「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(21〜30)
土砂降りでも REMIX (feat. Benjazzy & MACCHO)般若

冷たい雨が降りしきる中、世代の異なる3人のラッパーがそれぞれの美学をぶつけ合うマイクリレー。
2021年3月に公開された本作は、その前月に発表されたオリジナル版の続編にあたるリミックス曲です。
ピアノの旋律が響くNAOtheLAIZAさんのトラック上で、般若さんがBAD HOPのBenjazzyさん、OZROSAURUSのMACCHOさんと共演しています。
昭和レコードから独立し、新レーベル「やっちゃったエンタープライズ」を立ち上げた直後の作品ということもあり、並々ならぬ気迫がこめられていますね。
ミュージックビデオも前作のラストから繋がる構成で、映像も含めて楽しめる仕掛けになっています。
土砂降りのような逆境にくじけそうな時、ぜひ聴いてみてください。
きっと踏ん張る力が湧いてきますよ。
ドーナツ・ショップ尾崎豊

しっとりとしたイントロで始まり、都市郊外のドーナツショップを舞台に、寂しさや空虚さを感じさせる大人の雰囲気を持つ楽曲です。
曲自体は5分43秒と長めで後半には語りがあるため、最後まで恥ずかしがらずに尾崎さんのように歌えるかがポイントですね。
歌うときは、フレーズフレーズの出だしのアクセントをしっかり意識してみると、メリハリがついて歌いやすく、聴きやすいのではないでしょうか?
音域はそこまで高くないはずなので、表情筋を上げておくと自然に喉も開き、声が出しやすいと感じるはずです。
ドライブケツメイシ

どこかへ遠出したくなる5月の陽気に誘われて聴きたくなる、ケツメイシの爽快な1曲です。
2005年6月に発売されたアルバム『ケツノポリス4』の1曲目に収録されている本作は、オリコンのアンケート「海辺のドライブで聴きたい曲」で1位を獲得するなど、夏の定番ソングとして絶大な人気を誇ります。
軽快なビートに乗せて歌われるのは、目的地を決めずに車を走らせる高揚感や、仲間と共有する何気ない幸せな時間。
窓を開けて風を感じるような心地よさは、まさに初夏の空気にピッタリですよね!
ゴールデンウィークのドライブはもちろん、友人たちと集まるカラオケで盛り上がりたいときにもオススメです。
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
どこかで日は昇るMrs. GREEN APPLE

映画『笑う招き猫』主題歌および同名ドラマのエンディングテーマとして書き下ろされた温かみのあるミディアムバラードです。
日常の愛おしさや人生の転換を描いたエモーショナルな楽曲に仕上がっていて、大森さんのすてきな歌声が響いていますね。
曲全体の音域はC#3~D5と、高すぎる音はあまり登場しないため、比較的落ち着いて歌えるのではないでしょうか?
ただ、サビ後半にかけて盛り上がって音域も上がっていくので、眉毛はずっと上げておいて勢いで声を出しましょう!
毒占欲ぴーなた

「中毒性」という言葉を体現するような、危険な香りのするボカロ曲です。
重音テトを起用したボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
約2分13秒という短い時間の中に、聴く人の心を捉えて離さないフックがこれでもかと詰め込まれています。
かわいさの中に潜む毒っ気がクセになり、気づけば何度もリピートしてしまうはず。
人気曲『急性恋愛中毒』などで見せた、あのゾクゾクするような感覚が本作でも存分に味わえますよ。
恋愛における執着や嫉妬といった感情を、ダンサブルなビートに乗せて昇華させてくれるので、モヤモヤした気分をスカッとさせたい時に聴いてみてください。
どうかしちゃってんだよ柿崎ユウタ

恋愛におけるドロドロとした感情や自己嫌悪を、中毒性のあるポップスへと昇華させるクリエイター、柿崎ユウタさん。
そんな彼の数ある楽曲のなかでも、際立って強烈な個性を放っているのが本作です。
ピアノロックを軸にしつつも、カオスで過密なアレンジが炸裂しており、聴く者を圧倒するパワーがあると言えるでしょう。
おそらく、歌詞で執拗に繰り返される短いフレーズが、主人公の混乱や焦燥感を表現しているのかな??という印象。
2023年6月に発売されたシングルで、Apple Musicなどの公式プレイリストにも選出され注目を集めました。
アルバム『祈りの練習』へと続く活動のなかでも重要な一曲ですね。
きれいごとだけではない、生々しい感情の揺れに触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。


