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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)

CLIMAXNEW!T-SQUARE

レースシーンの高揚感をあおる、T-SQUAREらしい作品です。

彼らがデビュー45周年を迎えた2023年5月に発売した通算50枚目のアルバム『VENTO DE FELICIDADE ~しあわせの風~』に収録されている本作。

映画『グランツーリスモ』日本語吹替版のテーマ曲として書き下ろされ、話題となりました。

新旧メンバーに加え、ゲストに渡辺香津美さんを迎えた豪華な布陣で演奏されており、複数のEWIが重なり合う音色は圧巻の一言。

休日の爽快なドライブのお供として自信を持ってオススメできます。

紅の恋路NEW!花村紅

この和風アイドルが未来すぎる!セクシーなAIグラビアアイドルが歌うサイバー演歌💕「紅の恋路」|花村 紅
紅の恋路NEW!花村紅

燃え上がる恋の情念と届かぬ切なさを鮮烈に描いた、新感覚のサイバー演歌です。

AIグラビアアイドル演歌歌手、花村紅さん名義のデビュー作で、2025年10月に公開されました。

演歌ならではのコブシを効かせた歌唱と、ダンサブルなEDMサウンドの融合が魅力的。

曲の途中で激しいビートへ変化する展開も、聴きごたえがありますね。

伝統と先端技術が混ざり合う独特な世界観は、新しい刺激を求めている方にこそ響くかも。

美しい映像も話題のMVと一緒に、ぜひ楽しんでみては。

クリーチャーNEW!サツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーNEW!サツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Climax NightNEW!Yogee New Waves

Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT (New Version – Official MV)
Climax NightNEW!Yogee New Waves

都市の夜を歩くようなグルーヴが心地よい、洗練されたシティポップ・ナンバーです。

ネオ・シティ・ポップの旗手、Yogee New Wavesの楽曲で、2014年4月に発売された1st EPの表題曲として知られています。

同年9月の1stアルバム『PARAISO』にも収録され、ライブでの定番として長く愛されてきました。

カーティス・メイフィールドさんなどのソウルミュージックに影響を受けたリズムと、ボーカル角舘健悟さんの自然体な歌声が絶妙にマッチしています。

内省的な歌詞と都会的なサウンドは、深夜の散歩や、部屋で一人静かに過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。

眠れない夜、心を穏やかに整えたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

唇をかみしめてNEW!吉田拓郎

1982年に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めた映画『刑事物語』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

全編にわたって広島弁でつづられた歌詞は、不器用ながらも懸命に生きる主人公の姿と重なり、聴く者の胸を熱くさせますよね。

飾らない言葉で語られる心情は、標準語では表現しきれない独特の温かみと哀愁を帯びています。

悔しさや愛情をぐっと飲み込み、ただ前を見つめる強さを感じさせる歌声は、まさに吉田拓郎さんならではの魅力ではないでしょうか。

人生の岐路に立ったときや、言葉にできない感情を抱えたときにこそ聴いてほしい、心に深く染み入る名曲です。

クリフハンガーNEW!日向坂46

日向坂46『クリフハンガー』MUSIC VIDEO
クリフハンガーNEW!日向坂46

明るくハッピーなオーラでファンを魅了し続けるアイドルグループ、日向坂46。

2026年1月に発売された16thシングルの表題曲『クリフハンガー』は、5期生の大野愛実さんがセンターを務めることでも話題を集めた1曲です。

グループの楽曲を数多く手掛けてきた杉山勝彦さんが作曲を担当し、ドラマティックな転調と緊張感のあるサウンドが印象的ですよね。

タイトルが示す通り、物語の続きが気になってしまうような「引き」のある展開は、聴く人の心を強く揺さぶります。

恋する感情を忘れてしまった主人公が、ふとしたきっかけで再び熱を取り戻していく様子を描いた本作。

日常に少し退屈している方や、ドラマのような高揚感を味わいたい方にオススメのポップチューンです。

CROSS ROADNEW!Mr.Children

Mr.Children 「CROSS ROAD」 MUSIC VIDEO
CROSS ROADNEW!Mr.Children

切ない恋の終わりと未練が交錯する歌詞が、桜井さんの紡ぐポップなメロディに乗せて心に響く初期の名曲です。

1993年11月に発売された4枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『同窓会』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。

当初のチャート順位以上にロングヒットを記録してバンド初のミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』にも収録された記念碑的な作品といえるでしょう。

本作は、人生の分岐点や迷いを交差点になぞらえて描いており、聴くたびに当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

メロディの美しさとバンドサウンドの調和がすばらしく、少しセンチメンタルな気分の時にじっくりと聴き入りたくなる1曲ですよね。

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