」という心情が多くの人の共感を呼びました。
実にフォークソングらしい曲ですね!
メロディはとてもシンプルで覚えやすく、カラオケ初心者〜しっかり歌いたい人まで万能。
歌うとき、Aメロは声を張りすぎないように語るように、特に1番はサビにいくまでが長めなので語り要素が多くなり飽きてしまうかもしれませんが、そのあとのサビで盛り上がるようにしっかりと歌えば曲として雰囲気よく歌えますね。
歌詞を大事に歌ってみてください!
刀ピークリスマスのテーマソング2024ピーナッツくん

ピーナッツくんによる壮大なヒップホップナンバー。
神話のような世界観と愛しか伝わってこないリリックが、なんならかっこよくて笑えます。
2024年12月にYouTube配信「刀ピークリスマス2024」で披露され、話題に。
毎年恒例となっている、ピーナッツくんからにじさんじ所属剣持刀也さんへのラブソングです。
練り上げられたフロウとリリック、あまりにも本格派で圧倒されてしまいます。
この曲が気に入ったら、ぜひ過去に発表されたものも聴きにいってみてください。
泥だらけの勲章木川尚紀

どこか懐かしいフォークの響きと演歌の心を融合させた、茨城県行方市出身のシンガーソングライター、木川尚紀さん。
2019年にシングル『泥だらけの勲章』でメジャーデビューを果たし、若手演歌歌手が集う「テイチクサムライ」の一員としても注目を集めています。
彼は幼い頃から野球に打ち込む一方で、父や祖父母の影響で演歌に親しみ、『小美玉発!
スター★なりきり歌謡ショー』での優勝などを経てプロの道へ進みました。
そんな彼の魅力は、なんといっても飾らない人柄が滲み出るまっすぐな歌声。
ギターやピアノの弾き語りも披露するなど多才な一面を持っていますね。
素朴で力強い歌唱は聴く人の背中をそっと押してくれるので、明日への活力が欲しい方にはオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
Don’t Tread On MeCain Walker

2025年に本格始動し、AI生成アーティストでありながらBillboardのチャートに名を連ねるなど、音楽シーンを騒がせているCain Walkerさんの楽曲。
アルバム『Don’t Tread On Me』の表題曲として収録された本作は、ブルースのグルーヴとソウルフルな歌声が融合した、泥臭くも力強いカントリー・ロックです。
「自分の立つ場所を守る」という揺るぎない決意や、他者に媚びず生きるアウトローな姿勢が描かれており、聴く者の背中を熱く押してくれるでしょう。
2025年10月に先行シングルとして公開されて以降、SNSを中心にリリックビデオが拡散され、多くのリスナーの心をつかみました。
理不尽な毎日に立ち向かう勇気が欲しいときや、己の道を信じて進みたいときに、ぜひとも聴いてみてくださいね。
どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。
ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
動画制作はとあすさんが担当しています。
歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。
タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。
中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。
Don’t Leave MeB’z

引き留めることのできない別れを切迫感たっぷりに描いた歌詞と、重厚なブルースロックサウンドが胸に迫るナンバーです。
ブルースハープが哀愁を誘うイントロから一気に世界観に引き込まれますよね。
主人公の弱さをさらけ出したリリックは、失恋の痛みを抱える男性の心に深く刺さるはず。
テレビ朝日系ドラマ『新空港物語』の主題歌として1994年2月に発売されたシングルで、後にアルバム『The 7th Blues』にも収録されました。
それまでのポップな路線から一転し、ハードな音楽性を打ち出した本作は、バンド史における重要な転換点となりました。
青春時代にこの曲を聴いて、松本さんのギターと稲葉さんの歌声に痺れた方も多いのではないでしょうか。
ほろ苦い過去の恋を思い出して浸りたい夜に聴きたくなる名曲です。


