RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)

熊本県民の歌熊本県

熊本県民の歌 字幕&ふりがな付き
熊本県民の歌熊本県

1960年に発表された本作は、同年開催の第15回国民体育大会に合わせて制定された熊本県の県民歌です。

阿蘇山や熊本城、天草といった雄大な景観や歴史を織り込み、火の国の力強さと復興への希望を歌い上げています。

式典用の堅苦しい曲にとどまらず、県民の誇りを呼び覚ますような堂々とした旋律が特徴ですね。

当時、伊藤久男さんの歌唱で日本コロムビアからSPレコードとして製造され、B面には行進曲版も収録されました。

国体での演奏はもちろん、熊本放送のオープニングや県庁の電話保留音としても長年親しまれています。

2016年の熊本地震後には復興の象徴として再注目されるなど、時代を超えて大切にされている1曲です。

黒猫ORIGINAL LOVE

エキゾチックで妖艶なムードが漂う本作。

1996年7月に発売されたアルバム『Desire』に収録されています。

ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが作詞作曲を手掛け、沖縄音楽やワールドミュージックの要素を取り入れた独創的なサウンドが特徴です。

歌詞には熱帯夜の湿り気や夜明け前の静寂、そして闇に溶け込むような猫の気配が描かれていますね。

単なる動物の描写にとどまらず、夜の夢や欲望の象徴として表現される世界観は、聴く人を不思議な陶酔感へと誘います。

ライブでも長く愛され続けているナンバーで、アレンジを変えて披露されることも多いですね。

静かな夜に一人でグラスを傾けながら、あるいは愛猫の温もりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい大人のための1曲です。

暗闇の哲学者僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 /「暗闇の哲学者」Music Video
暗闇の哲学者僕が見たかった青空

心の奥底にある孤独や不安を映し出すような、シリアスで力強いナンバーです。

自分自身への問いかけを繰り返すような歌詞と、月光テツヤさんが手掛けた重厚なサウンドが印象的ですよね。

2024年1月に発売された2ndシングル『卒業まで』に収録されているカップリング曲で、同年6月に公開されたミュージックビデオでは荒野をさまようドラマチックな映像が話題になりました。

センターを務める八木仁愛さんの鬼気迫るパフォーマンスや、楽曲の世界観を体現したダンスも大きな見どころです。

内省的な世界観は、静かな夜に一人で考え事をしたいときや、自分を見つめ直したいときにぴったり。

僕が見たかった青空さんの新たな一面を感じられる、深みのある1曲だと思います。

くじら菅田将暉

go!go!vanillasの牧達弥さんが作詞作曲を手掛けた初の提供曲で、フジテレビ系『2024アスリート応援ソング』として書き下ろされ、家族や仲間を思い愛情深く生きる「くじら」をモチーフに、ストレートなロックサウンドで夢を追う人々を勇気づける楽曲に仕上がっています。

曲全体の音域はA2~A#4と後半のサビにかけてどんどん盛り上がり、高音域になっていきますね。

熱量高い楽曲のため、力強く思いっきり歌うといいと思いますよ。

水母ぴーなた

ぴーなた-水母 feat.なーちゃん
水母ぴーなた

ゆらゆらと海を漂うような浮遊感と、胸を締めつけるメロディが切ない、ジャズ風のピアノの音色とエレクトロビート絶妙にマッチした名曲です。

後悔や忘却をテーマにした内省的な世界観が、聴く人の感情を静かに揺さぶります。

本作は2023年7月に開催された投稿企画「VocaDuo 2023」に合わせて公開された作品です。

作詞作曲をぴーなたさんが担当し、映像作家とタッグを組んで制作されました。

歌愛ユキのあどけない歌声が楽曲の持つ透明感をよりいっそう引き立てています。

静かな夜、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、心がすっと軽くなるかもしれません。

一度聴けばその深い海のような魅力から抜け出せなくなる、不思議な引力を持った1曲です。

蜘蛛ノ糸Penthouse

Penthouse – 蜘蛛ノ糸 [Official Music Video]
蜘蛛ノ糸Penthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、洗練された「シティソウル」を奏でる6人組バンド、Penthouse。

2023年3月に発売されたアルバム『Balcony』の1曲目を飾る『蜘蛛ノ糸』は、TBSドラマストリーム『私がヒモを飼うなんて』の主題歌として制作されたナンバーです。

イントロから炸裂する豪華なホーンセクションと、浪岡真太郎さんと大島真帆さんによるスリリングな掛け合いは、聴く人を瞬時に大人の夜へと誘ってしまいますよね。

複雑な恋模様と一縷の望みをかけたリリックは、ドラマのビターな世界観と相まって胸にグッと迫ってくるのではないでしょうか。

パワフルな演奏と艶やかなグルーヴが心地よい、日常に刺激を与えてくれる極上のポップチューンです。

草々不一ロクデナシ

ロクデナシ「草々不一」/ Rokudenashi – Sincerely Yours【Official Music Video】
草々不一ロクデナシ

手紙の結び言葉をモチーフに、伝えきれないほどの感情を淡々と、けれど熱っぽく描いたバラードナンバーです。

ボーカルのにんじんさんが歌う次世代音楽プロジェクト、ロクデナシの本作。

ボカロP、カンザキイオリさんが作詞作曲編曲を手がけています。

2024年11月に公開されたAmazon Originalドラマ『【推しの子】』の第2話主題歌としても話題になりました。

静かな音像の中で揺れ動く繊細な心情描写と、後半にかけて感情があふれ出すようなドラマチックな展開に胸が締め付けられますよね。

整わない言葉のまま相手を思うその切実さは、言葉にできない思いを抱えて眠れない夜に、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

じっくりと耳を傾けてみてください。