「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
Close EyesNEW!DVRST

低くうなるサブベースと空間を広くただようリバーブが、一瞬で聴く者を暗い陶酔の世界へ引き込むナンバーです。
ロシア出身の音楽プロデューサー、DVRSTさんが手がけたこの楽曲は、不穏な雰囲気をまといつつも、耳に残るカウベルのメロディがクセになります。
2021年5月に公開された作品で、SNSや短尺動画の世界で爆発的な広がりを見せました。
明確な公式タイアップこそありませんが、映像編集文化やゲーム関連動画、さらに自動車のドリフト映像などで実質的な機能曲として定着しています。
反復するビートが生み出す疾走感は、夜のドライブでスピード感を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。
重厚なビートに身をゆだねて、ディープな音の渦を体感したい方にぜひオススメです!
Quacky Celebration ★ Donald the Legend!NEW!東京ディズニーランド

東京ディズニーランドのパレード音源『ドナルドのクワッキー・ダックシティ』に収録された、にぎやかで楽しいダンス曲です。
2024年4月に配信された本作は、パレード中の名場面を切り出した楽曲で、ドナルドダックの魅力を讃えるハチャメチャに盛り上がる雰囲気が特徴です。
同年に行われたスペシャルイベントのパレードで使われ、パークの物語体験と一体化した祝祭感あふれるサウンドが人気を集めました。
ファンファーレのような高揚感とコールアンドレスポンスの親しみやすさを持ち合わせており、運動会やレクリエーションでみんなと一緒に笑顔で盛り上がりたい場面にオススメの一曲です。
クリームyama

独自の表現力で多くのリスナーを魅了し続けるシンガー、yamaさん。
2020年5月にリリースされた2作目のデジタルシングル『クリーム』は、ボカロPのくじらさんが作詞作曲を手がけたことでも知られる、初期の代表的なナンバーです。
夕暮れのベランダや移ろう空の色といった日常の風景を切り取った文学的な言葉たちが、孤独感や焦燥感と見事に溶け合った仕上がり。
R&Bやネオソウルのテイストを感じさせるしなやかなサウンド、繊細でやわらかな歌声も魅力です。
静かな時間を過ごしたい時にぴったりの1曲ですよ。
クスシキNEW!Mrs. GREEN APPLE

オリエンタルなメロディーと目まぐるしく変わる曲調が魅力的なナンバーです。
言葉の持つ不思議な力や、愛情と謝罪の違いといった複雑な感情を描いています。
来世まで続く永遠の愛という壮大なメッセージが込められていますよ。
日本の音楽シーンをけん引するロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2025年4月にリリースしました。
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマに起用されています。
デビュー10周年を記念する名盤『10』の発売を控える年に公開されたこの楽曲。
テンポよく展開するサウンドは、年長さんの運動会でかっこいいダンスを披露するのにぴったり!
ダイナミックな振り付けで本作を踊れば、会場が感動に包まれますよ。
くだらないの中にNEW!星野源

毎日めまぐるしく変わる日々に疲れてしまった方へおすすめしたいのは『くだらないの中に』です。
星野源さんが2011年3月にソロ名義のファーストシングルとして発売した作品です。
アコースティックな温もりと、日常の何気ない会話や触れ合いにこそ愛情が宿るというメッセージが込められています。
静かなメロディーが心をそっと包み込んでくれます。
大げさな言葉ではなく、生活感のある表現が、張り詰めた感情を優しく解きほぐしてくれるはずです。
無理に頑張らなくてもいいと感じさせてくれる本作。
心が重たくて立ち止まりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
海月NEW!松室政哉

圧倒的なメロディーセンスと映画のワンシーンのような歌詞で聴き手を魅了する、大阪府出身のシンガーソングライター。
松室政哉さんは、ピアノやギターを中心とした上質なポップスを奏でる音楽家です。
2017年11月に発売されたEP『毎秒、君に恋してる』でメジャーデビューしました。
翌2018年リリースのEP『きっと愛は不公平』では、全国のラジオFM43局でパワープレイ最多タイ記録を樹立して大きな話題に。
2022年にはドラマ『六本木クラス』の挿入歌『ゆけ。』を担当し、知名度をさらに広げました。
優しく儚い歌声と情景が浮かぶ美しい旋律は、日常に寄り添う親しみやすい音楽を探している人にぴったりですよ。
腐れ外道とチョコレゐトNEW!ピノキオP

テンポが速く、ピー音が飛び交うブラックユーモアたっぷりのボカロ曲です。
マルチクリエイターとして活躍するピノキオピーさんによる楽曲で、2011年1月に公開されました。
他人のうわさ話や秘密を消費して楽しむ社会の暗部を鋭く描いたテーマが印象的ですね!
ただ、この楽曲をカラオケで選ぶのは少し危険かもしれません。
過激な伏せ音と息つくひまもない高速メロディの連続に、周囲がドン引きしてしまう可能性があります。
その場の空気を凍らせたくないなら、ひとりで思い切り歌ってストレスを発散したいときに歌うのがオススメですよ!



