「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
「Don’t」「Dream」「どこ」「ドラマ」など、「ど」から始まる言葉っていろいろありますよね。
とくに英単語が多くて、曲のタイトルにも使われている言葉がたくさんあります。
この記事では、そうした「ど」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」のヒントにしていただいたり、「〇〇で始まる曲」でプレイリストを作ったりなど、参考にしていただければうれしいです。
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「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(301〜310)
どこにもいけない。Usagi 3

重みのある情感が心を打つ楽曲です。
ボカロP、Usagi 3さんによる作品で、2025年2月に公開されました。
大切な存在への思いが落とし込まれた歌詞に、エモーショナルなロックサウンドが絡み合います。
そのドラマチックな曲調に、胸の奥底にある感情がこれでもかと揺さぶられるんですよね。
なぜ「どこにも行けない」のか、そのストーリーに思いをはせずにはいられなくなります。
DOGLANDVACHSS

ChroNoiRの葛葉さんと叶さん、加賀美ハヤトさん、不破湊さん、剣持刀也さんに夢追翔さんといった、にじさんじの人気男性ライバーたちを中心に結成されたグループ、VACHSS。
各々、コミカルな要素を持った配信者たちですが、VACHSSとしては非常にクールなパフォーマンスを見せており、そのギャップで多くの女性リスナーがノックダウンしました。
こちらの『DOGLAND』は、そんな彼らの代表作。
ややダークでクールな世界観に、ぜひ酔いしれてみてください。
DON’T TRY SO HARDWANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でも筆頭格として人気を博した3人組ロックバンド・WANDSの楽曲。
4thアルバム『PIECE OF MY SOUL』に収録されている楽曲で、それまでのポップなサウンドとは一線を画すロックバラード的なアプローチがクールですよね。
ダークな空気感から生まれる奥行きのあるアンサンブルは、カラオケで他人とは違った選曲をしたい方にもピッタリですよ。
歌いこなすのが難しい楽曲ですが、その独特の世界観が魅力の渋いナンバーです。
DriveWANIMA

疾走感あふれるサウンドに乗せて、前を向いて進む力強さと決意を歌い上げた珠玉のロックナンバーです。
WANIMAが生み出した楽曲は、過去の失敗や挫折を受け入れながらも、それを燃料に未来へとかけ抜けていく姿勢を描き出しています。
まっすぐな思いと等身大の言葉で紡がれた歌詞は、迷いや不安を抱える人の心に寄り添い、背中を押してくれることでしょう。
2018年5月にリリースされた本作は、同年6月公開の映画『OVER DRIVE』の主題歌として書き下ろされ、バンド初の映画タイアップとなりました。
長距離ドライブはもちろん、気持ちを奮い立たせたいときや、新たな一歩を踏み出そうとしているときにピッタリの1曲です。
どうかな? ft. ANARCHYwatson

日本語ラップの新たな波を感じさせる1曲ですね。
Watsonさんの地元である徳島のことや自身の経験を織り交ぜたリリックが心に響きます。
自己評価や社会の期待に対する葛藤を赤裸々につづっていて、聴く人の胸をグッとつかんでくるのではないでしょうか。
ANARCHYさんとのコラボレーションも絶妙で、2人の個性が見事に調和しています。
本作は2023年12月にリリースされたWatsonさんのファーストアルバム『Soul Quake』に収録されています。
夢を追いかける人や、自分の道を模索している人にぜひ聴いてほしい1曲です。
DoglamaglaYBO2

前衛的なサウンドに脳内がやられてしまいます。
80年代のロックシーンで活躍したバンド、YBO2の楽曲で、1986年にファーストシングルとしてリリース。
小説家夢野久作さんの代表作『ドグラ・マグラ』が題材です。
「読めば必ず精神に異常をきたす」と言われる奇書『ドグラ・マグラ』がそのまま音楽になったような仕上がり。
しかし軽妙なリズムのせいか、くり返し聴きたくなる魅力を持っています。
怖さと中毒性を内包している、発表から時間がたってもまったく古臭さが感じられない作品です。
Don’t you see!ZARD

テレビアニメ『ドラゴンボールGT』の第2期エンディングテーマとして起用された19thシングル曲『Don’t you see!』。
大切な人との微妙な距離感やすれ違いを描いたリリックは、どこかセンチメンタルなメロディーとともに胸を締め付けますよね。
同じ音程の音が続くメロディーが多いため歌いやすいですが、サビの頭で大きな音程の跳躍が登場するため注意しましょう。
メロディーの流れもゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいであろうナンバーです。
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

80年代のロックシーンを多いに盛り上げたバンド、ZIGGY。
ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。
そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。
本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
どーでもいいから[Alexandros]
![どーでもいいから[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/QbpxxlvP-js/sddefault.jpg)
[Alexandros]の8作目のアルバム『But wait. Cats?』収録曲で、YouTube Premium の2022年夏のキャンペーンCMソングに採用されています。
この[Alexandros]のボーカルの川上洋平さん、少し少年っぽい歌声が魅力がシンガーさんですが、その歌声の魅力はこの少しブルージーなメロディとちょっとダルな雰囲気を持つ楽曲の中でも最大限に発揮されていると思います。
川上さんと似たような少し高めの声質の方にはぜひカラオケでセレクトして挑戦してみていただきたい一曲ですが、変に力を入れて歌ってしまうと曲の世界観が壊れてしまうので、まさに楽曲タイトル通り「どーでもいい」という感じで終始投げやりに歌ってみてください。
きっと原曲のような雰囲気を再現できるでしょう。
DRAMAaoni

aoniは、東京を拠点に活動しているオルタナティブロックバンドです。
邦楽ギターロックバンドやオルタナティブロックバンドの先人たちからの影響を自分たち流に消化させています。
というのも、サウンドはノイジーで力強く、ときに轟音でギターをかき鳴らすかと思えば、メロディライン、とくにサビのメロディは非常にキャッチーで耳なじみがよく、一緒に口ずさみたくなるんですよね。
混沌した鬱屈とした雰囲気だけでなく、親しみやすさや中毒性も兼ね備えたオルタナティブロックバンドと言えるでしょう。
「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】(311〜320)
ドキメキダイアリーasmi

シンガーソングライター、asmiさんは、TikTokなどのSNSで話題の『PAKU』や和ぬかさんとのコラボ曲『ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi』で一躍脚光を浴びました。
彼女が2023年、ボカロPのChinozoさんとともに制作した新曲が『ドキメキダイアリー』。
テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマに起用された曲です。
透明感のあるasmiさんのボーカルが、等身大の少女の心情を表現。
自己発見と成長をテーマに、未知なる可能性に立ち向かう勇気を歌い上げた作品に仕上がっていますよ。
夢に向かって進む中学生の背中を優しく後押ししてくれる1曲です。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

新しい冒険の始まりにワクワクさせてくれるのがこの楽曲です。
シンガーソングライターのasmiさんとボカロPのChinozoさんがタッグを組んで制作された1曲で、聴いているだけで元気が出てくるのではないでしょうか?
未知の世界へ踏み出すときの期待や不安、自分自身を探す旅に出る決意が描かれています。
本作は2023年4月に公開され、テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとしても人気です。
小学生にぴったりな1曲で、夏休みに新しい挑戦をしたい時や、不安な気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリ。
asmiさんの透明感ある歌声が、最高の夏を演出してくれます。
ドレスを着てclimbgrow

2012年滋賀県にて結成され4四人組ロックバンドclimbgrow。
インディーでキャリアを伸ばし、2020年満を持してメジャーとのディールを果たします。
今時珍しい位に男臭く、ホコリ臭い世界観はガレージ、パブロック、ブルース、パンクなどを噛み砕き、尚勢いを増します。
繊細でナイーブの真逆にある、ワイルドでタフに疾走するロックンロールは、フェスやライブハウスでキッズを巻き込み中毒者激増必至ではないでしょうか。
Dr.リアリストcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが手がけた『星ノ少女ト幻奏楽土』シリーズの1曲。
2011年8月に動画が公開されると、その荘厳な世界観で多くのファンを魅了しました。
幻想に逃げる人々へ現実を突きつける哲学的な歌詞と、神威がくぽの深みある歌声が特徴。
そしてダークなシンフォニックサウンドがクセになるんですよね。
壮大な物語の主人公になった気分で、この世界をたん能してみてください。
どりーみんチュチュemon

キュートな曲が聴きたい人必聴な、超ポップエレクトリックチューンです。
『shake it!』『Heart Beats』などの作者としても知られているボカロP、emonさんの楽曲で、2014年に公開。
ボカロ情報誌であるMIKU-Pack music&artworks feat.初音ミクのために書き下ろされました。
大人な声質が魅力の巡音ルカですが、この曲ではめちゃくちゃかわいい歌声が聴けます。
跳ねるようなリズム、キャッチーなメロディーともぴたりハマっていますね。
どんな未来にも愛はあるflumpool

夢に向かって前進する人の背中を押してくれる、flumpoolの心温まる楽曲です。
愛する人との絆や希望を描いた歌詞が、聴く人の心に響きます。
2014年5月にリリースされ、DeNAの「Mobage」CMソングとして起用されました。
ボーカルの山村隆太さん自身がCMに出演したことでも話題になりました。
日々の生活に疲れを感じている時、この曲を聴くと元気をもらえるはずです。
大切な人と一緒に聴くのもおすすめですよ。
きっと二人の絆が深まることでしょう。
ドラゴメイトgaburyu

高速ビートと浮遊感のあるシンセサウンドが印象的な楽曲です。
gaburyuさんが2025年3月に公開した作品で「メイドサントウィッチ」シリーズの第6作目にあたります。
人間社会に紛れて暮らすドラゴンがテーマで、その生活感をコミカルかつ少しダークに表現しています。
緻密なボーカルワークと中毒性の高いサウンドスケープが織りなす世界に圧倒されること間違いなし。
この独創的な音楽を、ぜひ体感してみてください。
Dramatic Loveiri

ネオンの光る街や高速道路など、アーバンな雰囲気がただよう夜のドライブにオススメしたい曲は『Dramatic Love』。
R&Bやソウルを基調とした歌唱をリスナーに届けるシンガーのiriさんが2018年にリリースしたアルバム『Juice』に収録されました。
艶やかな世界に溶け込むようなメロディーと彼女のムーディーな歌声が絡み合うサウンドが特徴。
大人の恋愛模様が思い浮かぶ歌詞とともに、冬の寒さをじんわりと温めるメロウな恋愛ソングです。
ドーナツkobore

切ない失恋の痛みを、ドーナツの穴に例えた新曲が心を揺さぶります。
koboreが2024年9月にリリースしたこの曲は、忘れられない恋人への思いをストレートに描いています。
ギターロックの力強さと繊細な歌詞が見事に調和し、リスナーの胸に響く仕上がりです。
MVでは、過去と現在を行き来する美しい映像が楽曲の世界観を引き立てています。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人を失った経験のある方に寄り添う一曲。
夜の寂しさや日常の喜怒哀楽を繊細に描くkoboreの世界観に浸りたい人にもおすすめです。
独りんぼエンヴィーkoyori

電ポルPの名でも知られるkoyoriさん。
彼が発表し、1週間足らずで殿堂入りを果たしたのが『独りんぼエンヴィー』です。
タイトルの「エンヴィー」というのは嫉妬という意味。
そして曲中では、楽しそうにしている人たちをうらやんでいる主人公や、彼が抱えている孤独が歌われています。
このどろどろとした内容に反して、メロディーはおだやかな印象に、また歌唱はけだるい雰囲気に仕上がっているのがポイントです。
それから、曲のラストに心温まるのも魅力ですね。


