「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(281〜290)
ドーピングダンスSTEAKA

歯切れのいいメロディー、韻を踏む歌詞、圧の強い電子音にハマってしまいます!
先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、STEAKAさんによる楽曲で、2022年に発表されました。
ハードコアなシンセサウンドに初音ミクの切れ味するどい歌声がマッチした、スタイリッシュな作品です。
淡々としたメロディーラインに聴こえますが、歌うと熱っぽいのがわかるはず。
難易度はかなり高め……だからこそ挑戦のしがいがあるはずですよ!
Drift ApartSailing Before The Wind

ベーシストのBitokuさんを中心に、ボーカル、ギター、ドラムはライブメンバーで構成されるという特異なスタイルで活動しているSailing Before The Wind。
その活動方針もあってか、彼らの楽曲は徹底的な構築美が貫かれています。
左右のパンも含めて緻密に構築されたテクニカルなギターリフ、djentの要素を感じさせる複雑さでありながらも無機質にならないバスドラムのパターンなど、美学すら感じさせるその楽曲構成は一度聴けばハマってしまう人も多いはず。
Do not tapShü

『Do not tap』はボカロP、Shüさんの作品です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、重音テトSVと音街ウナSVのデュエットによる高揚感あふれるサウンドが特徴!
歌詞には「触れてはダメと言われてもやっちゃえ!」そんな勢いが閉じ込められています。
巧みなビートと遊び心あるギミックは、一度聴いたら病みつきになりますよ。
気分を最高に盛り上げたい時や、ドライブのお供に聴けば、日常を忘れて楽しめること間違いなしです!
dawnSincere

透き通るようなボーカルに惹きつけられる新鋭シンガー、Sincereさん。
2024年5月にリリースされた本曲は、日常の中の特別な瞬間や恋愛の機微を繊細に描写していますよ。
時間とはじまりを象徴するテーマで、過去の悲しみを乗り越えて前に進もうとする意志が込められています。
聴く人の心に寄り添い勇気を与えてくれるナンバーですね。
詩的な歌詞と洗練されたサウンドは、内省の時間をもたらし新たな発見をさせてくれるはず。
日々に彩りが欲しい時にぴったりの、ネオソウルとインディーポップが溶け合う極上の1曲をぜひ味わってみてください。
DOUNARUNO!?SpecialThanks

メロディックパンクなガールズボーカルとロックなギターが印象的なバンド。
ボーカル&ギターのミサキさん、ギターのトシキさん、ベースのコウスケさん、ドラムスのヨシダさんの4人からなります。
絶対的な歌唱力と表現力を持つミサキの歌声とスピーディなメロディックナンバーを武器にしています。
結成当初はすべて英語詞の歌でしたが、最近では韻をふむ特徴的な日本語詞も増えています。
サウンドにおいても、さまざまなタイプのサウンドを取り入れており、さらに表現の幅を広げているバンドです!
土曜日Syrup16g

「土曜日なんてない」と歌うフレーズが強く印象に残るミディアムロックチューン。
骨太なバンドサウンドに深い内面を描いたリリックで支持を受けているバンド、Syrup16gによる楽曲です。
2001年のアルバム『COPY』に収録されました。
土曜日らしい土曜日ってどんな1日だろう……そんなことを考えさせられます。
仕事の種類によっても土曜日は踏ん張りどころという人もいらっしゃいますし、そうでないけれどモヤモヤしている、というときもありますよね。
解き放たれない心情や絶望感に寄りそってくれる歌です。
Driving All NightTAKAKO(DOUBLE)

ブラックミュージックに強く影響を受けた、新潟出身のディーバ、TAKAKOさん。
1999年に急逝した姉のSACHIKOさんと二人で、DOUBLEとして活動していました。
そんなTAKAKOさんの魅力は、圧倒的な歌唱力です。
西洋人やアフリカ系の人たちに比べて日本人の骨格は、歌声に深みが出しづらいとされています。
そういった点で、アメリカがルーツのR&Bというジャンルを歌うには高いハードルがあるのですが、TAKAKOさんの歌声は、人種を超えた凄みがあります。
まさに新潟が生んだ奇跡の歌声と言っても過言ではないでしょう。
DON’T CRY HIROSHIMATEE

広島市出身のシンガーソングライターTEEさんが歌う『DON’T CRY HIROSHIMA』。
自身が出身の広島に原子爆弾が投下された8月6日を忘れないと誓い、永遠の平和を歌ったピースフルなレゲエナンバーです。
あの日の悲しみを二度と繰り返さずに、今の平和をこれからもつないでいこうというメッセージが込められています。
広島弁も盛り込まれていて地元への愛が感じられますね。
普段なにげなく生活していると忘れがちな平和への感謝を胸に刻んでくれますよ。
どんなときも。TEMPURA KIDZ

原宿系ダンスボーカルユニットというTEMPURA KIDZによるカバー。
楽曲の印象はガラッと変わっていますよね!
エレクトロなサウンドをふんだんに使用し、テンポも上げられています。
ご存じの通り、原曲はミディアムテンポのバラードですが、こちらは見事にパーティーチューンに仕上がっていますね。
ひと味もふた味も違う印象で楽しめる、これがカバーソングの魅力ではないでしょうか?
DOCUMENT (2023)TENDRE

シンガー、マルチプレイヤー、プロデューサーなど、幅広く活動している河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。
バラエティー番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』のエンディングテーマとして起用された楽曲をセルフカバーした『DOCUMENT(2023)』は、配信EP『BEGINNING – EP』に収録されているナンバーです。
アーバンな空気感を持つアンサンブルは、日常のどんな場面でもBGMとして彩りとなってくれるのではないでしょうか。
聴いているだけで思わず口ずさみたくなる、スタイリッシュなメロディーが印象的なポップチューンです。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(291〜300)
Dream In DriveTHE ORAL CIGARETTES

2014年の結成以降、アジアツアーの成功をはじめとした海外での活動も注目を集める4人組ロックバンド。
人間の闇の部分を描いたダークな世界観の歌詞が特徴でありながら、曲調はストレートなロックサウンドとキャッチーなメロディーの楽曲が多く、その中毒性は多くのリスナーを魅了しています。
マイナスの感情を認めたことで何かを肯定するという逆説的な歌詞が、ギターサウンドを全面に押し出した曲調で心に突き刺さる、いい意味で異質でありながらスタイリッシュなロックバンドです。
毒蛇のロックンロールTHE PINBALLS

2006年に埼玉県で結成された4人組のロックバンド、THE PINBALLS。
古川貴之さんのハスキーボイスと、物語のような歌詞、キャッチーでパワフルなメロディが特徴です。
2017年にミニアルバム『NUMBER SEVEN』でメジャーデビューを果たし、2020年にはアルバム『millions of oblivion』をリリース。
ガレージロックやロックンロールと形容されつつも、独自の進化を遂げた音楽性で注目を集めています。
中屋智裕さんのサーフィンギターや、森下拓貴さんの料理の腕前など、個性豊かなメンバーたちの魅力も見逃せません。
「これが最後になってもいい」という強い意志を持って音楽に取り組む姿勢は、日本のロックシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。
同担絶対めちゃくちゃ拒否THIS IS NATS

ティーンカルチャーを象徴する言葉ともいえる「推し」への思いをテーマにした『同担絶対めちゃくちゃ拒否』。
女性目線で描いた楽曲で共感を集めるTHIS IS NATSがさんが制作しました。
チップチューンのような魅力を持つサウンドにのせて、軽快なビートが響きます。
ライブや握手会に通う女の子の気持ちを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
ふんわりとした彼女の歌声にのせて、大好きな人に向けた恋心を届ける楽曲です。
キュートな世界観があふれるラブソングをぜひ聴いてみてくださいね。
DREAMS OF CHRISTMASTM NETWORK

トレードマークであるデジタルサウンドと、常に流行を取り入れる音楽性でJ-POPシーンのレジェンドとなっている音楽ユニット、TM NETWORK。
23thシングル『RHYTHM RED BEAT BLACK』のカップリング曲として収録されている『DREAMS OF CHRISTMAS』は、NTT「ポケットベル」のCMソングとして起用されたクリスマスソングです。
ハモンドオルガンやアコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルからは、雪景色と溶け合うような神聖さを感じられるのではないでしょうか。
クリスマスの空気感にあふれた幻想的なサウンドが心に響く、珠玉のウィンターソングです。
DREAM SOLISTERTRUE

吹奏楽部に所属している10代の方にぜひともオススメしたいのがこちら。
アニメ『響け!ユーフォニアム』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
シンガーの唐沢美帆さんがTRUE名義で歌った作品で、2015年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
吹奏楽サウンドをフィーチャーした華やかなアレンジ、聴いていて気持ちがいいですね!
伸びやかな歌声としっかりマッチしています。
前向きな心持ちになりたいときにぜひ再生を!
ドライブ・マイ・イデアTempalay

鳥山明さん原作のアニメ『SAND LAND: THE SERIES』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、2024年3月20日に配信リリースされ、5月1日発売のアルバム『((ika))』に収録。
Tempalayの独自の世界観が詰まった1曲で、都会的な洗練されたサウンドと穏やかなボーカルワークが特徴的です。
ドライブ中やリラックスタイムなど、日常の何気ない瞬間に寄り添ってくれる1曲です。
音楽を通して人生について思索したくなったら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
ドラゴンなんだってThe Otals

従兄妹で構成されたシューゲイザー・デュオ、The Otalsは2021年3月、EP『The Night Swallows』を無料公開してデビューを飾りました。
June FAXxxxxxさんとMarina Timerさんの息の合った男女ハーモニーとゼロ年代インディー・ポップを思わせる甘美なメロディ、そしてアメリカン・カートゥーンの影響を受けたアートワークで、シューゲイザーらしいサウンドとポップさを兼ね備えた独自の音楽性を確立しています。
2024年8月に念願の初ライブを開催し、2025年2月には東京・新代田FEVERでのワンマン公演をソールドアウトにするなど、徐々に評価を集めているアーティストです。
「世界一とっつきやすいシューゲイザー」を掲げる彼らの音楽は、ノイジーなギターサウンドと親しみやすいメロディの調和を求める音楽ファンにぴったりでしょう。
DOORSUHNELLYS

ロック、ヒップホップ、ジャズを自在に行き来する独自のサウンドで、国内外から高い評価を集める男女2人組インディーバンドのUHNELLYS。
2000年代初頭から活動を開始し、kimさんのバリトンギター、トランペットとmidiさんのドラムスという独特な編成で、これまでに精力的なライブ活動を展開してきました。
アルバム『MAWARU』では海外アーティストとのコラボレーションを実現し、ファッションブランド「RUDE GALLERY」の2012コレクションにも楽曲を提供。
2017年にはニューヨークの野外フェスでヘッドライナーを務め、FUJI ROCK FESTIVALにも3度の出演を果たすなど、その実力は国境を超えて認められています。
粗削りながらも緻密に計算されたグルーヴ感と社会性のあるメッセージを兼ね備えた彼らの音楽は、ジャンルにとらわれない自由な音楽表現を求める方にぴったりです。
Don’t Think.FeelUVERworld

理屈で考えるのではなく、自分の直感を信じろと力強く訴えかけてくる楽曲です。
2012年11月発売のアルバム『THE ONE』のリードトラックで、リリース前からアリーナツアーで演奏されるなど、ライブで磨かれてきた魂の1曲。
「誰のために生きている?」と問いかけによって、自分だけのスタイルを貫くことの大切さを教えてくれます。
その挑戦的なメッセージに励まされたという方も多いのではないでしょうか。
自分の心の声に従う勇気がほしい、そんなときに聴いてほしい応援歌です。
ドライフラワーUru

どんな楽曲を歌っても透明感のある声が心に染みるUruさん。
メジャーデビュー前から自身のYouTubeチャンネルにて数多くのカバー動画をアップされていたことでも知られていますね。
デビュー後もオリジナルアルバムにカバー曲を収録することが多く、カバーがすてきな女性シンガーというと名前が挙がります。
『プロローグ』『あなたがいることで』などの曲が代表曲として挙げられ、ドラマや映画、アニメなど幅広いメディアの主題歌を担当する多才なアーティストです!


