「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
言葉にできないNEW!オフコース

静けさの中から湧き上がるあたたかなメロディーと、小田和正さんの繊細なボーカルが心に染みわたる名バラード。
人と人との結びつきやあふれる思いを、抑制をきかせた歌声で表現した本作は、1981年12月に発売されたアルバム『over』に収録され、そののち1982年2月にシングルとして発売された作品です。
1999年度から始まった明治安田生命のテレビCMソングとして長く起用された背景もあり、今も多くの人の記憶に刻まれています。
大切な人への感謝や喪失感を抱えながら、毎日を懸命に走り続ける大人の皆さまにぜひ聴いていただきたいです。
涙がこぼれそうになるほど胸が締めつけられますが、聴き終わると不思議と心が軽くなるはずですよ。
秋桜NEW!山口百恵

昭和を代表するスター、山口百恵さんの名曲です。
1977年に発売された本作は、さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けたことでも知られ、約50万枚のヒットを記録しました。
嫁ぐ前日の娘が母へ抱く揺れ動く感情を、日常の温かな風景とともに綴った歌詞が心に響きます。
当時のツッパリ路線とは異なる、静かで叙情的な世界観は、多くの聴き手を驚かせました。
後年には映画『日本一短い「母」への手紙』の主題歌や、京急久里浜駅の接近メロディにも採用されるなど、時代を越えて愛されています。
日々の喧騒から離れ、家族との絆や優しい記憶に思いを馳せたい時に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
壊れかけのRadioNEW!德永英明

透明感のあるハスキーボイスで世代を超えて愛され続けるシンガーソングライター、徳永英明さん。
1990年7月に発売された『壊れかけのRadio』は、彼のキャリアを代表する名バラードとして今も色褪せない輝きを放っています。
自身が出演したドラマの主題歌にも起用され、多くの人の心に深く刻まれました。
少年から大人へ変わる過程で感じる葛藤や、本当の幸せを探す切実な思いが、古いラジオというモチーフを通して丁寧に描かれています。
徳永さん自身の原点回帰ともいえる歌詞が、美しいメロディに乗せて静かに胸を打ちます。
日々の重圧にふと息苦しさを感じたとき、立ち止まって聴きたくなる一曲です。
張り詰めた心をそっと優しくほぐし、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれることでしょう。
木漏れ日メゾフォルテNEW!=LOVE

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、=LOVE。
19thシングル『ラブソングに襲われる』のカップリングとして2025年10月に発売されたシングル収録曲『木漏れ日メゾフォルテ』は、音嶋莉沙さんと瀧脇笙古さんがダブルセンターを務めたことでも話題となりました。
カフェのテラス席やラテアートなど、日常のささやかな瞬間にふくらむ恋心を描いたリリックは、奥手で一途な思いを抱える人に優しく寄り添ってくれます。
秋の柔らかな光を感じさせるメロディと、少しずつ大きくなる感情を表現したアレンジが耳に残る、多幸感あふれる王道のアイドルポップスです。
好きな人と目が合うだけで胸が鳴ってしまうような、ピュアな恋をしている人にぜひおすすめしたい一曲です。
こっからSixTONES

SixTONESのシングルで、日本テレビ系日曜ドラマ「だが、情熱はある」の主題歌に起用されたのが『こっから』です。
2023年6月に発売された作品で、オリコンの週間ランキングで初週49.5万枚の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
ブレイクビーツの勢いと生バンドの熱量が混ざり合うサウンドにのせて、メンバーの熱いマイクリレーが展開されます。
うまくいかなくても今ここから踏み出そうというメッセージは、本番に向けて懸命に練習を重ねる学生の背中を力強く押してくれます。
本番の緊張する場面や、仲間と気持ちを一つにする運動会の応援ソングとして、勇気をもらえる1曲です。
恋の終わりの名古屋にひとり水森かおり

ご当地ソングの女王として絶大な支持を集め続ける水森かおりさん。
この楽曲は、失恋をテーマにしながらも、メジャー調の晴れやかなメロディーが心地よい1曲です。
名古屋周辺の旧国名「尾張」と恋の「終わり」をかけた言葉遊びが盛り込まれており、悲しみの中にどこか前を向くような清々しさがただよっています。
過去の恋愛を思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
恋のからかさ江河愛司

古賀政男さんに師事し、日本調の歌世界を長年にわたって守り続けてきたベテラン歌手、江河愛司さん。
本作は1961年に発売された楽曲で、2026年3月に再リリースされたシングルです。
江戸情緒や日本調、舞踊性、芝居心を融合させた歌謡舞踊曲で、昭和から現代まで長く踊り継がれてきました。
艶やかな語感や舞台映えする節回しが魅力的。
梅沢富美男さんもテレビ番組などで踊りを披露するなど、舞台芸能の現場で深く愛されている名曲です。


