「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
Crunchyiri

クールな歌声と独自のグルーヴ感で聴く人を魅了するシンガーソングライター、iriさん。
デビュー10周年イヤーの2026年6月に配信された本作は、ヒップホップやネオソウルをベースにしたアーバンなダンストラックです。
洗練されたサウンドに乗せて、閉塞感の中を泳ぐような複雑な感情が歌われています。
彼女の現在地を感じられる、スタイリッシュな1曲です。
CLUTCH!ReoNa

「絶望に寄り添う」をテーマに、繊細な声と深い表現力でファンを魅了しているシンガーのReoNaさん。
2026年6月に配信されたこの楽曲は、『ぱちんこ eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の搭載曲として制作されたアッパーチューンです。
彼女のプレデビューの原点ともいえる作品の世界観に再び寄り添い、鬱憤や葛藤を弾丸のように放つエネルギーに満ちたサウンドに仕上がっています。
激しいロックビートとはかなさを残した歌声のコントラストが、聴く人の胸を熱くしてくれるんです。
くだらない羊文学

静かな夜の闇にそっと溶け込むような、優しい響きを持ったロックチューンです。
2022年4月に発売されたメジャー2枚目のアルバム『our hope』に収録された楽曲で、柔らかなメロディーと塩塚モエカさんの繊細な歌声が、聴く人の心に深く寄り添います。
日常の中ですれ違う感情や、言葉にできない孤独感を描き出しており、何気ない日々の中でふと虚しさを感じたときに、そっと背中を押してくれるような温もりがあります。
1日の終わりに、ひとりで自分自身とゆっくり向き合いたい夜にぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に包まれながら、静かな時間を過ごしてみませんか?
クリスマス・イブ山下達郎

日本の冬の訪れを知らせる大定番曲といえば、山下達郎さんが手がけたこの楽曲ですよね!
名盤『MELODIES』に収録されたのち、1983年12月にシングルとして発売された作品です。
1988年からはJR東海のCMソングに起用され、瞬く間に日本中の冬を彩る国民的ヒットとなりました!
本作の最大の魅力は、なんと言ってもバロック調のコード進行と、山下達郎さんご本人による幾重にもかさなる緻密なコーラスワークです。
きらびやかな街の情景と、待ち人が来ない切ない心情のコントラストが、たまらなく美しいですよね。
雪の降る夜に一人で静かに過ごしたいときや、冷たい冬の空気を感じながら夜の街を歩く人にぜひ聴いていただきたい一曲です。
靴の花火ヨルシカ

夏の終わりに感じるノスタルジーと淡い後悔、そんな複雑な感情を優しく包み込んでくれるのが、ヨルシカによるこの楽曲です。
2017年6月に発売されたミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されています。
宮沢賢治の文学作品をモチーフにした世界観が特徴。
そして繊細なウィスパーボイスとエモーショナルなバンドサウンドが絶妙に絡み合っています。
夜空に咲く花火を見上げながら、物思いにふけりたい時にぴったりです。
クリスマスソングback number

華やかな冬の街並みと、募る思いのコントラストが胸を打つ1曲。
back numberが2015年11月に発売したシングルで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『シャンデリア』にも収録され、2019年にはカラオケの定番ランキングで1位を獲得するなど長く愛されています。
本作は、幸せそうな恋人たちを横目に、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用な心模様が描かれています。
あたたかなピアノやストリングスにのせて歌われる切実な思いは、告白できずに後悔している人や、片思いのもどかしさを抱える人にそっと寄り添ってくれますよ。
クラクラ☆クライマックスJuice=Juice

恋に落ちる瞬間の高揚感がぎゅっと詰まった1曲です!
広瀬香美さんが作詞と作曲を手がけ、理性を超えて加速する胸の高鳴りを明るく派手なポップサウンドに乗せて描いています。
細かいリズムや起伏の激しいメロディを、Juice=Juiceのメンバーたちがリレー形式で見事に歌いこなしているんですよね。
この楽曲は、2026年6月に発売されるEP『MORE! MORE! EP』の冒頭を飾るリードナンバーとしてリリースされます。
従来のクールな印象とは一味違う、ライブでの一体感を前面に出した本作。
恋の始まりのドキドキ感を味わいたい方や、アップテンポな曲で思いきり気分を盛り上げたい方にぜひ聴いてみてほしい仕上がりです!


