「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
靴の花火ヨルシカ

夏の終わりに感じるノスタルジーと淡い後悔、そんな複雑な感情を優しく包み込んでくれるのが、ヨルシカによるこの楽曲です。
2017年6月に発売されたミニアルバム『夏草が邪魔をする』に収録されています。
宮沢賢治の文学作品をモチーフにした世界観が特徴。
そして繊細なウィスパーボイスとエモーショナルなバンドサウンドが絶妙に絡み合っています。
夜空に咲く花火を見上げながら、物思いにふけりたい時にぴったりです。
クリスマスソングback number

華やかな冬の街並みと、募る思いのコントラストが胸を打つ1曲。
back numberが2015年11月に発売したシングルで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として話題を呼びました。
アルバム『シャンデリア』にも収録され、2019年にはカラオケの定番ランキングで1位を獲得するなど長く愛されています。
本作は、幸せそうな恋人たちを横目に、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用な心模様が描かれています。
あたたかなピアノやストリングスにのせて歌われる切実な思いは、告白できずに後悔している人や、片思いのもどかしさを抱える人にそっと寄り添ってくれますよ。
クラクラ☆クライマックスJuice=Juice

恋に落ちる瞬間の高揚感がぎゅっと詰まった1曲です!
広瀬香美さんが作詞と作曲を手がけ、理性を超えて加速する胸の高鳴りを明るく派手なポップサウンドに乗せて描いています。
細かいリズムや起伏の激しいメロディを、Juice=Juiceのメンバーたちがリレー形式で見事に歌いこなしているんですよね。
この楽曲は、2026年6月に発売されるEP『MORE! MORE! EP』の冒頭を飾るリードナンバーとしてリリースされます。
従来のクールな印象とは一味違う、ライブでの一体感を前面に出した本作。
恋の始まりのドキドキ感を味わいたい方や、アップテンポな曲で思いきり気分を盛り上げたい方にぜひ聴いてみてほしい仕上がりです!
クロックドッグKuratu

夜更かししてしまった焦りや開き直りをユーモラスに描いた、アップテンポなボカロポップはいかがでしょうか。
Kuratuさんによる楽曲で、2026年5月に配信公開されました。
時計の針が進むにつれて追い詰められていく様子が、初音ミクの軽快な歌声と疾走感のあるサウンドで表現されています。
眠れない夜を過ごしたことがある方なら、きっと共感できるはずです。
cla classicSCANDAL

2006年に大阪で結成され、ギネス世界記録にも認定されたガールズバンド、SCANDAL。
2026年5月に発売されたアルバム『ECHO』に収録されている本作は、ラッパーでシンガーソングライターのクボタカイさんが作詞と作曲を手がけました。
バンドの歩みを感じさせるサウンドに、ラップ的な言葉の響きやシニカルな情景描写が重なり、新境地を感じさせるナンバーです。
ライブバンドとしての推進力を保ちながら、日常の空気感を生々しく描き出しています。
新しい挑戦を楽しみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
暮レタ夏空、凛トシテSata

ボカロPのさたぱんPさんによる本人歌唱プロジェクトとして活動し、中毒性の高いサウンドメイクとカオスな世界観で大きな注目を集めているSataさん。
2026年5月にリリースされた本作は、同日に俳優の中田青渚さんが主演を務めたストーリー性のあるミュージックビデオも公開され話題となったナンバーです。
背徳感や依存といった自己矛盾を抱える主人公の複雑な心理が描かれているリリックは、夏の夕暮れが持つ不安定で危うい空気をまとっていますよね。
内に秘めたやり場のない感情を吐き出したい気分のときに聴けば、深くご自身と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
スリリングなコード進行と静と動のコントラストが耳に残る、エモーショナルなロックチューンです。
黒髪海峡藤崎詩乃

福岡県北九州市出身で、20歳の現役大学生という珍しい経歴を持つ演歌歌手、藤崎詩乃さん。
2026年5月に発売された彼女のデビューシングルは、大人の恋情や執着、港町で船を迎えるために愛する人を待つ情念を描き出した本格的な海峡演歌です。
HBCラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、若い初々しさと王道の演歌が持つ重厚感のギャップがとても魅力的ですよね。
ほどいた髪を夜の海に見立てるようなドラマチックな世界観が広がり、まるで波の音がすぐそばに聞こえてくるようです。
カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方や、夜の海辺をドライブしながらじっくりと大人の音楽に浸りたい方にオススメの、深く心に響くラブソングです。


