「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Climax NightYogee New Waves

都市の夜を歩くようなグルーヴが心地よい、洗練されたシティポップ・ナンバーです。
ネオ・シティ・ポップの旗手、Yogee New Wavesの楽曲で、2014年4月に発売された1st EPの表題曲として知られています。
同年9月の1stアルバム『PARAISO』にも収録され、ライブでの定番として長く愛されてきました。
カーティス・メイフィールドさんなどのソウルミュージックに影響を受けたリズムと、ボーカル角舘健悟さんの自然体な歌声が絶妙にマッチしています。
内省的な歌詞と都会的なサウンドは、深夜の散歩や、部屋で一人静かに過ごす時間に寄り添ってくれるでしょう。
眠れない夜、心を穏やかに整えたいときにぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
クスシキMrs. GREEN APPLE

オリエンタルな響きと疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した1曲。
Mrs. GREEN APPLEらしいキャッチーなメロディのなかに、どこか神秘的で妖艶な雰囲気が漂っています。
言葉の持つ不思議な力や、薬にも毒にもなるという感情の二面性が描かれており、ときを超えた愛の複雑さを感じさせますね。
本作は、2025年4月に発売されたシングルで、人気アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマに起用されました。
物語の舞台を思わせるアジアンテイストな音作りが、作業中の集中力をグッと高めてくれること間違いなし!
気分を切り替えてもうひと頑張りしたいときや、エネルギッシュなサウンドでテンションを上げたい方にピッタリのナンバーですよ。
CROSS ROADMr.Children

切ない恋の終わりと未練が交錯する歌詞が、桜井さんの紡ぐポップなメロディに乗せて心に響く初期の名曲です。
1993年11月に発売された4枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『同窓会』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
当初のチャート順位以上にロングヒットを記録してバンド初のミリオンセラーを達成し、アルバム『Atomic Heart』にも収録された記念碑的な作品といえるでしょう。
本作は、人生の分岐点や迷いを交差点になぞらえて描いており、聴くたびに当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
メロディの美しさとバンドサウンドの調和がすばらしく、少しセンチメンタルな気分の時にじっくりと聴き入りたくなる1曲ですよね。
口笛Mr.Children

飾らない言葉と温かいメロディが胸に響く、Mr.Childrenの優しさが詰まった至極のラブソングですね。
2000年1月に発売されたシングルで、バンドにとっては2000年代の幕開けを飾る重要な作品という位置付けでもあります。
驚くべきは、ドラマやCMなどのタイアップがないにもかかわらずオリコン1位を記録したことでしょう。
後に名盤『Q』へ収録されましたが、ファンクラブ会員による「ライブで聴きたい曲」投票で1位に選ばれるなど、ファンの支持は圧倒的です。
派手な演出よりも日常の愛おしさを感じたいときや、大切な人と手をつないで歩くような穏やかなシチュエーションにぴったりですから、ぜひ歌詞の情景を思い浮かべながらじっくりと聴き入ってみてください!
Crazy F-R-E-S-H BeatSnow Man

華麗なパフォーマンスで魅了するSnow Manさん。
2020年1月発売のデビューシングル『D.D. / Imitation Rain』に収録された、カップリングながら絶大な人気を誇るのがこちらの楽曲。
メンバーの岩本照さんが振付を担当し、中毒性のあるビートと緻密なダンスが融合したクールなナンバーです。
映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』でも披露された本作。
YouTubeのダンス映像は2024年9月に再生数1億回を突破し、長く愛されています。
映像とあわせて楽しむことで、彼らの身体表現の凄みをより深く味わえるのではないでしょうか。
気分を上げたい時や、これから何かに挑戦する時に聴くとテンションが上がる一曲ですよ。
くりてぃかる♡ぷりちーiLiFE!

かわいさ全開のメロディと、思わず体が動いてしまうハイテンポなビートが絶妙にマッチしていますよね。
聴くだけで気分が高まるこちらのナンバーは、作詞作曲編曲をMedansyさんが一手に手掛けた作品です。
2025年5月に配信リリースされたシングルで、ライブ先行で披露され話題となりました。
「クリティカル」なまでの破壊的なキュートさを詰め込んだアッパーチューンで、会場で盛り上がること間違いなしの仕掛けが満載です。
恋する気持ちを軽やかに表現した歌詞の世界観に、胸がときめく方も多いのではないでしょうか。
本作はiLiFE!ならではの熱量が凝縮された1曲で、元気を出したい時やテンションを上げたい朝にぴったりです。
推しへの愛を再確認できるような、最高にハッピーなポップソングといえるでしょう。


